2018年12月2日日曜日

N響定期第1900回

土曜の振替で,日曜に行く。B席であるから,わりと空席がある。聴くのには楽なので,これはこれで良い。プログラムは,次のもの。

スヴィリドフ 組曲「吹雪」
スクリャービン ピアノ協奏曲
グラズノフ 交響曲第7番

どれも聴いたことがない曲であるが,スヴィリドフのものは,映画で用いられたものなので,聴いたことがあるような感じがした。
終わって,NHKホールをでると,きれいなイルミネーション。カメラがなかったので,iphoneで撮った。

2018年12月1日土曜日

楽器の謎!19 ファゴット

立川RISURUホールへ。もう19回目だそうで,今回は,ファゴット。小ホールでやっていて,サロン的。ファゴットやファゴットの曲の解説からなにから,知らないことばかりでとても面白かった。プログラムは次のもの。

ウェーバー:ファゴットとピアノためのアンダンテとハンガリー風ロンド ハ短調
サン=サーンス:ファゴットソナタ ト長調
ゴーベール:マドリガル
休憩
ベートーヴェン:ピアノ三重奏第四番変ロ長調

徳永二男 ヴァイオリン
吉田将 ファゴット
永原緑 ピアノ

吉田によれば,普段,高音域ばかり吹いているので,ファゴットための曲を吹くのは,結構大変だという。音域が,3オクターブあって,ピアニシモを吹くのが難しいとのこと。徳永によれば,ファゴットに布を入れて吹いたのを見たことがあるそうだ。チャイコフスキーの悲愴は,ファゴットの低音から始まるが,ミュートをしてしまうと,音色が変わってしまって,吉田はやらないと言っていた。ファゴットの特徴として,低音部を担当するので,メロディというよりハーモニーが大事ということ。ゴーベールの曲は,もともとフルートのために書かれた曲だが,フルーティストは興味がない曲だそうだ。ファゴットで演奏されたのを聴いたが,良い曲であった。ベートーベンのピアノ三重奏は,チェロのパートをファゴットでしたが,これは,ファゴットの音色と相まって素晴らしく良かった。今回,室内楽の楽しさを堪能した。楽しかったので,次回のコンサートチケットを購入。

2018年11月25日日曜日

編笠山


晴れ
駐車場に着いたとき,9割方うまっていて,あいているところ見つけて,停める。26日の夕方から林道は閉鎖されるとあった。登り口に登山届のポストがあった。唐松の林をゆるゆると登って行く。道が分かれていて,右の道を行くべきだったのだが,まっすぐな道を進む。途中で右に曲がり,登山道に再びでた。緩やかな登りが続く。植生が変わり,押手川に着く。青年小屋への巻き道と編笠へ分岐である。頂上近くで道に迷い,藪漕ぎをする。どうして道を失ったか,わからない。頂上近くなると這松に変わり,大きな石が出てくる。頂上は,開けていて,360度見渡せる。八ヶ岳連峰や富士山が見えた。ジムがあったので,ポケモンgoをして,ギャラドスを置いた。青年小屋まで降りる。北斜面で少し雪があった。大きな岩の所を目印に従って降りた。青年小屋は,しまっていた。青年小屋からは巻き道を辿り,押手川まで行く。休まずに観音平駐車場まで歩いた。


タイム
08:25観音平
09:26雲海 
10:05押手川
10:14
12:03編笠山
12:35
13:01青年小屋
13:08 
14:03押手川 
14:26雲海
15:00観音平





2018年11月24日土曜日

N響定期第1899回

初めて聴く曲ばかり。指揮は,広上淳一,オルガンは鈴木優人。良かったのは,コープランドかなあ。

バ一バー
シエリ一による一場面のための音楽 作品7

コ一プランド
オルガンと管弦楽のための交響曲
I 前奏曲 アンダンテ
II スケルツォ アレグ口・モル卜ーモデラ一卜
III 終曲 : レン卜『 ピウ ・モツ ソ(アレグ口・モデラー卜)

アイヴズ
交響曲 第2番
I アンダンテ モデラ一卜
II アレク"ロ モ丿レ卜(コン・スピリ一卜)
III ア夕"一ジョ カンタービレ
VI. レン卜マ工ス卜一ソ
V アレグ囗・モル卜'ヴイヴアーチェ

