2023年7月23日日曜日

岩手山

晴れ
網張温泉休暇村に前日に泊まり、8時過ぎに駐車場に着く。第一駐車場は、満車で、第二駐車場に停める。まだ余裕はあった。
登山道の案内は、第一駐車場にあるが、道路は先に伸びていて、登山者はそちらを歩いている。登山道に案内に従って歩くと、馬返しキャンプ場に着き、先の道路と合流する。水場がある。そこから登山が始まる。傾斜の緩やかな道を歩いて行くと、0.5合目につく。すぐに1合目に着く。同じような道をたどり、30分ほどで新道と旧道の分岐に出会い、旧道を選ぶ。すぐに、岩の多い場所にでる。そこからは、急登が続く。五合目あたりでガスがでて、景色が見えなくなるが、避難小屋に近づくにつれて、天気は回復する。人は多い。水場があり、そこで、昼食を作り、食べる。休んで、頂上に向かう。ここからは、傾斜のゆるやかな上りになる。いったん登りきるとカルデラの縁を歩き、頂上へ。トンボがたくさん飛んでいた。カルデラを一周し、八合目避難小屋へ。そこでしばし、休み。下山へ。帰りは、新道を下りる。道幅はせまいが、岩がむき出しというわけではないので、旧道に比べ歩きやすい。急いで下りたのだが、4時半を過ぎて駐車場に戻る。


タイム
Sスタート地点08:01
08:12岩手山馬返し登山口
08:19お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。の看板
08:23
08:27改め所跡への分岐
08:420.5合目
08:56一合目
08:59
09:03豆腐岩
09:11二合目
09:19馬返しコース2.5合目分岐
09:29旧道二合五勺
09:36
09:41旧道三合目
09:47
09:48子守り岩
10:06旧道四合目
10:11
10:36旧道五合目
10:42
11:08旧道六合目
11:14
11:34七合目
11:43八合目避難小屋
12:21
12:30八合五勺の石碑
12:34不動平避難小屋
12:37
12:39御花畑コースへの分岐
12:49岩手山火口丘南斜面のY字路
13:27焼走り分岐
13:33岩手山
13:39
14:12岩手山火口丘南斜面のY字路
14:18不動平
14:23八合五勺の石碑
14:30八合目避難小屋
14:43
14:49七合目
15:06新道六合目
15:22新道五合目
15:32新道四合目
15:37
15:41子守り岩
15:46新道三合目
15:54旧道二合五勺
15:57
15:58馬返しコース2.5合目分岐
16:05豆腐岩
16:08一合目
16:18
0.5合目16:19
16:29改め所跡への分岐
16:34お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。の看板
16:39岩手山馬返し登山口
16:41
16:46ゴール地点G

2023年7月21日金曜日

早池峰山

 前日、早池峰ロッジに泊まる。天気がずっと悪かったせいか、布団がかび臭い。着いたときも、近くの川の水量は多かった。
 天気は、曇り。途中晴れるが、ガスで覆われる。
河原坊まで車で移動、そこから小田越まで道路を歩く。着くと監視員がいる。花の写真を撮る際は、位置情報を消すよう指示が書かれている。しかし、花を採っても、結局枯れてしまうのだから、持って行く意味はないと思うがそれでも取る人はいるのだ。天狗岩の滑り岩までは、緩やかな上りで、途中ハシゴかかっている箇所があって、登りづらい。剣ヶ峯の分岐を過ぎると木道があらわれ、さらに進むと門馬コースの分岐で、頂上は近い。避難小屋が見え、そこを過ぎると頂上である。頂上には、社があって、いくつも剣が置かれている。下山は、同じ道を引き返すが、剣ヶ峯へ向かう。シャクナゲがさいていた。ハイマツについた露でズボンがかなり濡れた。
 
 

 
 
 
 
 
タイム
06:20河原坊
06:53小田越
07:01
07:34御門口
07:40
08:49御金蔵
09:10天狗の滑り岩
09:17
09:24剣ヶ峰分岐
09:28門馬コース分岐
09:36早池峰山頂避難小屋
10:05
10:11門馬コース分岐
10:15剣ヶ峰分岐
10:52早池峰剣ヶ峰10:54
11:34剣ヶ峰分岐
11:43天狗の滑り岩
11:46
11:56御金蔵
12:39御門口
13:02小田越
13:25河原坊
 
 

2023年7月3日月曜日

伯耆大山

ルートは、限られており、夏山道しかなく、そこの往復となる。ほとんどのルートが階段、木道となっており、管理されている山である。登山者の人数を数えるカウンターが設置されており、それだけ登山者も多く、環境に対する負荷が大きい。
駐車場を出て、左に歩くと登山道の案内が出てきて、そこを登っていく。すぐに広くなり、建物を右に見て歩いて行くと、階段が始まる。階段は、六合目避難小屋まで続く。八合目を過ぎてからは、木道となり、これが頂上まで続く。平日であったが、人は割といた。人気のある山なのだろう。下山は、大川寺へ下りるルートをとる。下山して、温泉に入る。驚いたのは、郵便局があって、かなり大きい。人がそんなに住んでいるようには思えないのだが、存在しているところを見ると需要はあるのだろう。

 
 
 
タイム
夏山道登山口(大山寺橋側)09:53
09:55夏山登山口
10:37三合目
10:45
11:09五合目
11:10
11:15行者谷分かれ
11:27六合目避難小屋
11:52
12:20八合目
12:28
12:35石室方面との分岐
12:47大山頂上避難小屋
12:49
12:55大山頂上碑
13:21
13:23大山頂上避難小屋
13:37石室
13:41石室方面との分岐
13:46八合目
13:52
14:14六合目避難小屋
14:15
14:23行者谷分かれ
14:26
14:27五合目
14:29
15:05元谷堰堤右岸分岐
15:19元谷・下宝珠越分岐
15:22大神山神社
15:33
15:42大山寺
15:48大山館
15:52駐車場