2023年12月24日日曜日

高山不動尊・顔振峠

 西吾野で降りて、高山不動尊入口へ行く途中、道を間違え、時間をロス。民家のある細い急登を辿る
と針葉樹の植林した道になり、しばらく行くと高山不動尊に着く。トイレの脇の道を行き、登っていくと道路があり、道路を渡り、さらに登っていくと、広葉樹、ツツジだそうであるが、明るい尾根となり、関八州見晴台に着く。人はいたなあ。見晴らしは良いと言えば良いのだが、所々、木があって、景色は遮られる。遠くに富士が見えた。そこで少し休み、傘杉峠を目指す。針葉樹の植林した道を行き、道路に出るとそこが傘杉峠で、顔振峠へは、道路を歩いて行けるし、案内では山道を行くように指示されている。山道をしばらく辿って行くと、また道路に出て、そこから顔振峠まで道路を進む。顔振峠の富士見茶屋でそばを食べる。景色が良く、3月には桜が咲くという。よく見ると、そこから富士がかすかに見えた。何件か茶屋があり、人は入っていた。峠から、案内に従って吾野駅に向かう。
 
 
 

 

タイム 
08:42西吾野駅
09:44石地蔵(萩ノ平)
10:03高山不動
10:18
10:25高山不動入口
10:32丸山
10:35関八州見晴台入口
10:42関八州見晴台
11:03
11:14七曲り峠
11:25花立松ノ峠
11:52傘杉峠
12:02
12:11大峰山(南乞塚)
12:26歌碑
12:58顔振峠
13:02
13:57吾野駅

2023年12月19日火曜日

都響 第990回定期演奏会Bシリーズ

今回、完売だそうだ。反田恭平のラフマニノフだからね。今回、オケの配置がおもしろい。左からヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、その後ろがコントラバス。そして、キラールでは、弦楽の後ろに4人にオーボエ奏者が、等間隔にいる。
ラフマニノフは、圧巻で、素晴らしい演奏であった。休憩がはいって、これで満足したら、ペンデレツキには、やられてしまった。今年聴いた中で、一番のコンサートだった。

 
指揮/アントニ・ヴィト
ピアノ/反田恭平  

キラール:前奏曲とクリスマス・キャロル(1972) 
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18  
ペンデレツキ:交響曲第2番《クリスマス・シンフォニー》 
 
アンコール
シューマン(リスト編曲):献呈

2023年12月17日日曜日

天覧山・大高山

 武蔵横手で下車。駅で山に向かう人は、少ない。このコースを誰も行かなかった。一応、地図を見ながら、歩くが、地元の登山グループが新しく案内を立ててくれたので、登山口までは無事行ける。奥武蔵の山は、基本的には里山と言って良いが、道路や林道が入り組んでいて、地図だけでは、わからないところがある。このコースは、飯能アルプスとよばれている。小ピークを幾つか越え、天覧山へいくからかなあと思う。でも、景色が見えるのは、天覧山と大高山。ほとんどが、暗い針葉樹の尾根道を歩くので、面白みはない。人の住んでいるところが近いので、本来なら広葉樹の山なのだろうが、全部、針葉樹の植林となっている。このあたりは、もともと江戸時代から木材の供給地ではあった。道幅は結構広く、平らであるので、トレランが割といる。そういう意味では、ストイックなトレーニングには良いかもしれない。

 
 
 

 

タイム
08:16武蔵横手駅
08:50大倉谷分岐
09:11かまど山入口
09:40 58号鉄塔
09:51東峠
09:56
10:22天覚山
10:49
10:59両峰山
11:28吾野ノ頭
11:59大高山
12:03
12:34前坂
12:59吾野駅
 

2023年12月10日日曜日

日和田山・物見山

 高麗で下車。駅前に、二つの赤いポール。上の部分に鬼のような絵が描かれている。これは、日和田山への道案でも同じものが使われている。登山口へは、地図を見ながら行く。いくつか道があって、どれでも行けるのだが、わかりにくい。公園が登山口となっていて、進んでいくと男坂と女坂に分かれる。男坂は、岩からできてるところを登る。登りきると鳥居があって、そこからは、景色が良い。そこから、日和田山は15分足らずで行ける。日和田山は、家族連れが多い、天気がすっきりしていなかったので、都心はかすんでいた。日和田山を過ぎると、人は少なくなる。高指山は、展望がないので、あえて行く必要もないかも。北向地蔵は、道路沿いにあり、ユガテに向かうためには、下へ向かう山道を選ぶ
。道がいくつか集落を通るので、里山という感じで、秋より春の花の咲く時期が良いかもしれない。 
 
タイム
高麗駅09:21
09:35鹿台橋
09:39
09:48日和田山登山口
09:56男坂・女坂分岐
10:06金刀比羅神社
10:15
10:21日和田山
10:40高指山
10:43
10:46(売店)ふじみや
11:15ヤセオネ峠
11:25小瀬名富士
11:43北向地蔵
11:47
11:48愛宕山
11:54北向地蔵・ユガテ・土山集落分岐
11:56
12:09西ユガテ
12:22ユガテ
13:05東吾野駅

2023年12月7日木曜日

NHK交響楽団 第1999回 定期公演 Bプログラム

ブロムシュテットが若いとき聞いて、感動したレーガーの「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ」が聴けたのは良かったなあ。これは,初めて。アリス・紗良・オットの体に対して力強いピアノには驚く。
 


指揮 : ファビオ・ルイージ
ピアノ : アリス・紗良・オット
 
 曲目
 ハイドン/交響曲 第100番 ト長調 Hob.I-100 「軍隊」
リスト/ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
 
レーガー/モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ 作品132
 
アンコール
アルヴォ・ペルト/アリーナのために
 

2023年11月27日月曜日

乾徳山

 五年ぶりの乾徳山。月曜日なので、徳和の駐車場には4台ほどしかとまっていないかった。いつの間にやら、新しく駐車場ができていた。登山口まで、林道を進む。五年前と変わらず。金晶水までは、わりと楽に登れた。金晶水で小休止。扇平から頂上まですぐ近くと感じるのだが、やはり時間がかかる。鎖場へ行く前に、岩をへっつるように歩く箇所があって、行く度に怖いと思っていたが、今回はそうでもない。どうしてだろうか?以前は、鎖を使わずに登っていたが、今回は、鎖を使いのぼる。頂上には、1パーティだけ。天気は良く、風もなく、最高であった。下りは、水ノタルへおり、乾徳山北峰へ。木々に囲まれ、何も見えない。水ノタルへ戻り、高原ヒュッテへ。最初、急な斜面をひたすら下って行き、ヒュッテ近くになると斜度が緩く、トラバースしていく感じである。時間を見ると、元の道を戻った方が時間がかからないようである。1時間20分ほどで駐車場に戻った。
 
 
 
 
 
タイム
08:09乾徳山登山口バス停
08:37乾徳山登山口(オソバ沢ルート)
08:42
09:05銀晶水
09:12
09:57錦晶水
10:10
10:20国師ヶ原
10:22高原ヒュッテ
10:27役小角像
10:31
10:48月見岩
10:53
10:56扇平
11:04
11:30髭剃岩
11:47
12:04乾徳山
13:05
13:10水ノタル
13:15乾徳山北峰
13:17
13:21水ノタル
13:28
14:23高原ヒュッテ
14:34
14:36国師ヶ原
14:42錦晶水
15:07銀晶水
15:11
15:26乾徳山登山口(オソバ沢ルート)
15:50乾徳山登山口バス停

2023年11月26日日曜日

日本フィルハーモニー 第248回芸劇シリーズ

高円寺で田辺さんの展覧会を見て、それから芸劇へ。高円寺が面白いので、うろうろしていたら時間が足りなくなり、あわてて池袋へ。リング広場は、大道芸をやっていた。クリスマスの飾り付けがなされていた。
今回は、小山清茂の曲とプロコフィエフのピアノ協奏曲の第三楽章が越後獅子が引用されているのを聴けて、良かったなあ。悲愴は、まあまあと言うところは、どうもカラヤンの悲愴が染みついていて、それでもって聴いてしまうのだ。
 
