2026年8月23日日曜日

根子岳・四阿山

いつもの如く,遅くつく。菅平牧場の入り口で協力金を払う。
登り口で,あばあさんが四阿山に行くにはどちらへ行けばと聞かれた。大丈夫かなあ。
根子岳を目指す。登山道は整備されていて,歩きやすい。木々の間を登り,頂上付近になると草原のようになる。花の百名山だそうで,いたるところで花を採らないよう掲示がある。頂上には,石の社が置かれている。昔,クロスカントリーで来たことがある。わりと簡単に登れたような気がするが,体力もあったのだろう。少し休んで,四阿山に向かう。2000mの鞍部まで楽しく歩き,そこから300mほど登るのだが,急登で,岩の段差を越えていく。なだらかになると牧場から道に出会い。そこから20分ほどで頂上に着く。同じ道を戻り分岐から牧場へと降りた。牧場近くで雨が降りはじめた。
帰り,日帰り温泉に入ろうと思い,ナビで調べたら,とべの湯へ行き,それから軽井沢のつるやでいろいろ買い物して帰る。つるや,日曜日なのか人がどっちゃり。すごい。
 
 
 
タイム
9:35 菅平牧場登山口
9:58 東屋
11:23 根子岳
11:56
12:05 鬼遊びの庭
12:28 大スキマ
13:24 四阿山・根子岳分岐
13:44 四阿山
14:07 四阿山・根子岳分岐
14:16 長池分岐
14:43 中四阿
15:24 小四阿
16:08 中四阿道登山口
16:13 菅平牧場登山口 
 

2026年8月10日月曜日

北赤石山


 来年の山,北赤石山2027mへ。志賀高原は,大昔スキーで来て以来。夏に来て,熊の湯ヒュッテって,こんなところにあったのかと感慨。
 
まず,赤石山を目指す前に,坪山へ。木々に覆われて,何もない,案内よると大昔の外輪山にあたり,池があるというが,全く見えない。地図には,記載がある。もどって,赤石山へ。ほとんど平坦な稜線であるとと思ったが,帰り同じ道を辿ったら,緩やかな登りだった。笹に覆われているので,景色が見えない。 忠右衛門新道分岐近くになって,赤石山が見える。頂上付近は,巨岩が剥き出しになっている。頂上近くになって,大沼湖が見える。青色で美しい。頂上に着いたら,すぐに北赤石山に向かう。滑りやすい道を下っていく。鞍部に着いて,緩やかな登りと形,小ピークを過ぎたと思って,GPSで確認したら北赤石山であった。案内もないので,通り過ぎてしまった。昭和の頃と思われる読むことのできない案内板が置いてあった。記念に写真をとる。同じ道を戻り,駐車場に着いたのは,6時近い。15Kほど歩いた。リハビリにしては歩き過ぎた。
 
タイム 
9:29 ほたる温泉バス停
9:48 前山山頂駅
9:58 渋池
10:14 志賀山登山道入口
10:56 四十八池分岐
11:14 鉢山
11:26 四十八池分岐
12:26 忠右衛門新道分岐
12:57 赤石山
14:45
14:58 赤石山
15:12 忠右衛門新道分岐
16:30 四十八池分岐
17:09 志賀山登山道入口
17:24 渋池
17:43 池めぐり登山口入口
 

2026年8月8日土曜日

都響 第1049回定期演奏会Aシリーズ

 池袋 芸術劇場へ
芸術劇場の横に、リングステージがあって、今日は、女子のグループの歌とダンスをやっていた。入るには、入場料が必要で、すでに何人か人が
踊りに合わせて、腕を振っていたなあ。推し活というものか。

