2026年10月21日水曜日

都響 第1054回定期演奏会Bシリーズ

風が強く吹く。
写美に行き,展示を見た後,丸ノ内にロケハン?写真が撮れる場所に良さそうなところを探す。それから,グーグルナビでサントリーホールへ。距離にして2キロほどか,写真を撮りながら歩く。二重橋あたりで,半月の月がのぼっているのを見る。きれいな夕暮れだった。
今日は,都響で,ブルックナー。ブルックナー好きには,たまらないのだろうが,私にはどうもという感じ。都響の弦楽セクションの素晴らしさは,言うことがない。オケの配置は,第一ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,第二ヴァイオリンとなっている。コントラバスは,チェロ,第二ヴァイオリンの背後に配置,これって,対向配置か?終わった後,聴衆は熱狂していたな。ブルヲタが来ているからか。若い人も来ていたなあ。
 
指揮/マルク・ミンコフスキ

ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調WAB108(1887年第1稿・ノヴァーク版)
 

2026年10月19日月曜日

ジュリアード弦楽四重奏団

朝,といっても,早くはないのだが,高尾山から小仏峠,高尾駅まで歩く。夕方,武蔵野へ。
 
ジュリアード弦楽四重奏団は,創立1946年で,今年で80年となる。その間,メンバーは入れ替わり,当初男性だけであったが,今は女性が3人である。
今回,武蔵野のプログラムは,ラヴェルとクルタークがあり,浜離宮では,ブラームスとドヴォルザークが入っている。アンコールにドヴォルザークのアメリカの第四楽章と第二楽章が演奏された。
ラヴェルの弦楽四重奏を聴いたとき,なにか立体的な構造物が現れてくるように感じられた。クルタークは,ミュンヘントリオの時も演奏されたが,短い楽章からなっている。演奏者を惹きつけるものがあるのだろう。バルトークは,アルバン・ベルク四重奏団のCDを聴いたことがあったが, すっかり忘れていた。
 
アレタ・ズラ(ヴァイオリン)
レオナルド・フー(ヴァイオリン)
モーリー・カー(ヴィオラ)*
アストリッド・シュウィーン(チェロ)

M.ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
G.クルターク:6つの楽興の時 Op.44
B.バルトーク:弦楽四重奏曲 第4番 Sz.91 

2026年10月12日月曜日

苗場山

 紅葉ということで,苗場山へ。何回か来ていて,主に夏だったのではと思う。お花畑で写真を撮った記憶がある。今回は,秋で初めて,雷清水で,水が流れているのを初めてみた。すっかり忘れてしまったのだが,結構岩が多いので,歩くのに時間がかかる。中の芝で休憩する。天気は良かったのだが,頂上に着く頃には,ガスが上がって,あまり良く見えない。池塘はすっかり枯れて,草紅葉は終わっていた。もう少し早く行くべきだった。下山が遅くなり,ヘッドライトをつけて,降りたのだが,ガスも出ていて,光が分散されるのか,歩きにくい。さらに,和田小屋あたりで道がわからなり,全くの暗闇だからね,道路に従って降りて,駐車場に着いた次第。昔の記録。
 
タイム
8:55スタート地点
9:18 和田小屋登山口
10:35 下ノ芝
10:39
11:15 かぐら第5ロマンスリフト 終点
11:33 中ノ芝
11:58
12:14 上ノ芝
12:23 苗場山、小松原分岐
12:27 ニセピーク
12:38 神楽ヶ峰
12:51 雷清水
13:00
14:12 苗場山
14:26 苗場山自然体験交流センター
14:33
14:35 苗場山
15:31 雷清水
15:54 神楽ヶ峰
16:06 ニセピーク
16:08 苗場山、小松原分岐
16:15 上ノ芝
16:28 中ノ芝
16:41 かぐら第5ロマンスリフト 終点
17:08 下ノ芝
18:27 和田小屋登山口
18:44 ゴール地点 
 