指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]
ピアノ:福間洸太朗
 
小山清茂:管弦楽のための木挽歌
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 ロ短調 op.74

2023年11月20日月曜日

日連アルプス

 ヤマケイを見ていたら、まだ中央沿線の山で登ったことがない山があったので行くことにした。7時台の大月にのり藤野下車。藤野駅南口はすぐ甲州街道に接していて、道幅は狭く、朝とあって車が行き来して、歩きづらい。日連大橋を渡り、そのまま道路に沿っていくと登山口につく。針葉樹の暗い道とたどると30分ほどで神社のある日連金剛山に着く。そこからは、尾根沿いに進み、途中、峰への分岐に出会う。このコース、唯一、景色を眺めることができる。そこから一分ほどで八坂山へ行けるが、展望はない。元に戻り尾根を進むと杉峠に着く。そこから、鉢岡山に向かうが、途中、民家が現れ、道も林道となり、さらに進むと鉢岡山に着く。展望はなく、電波塔があるだけで、面白みはない。杉峠へ戻る。日連山を越えてから、急斜面を下って、おおだに着く。今回、相模湖の絶景が見られると言うことで、おおだ山荘へと行ったが、絶景などなく、回り道をするのではなかった。
 
 
タイム
藤野駅07:40
07:58名倉入口バス停
08:07日連金剛山登山口
08:13
08:38日連金剛山
08:43
08:48峰
08:55
08:57八坂山
09:01峰
09:03
09:11杉峠(ミミザレ峠)
09:14新和田峠
09:22展望台
09:29鉢岡山
09:34
09:40展望台
09:46新和田峠
09:50杉峠(ミミザレ峠)
10:05日連山
10:09
10:16宝山
10:36日連アルプスハイキングコース入口(おおだ小径口)
11:29名倉入口バス停
11:49藤野駅

2023年11月16日木曜日

NHK交響楽団第 1996回 定期公演 Bプログラム

11月中旬であるが、クリスマスの飾り付けがなされていた。
ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲は、委嘱によって書かれたのだが、ヴァイオリン奏法を知らないので、最初、逡巡したのだが、ヒンデミットの勧めで書かれたそうである。この曲は以前聴いたことがあると思うが、すっかり忘れてしまっていた。今回、不思議な感じがしたのだが、ラジオで聴くとそうでもないので、会場であるからと言うことだろう。シベリウスの第一番は、これはかなり音量で演奏されており、初めての経験であった。
 
指揮 : ユッカ・ペッカ・サラステ
ヴァイオリン : ペッカ・クーシスト  
 
プログラム
 シベリウス/交響詩「タピオラ」 作品112
 ストラヴィンスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ調 
 シベリウス/交響曲 第1番 ホ短調 作品39


2023年11月11日土曜日

高水三山


久しぶりに高水三山へ。青梅線沿線に住んでいたときは、よく行っていたが、針葉樹の植林があって、登っていても楽しくないので、引っ越ししてからは行くことはなかった。20年ぶりくらいだろうか。変わったところは、木材工場が美術館に変わったこと、惣岳山へ行く途中で、大規模な山林伐採があって、そこに植林されているのだが、見晴らし良くなっていることだった。時間がたてば、変わるところもあれば、そうでないところもある。帰り、澤ノ井ガーデンにより、試飲をした。人が多かった。
 
 

 

タイム

08:42軍畑駅
08:57平溝橋
09:07高水山登山口
09:16高水山参道二合目
09:21高水山参道三合目
09:25高水山参道四合目
09:30
09:38高水山参道六合目
09:43
09:47高水山参道七合目
09:54高水山参道八合目09:57
09:59分岐(高水山・上成木・軍畑駅)
10:02高水山参道九合目
10:09常福院
10:14高水山
10:44岩茸石山
11:04
11:12馬ぼとけ峠
11:21馬仏山
11:41惣岳山
11:49
12:18JR古里線29号鉄塔
12:44沢井駅

2023年11月4日土曜日

裏高尾

家を出たのが9時過ぎで、大月行きの電車が出るのに30分ほど待つので、高尾で降りて、裏高尾へ。今回が3回目。堂平に着くまで、結構アップダウンがあり、トレーニングにはいいかな。人はほとんど会わない。トレランの人で、登りより、下りで使っている。静かな登りができるので、良いと言えば良い。

 
 

タイム
 高尾駅北口09:41
09:57高尾駒木野庭園
10:01駒木野コース入口
10:07中央自動車道脇・愛宕地蔵尊登山口
10:12
10:35地蔵峰
10:42唐沢山
10:51太鼓曲輪ノ頭
10:54
11:02摺差北分岐(北高尾山稜)
11:05材木沢分岐
11:20熊笹山
11:32小下沢林道方面分岐(富士見台南)
11:36富士見台
11:48杉沢ノ頭
12:00高ドッケ
12:20板当山
12:26板当峠
12:33狐塚峠
12:53杉ノ丸
13:02黒ドッケ
13:06
13:08湯ノ花山
13:27大嵐山
13:36新多摩線74号鉄塔
13:42偽三本松
13:52三本松山
14:00関場峠
14:33堂所山ピーク標柱
14:41
14:42堂所山
14:47堂所山東巻き道分岐
15:04新多摩線72号鉄塔
15:29景信山15:30
15:39小下沢分岐
16:03景信山登山口
16:08
16:13南浅川上流端(宝珠寺口)
16:16小仏峠登山口

2023年10月26日木曜日

NHK交響楽団 第1967回 定期公演 Bプログラム

 今日も、本当ならブロムシュテットが振ることになっていたのだが、来日できず、尾高がふることになった。サントリーホールは、ほぼ満席。まあ、年齢構成が高い。
プログラムは、ポピュラーなもので、ベートーヴェンのピアノコンチェルトとブラームス3番。なぜ、これをブロムシュテットが選んだかわからない。ピアノコンチェルトの5番は、初演の時、失敗したのは知られている。ピアノ演奏技術と現代のピアノと違って、音量が出なかったという理由であるが、今日では、5番はよく演奏される。今回は、アンスネスのピアノで、初登場とのこと。音がクリアーで、好ましい演奏であった。アンコールは、熱情の第二楽章、これは良かった。
ブラームスの三番は、昔よく聴いていた。聴くたびに深い森や大きな川の流れを感じさせる。良い演奏であった。

 
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」 
ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
 
指揮 : 尾高忠明※
ピアノ : レイフ・オヴェ・アンスネス

2023年10月21日土曜日

NHK交響楽団 第1993回 定期公演 Cプログラム

今日は、 昨日に続いてコンサート、NHKホールへ。京王線で渋谷にでて、そこから歩いて行くのだが、いつも思うのは、京王線からおりて、渋谷交差点にでるのに、エスカレーターなんだよね。これがいつも混んでいて、他に出る方法がないようなのだ。土曜日とあって、渋谷は大混雑。早く家を出られなかったので、途中のファミマで、パンを買い、それが昼食。生活が乱れている。NHKホール前では、催し物をやっていた。
今日は、楽しめたコンサートで会った。もともとブロムシュテットが振る予定だったのだが、健康上の理由でキャンセル、その代わりに高関が振ることになった。今回のプログラムは、ニルセンとシベリウスだが、ニルセンの曲は、アラジン組曲で、ニルセンの曲のように思えないものだった。シベリウスは、この2番は、ポピュラーでよく聴かれるのだが、非常に構成のハッキリしたもので、素晴らしいものであった。

 
ニルセン/アラジン組曲 作品34 -「祝祭行進曲」「ヒンドゥーの踊り」「イスファハンの市場」「黒人の踊り」
  
シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43
指揮 : 高関 健※

2023年10月20日金曜日

都響 第984回定期演奏会Bシリーズ

今日は、都響定期で、サントリーホールへ。小諸そばに寄り
食事。
ブルックナーということもあってか、9割方埋まっていた。良かったのは、ブラームスかな。そもそもブルックナーは、好きではない。マーラーもであるが、今回は、例のごとく、ブルックナー終了後、ブラボーのあらし、聴衆は興奮していたなあ。
 
