2026年10月4日日曜日

浅間山

 つるやに買い出しに行くついでに、浅間山に登る。

 今回は、浅間山荘から登る。9時前に着く。いつもながら遅い。駐車場代を支払い、駐車場へ。二台だけ空いているということで、停める。登り始めは、緩やかな上りで、それが火山館まで続く。火山館には,休憩できるテラスがあって,そこで軽い食事をとる。そこから賽の河原分岐まで,木々の中を進む。次第に斜度は増えていき,火山灰と溶岩からできている道を歩く。避難小屋まで着くと,休んでいる人がちらほら。風は強く吹き,寒い。前掛山までは30分ほどの登りで,人は一人しかいなかった。写真を撮り,早々と下山。前回来たときは,黒斑山からJバンドをおり,賽の河原をあるいてから,前掛山を登り,帰りはトミーの頭へと登り返したので,かなり歩いたのでは思うが,今回,往復ではあったが,1500カロリーを超えていた。
 浅間山荘に戻り,温泉に入る。鉄分が溶けているのか,過茶色で,体がかなり温まった。
 帰り,つるやに寄り,買い物をする。
 
 
タイム
8:59 天狗温泉浅間山荘
9:01 浅間山荘登山口
9:30 一ノ鳥居
9:52 二ノ鳥居
10:57 浅間火山館
11:19
11:25 湯ノ平分岐
11:45 賽の河原分岐
12:43 立入禁止告示板
13:16 前掛山
13:34 立入禁止告示板
14:15 賽の河原分岐
14:33 湯ノ平分岐
15:10 浅間火山館
15:46
15:53 二ノ鳥居
16:06 一ノ鳥居
16:26 浅間山荘登山口 

 

 

 

2026年9月27日日曜日

辻彩奈・阪田知樹リサイタル

久ぶりの所沢。大昔,ズーラシアのコンサートに子どもと来たことがあった。コンサートホールは,武蔵野に慣れているためか,かなり大きいと感じる,今回はかなり後ろの方。前半が,ソロで,後半がデュオでとなる。辻のバッハは,武蔵野についで二回目。本当につややかな響。クロイツェルは,ライブでは初めて。良かった。アンコールは二曲であった。
所沢は,思ったより遠い。二回乗り換えなければいけなく,東村山駅が工事中とあって,なかなか大変。
 
 
J.S.バッハ     :無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
シューマン     :《子供の情景》 Op.15
ベートーヴェン     :ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》
 
アンコール 

ズガンバーティ:ナポリ風セレナード

パラディス:シチリアーノ

 

2026年9月17日木曜日

NHK交響楽団 第2070回 定期公演 Bプログラム

今日のプログラムは,ポピュラーなもの。これを持って地方演奏に行く。ハーデリヒは,昨年に続いて登場。ブラームスのヴァイオリン協奏曲の第二楽章,吉村さん冒頭のオーボエ,天国的美しかったなあ。曲が終わったあと,吉村さんを立たせてたくらいだからね。アンコールのトロイメライ,超絶技巧で,特に高音が美しかった。シューマンの第四番,第四番とあるが,実は,二番目に作曲されている。シューマンの交響曲はバーンスタインのものしかなくて,これ,かなりクセが強いというのか,最初聴いて,それから聴かなくなったのだが,ずいぶんたってライブで聴いた次第。印象は違っていて,今回はルイージの指揮は良かったのは。
 
指揮 : ファビオ・ルイージ

ヴァイオリン : アウグスティン・ハーデリヒ
 
プログラム 
ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
休憩 
シューマン/交響曲 第4番 ニ短調 作品120(改訂版)
 
アンコール
トロイメライ 
 
 

松岡井菜&木口雄人 Aka Duo

夜は、N響の定期なので、前半のみを聴く。最初、ピアノの音がヴァイオリンより勝っているように聴こえたが、次第にバランスがとれてきたように思えた。各組に季節が割り当てられている。春・夏を聴いた。第10番だけが,前作から9年たって作曲された。松岡は,ウイーンシンフォニーの第三コンサートマスターに就任したそうで,このデュオは,楽しみである。