9月の振替で、8月に。ほぼ完売という感じ。
北村は、昨年武蔵野のコンサートを聴いていてた。最近日本の作曲家に関心があるので、今回のプログラムは、興味深い。松村のピアノ協奏曲は、二楽章からなっており、第二楽章には、ピアノ独奏が2箇所あって、最初の独奏は、ピアノの音ではない不思議な音でどのように演奏しているかわからない、次の独奏は、武満のような、メシアンのような曲であった。エルガーのエニグマは、のだめで使われていたが、ニムロッドのテーマが変奏で何回も現れていることを今回聴いて発見。

都響第1049回定期演奏会Aシリーズ

指揮/尾高忠明 
ピアノ/北村朋幹
三善 晃:オーケストラのための《ノエシス》(1978)
松村禎三:ピアノ協奏曲第2番(1978)
エルガー:エニグマ変奏曲op.36

2026年7月26日日曜日

五十嵐薫子ピアノ・リサイタル

大久保さんの展示を見た後、T氏とギャラリー近くの寿司屋で食事。終えると激しい雨。歩いて、浜離宮朝日ホールへ。途中,配線となった汐留駅への踏切が残されていた。少し前まで使われていたんだな。


今日は,休日でホール以外お休み。なぜか浴衣姿の若者がたくさん集まっていた。何かの推しかつだったらしい。
五十嵐は、以前、武蔵野文化で村田夏帆とのデュオで聴いて、また聞こうと思った次第。プログラムは面白い構成。

 
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻から前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 BWV 846
ラヴェル:「クープランの墓」から プレリュード、メヌエット、トッカータ
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送」
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 

2026年7月17日金曜日

都響 第1047回定期演奏会Bシリーズ

指揮者マルッキ
バスは,今回都響と初共演。フィンランド出身で,フィンランドの音楽システムが,多く有能な指揮者を生み出しているのだが,都響には,フィンランド出身の指揮者が多く登場するなあ。今回聴いて,都響が非常に深みがある音を出していた。指揮者の手腕によってこうも深みある音楽を生み出すのか、驚く。指揮者によるところが大きい。今回は,全て初めて聞く曲。
 
 
指揮 スザンナ・マルッキ
バス
バス ジョン・レリエ*

メゾソプラノ シルヴィア・ヴェレシュ*

デュカス:歌劇『アリアーヌと青ひげ』第3幕への前奏曲

ドビュッシー:《夜想曲》より「雲」「祭」

バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』 Sz.48(演奏会形式/日本語字幕付)* 

2026年7月16日木曜日

タリス・スコラーズ

武蔵野文化で,タリス・スコラーズ。CDは結構持っていると思うが,初めて生演奏を聞く。
今回は,ルネッサンス音楽のみ。美しい。当時どのように聴こえたのだろうか。時空を越えて,体験できることを不思議に思う。
 
 
 
 
 
 
タリス・スコラーズ(合唱)
ピーター・フィリップス(指揮)

パレストリーナ:立ち上がれ、輝け、エルサレムよ
パレストリーナ:教皇マルチェルスのミサ曲
パレストリーナ:五旬祭の日が来たりし時
ラッソ:われら生のただ中にありて
パレストリーナ:これらの町が受けし試練のことを
ラッソ:恐れと震えが
パレストリーナ:「 主を賛美せよ」 

2026年6月4日木曜日

NHK 交響楽団 第2066回 定期公演 Bプログラム

ベルリオーズの「夏の夜」は, 以前同じN響で聴いたことがある。その時は,指揮は,ルイージ,ソプラノは,ヴェロニカ・ジェンスだと思う。今回は,メゾということもあり,繊細な感じではなく,芯が通っている感じがする。どちらというと,ジェンスのほうが好みではある。すごくコントロールされた指揮で、
オケも声楽も素晴らしい。
 
 
 
指揮 : ステファヌ・ドゥネーヴ

メゾ・ソプラノ : ガエル・アルケーズ
 
曲目
オネゲル/交響詩「夏の牧歌」
ベルリオーズ/歌曲集「夏の夜」 作品7
イベール/寄港地
ドビュッシー/交響詩「海」