 
 
指揮/小泉和裕

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 op.56a

ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調 WAB102(ノヴァーク:1877年稿)

2023年10月17日火曜日

読売交響楽団 第632回定期演奏会

今日は、サントリーで、珍しいプログラム。中央線は、空いていて、座って行けた。いつものごとく、小諸そばで、お腹はすいていなかったのだが、そばを食べる。ここで食べるたびに、安いと感じる。
少し前に、片山杜秀の「クラシックの迷宮」で、アイスラーのだけど特集をやっていた。最初シェーンベルグの12音階技法で作曲していたが、共産党員となることで、次第に大衆のための曲を書くようになり、ナチの台頭でアメリカに亡命するが、第二次世界大戦後のアメリカの赤狩りで、東ドイツへ移り、東ドイツの国歌を作曲するなど東ドイツで尊敬される存在だった。今回の「ドイツ交響曲」が完成したのは、戦後で、初演されたのは、1959年であるが、ヴァイグレがこの曲を取り上げたのは、今日の状況と無縁ではないように思えるが、アイスラーが作曲した時の文脈とは違う。演奏は素晴らしいものであった。
 
 指揮=セバスティアン・ヴァイグレ

ピアノ=ルーカス・ゲニューシャス

ソプラノ=アンナ・ガブラー

メゾ・ソプラノ=クリスタ・マイヤー

バリトン=ディートリヒ・ヘンシェル

バス=ファルク・シュトルックマン

合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=冨平恭平)


 
ヒンデミット:主題と変奏 「4つの気質」

アイスラー:ドイツ交響曲 作品50(日本初演)


2023年10月7日土曜日

都響スペシャル

 今日は、土曜日で、小諸そばはお休み。コンサート前にサードバーガーで、チーズバーガー。
コンサート広場で催し物をやっていて、茨城の野菜を売っていた。昼間とあって、小さな子供たちが走っていたりしていた。こんな都会に子供たちがいるのも不思議なのだが、すんでる人はいるのだな。
今日は、藤田真央というわけで、チケットは完売。真央ファンらしき人がおおかったようだ。ブラームスのピアノコンチェルトより、ドヴォルザークの方がよかったな。帰り、ミュージックフェスティバルみたいのをやっていた。
 
指揮 大野和士
ピアノ 藤田真央
 
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15
ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 op.70

【ソリスト・アンコール】

グリーグ:抒情小曲集第3集「愛の歌」op.43-5
 (ピアノ/藤田真央)

2023年9月30日土曜日

北海道旅行・北見3日目

 9月30日(土) 曇り
天気予報では、晴れであったが、陽はほとんどささなかった。8時過ぎにカースタレンタカー北見でレンタカーを借りに行く。車は、トヨタのかなりくたびれもの。3日で14550円。文句は言えない。10時前に駐車に着く。駐車場は満車で、奥の駐車場に停める。道は整備されてて、歩きやすい。最初赤松の林の中を歩き、標高が上がるにつれハイマツにそして岩稜になる。頂上近くで、キツネを見つける。餌をもらっているのだろうか。逃げようとしなかった。2時間ほどで頂上へ。先に登っていた人たちはすでに下山。二、三人いた。食事をして、山頂を周り、一旦降りて、阿寒富士を登る。一人頂上付近にいるのが見える。道は、黒い砂、火山灰が風化したものだろうか、山頂までジグザグに切ってある。踏むと滑りやすく、歩き難い。頂上付近になって、石が現れ歩きやすくなる。頂上は当然人はいない。写真を撮って下りる。下りは、歩きやすく、あっという間に下りる。オンネトーに向かう。頂上から二人下りて来て、先に行ってもらう。熊鈴を持って来るのを忘れたから。クマザサから植生が変わり、木々の中を下りていく。わりと傾斜があるところをおりていき、傾斜がゆるやかになるとオンネトーの駐車場にでる。そこから、雌阿寒岳の駐車場へと向かうが、テントサイトを抜けて、オンネトーの遊歩道に入る。しばらく行くと案内がでて、割と広い道を歩くと元の駐車場につく。
 温泉に入ろうと、駐車場近くの野中温泉へ。500円で、石けんもシャンプーもない硫黄泉であった。このコースは、歩きやすいせいか、人が多く、温泉もそうであった。
 ホテルには、7時過ぎに着いた。駐車場は満杯で、別の駐車場に停めた。夕食は、タマネギ味噌ラーメンというもの。北見は、タマネギの生産が盛んであったので、注文したが、今ひとつであった。

タイム
10:15雌阿寒温泉コース登山口
10:42雌阿寒温泉2合目
10:51雌阿寒温泉3合目
11:15雌阿寒温泉5合目
11:26
11:55雌阿寒温泉8合目
12:21雌阿寒岳
12:45
12:49阿寒湖畔コース分岐
13:04オンネトーコース八合目分岐
13:12阿寒富士分岐
13:17
13:44阿寒富士
13:47
14:04阿寒富士分岐
14:13オンネトーコース七合目分岐
14:27オンネトーコース五合目
14:56オンネトーコース二合目
15:09オンネトー国設野営場
15:13
15:16オンネトー
15:25雌阿寒温泉分岐
15:56 雌阿寒温泉駐車場



 
 
 

2023年9月29日金曜日

北海道旅行・北見2日目

9月29日 晴れ
6時に起きる。ホテルで朝食を済まし、駅へ。高校生がたくさんいる。通学時間帯。7時57分網走行きにのる。晴れているが、山はガスがかかっている。美幌町あたり木が多く、木立の間を電車が走る。9時過ぎに網走駅へ。自転車を借りるため、道の駅へ。電動自転車を借りる。電源を入れなくとも、ペダルは重くならない。漕ぎ出しが軽い。網走川に沿ったサイクリングロードを行く。途中、川を堰き止めた所があり、そこに鮭が沢山集まっていて、遡上できない。それを集めて孵化させるたなのだろうか。
そこから、サンゴ草の群生地を目指す。道は、走りやすい。12時過ぎに到着。すでに最盛期は過ぎていたが、太陽が当たると赤くなる。少し休んで、戻る。途中、網走監獄へ寄る。1500円。見ている途中、たちまち空が暗くなり、カミナリと共に雨が降り始める。激しいのでしばしお土産屋でコーヒーを飲みながら休む。そのまま走っていたら、ずぶ濡れになっていただろう。しばらくして、雨も上がり、見学を続ける。昔、来たことがあるのだが、すっかり忘れている。北海道開拓に囚人が使われていて、今から見れば、人権など全く考えられていない。2時を過ぎたので、道の駅へ。途中、市立美術館に寄る。800円。当地の出身の画家の展示、川瀬巴水の版画、夕方や夜をテーマにしたものが多いのが、印象に残っている。それから駅に向かう。15時20分くらいに着く。時間があったので、カニ飯弁当を買う。16時15分の列車で北見へ。17時25分に着く。ホテルで弁当を食べる。

2023年9月28日木曜日

北海道旅行・北見1日目

 9月28日
6時過ぎに起きる。ゴミだしをして、あまちゃんを見て朝食。7時45分過ぎに家を出る。小学生の登校時間。8時12分の東京行きに乗る。まあまあの混雑。新宿で座れる。10時過ぎに羽田に。13時につくので、軽く食事。時間があるので、レンタカーを調べる。北見では借りれられないので、女満別で借りることにする。
搭乗の時間が遅れる。30分過ぎにバスに乗る。
飛行機はAir Do B737、ずんぐりした機体。12時過ぎに動き始める。女満別空港に着いたのは、13時38分頃、レンタカーを借りれるかきいてみたが、満車と言う。13時50分過ぎにバスで北見に向かう。1200円。雨が降っている。天気予報通り。
14時35分頃に北見に到着。荷物をホテルにおいて、雨の中、レンタカー会社へ。カースタレンタカー北見で、やっと借りれた。ホテルに戻り、休んでから、夕食を食べにオホーツクビールまで雨の中歩く。ビールとオムレツを注文。ビールは良かったが、オムレツは今一つであった。