 
プログラム

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 op.12-1

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.12-2

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 op.30-3

休憩15分

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 op.96

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 op.12-3

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 op.30-2

休憩30分

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 op.23

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 「クロイツェル」op.47

休憩15分

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第6番 イ長調 op.30-1

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 「スプリング」op.24

2026年9月7日月曜日

高尾〜小仏


 今日は,大雨なはずであったが,朝,雨が降っていない。高尾山へ。ここに来て3回目。体力がないので,これで十分なトレーニング。
駅のコンビニはやっていたが,どこも臨時休業。駅のそばを流れる川がいつもと違って,激しい流れ。ケーブルカーにも人がいない。いつものごとく稲荷山コース,歩き始めて雨が降り始め,傘をさして登る。途中,下山する二人だけ,見かける。高尾山の頂上では,二人見かけた。すぐに城山へ。誰もいなかった。小仏へ行き,林道に出るとバス停まで走る。かろうじて乗れた。バスは一人であったが,途中何人かを乗せた。
 
 
 

2026年9月4日金曜日

ネルソン・ゲルナー ピアノ・リサイタル

朝,高尾山へ。雨なので人いない。帰り,バスに間に合うよう小仏にはいかず,日影林道を走って下るが,結局,間に合わず,高尾まで歩く。
 
夕方,武蔵野へ。
今日のプログラムは,前半は,ドイツ,後半はスペインとなっており,チラシによると弾きたいもの弾くプログラムだそう。
 
今日は、シューマンの幻想曲を聴きに来たといって良いが、ゲルナーのものは、情緒を排したもの。3楽章からなっており、異なるテーマで、一体なんでこのように構成されているかわからない。第一楽章は、聴くたびにシューマンのクララに対する思いを感じるのだが、第二楽章になると勝利宣言のようなテーマで始まり,第3楽章になると穏やかなものとなる。後半のアルベニス,これはゲルナーのアルベニスだったなあという印象。アンコールは3曲。
 
J.S.バッハ:トッカータ ハ短調 BWV911
R.シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17
*** 休憩 *** 
I.アルベニス:イベリア第3巻 
エル・アルバイシン、
エル・ポロ、
ラバピエス
I.アルベニス:イベリア第4巻 
マラガ、
ヘレス、
エリターニャ

アンコール
ショパン:ノクターン第20番ハ短調(O)
ラフマニノフ:「10の前奏曲、op.23
第2番 変ロ長調
ブラームス:6つのビアノ小品,第二番間奏曲 

2026年8月23日日曜日

根子岳・四阿山

いつもの如く,遅くつく。菅平牧場の入り口で協力金を払う。
登り口で,おばあさんが四阿山に行くにはどちらへ行けばと聞かれた。大丈夫かなあ。
根子岳を目指す。登山道は整備されていて,歩きやすい。木々の間を登り,頂上付近になると草原のようになる。花の百名山だそうで,いたるところで花を採らないよう掲示がある。頂上には,石の社が置かれている。昔,クロスカントリーで来たことがある。わりと簡単に登れたような気がするが,体力もあったのだろう。少し休んで,四阿山に向かう。2000mの鞍部まで楽しく歩き,そこから300mほど登るのだが,急登で,岩の段差を越えていく。なだらかになると牧場から道に出会い。そこから20分ほどで頂上に着く。同じ道を戻り分岐から牧場へと降りた。牧場近くで雨が降りはじめた。
帰り,日帰り温泉に入ろうと思い,ナビで調べたら,とべの湯へ行き,それから軽井沢のつるやでいろいろ買い物して帰る。つるや,日曜日なのか人がどっちゃり。すごい。
 
 
 
タイム
9:35 菅平牧場登山口
9:58 東屋
11:23 根子岳
11:56
12:05 鬼遊びの庭
12:28 大スキマ
13:24 四阿山・根子岳分岐
13:44 四阿山
14:07 四阿山・根子岳分岐
14:16 長池分岐
14:43 中四阿
15:24 小四阿
16:08 中四阿道登山口
16:13 菅平牧場登山口