2018年11月23日金曜日

BCJ 第130回定期演奏会

今日は,クリスマス・オラトリオ。いつもにもまして,人が多い。パンフレットを買おうと思ったが,人が多くて,断念。オルガンが,鈴木優人ではなかった。理由は,後で分かった。それぞれ各部ごとに編成が変わる。




Johann Sebastian Bach (1685-1750)
クリスマス・オラ卜リオ 全曲 BWV248
Weihnachts - Oratorium, BWV 248

 第一部:歓呼せよ、欣喜せよ,さあ,讃えよこの日々を
 降誕祭第一祝日 [12月25日]
 1. Teil: Jauchzet, frohlocket, auf, preiset die Tage / Am 1. Weihnachtstag

 第二部 : そして羊飼たちかその辺りで
 降誕祭第二祝日 [12月26日]
II. Teil: Und es waren Hirten in derselben Gegend / Am 2. Weihnachtstag

第三部 :天統べ給う君, 聞き届けたまえ, 舌たらずの言を
降誕祭第三祝日 [12月27日]
III. Teil: Herrscher des Himmels, erho"re das Lallen / Am 3. Weihnachtstag

—— 休 憩 Intermission (20 分) 一一

第四部 : ひざまずけ感謝をもって、ひざまずけ讃美をもって
キリスト割礼日 〔=新年〕
IV. Teil: Fallt mit Danken, fallt mit Loben / Am Fest der Beschneidung Christi

第五部 : 誉をおんみに,神 ,歌いまつる
新年後第一日曜日 (顕現日前に限る)
V. Teil: Ehre sei dir, Gott, gesungen / Am Sonntag nach Neujahr

第六部 : 主よ、高ぶる敵ども息まく時
主の顕現日 [1月6日]
VI. Teil: Herr, wenn die stolzen Feinde schnauben / Am Epiphaniasfest


ハナ ・ブラシコヴア (ソプラ丿) Hana Blaz'ikova, soprano
クリント・ファン ・デア・リンデ(アルト) Clint van der Linde, alto
ザッカリー・ワイルダー(テノール/福音史家) Zachary Wilder, tenore・Evangelista
クリスチャン・イムラー(バス) Christian Immler, bass
バッハ・コレギウム・ジャパン (合唱&管弦楽) Bach Collegium Japan, chorus& orchestra
鈴木雅明(指揮) Masaaki Suzuki, conductor

2018年11月21日水曜日

高川山

曇り時々晴れ
新しいジムを10回まわさなければならないので,大月から,登山口までポケモンgoをしながら歩く。前に高川山から大月に下りたときに迷わなかったが,今回,登り口で迷い,藪漕ぎをしてしまった。登り口は,民家の庭を通るのではと思う。
 道は,整備されている。最初,むすび山への登りとなる。そこは,大月の防空監視塔があったところで,大月の町を見渡せる。そこから,稜線上を歩いて行くが,高川山へは,いくつかピークを越えなかければならない。いくつかピークを越え,高川山に近づいたかと思うと違っている。ロープの張られた所を何度か過ぎて,頂上に立つことができる。あいにく,富士山は見えなかった。初狩に降りる途中,カゴをもった地元の人がたくさん登ってきたので,なんでかきいてみたところ,松茸狩りという。松茸狩りができることに驚く。途中女坂を降りて,沢コースへと行く。暗い植林したところを歩くので,面白みがない。田野倉に降りた方が,面白い。


タイム
06:31大月駅
07:21むすび山
07:30
07:54オキ山 
08:14峯山
08:23天神峠(尾曽後峠)
10:07高川山 
10:19
11:15初狩駅







2018年11月4日日曜日

水星交響楽団第58回定期演奏会

水星交響楽団の演奏会に初めて行く。主に一橋大学交響楽団のOBからなるオケ。人数は,多い。首席をやっているもののレベルが高く,安心してきいていられる。一番良かったのは,三善晃かなあ。聴衆は,だいたい一橋大学の関係者かな。出演者の親類じゃないかと思う。

プログラムは,

三善晃 交響三章
ファリァ バレエ「三角帽子」より
サン・サーンス 交響曲第3番 「オルガン付き」