2023年9月21日木曜日

NHK交響楽団 第1991回 定期公演 Bプログラム

今日は、早めに家を出て、四ッ谷の小諸そばで夕食。季節のそばというもので、トウモロコシのかき揚げを期待していたのだが、別のサツマイモとにんじんのかき揚げになっていた。にんじんは、美味しかったな。時間があったので、ドトールへ。dポイントが付かなくなっていた。
今日は、楽しいコンサートで、交響曲29番は、清楚、瑞々しい音楽、終わった後、指揮台を降りたコープマンは、長原の肩をポンとたたいていたな。フルート協奏曲は、第一楽章のカデンツァは、聴いたことがない。全体的にコントロールされていて、フルートの演奏が際立つもので、好ましいものだった。コープマンは、好好爺で、絶えず笑顔、満足できる演奏だったようだ。これをもって、地方へ行く。
 
 
サントリーホール
曲目
モーツァルト/交響曲 第29番 イ長調 K. 201
モーツァルト/フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K. 314
モーツァルト/交響曲 第39番 変ホ長調 K. 543
指揮 : トン・コープマン
フルート : 神田寛明(N響首席フルート奏者)  
 
コンサートマスター 長原幸太、郷古廉

2023年9月8日金曜日

都響 第981回定期演奏会Bシリーズ

指揮 サッシャ・ゲッツエル
ヴァイオリン ネマニャ・ラドゥロビッチ

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調
コルンゴルト シンフォニエッタロ短調

ラドゥロビッチは、長身で、ロックミュージシャンのような風貌、ヴァイオリンが子供用のヴァイオリン
ように見える。ヴァイオリンが二階側に向くと音楽が遠くから響くような立体感を感じる。第二楽章でゲッツエルは、指揮棒を使わず。ベートーヴェンのこのヴァイオリンコンチェルトは、今まで聴いたことのないようもの。素晴らしい。観客の拍手もそれに応えたものであり、スタンディングオベーションをしている人も何人かいた。アンコールは、ヤドランカ・ストヤコヴィッチ:あなたはどこに、ボズニアの曲。深い哀しみような、人々の繰り返される営みのよう感じがして、感動した。
コルンゴルト、ヴァイオリン協奏曲は聴いた事があるが、このシンフォニエッタは、初めて。15歳の時に作曲された。明るい、バラの騎士を思い出すような曲。

2023年9月3日日曜日

大竹しのぶ くるあめりかに袖はぬらさじ

新橋演舞場に初めてくる。こういう場所だとは知らなかった。11時始まり、12時で30分の休憩。恵比寿で食事をしようと思ったが、劇場でお弁当を買う。1500円。美味しい。
来る人は女性が多い。若い人も結構いる。
休憩時間、前に座っている外国人ハーフのカップルに、知り合いらしいおばさんが、話しかけるなど社交場になっている。独特の文化なのだ。それなりにお金のある人達が来ているようだ。終わったのが、14時半。それから、恵比寿へ。写真美術館で、本橋とドアノーの写真展、風景以前を見る。薄暗いので、老眼用のめがねが必要だとわかる。
 

2023年9月2日土曜日

高知旅行(5)

 今日が最終日で、午前中、時間があるので、電車で後免駅まで。駅でタクシーをひろうかと思ったのだが、タクシーはなく。しょうがないので、グーグルに従って、土佐国分寺へ。なぜだか、遠回りさせられる。それから、紀貫之邸跡へ。行きながら、田んぼや畑が広がっていて、平坦な土地であるから、国司が置かれるのも納得がいく。歩いて駅まで行き、それから南洋堂へまで行く。フィギュアの製作を見ることができ、3階には、食物見本が展示されていた。ガチャガチャで、招き猫を買う。名物の土曜市に行くが、時間が遅いせいか、それほど店は出ておらず、買いたいものもないので、帰ることにした。路面電車で帰ろうと思ったが、時間が合わず、後免駅まで行き、高知へ。いったん、ホテルへ戻り、昼食を食べる。デザート
がたくさん出て、食欲もなかったので、残す。荷物を受け取って、空港へ。

2023年9月1日金曜日

高知旅行(4)

9月1日
どこに行くか迷う。
ココチで朝食を食べたあと、龍馬パスポートの更新で窓口に行ったら、5分待ってくれと言うので、隣の観光案内のところに入る。そこで安芸市の観光パンフレットを見つけ、安芸に向かう。9時19分の土佐くろしお鉄道に乗る。10時29分に着く。安芸駅ぢばさん市場で自転車を借りる。なんと無料。野良時計を見た後安芸市民俗資料館に行き、五島プラネタリウムの五島は、安芸出身である事を知る。隣の書道美術館を見た後、安芸城跡を見て、岩崎弥太郎の生家を目指す。生家に着く。幼少の時、弥太郎は、庭に石を置き、日本としたそうだ。誰もいない。屋敷を一通り見た後、安芸港を目指し南下。安芸港は、なにもない。お腹がすいてきたので、とりあえず、駅まで戻り、リスボンという食堂に入る。しらす丼とビールを注文。1050円。しらす丼は、美味しかった。食べた後、温泉施設を目指して、行くが、3時からなので、諦め、駅に戻り、自転車を返し、ぢばさん市場で、魚を買って帰る。ホテルに戻って、休憩。7時半過ぎに、二十四万石まで行き、夕食。
時折、激しく雨が降る。

2023年8月31日木曜日

高知旅行(3)

 8月31日
7時20分に高知駅へ行く。ココチは定休日なので、リトルマーメイドで朝食、810円。ココチの方が良い。8時20分の中村行きにのる。雨のせいで遅れる。中村駅は、ロータリーがあって、それほど栄えているように思えない。少し歩いて、雨が降って来たので、駅に戻ってレンタカーを借りる。借りた時間は、
6時間であった。佐田沈下橋まで行く。時間があるので、足摺岬まで行く。観光協会で地図をもらい、展望台まで。天狗の鼻まで歩こうと思ったが、工事で行けず、いったん道路にでる。歩いて行くと、猫が死んでると思ったのだが、実は寝ていた。若い親猫と子猫で4匹いた。その後、灯台まで行き、金剛福寺へ。中村駅まで帰る。4時前に着くが、、駅に着くと電車が止まっている。17時に動くか判明するので、それまで一條神社へ。途中、わからなくなり、幸徳秋水の墓へ行く。それから神社へ。駅まで戻ってみると、5時45分は運休。駅員と話すと、7時44分のは動く可能性があると言う。待つ事にする。7時過ぎにアナウンスがあり、走ると言う。良かった。
 窪川までは、土佐くろしお鉄道が運行。窪川から高知までJR西日本。窪川で、さらに線路の点検で9時半出発だと言う。1時間以上止まる。10分ほどで動く。土佐久礼まで電波がない。

2023年8月30日水曜日

高知旅行(2)

8月30日
 ホテルでバス券購入。ここちで昨日と同じ朝食。バスの運転手が若い女性であった。
五台山展望台で写真を撮っているとみるみると暗くなり激しい雨が降る。傘をさして、竹林寺へ向かう。四国31番寺で、お遍路姿の人を見かける。竹林寺の庭園と宝物館を見た後、牧野植物園へ。この時点で10時半。お腹が減る。レストランがあったが、まずは熱帯植物園へ。食虫植物を集めて展示、おもしろい。その後、いろいろ見たが、あまりにも広く、全部は見られない。春が良いかもしれない。正門まで戻ったら、バスがあったのでそれで北ハリヤマ橋まで。ひろめ市場で食事をしようと帯屋町ショッピングモールを歩いていたら、タイ塩ラーメンの店があったので、入る。美味しかった。そのまま歩いて高知県立民俗博物館へ。それから、高知城へ。国宝だという。天守閣まで登る。奇しくも松江城に次いで二度目。その後、県立文学館へ。急いで路面電車に乗り、高知県県立美術館へ。駅から五分というが、雨の中向かう。町野の写真展、これはこれですごい。シベリア収容所の写真があり、女囚なのだが、3分の1が、殺人だと言う。写真からはそのようには見ない。次にシャガール展へ、思っている以上素晴らしく、まとめて見るのも初めて。その後、石元の写真を見る。これは石元の造形力が見ることができてよかったな。その後、横山マンガ展へ。わかったのは、高知には、マンガ家を多数輩出している事。ホテルへ戻る。風呂に入って、休んだ後、食事へ。当てにしてところが休みで、讃岐うどんを食べる。ホテルに帰り、やっと山田風太郎の戦中派不戦日記を読了。

