いつも思うが、都響の弦楽セクションは、音に厚みがあり素晴らしいとしか言いようがない。N響より良いように思える。で、演奏なのだが。ラ・ヴァルス、異様と言うのか、流麗ではなく、壊れていく感じである。驚く。サン=サーンス、NHK鍵盤の翼で聴いたことあり、ライブでは初めて。2楽章からなり、2楽章ではテーマがピアノから管楽器へと繰り返される。
指揮/ピエタリ・インキネン
ピアノ/キット・アームストロング
ラヴェル:ラ・ヴァルス
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 ハ短調
プロコフィエフ:交響曲第3番 ハ短調
【ソリスト・アンコール】
サン=サーンス:左手のための6つの練習曲 op.135 より第2番 フーガのように
(ピアノ/キット・アームストロング)
ピアノ/キット・アームストロング
ラヴェル:ラ・ヴァルス
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 ハ短調
プロコフィエフ:交響曲第3番 ハ短調
【ソリスト・アンコール】
サン=サーンス:左手のための6つの練習曲 op.135 より第2番 フーガのように
(ピアノ/キット・アームストロング)