2026年3月5日木曜日

鈴木慎崇 ピアノ・リサイタル

武蔵野文化で、鈴木のブラームスを聴く。ブラームスのピアノ・ソナタは、初期の作品で、 全曲演奏されることは珍しい。ベートーヴェンの影響を受けていると言われるが、激しく劇的であるとされる。今回の鈴木の演奏は、情緒を排した演奏であった。
 
 
 
 
プログラム 
J.ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 Op. 1
J.ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op. 2
J.ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op. 5



2026年2月19日木曜日

NHK交響楽団 第2059回 定期公演 Bプログラム

今日は、フルシャ指揮のN響定期、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲とブラームスのセレナード、どちらもあまり演奏されないと思う。ドヴォルザークは、ヨアヒムに献呈しようとしたが、ヨアヒムが断ったというので有名で、ヴァイオリンが難しいとされる。たぶん、今回で二回目だと思うが、やはりあまり印象に残らない。良かったのは、アンコールで、N響メンバーと演奏したユーモレスク。聞き慣れているからか?
 
 
曲目
ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
ブラームス/セレナード 第1番 ニ長調 作品11

アンコール
ユーモレスク 郷古、藤森、村上

指揮 : ヤクブ・フルシャ

ヴァイオリン : ヨゼフ・シュパチェク


2026年2月14日土曜日

BACH+ 第3回 バッハの聖と俗

 前から気になっていて、同じようなプログラムが埼玉でもやっていて、行こうと思ったのだが、ずっと行けなくて、仕事も収束に近づいているので行った次第。オルガンの演奏もあり、解説があってなかなか良い。終わった後、Tと三鷹の寿司やに入り、すこし話す。
 
 
 
 
オルガン/チェンバロ:大塚直哉
ヴァイオリン:桐山建志
バリトン:小池優介

プログラム

前奏曲 変ホ長調 BWV 552/1 (Org.)
装いせよ、おお我が魂よ BWV 654 (Br. Org.)
ヴァイオリンソナタ ホ短調 BWV1023 (Vn. Org.) (アレグロ) / アダージョ・マ・ノン・タント / アルマンド / ジーグ
「マタイ受難曲」 BWV244 より (Br. Vn. Org.)
第42曲 「われに返せ、わがイエスをば!」
第64曲「タペ、日涼しくなりしころに」
第65曲 「わが心よ、おのれを潔めよ」
フーガ 変ホ長調 BWV 552/2 (Org.)

* * * Intermission (休憩) ***

半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903 (Cemb.)
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006より (Vn. ガヴォット
カンタータ「裏切り者なる愛よ』 BWV203 (Br. Cemb.)
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第3番 ホ長調 BWV1016 (Vn. Cemb.)
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006より (Vn. ガヴォット
カンタータ「裏切り者なる愛よ』 BWV203 (Br. Cemb.)
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第3番 ホ長調 BWV1016 (Vn. Cemb.)

2026年2月12日木曜日

ドミトロ・ウドヴィチェンコ 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

今日も武蔵野文化。さすがにここ一週間行くのは、疲れる。プログラムのみ載せる。
 
B.バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ BB124
休憩 
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
E.イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番 ニ短調「バラード」
A.シュニトケ:ア・パガニーニ 

2026年2月9日月曜日

アンナ・ヴィニツカヤ ピアノ・リサイタル

今日は、武蔵野文化で大ホール。 大抵、小ホールでやるのだが、今日の大ホールはアンナ・ヴィニツカヤのギャラが高いからか。
 
ラヴェル、個性的な演奏と言って良いのか?いつも聴いている曲のようではない。スクリャーピン、第3楽章がラヴェルの曲のようで美しい。後半は、ブラームスとラフマニノフ。ブラームスの間奏曲は、空くな曲であるが、ブラームスの老年に達した諦観とも言える曲で、人となりの経験が示されるのでむずかしい。ラフマニノフ、素晴らしい演奏であった。アンコールは二曲あった。
 
〈ラヴェル生誕150周年〉

M.ラヴェル:ソナチネ

M.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
M.ラヴェル:水の戯れ
A.スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第3番 嬰ヘ短調 作品23
***休憩***
J.ブラームス:3つの間奏曲 作品117
S.ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 作品42

アンコール
メンデルスゾーン 無言歌より
ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ 

2026年2月8日日曜日

横坂源&加藤洋之 デュオ・リサイタル

今日は、予報通り雪で、中央線が止まったりしていたが、武蔵野に行く頃には動いていた。
今日は、寒い。午前中、一番雪が降っていたとき、丘陵に行き、家に帰って、今日発売のチケットの予約をした後、選挙に行く。
1時過ぎには、中央線は通常通りであった。早めに三鷹に着いたので、ドトールで珈琲。
今日のコンサートは、ベートーヴェン、チェロソナタ全曲演奏。普段、ぼんやりとしか聴いていないせいか、第1番、2番が初期、第3番が中期、第4番、5番が後期をなっているのを初めて知る。さらに、第5番の最終楽章が、フーガであるということも。
 
今回、横坂のチェロはこうもよく響くかという感じで、加藤のピアノに関して言えば、それは美しい。ただ、ライブからベートーヴェンの曲のテクスチャが見えてくるのだが、演奏のスピードのせいか、時として音楽が切迫してくる。チェロソナタ第三番、中期の傑作とされるもの。第三楽章の冒頭、親しみやすいメロディで始まるが、すぐに最初のテーマが現れる。ここでも聴き手に切迫する。 後期の第4番、5番は、先のソナタに比べると性格が異なっているように思える。ベートーヴェンの後期ピアノソナタに通じるものがあるのか。
 
L.v.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op. 5, No. 1
L.v.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op. 5, No. 2
休憩
L.v.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op. 69
休憩
L.v.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 Op. 102, No. 1
L.v.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 Op. 102, No. 2

横坂源(チェロ)
加藤洋之(ピアノ) 

2026年1月31日土曜日

島田彩乃 ピアノ・リサイタル

昨日に続いて、今日は武蔵野文化でのコンサート
チケットを受け取るために早めに行ったが、30分まで開演していなかった。 
曲目は、次のもの。liveで聴くのは、初めてか?アンコールは、アラベスクと月の光、CDと違って、良かった。


帰り、めちゃくちゃ寒かった。
 
ドビュッシー:前奏曲集 第1集・第2集【全曲】

アンコール 
アラベスク
月の光