2023年8月29日火曜日

高知旅行(1)


8月29日
家を出るのが、5時50分過ぎで、豊田6時9分の特快に乗り、羽田に7時40分過ぎに着く。登場口に着くと、搭乗は始まっており、ギリギリ間に合う。飛行機は、ほぼ満席。高知には、定刻通りに到着。北ハリヤマ橋で下車、歩いて高知パレスホテルへ。荷物を置いて、駅へ。観光案内場でいろいろもらい、駅のcoco hiコーヒーで食事、750円。my 遊バスチケットを買い、桂浜へ
坂本龍馬の銅像を見て、桂浜を歩き、龍王宮へ、それから坂本龍馬記念館。桂浜に戻り、藁焼き鰹丼を食べ、カップを買う。
戻って、路面電車に乗り、桟橋通五丁目まで行き、高知港を見る。
ホテルに戻り、1時間ほど休んだ後、食事に。しらす丼を注文。美味しい。

2023年8月6日日曜日

鳩待峠から至仏山

 尾瀬に行くには、時期でないかもしれない。東京が37度くらいであっても、山は涼しい。割と風が吹いていて、気持ちよく登れた。 
鳩待峠から至仏山を往復。一度尾瀬ヶ原に下りてからではないので、最初の2キロは、ほぼ平坦な道が続く。頂上に近づくにつれて、岩が多くなり、急登となる。 小至仏山を越えた後、いったん下り、ピークと見えるところを超えて、登り返すと頂上となる。思ったより人はいて、頂上で昼食を作っているうちに人はいなくなった。同じ道を戻る。いつものごとく戸倉温泉に入る。ここは、人数制限をしていて、少し待った。

 
 
 
タイム
09:20鳩待峠
10:14原見岩
10:19
10:45オヤマ沢田代
10:47笠ヶ岳分岐
11:10小至仏山
11:21
12:02至仏山
12:50
13:33小至仏山
13:58笠ヶ岳分岐
14:18原見岩
14:55鳩待峠

2023年7月23日日曜日

岩手山

晴れ
網張温泉休暇村に前日に泊まり、8時過ぎに駐車場に着く。第一駐車場は、満車で、第二駐車場に停める。まだ余裕はあった。
登山道の案内は、第一駐車場にあるが、道路は先に伸びていて、登山者はそちらを歩いている。登山道に案内に従って歩くと、馬返しキャンプ場に着き、先の道路と合流する。水場がある。そこから登山が始まる。傾斜の緩やかな道を歩いて行くと、0.5合目につく。すぐに1合目に着く。同じような道をたどり、30分ほどで新道と旧道の分岐に出会い、旧道を選ぶ。すぐに、岩の多い場所にでる。そこからは、急登が続く。五合目あたりでガスがでて、景色が見えなくなるが、避難小屋に近づくにつれて、天気は回復する。人は多い。水場があり、そこで、昼食を作り、食べる。休んで、頂上に向かう。ここからは、傾斜のゆるやかな上りになる。いったん登りきるとカルデラの縁を歩き、頂上へ。トンボがたくさん飛んでいた。カルデラを一周し、八合目避難小屋へ。そこでしばし、休み。下山へ。帰りは、新道を下りる。道幅はせまいが、岩がむき出しというわけではないので、旧道に比べ歩きやすい。急いで下りたのだが、4時半を過ぎて駐車場に戻る。


タイム
Sスタート地点08:01
08:12岩手山馬返し登山口
08:19お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。の看板
08:23
08:27改め所跡への分岐
08:420.5合目
08:56一合目
08:59
09:03豆腐岩
09:11二合目
09:19馬返しコース2.5合目分岐
09:29旧道二合五勺
09:36
09:41旧道三合目
09:47
09:48子守り岩
10:06旧道四合目
10:11
10:36旧道五合目
10:42
11:08旧道六合目
11:14
11:34七合目
11:43八合目避難小屋
12:21
12:30八合五勺の石碑
12:34不動平避難小屋
12:37
12:39御花畑コースへの分岐
12:49岩手山火口丘南斜面のY字路
13:27焼走り分岐
13:33岩手山
13:39
14:12岩手山火口丘南斜面のY字路
14:18不動平
14:23八合五勺の石碑
14:30八合目避難小屋
14:43
14:49七合目
15:06新道六合目
15:22新道五合目
15:32新道四合目
15:37
15:41子守り岩
15:46新道三合目
15:54旧道二合五勺
15:57
15:58馬返しコース2.5合目分岐
16:05豆腐岩
16:08一合目
16:18
0.5合目16:19
16:29改め所跡への分岐
16:34お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。の看板
16:39岩手山馬返し登山口
16:41
16:46ゴール地点G

2023年7月21日金曜日

早池峰山

 前日、早池峰ロッジに泊まる。天気がずっと悪かったせいか、布団がかび臭い。着いたときも、近くの川の水量は多かった。
 天気は、曇り。途中晴れるが、ガスで覆われる。
河原坊まで車で移動、そこから小田越まで道路を歩く。着くと監視員がいる。花の写真を撮る際は、位置情報を消すよう指示が書かれている。しかし、花を採っても、結局枯れてしまうのだから、持って行く意味はないと思うがそれでも取る人はいるのだ。天狗岩の滑り岩までは、緩やかな上りで、途中ハシゴかかっている箇所があって、登りづらい。剣ヶ峯の分岐を過ぎると木道があらわれ、さらに進むと門馬コースの分岐で、頂上は近い。避難小屋が見え、そこを過ぎると頂上である。頂上には、社があって、いくつも剣が置かれている。下山は、同じ道を引き返すが、剣ヶ峯へ向かう。シャクナゲがさいていた。ハイマツについた露でズボンがかなり濡れた。
 
 

 
 
 
 
 
タイム
06:20河原坊
06:53小田越
07:01
07:34御門口
07:40
08:49御金蔵
09:10天狗の滑り岩
09:17
09:24剣ヶ峰分岐
09:28門馬コース分岐
09:36早池峰山頂避難小屋
10:05
10:11門馬コース分岐
10:15剣ヶ峰分岐
10:52早池峰剣ヶ峰10:54
11:34剣ヶ峰分岐
11:43天狗の滑り岩
11:46
11:56御金蔵
12:39御門口
13:02小田越
13:25河原坊
 
 

2023年7月3日月曜日

伯耆大山

ルートは、限られており、夏山道しかなく、そこの往復となる。ほとんどのルートが階段、木道となっており、管理されている山である。登山者の人数を数えるカウンターが設置されており、それだけ登山者も多く、環境に対する負荷が大きい。
駐車場を出て、左に歩くと登山道の案内が出てきて、そこを登っていく。すぐに広くなり、建物を右に見て歩いて行くと、階段が始まる。階段は、六合目避難小屋まで続く。八合目を過ぎてからは、木道となり、これが頂上まで続く。平日であったが、人は割といた。人気のある山なのだろう。下山は、大川寺へ下りるルートをとる。下山して、温泉に入る。驚いたのは、郵便局があって、かなり大きい。人がそんなに住んでいるようには思えないのだが、存在しているところを見ると需要はあるのだろう。

 
 
