2026年1月31日土曜日

島田彩乃 ピアノ・リサイタル

昨日に続いて、今日は武蔵野文化でのコンサート
チケットを受け取るために早めに行ったが、30分まで開演していなかった。 
曲目は、次のもの。liveで聴くのは、初めてか?アンコールは、アラベスクと月の光、CDと違って、良かった。


帰り、めちゃくちゃ寒かった。
 
ドビュッシー:前奏曲集 第1集・第2集【全曲】

アンコール 
アラベスク
月の光 

2026年1月29日木曜日

NHK交響楽団 第2056回 定期公演 Bプログラム

赤坂から何回目かのサントリーホール
来るたびに、坂が多いと感じる。地形的に興味深い。
今日は、オールロシアンプログラム、初めて聴く曲。
ショスタコーヴィチは、2025が没後50年、今年が生誕120年で、去年ずいぶん演奏された。今回のショスタコーヴィッチ、すごい演奏と言って良いのでは。第一楽章は、ショスタコーヴィッチ節と言って良いのか、諧謔的フレーズが繰り返し現れ、その中ピアノが猛スピードで演奏される。壊れてしまうのではと思った。第二楽章は、いったんして、ロマンティックな曲想が奏でられる。第三楽章は、再びショスタコーヴィッチ的と言って良いか。松田華音のピアノテクニックに驚嘆。

 
 
指揮 : トゥガン・ソヒエフ

ピアノ : 松田華音
 
曲目 
ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」─前奏曲「モスクワ川の夜明け」
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲 第2番 ヘ長調 作品102
休憩
プロコフィエフ/交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

2025年11月20日木曜日

NHK交響楽団 第2050回 定期公演 Bプログラム

仕事があったので、赤坂から歩いてサントリーホールへ。
 パヤーレは、以前、ショスタコーヴィッチのチェロ協奏曲を指揮したと思う。エル・システマ出身でホルンから指揮に転じたと思う。今回はロマン派、古典派、後期ロマン派と曲が並んでいる。エマニュエル・アックスが、日本に来るのは23年ぶりだそうだ。パヤールとはしばしば共演しているそうで、今回もパヤールの要請かもしれない。で、演奏はというと、シューマンは、情緒を排した演奏であり、モーツァルトは、アックスの典雅なピアノ演奏に対して、オケはそれに呼応している感じではなかった。良かったのは、シュトラウスかもしれない。
 
指揮 : ラファエル・パヤーレ

ピアノ : エマニュエル・アックス
 
シューマン/「マンフレッド」 序曲
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K. 503
休憩
R. シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」 作品40 

2025年11月15日土曜日

イエルク・ヴィットマンmit 
青木尚佳(ヴァイオリン)&笹沼 樹(チェロ)&永野英樹(ピアノ)

 今日は、トッパンホールへ。昔、飯田橋から歩いたときは、遠いと思ったが、神楽坂だとそうでもないことがわかる。歩いて10分ほどか。
神楽坂は初めて下りたが、町として面白い雰囲気がある。神田川に沿って歩くとトッパンホール。今日のプログラムは、次のもの。今日は、客層がちがっていて、若い人もチラホラ。メシアンの世の終わりのための四重奏を聴きに来た次第。帰り、桐のまな板を買って帰る。
 
* ヴィトマン:ミューズの涙(1993/96)[ヴィトマン、青木、永野]
* ベルク:4つの小品 Op.5[ヴィトマン、永野]
* ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ[青木、笹沼]
* メシアン:世の終わりのための四重奏曲
 

2025年10月25日土曜日

日本音楽コンクール(ピアノ部門)

国立で食事をした後、写大ギャラリーへ行き、バスで初台へ。
仕事を始めたので、土曜日くらいしか時間がない。4人のコンテスタント、発表されるのをロビーで待つ。お気に入りのコンテスタントと聴衆が写真を撮ったりして、和気あいあいした雰囲気。一等になったのは、予想した通りであった。聴衆賞も受賞していたので、皆、一等になるとおもったのでは。
 

2025年10月16日木曜日

ヴェロニカ・エーベルレ&三浦謙司 デュオ・リサイタル

三浦謙司が出演するので、武蔵野文化へ。
いや、全般的に言えば、鋭い硬質な音楽と言うべきか。シューマンに至っては、ロマンティシズムは感じられないなあ。最初のバルトークが、今回のプログラムを支配してたと言って良いかもしれない。アンコールのマスネは、その点で違っていたような気がする。 
 
ヴェロニカ・エーベルレ(ヴァイオリン)

三浦謙司(ピアノ)

B.バルトーク:ヴァイオリンのための狂詩曲 第2番 Sz.89 / BB96a

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 op.47「クロイツェル」

 

休憩


R.シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 op.121
 
アンコール
マスネ タリス瞑想曲 

2025年10月13日月曜日

横浜赤レンガでのビールフェスから、武蔵野文化のアンナ・マリコヴァ ピアノリサイタル

 今日は、長い一日。曇りで、風も吹いて、肌寒い。朝、桜木町で下りて、赤レンガへ。ビールフェスが開かれていて、今日が最終日。11時過ぎの会場着くと、長い列。やっと入って、目当てのビールジョッキを手に入れる。人が多くて、テーブルになかなか座れない。ウインナーとビールで乾杯であるが、一人だとね、まあ、淡々と飲む。ビールはもういいやで、会場を出て、キッチンカーのカレーを食べてから、桜木町へ。
家に帰って、昼寝をした後、武蔵野文化へ。プログラムは、スカルラッティ とシューマンが前半で、後半がショパン。マルコヴァは、ウイーン音楽大学で教えているとのこと、今回は、すべて暗譜で演奏。
 
D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K 96

D.スカルラッティ:ソナタ ホ短調K 98

D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K 120

D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調K 119

R.
シューマン:謝肉祭 op 9
ー休憩ー
F.F.ショパン:3つのマズルカ Op. 59

F.F.ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op. 52

F.F.ショパン:夜想曲第13番 ハ短調 Op. 48, No. 1

F.F.ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op. 22
アンコール
J.シベリウス:13の小品Op.76-第2曲練習曲
バッハ:前奏曲第10番口短調BWV855(編曲:A.ジロティ)