池袋 芸術劇場へ
芸術劇場の横に、リングステージがあって、今日は、女子のグループの歌とダンスをやっていた。入るには、入場料が必要で、すでに何人か人が
踊りに合わせて、腕を振っていたなあ。推し活というものか。
9月の振替で、8月に。ほぼ完売という感じ。
北村は、昨年武蔵野のコンサートを聴いていてた。最近日本の作曲家に関心があるので、今回のプログラムは、興味深い。松村のピアノ協奏曲は、二楽章からなっており、第二楽章には、ピアノ独奏が2箇所あって、最初の独奏は、ピアノの音ではない不思議な音でどのように演奏しているかわからない、次の独奏は、武満のような、メシアンのような曲であった。エルガーのエニグマは、のだめで使われていたが、ニムロッドのテーマが変奏で何回も現れていることを今回聴いて発見。
都響第1049回定期演奏会Aシリーズ
指揮/尾高忠明 ピアノ/北村朋幹
三善 晃:オーケストラのための《ノエシス》(1978) 松村禎三:ピアノ協奏曲第2番(1978) エルガー:エニグマ変奏曲op.36
芸術劇場の横に、リングステージがあって、今日は、女子のグループの歌とダンスをやっていた。入るには、入場料が必要で、すでに何人か人が
踊りに合わせて、腕を振っていたなあ。推し活というものか。
9月の振替で、8月に。ほぼ完売という感じ。
北村は、昨年武蔵野のコンサートを聴いていてた。最近日本の作曲家に関心があるので、今回のプログラムは、興味深い。松村のピアノ協奏曲は、二楽章からなっており、第二楽章には、ピアノ独奏が2箇所あって、最初の独奏は、ピアノの音ではない不思議な音でどのように演奏しているかわからない、次の独奏は、武満のような、メシアンのような曲であった。エルガーのエニグマは、のだめで使われていたが、ニムロッドのテーマが変奏で何回も現れていることを今回聴いて発見。
都響第1049回定期演奏会Aシリーズ
指揮/尾高忠明 ピアノ/北村朋幹
三善 晃:オーケストラのための《ノエシス》(1978) 松村禎三:ピアノ協奏曲第2番(1978) エルガー:エニグマ変奏曲op.36