 
タイム
夏山道登山口(大山寺橋側)09:53
09:55夏山登山口
10:37三合目
10:45
11:09五合目
11:10
11:15行者谷分かれ
11:27六合目避難小屋
11:52
12:20八合目
12:28
12:35石室方面との分岐
12:47大山頂上避難小屋
12:49
12:55大山頂上碑
13:21
13:23大山頂上避難小屋
13:37石室
13:41石室方面との分岐
13:46八合目
13:52
14:14六合目避難小屋
14:15
14:23行者谷分かれ
14:26
14:27五合目
14:29
15:05元谷堰堤右岸分岐
15:19元谷・下宝珠越分岐
15:22大神山神社
15:33
15:42大山寺
15:48大山館
15:52駐車場

2023年6月27日火曜日

Music Tomorrow 2023

今日は、京王線で初台へ。久しぶりのオペラシティー。遅く着いたので、サブウエイで夕食。注文の仕方がよくわからない。
客層は様々で、8割近く入っていたか。タケミツメモリアルホールは、あらためて聴いてみると、音響が素晴らしい。尾高賞受賞の一柳の二重協奏曲を弾いた金川のヴァイオリンが素晴らしかった。初演のスーパーオーガニズムは、さまざまな打楽器とともに短いフレーズが、何層もかさなりあって、一つの塊になるもので、メロディーらしきものはない。それが、超有機体をひょうげんしているのだろうか。
今回、初めて行ってみたが、良いコンサートで会った。また、現代の音楽でとりあげられるのかな。

 
指揮 : 杉山洋一
 

尺八 : 藤原道山

ヴァイオリン : 金川真弓

三味線 : 本條秀慈郎

藤倉 大/尺八協奏曲 (2021) [第70回「尾高賞」受賞作品]
一柳 慧/ヴァイオリンと三味線のための二重協奏曲(2021) [第70回「尾高賞」受賞作品]
 
スルンカ/スーパーオーガニズム(2022)[NHK交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、パリ管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団共同委嘱作品/世界初演]

2023年6月26日月曜日

都響 第978回定期演奏会Bシリーズ

サントリーホールへ向かうと、思ったより人が多く向かっている。会場は、9割方入っていたような気がする。多分、ブルックナーだから、人が来ていたのだろうか。ミンコフスキのブルックナーは、硬質な感じと言って良いか、以前聴いたことはあるのだが、違ったもののように感じた。終了時、ブラボーが何度かあった。聴衆の拍手も盛大であった。

 
指揮/マルク・ミンコフスキ 
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB105(ノヴァーク版)

2023年6月22日木曜日

NHK 交響楽団 第1988回 定期公演 Bプログラム

昼間、秋川で鮎釣りをして、それからサントリーホールへ。マレーシアから帰ってきたばかりで、疲れているのにもかかわらず。今日で、今年のN響定期は最後。すべて初めて聴く曲ばかり。庄司が演奏したのは、レスピーギのグレゴリオ風協奏曲。圧巻であった。


 
指揮 ジャナンドレア・ノセダ
ヴァイオリン 庄司沙耶香
 
バッハ(レスピーギ編)/3つのコラール
レスピーギ/グレゴリオ風協奏曲*
ラフマニノフ/交響曲 第1番 ニ短調 作品13

アンコール
バルトーク作曲
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ BB124/Sz.117
― 第3楽章 メロディア

2023年6月13日火曜日

読売交響楽団 第629回定期演奏会

マレーシアへ行く前に、読響のコンサートでサントリーホールへ。いつものごとく、四ッ谷の小諸そば?に寄って、食事。時間があったので、ドトールで珈琲。客層は、わりとばらけていて、外国人もチラホラ。アタイールは、フランスの作曲家で、レバノンをルーツに持つ。曲は、イスラムのムアジッンの声にインスピレーションを得て作曲されたという。なにか懐かしいメロディがあった。
 
指揮=鈴木優人

チェロ=ジャン=ギアン・ケラス


 
 
アタイール:チェロ協奏曲「アル・イシャー」(日本初演)

ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

2023年6月11日日曜日

NHK交響楽団 第1986回 定期公演 Aプログラム

今日で、NHKホールのコンサートは、最後。渋谷から歩いてNHKホールへ。写真を撮りながら歩くのは楽しい。この渋谷の交差点、外国人にも有名なようで、動画を撮りながら歩いている人もいる。
今日のプログラムは、カゼッラかなあ。片山杜秀のクラシックの迷宮で何度か、聴いていたが、ライブでは初めてで、それも日本初演。
 
 
指揮 : ジャナンドレア・ノセダ
ピアノ : ベフゾド・アブドゥライモフ
 
プロコフィエフ/交響組曲「3つのオレンジへの恋」作品33bis
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
カゼッラ/歌劇「蛇女」からの交響的断章(日本初演)

2023年5月29日月曜日

都響 第976回定期演奏会Bシリーズ

今日は、サントリーホールへ。電車が少し遅れる。夕食は、いつもの四ッ谷の小諸そば?。
留学生らしき人たちが、注文の機械の前で手間取っていた。今年は、ラフマニノフイヤーということで、ラフマニノフが演奏されているが、最初の海とかもめは初めて聴く。パガニーニは、N響で最近聴いたと思う。ヴィニツカヤの演奏は、良かったなあ。エルガーは、エルガーっぽくないという感じ。演奏が終わって、尾髙が、なかなか呼ばれなくて、残念だけど、都響は他の交響楽団より優れていると言ってた。他の交響楽団って、どこ?
 
指揮/尾高忠明

ピアノ/アンナ・ヴィニツカヤ

曲 目
ラフマニノフ(レスピーギ編曲):絵画的練習曲集より《海とかもめ》op.39-2

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43

エルガー:交響曲第2番 変ホ長調 op.63

2023年5月25日木曜日

NHK交響楽団 第1985回定期公演

福岡から帰って、家に一旦戻り、夕食を作り、それからサントリーホールへ。
今日は、古典派というのか、楽しいコンサートであった。ハイドン、モーツアルトは、コンマスが、郷古、篠崎で、ベートーヴェンの時は、篠崎、郷古であった。チェロは、辻、藤森でダブルコンマス、ビオラは、川本で、オーボエは、ゲストであった。これをもって、地方公演にいくというわけ。


 
指揮 : ファビオ・ルイージ
ホルン : 福川伸陽 
 
ハイドン/交響曲 第82番 ハ長調 Hob. I-82「くま」
モーツァルト/ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K. 447
ベートーヴェン/交響曲 第6番 へ長調 作品68「田園」


2023年5月14日日曜日

NHK交響楽団 第1983回 定期公演 Aプログラム

 京王線で渋谷に行く。写真を撮りながら、NHKホールへ。最近は、これで行くことが多い。渋谷の喧噪たるところが気に入っているところもある。
 ラフマニノフは、下野が編曲したものとラフマニノフのものが連続して、演奏された。対称的な曲。グバイドゥーリナのオッフェルトリウム は、バッハの音楽の捧げ物からのメロディからはじまり、それが壊れてそして最後にまた戻るというもので、下野にしたがえば、ドヴォルザークも暗い祈りに似たものに始まるという点で同じと言うことである。珍しいプログラムであった。
 
指揮 : 下野竜也

ヴァイオリン : バイバ・スクリデ*
 
ラフマニノフ/歌曲集 作品34 ―「ラザロのよみがえり」(下野竜也編)、「ヴォカリーズ」
グバイドゥーリナ/オッフェルトリウム*
ドヴォルザーク/交響曲 第7番 ニ短調 作品70

2023年5月12日金曜日

都響 第975回定期演奏会Aシリーズ

 今日は、東京文化会館で、音楽を聴きながら入ったら、珍しくうるさい。何か催しでもやっているのかなあと思ったのだが、人が多く、それも知り合い同士なのか、話していて、うるさいのだ。今日は、完売だそうだ。
 三善晃の反戦三部作というもので、3年前に計画されていたのだが、コロナで飛び飛びになっていたという。今日は、世代の偏りはあまりなかったように思える。
  日本語による混声合唱なのだが、ほとんど何を言っているかわからない。レイクエムは、暴力的ともいえる崩壊を表しているかのように感じられた。詩編も救いを表しているようなフレーズが不協和音によって消されてしまう、絶望のような感じである。良かったのは最後の響紋で、子供たちが歌う童歌を覆い隠すようなオーケストラの演奏があって、その対比が、日常を非日常が覆い隠す戦争というものを表しているようだった。
 今日の山田の指揮は、いつもと違って、体全体を使った激しいものだった。