2026年10月9日金曜日

都響 第1053回定期演奏会Bシリーズ

東響の常任指揮者だったノットの初登場。コンマスが矢部で,その隣に水谷がいたなあ。水谷の関係で都響となったのか? ベートーヴェンピアノ協奏曲,ケフェレックのピアノ音色が美しく,相変わらず素晴らしい都響の弦楽セクションと相まって,いい演奏だった。アンコールはヘンデルのメヌエット,最近,ヘンデルのピアノ曲が良くて聴いているのだが,素晴らしい演奏だった。今日は,オケは対向配置で,ノットは暗譜でブルックナーを指揮していて,驚く。ブルックナーに関しては,ノーコメント。聴衆は興奮してたなあ。
 帰り,金曜日なのに,混んでいなかった。珍しいことがある。
 
指揮/ジョナサン・ノット 

ピアノ/アンヌ・ケフェレック
 
プログラム 
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58

ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 WAB106(ノヴァーク版)

アンコール
ヘンデル=ケンプ編:メヌエット ト短調

2026年10月8日木曜日

ミュンヘン弦楽三重奏団

 ミュンヘン弦楽三重奏団は,今回は,ツアーの一つとして,武蔵野文化での演奏。メインは,ゴルドベルクであるが,演奏はクルタークと続けて演奏された。シトコヴェツキーが,グールドのゴルドベルクが三声であることがわかって,編曲したという。ずいぶん昔の話である。実は,このCDを発売されたとき購入している。あらためて,聴きたいと思った。



青木佳(ヴァイオリン)
ジャノ・リスボア(ヴィオラ)
ウェン=シン・ヤン(チェロ)
 
 
プログラム
L.v.ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 ニ長調 op.9-2
*** 休憩 ***
G.クルターク:《Signs, Games and Messages》より抜粋
J.S.バッハ(シトコヴェツキー編):ゴルトベルク変奏曲(弦楽三重奏版)

2026年10月4日日曜日

浅間山

 つるやに買い出しに行くついでに、浅間山に登る。

 今回は、浅間山荘から登る。9時前に着く。いつもながら遅い。駐車場代を支払い、駐車場へ。二台だけ空いているということで、停める。登り始めは、緩やかな上りで、それが火山館まで続く。火山館には,休憩できるテラスがあって,そこで軽い食事をとる。そこから賽の河原分岐まで,木々の中を進む。次第に斜度は増えていき,火山灰と溶岩からできている道を歩く。避難小屋まで着くと,休んでいる人がちらほら。風は強く吹き,寒い。前掛山までは30分ほどの登りで,人は一人しかいなかった。写真を撮り,早々と下山。前回来たときは,黒斑山からJバンドをおり,賽の河原をあるいてから,前掛山を登り,帰りはトミーの頭へと登り返したので,かなり歩いたのでは思うが,今回,往復ではあったが,1500カロリーを超えていた。
 浅間山荘に戻り,温泉に入る。鉄分が溶けているのか,過茶色で,体がかなり温まった。
 帰り,つるやに寄り,買い物をする。
 
 
タイム
8:59 天狗温泉浅間山荘
9:01 浅間山荘登山口
9:30 一ノ鳥居
9:52 二ノ鳥居
10:57 浅間火山館
11:19
11:25 湯ノ平分岐
11:45 賽の河原分岐
12:43 立入禁止告示板
13:16 前掛山
13:34 立入禁止告示板
14:15 賽の河原分岐
14:33 湯ノ平分岐
15:10 浅間火山館
15:46
15:53 二ノ鳥居
16:06 一ノ鳥居
16:26 浅間山荘登山口 

 

 

 

2026年9月27日日曜日

辻彩奈・阪田知樹リサイタル

久ぶりの所沢。大昔,ズーラシアのコンサートに子どもと来たことがあった。コンサートホールは,武蔵野に慣れているためか,かなり大きいと感じる,今回はかなり後ろの方。前半が,ソロで,後半がデュオでとなる。辻のバッハは,武蔵野についで二回目。本当につややかな響。クロイツェルは,ライブでは初めて。良かった。アンコールは二曲であった。
所沢は,思ったより遠い。二回乗り換えなければいけなく,東村山駅が工事中とあって,なかなか大変。
 
 
J.S.バッハ     :無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
シューマン     :《子供の情景》 Op.15
ベートーヴェン     :ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》
 
アンコール 

ズガンバーティ:ナポリ風セレナード

パラディス:シチリアーノ