2020年2月11日火曜日

ジュニアフィルハーモニックオーケストラ第54回定期

モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
I Allegro moderato - Moderato assai
I Canzonetta: Andante
IⅡ Finale: Allegro vivacissimo

- 休憩(15分) -

ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73
I Allegro non troppo
I Adagio non troppo
IⅡ Allegretto grazioso(Quasi andantino) - Presto, ma non assai
IN Allegro con spirito

指揮・ヴァイオリン
松原 勝也 Katsuya MATSUBARA

チャイコフスキーのバイオリンコンチェルトで、たまたま見えていたオーボエの子が気になり、演奏していない時、楽しんでいる様子で、音楽が好きなんだなあと思い、ブラ2では、オーボエのトップをやったのだけど、O君によれば、桐朋3年だという。将来が楽しみだなあ。

2020年2月2日日曜日

都響スペシャルコンサート

サントリーホール。NHKのベストオブクラシックでロトの演奏を聴き,聴きに行ったしだい。

指揮 フランソワ=グザヴィエ・ロト
François-Xavier ROTH, Conductor
合唱 ● 栗友会合唱団



ラモー:オペラ=バレ『優雅なインドの国々』組曲 (13分) Rameau: Les Indes Galantes, Suite
ルベル:バレエ音楽《四大元素》(24分) Rebel: Les Élémens

休憩 / Intermission (20 分)

ラヴェル:バレエ音楽《ダフニスとクロエ》(全曲)(55分)

ラモー、ルベルの曲は初めて聴く。何かエキゾチックなテーマが出てきて、楽しい。ラヴェルのは、まさしくラヴェルというのか、ロトの真価発揮という事で、素晴らしい演奏であった。N響でも振ってほしいなあ。指揮者の井上道義が来ていたなあ。

ネットラジオ録音 X

ネットラジオ録音 Xというソフトを使っているのだが,とても便利。NHKのラジオを録音でき,録音したものをitunesに送れる。前は別のソフトを使っていたのだが,OSのバージョンを上げると使えなくなるので,シエラのままだったのだ。フォトショップCCやワードなどのソフトがCatalina用になってきたり,iphoneの接続がうまくいかなかったりして,どうしようかと思っていたところ,このソフトを見つけたしだい。ラジオをパソコンで録音する場合,ちょー便利。N響定期やベストオブクラシックを録音している。録音ミスがないのが良い。

2020年1月19日日曜日

裏高尾

2週連続で高尾山。昨日,雪が降ったので,それなりに積もっていた。昼くらいには,溶け始めてきていた。相変わらず,途中でポケモンgoをやりつつ,小仏のバス停まで下る。






2020年1月18日土曜日

NHK交響楽団定期第1931回

朝は,小雨であったが,雪になり寒い一日であった。原宿は,いつもほど人は多くなかった。 NHKホール前では,なにやら催事が開かれテントがいくつもあったが,雪のため人は少なく,手持ち無沙汰でテントの前で立っている人が目立った。





ブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
ブラーム ス(シェーンベル ク編 )/     ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
ピアノ:ツィモン・バルト


ピアノの音は濁っていて、だが、不思議とあっているような。テンポもかなりゆっくりとあるところがあり、ブラームスの一つの解釈なのだと納得。ピアノに比べれば、オケは洗練されたブラームスだったような気がする。休憩を挟んで演奏されたのは,ブラームスのピアノの四重奏曲。シェーンベルグの編曲によるものであるが,ピアノ協奏曲がブラームスを感じさせるものだったが,これは,ブラームスの作品のようには思えなかった。
最後に,エッシェンバッハに花束をあげていたが,もうしばらく来ないのだろうか。アシュケナージの時もそうだった。

2020年1月12日日曜日

NHK交響楽団第1930回定期

1月入っての定期。これ以外にも,エッシェンバッハのブラームを聴きに行く予定。
日曜日で,原宿は人が多い。入口と出口を分けている。今日のプログラムはマーラーのみ。あまり,期待はしなかったが,良かったのではと思う。エッシェンバッハの指揮が抑制のきいた,感情に流されていないもので,よくある演奏ではない。ソプラノは,マリソル・モンタルヴォ,声もさることながら,非常にセクシーな感じがした。メゾソプラノは,藤村美穂子,素晴らしかった。

マーラー 交響曲第2番 復活
指揮 エッシェンバッハ

2019年12月16日月曜日

都響第894回定期演奏会

マーラー 交響曲第6番 イ短調
指揮 アラン・ギルバート

さて,なんと言って良いのか。演奏は,良かったのだろう。しかし,どうもマーラーは好きではないので,なんとも言い様がない。