 
 
指揮/山田和樹
合唱/東京混声合唱団*、武蔵野音楽大学合唱団*
児童合唱/東京少年少女合唱隊**

曲 目
•    三善 晃:混声合唱とオーケストラのための《レクイエム》(1972)*
•    三善 晃:混声合唱とオーケストラのための《詩篇》(1979)*
•    三善 晃:童声合唱とオーケストラのための《響紋》(1984)**

2023年5月5日金曜日

清八山・三つ峠



 子供の日に、清八山から三つ峠へ。笹子から登山口まで5kmほど。登山口から清八峠までは、1時間ほどで行ける。途中、鹿よけの柵が置かれたのは、10年ほど前か。今では、木は伸び、薄暗くなってきている。さすが、このコースは、連休でも人は少ない。清八山からは、いったん下って、それから二つほどのピークを越え、最後に御巣鷹山の登りになる。三つ峠は、そこから10分ほど。三つ峠からは四季楽園へと向かい、そこからは、三つ峠駅まではくだりの道となる。距離にして、22kmあり、歩数にして4万ちかくあった。
 
 
 
タイム
笹子駅08:04
08:27追分バス停
08:34追分トンネル
08:36堰堤
09:09東山梨変電所
09:34清八山、本社ヶ丸登山口
10:44清八山
10:58
11:07大幡八丁峠
11:11ヤナ沢の頭
11:25大幡山
11:37茶臼山
12:34御巣鷹山
12:48三ッ峠山
12:56
13:03四季楽園
13:11
13:18三ッ峠山
13:22屏風岩
13:28白雲荘跡
13:38八十八大師
13:44
14:02馬返し
14:10股覗き
14:17
14:23大曲り
14:37達磨石
14:48憩いの森公園
15:08山祇神社
15:14三ツ峠グリーンセンター
15:31三つ峠駅

2023年4月27日木曜日

NHK交響楽団 第1982回定期公演

沖縄から帰って、一度家に戻り、再びサントリーホールへ。
対抗配置。シベリウスの交響曲第4番は、多分、他の交響曲とは違っていると思うが、非常に暗い調子で進む。1911年に作曲され、第一次世界大戦が始まることを予見しているようだ。休憩をはさんで、ラフマニノフ、ピアノは、グッチで、知性を感じさせる演奏であった。二日目でもあって、特に問題はなかったなあ。聴きたいピアニストである。「フランチェスカ・ダ・リミニ」は、チャイコフスキーには珍しい曲で、ちょっとグロテスクな要素が感じられた。しかし、このプログラムは、何なんだろう。この組み合わせはよくわからない。パーヴォの指揮は、良かったな。オケをフルに鳴らしていた。これが、ルイージと違うところか。
 
指揮 : パーヴォ・ヤルヴィ

ピアノ : マリー・アンジュ・グッチ*
 
シベリウス/交響曲 第4番 イ短調 作品63
 
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲 作品43*
チャイコフスキー/幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」作品32
 
アンコール
ラヴェル 左手のためのピアノ協奏曲― カデンツァ

沖縄旅行(4月24日〜27日)

 JALのプロモーションで、安く沖縄へ行くことができたので、行ってみた。沖縄本島を回るには、レンターカーを使わざるを得なく、今回はオリックスレンタカーを予約した。前回来たときは、トヨタレンタカーだったと思う。空港駅前店とあるが、空港からバスでかなり走った感じで、空港駅前店と呼べるかどうか微妙である。借りた車は、日産のノートで、年式は古いのでは思う。正直言って、それほど運転しやすいようには思えなかった。
 
24日(月)ときどき曇り
 羽田が8時40分発であったので、1時間前に着こうと思い、6時の電車に乗る。早いと思ったが、通勤客が結構いて、電車は混んでいた。浜松町からモノレールを使ったのだが、 乗り換えでスイカが使えるのだが、モノレールでは自動チャージされなかった。
 チェックインが、国際線と違っていて、搭乗用バーコードを使う。スマホに搭乗用バーコードを出して、入るのだが、保安所のチェックでスーツケースを開けるように言われてしまったのだ。要は、爪切りの確認だったのだが、ベトナムに行くときは言われなかったものなのだ。検査員が若かったので,仕事に忠実だったともいえる。
 沖縄には、予定された時間、11時40分くらいに着く。昼近くだったので、空港の食堂でソーキそばを食べる。結構、列があって、並んでいる人たちが、高齢とあって、チケットを買うのに時間がかかるのだ。注文するまでに時間がかかった。
 オリックスレンタカー店へ行くために、バスにのる。道路も混んでいたせいか、時間がかかって到着。受付のカードをもらって待つこと30分くらいか、借りた車は、日産のノートで、ナビにこれから行くホテルをいれても出てこず、持って行ったipadを使わざるを得ず、結局、レンタカーのナビは使わず、ipadのグーグルナビを使った。
 高速道路にのり,とりあえず,ホテルへ。オディシス恩納リゾートホテルと言うホテルなのだが,最初,ナビに従っていったのだが,ホテルらしきものがなく,通り過ぎてしまった。 戻ってみると,あるのはマンション。実は,そこがホテルで,マンションをホテルにしたようなもので,入口が,ホテルらしくない。とりあえず,荷物を置き,ザネー浜へ行く。来た道をふたたび戻り,前栄田岬の駐車場に車を置き,ザネー浜まで歩く。ここは,インスタ映えするという所で,人気がある。行ったとき,ちょうど結婚式の写真なんだろうか,写真を撮っていた。
ホテルに戻り,近くを散策。夕食は,ちぬまんと言う沖縄料理の店に入ったのだが,お通しが,700円もして,驚いた。ぼったくりである。今回,沖縄に行って,食事もあまり美味しくなく,行ったところも悪いのかもしれないが,今回の件もあって,良い印象がない。
 
25日(火) 晴れ後小雨
  与那覇岳を目指す。沖縄で2番目に高い山で,駐車場に停めて,歩く。ほとんど斜度がないような感じで,最初,道路を歩き,それから林道,しばらくして山道となる。道は,頂上は,木に囲まれて,何も見れない。ほんすこし頂上が開けているので,ドローンを飛ばし,撮ってみた。会った人は,三組だけ。車がないと来れないので,そんなもんかという感じ。駐車場まで戻って,次に辺戸岬へ向かう。途中,まるひら食堂に寄る。人は結構入っていて,カウンターに座る。もともと共同のスーパーであったところを食堂に改装したところで,そうきそばを食べる。まあまあであった。
 ナビに従って,辺戸岬へ。風が強かった。観光客も思たより多かった。近くの案内所の上で珈琲を飲もうと思ったが、やはり高いので飲むのはやめて、近くの大石林山へ行く。ここは、もともとは海であったが、隆起することで、珊瑚礁が石灰化し、雨で浸食されてできたもので、観光客が歩きやすいように道が整備されている。一通り見て、今日、泊まるホテルに向かう。t途中、小雨が降り始め、6時近く、オクマプライベートリゾート&ビーチに着く。通されたのは、コッテジ風の部屋で、4つの部屋が一つの建物を構成しており、その建物がくっついて並んでいる。建物自体は、古いが、手入れはなされている。平日にもかかわらず、客室はかなり埋まっていたと思う。ビーチが併設されていて、朝、砂浜を専用の車でならしていた。天気が良ければ、泳いだのだが、残念ながら雨とあって、泳げなかった。このホテルは、高いだけのことはあった。
 
26日(水) 曇り
 今日は、那覇市に戻らなければならないので、途中、嘉津宇岳に登ってから、戻ることに。嘉津宇岳の登り口は、広い駐車場になっていて、着いたとき、公園を結構な人が掃除をしていた。若者たちが4人、入り口のところで写真を撮っていた。準備をしているうちにいなくなった。夜、雨が降ったせいか、道がぬれている。途中から、岩が出てきて、それが滑りやすい。頂上付近あたりで道を間違い、直登して尾根に出る。尾根は、岩が結構あって、そこから頂上まで歩く。確かに、周りになにもないので、景色は良い。正しい道を通って、下山。駐車場に着いたときには、だれもいなかった。那覇を目指す。途中、A&Wによって、ハンバーガーセットを頼む。1000円であった。ナビに従って、ホテルカクテルハナへ。部屋は一番狭く、当然、バスタブはない。荷物を置き、車を返しに、オリックスレンタカーへ。車を返し、オリックスのバスでいったん空港まで行き、そこから、モノレールでホテルにもどる。疲れていて、食欲もなかったので、ホテルのレストランで夕食。これがいつまでまっても来ず、あまりに遅いのできいてみたら、作るのを忘れていたようで、これが、沖縄旅行のとどめとなった。
 
27日(木)
 フライトが朝早かったので、6時にホテルを出て、飛行場へ。羽田には、9時45分に着く。いったん家に帰り、夕方、コンサートへ。




2023年4月16日日曜日

NHK交響楽団 第1980回定期公演

今日は、渋谷から歩いてNHKホールへ。駅近くの図書館で本を読み、そこから渋谷へ。駅から、渋谷の交差点に出るのに、エスカレートしかなくて、結構な並び。今日は、日曜とあって、人も多く、海外からの旅行者だろうか、交差点で動画を撮ってたりする。NHKホールへの道は、緩やかな上りとなっている。地形的に言って、面白い位置に渋谷があるのだなあ。NHKホールの前では、今日はアースデイで、テントがでていた。やっと、以前のようになってきたのか。今日の指揮は、パーヴォ・ヤルヴィ。メインは、アルプス交響曲で、いい演奏と思うけど、この曲のメインテーマを聴くたびに、「思い出のハワイ航路」を思い出してしまうのは、わたしだけだろうか。
 
指揮 パーヴォ・ヤルヴィ

リヒャルト・シュトラウス
 
「ヨセフの伝説」から交響的断章
アルプス交響曲

2023年4月15日土曜日

雨の日の高尾山

 

週末は天気が悪いと予報にあったが、明日がN響のコンサートであるので、土曜に高尾山へ。雨だったけど、傘をさして、稲荷山コースを歩く。やはり、雨の日に登ったとき、稲荷山コースは工事で閉鎖されていたのだが、今回、歩いてみて、なんと階段が延々を敷設されていたのだ。これって、歩きやすいのだろうか?確かに、登る人が数は半端でないので、土が踏み固められているような気がする。城山から小仏に行く道は、雨が降るとかなりぬかるので、こちらの方が整備した方がいいような気がするが、いかんせん、歩く人の数はかなり少ないから、整備は無理だなあ。 さすが雨なので人はすくない。小仏では13時のバスに間に合う。

2023年4月13日木曜日

都響 第972回定期演奏会

 四ッ谷の駅を出て、道路の向こう側のそば屋で、狐とたぬきととろろが入ったそばを食べる。それから、サントリーホールへ。今日は、完売だという。マーラーの七番だからか。この前のコパンチェスカが出ていたときよりも多いと言うこと。マーラーが好きなんだな。私は、マーラーはあまりすきではない。今回は、席を二階にしたので、演奏者がよく見えて楽しかったな。

 

指揮 大野和士
マーラー 交響曲第七番


2023年3月27日月曜日

都響 第971回定期演奏会Bシリーズ 【リゲティの秘密-生誕100年記念-】

ホーチミンから帰ったばかりで、都響のコンサートへ。今回は、リゲティとバルトークのプログラム。少し前に、コパンチェスカのシェーンベルグ「月に憑かれたピエロ」のCDが評判になっていたが、今回のプログラムでも、コパンチェスカの面目躍如という感じで、稀有なコンサートを聴けた。9割方入っていたなあ。
 


指揮/大野和士
ヴァイオリン&声/パトリツィア・コパチンスカヤ/*
合唱/栗友会合唱団***

 
リゲティ(アブラハムセン編曲):虹~ピアノのための練習曲集第1巻より[日本初演]
リゲティ:ヴァイオリン協奏曲*
休憩
バルトーク:《中国の不思議な役人》op.19 Sz.73(全曲)***
リゲティ:マカーブルの秘密**

ソリスト・アンコール
リゲティ : バラードとダンス(2つのヴァイオリン編)
 (ヴァイオリン/パトリツィア・コパチンスカヤ、四方恭子)

2023年2月16日木曜日

NHK交響楽団 第1979回 定期公演 Bプログラム

今日は、サントリーホール。
久しぶりのフルシャ。コロナ前の登場なので、3年ぶりかなあ。すこし貫禄が出てきたような気がする。ブラームスは、楽しめたな。
 
ドヴォルザーク/序曲「フス教徒」作品67
 シマノフスキ/交響曲 第4番 作品60「協奏交響曲」
 ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
 
指揮 : ヤクブ・フルシャ
ピアノ : ピョートル・アンデルシェフスキ*

2023年2月14日火曜日

都響 第967回定期演奏会Bシリーズ

今日は、サントリーホールで、珍しい楽曲ではないかと思う。オールフランスで、それもなかなか聴く機会のないものばかり。
 
フォーレ:歌劇『ペネロープ』前奏曲
フローラン・シュミット:管弦楽とピアノのための協奏交響曲 op.82
ショーソン:交響曲 変ロ長調 op.20

指揮/ヤン・パスカル・トルトゥリエ
ピアノ/阪田知樹

2023年2月5日日曜日

NHK交響楽団 第1977回 定期公演 Aプログラム

今日は、NHKホール。渋谷から歩く。このプログラム、ウクライナ戦争を意識したものなのか。最後に尾高は、平和が来ることを望んでいるというようなことを述べていたなあ。
 
 
 
 
 
尾高尚忠/チェロ協奏曲 イ短調 作品20
パヌフニク/カティンの墓碑銘

ルトスワフスキ/管弦楽のための協奏曲

指揮
尾高忠明
チェロ
宮田 大

2023年1月26日木曜日

NHK交響楽団 第1976回 定期公演 Bプログラム

今日は、サントリーホール。3年ぶりのソヒエフ、すこし太ったか、髪も後退したように思える。

バルトーク/ヴィオラ協奏曲(シェルイ版)
ラヴェル/「ダフニスとクロエ」組曲 第1番、第2番
ドビュッシー/交響詩「海」

指揮 トゥガン・ソヒエフ
ヴィオラ アミハイ・グロス

2023年1月21日土曜日

今倉山

家を出るのが遅れ、駐車場には九時過ぎにつく。駐車場はほぼ満車であった。
登山口は、トンネルのわきにあり、道という感じではないが、トンネルの上まで上り、そこからは、急登が続くが、割と早く尾根にあがることができる。時期が冬なので、木々は葉を落としていている。新緑の時や紅葉の時がベストなのだろう。気持ちよい尾根をたどり、五十分足らずで今倉山に着く。誰もいなかった。今倉山は木々に囲まれているので、木の間から山は見える。何回かアップダウンがあり、赤岩近くになると岩が現れてくる。赤岩は、それほど広くはなく、着いたとき、先行者が二人いた。360度の眺めが楽しめる。赤岩にしばらくいて、二十六夜山へ向かう。二十六夜山はいったん林道に降りて、そこから登り返す。一つピークを超すと次のピークが二十六夜山となる。南側開けて、富士を眺めることができるが、着いた頃は、雲がかかり始めていた。同じ道を引き返し、駐車場まで林道を歩くが、岩がところどころ落ちていて、危険なのねと思った。
 
 
タイム
09:14道坂隧道バス停
09:30道坂峠
10:16今倉山
10:21
10:36御座入山
10:45西ヶ原
10:56赤岩
11:33
11:52中ノ沢ノ頭
11:53
12:04林道出会い
12:25二十六夜山
12:34
12:45林道出会い
13:16道坂隧道バス停