2019年10月16日水曜日

都響定期第889回

ワーグナー:ジークフリート牧歌

ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク版)

今日、小泉の70歳の誕生日だそうだ

手前左手に音楽関係と思われる外人のカップルがいて、男の方が首を左右に動かし、それが気になって集中出来なかった。ジークフリートの方は、テンポが止まってしまうようなところがあったような徐長な感じがしたなあ。ブルックナーは、なんて言って良いのか、ところところほつれがあったような。ブルックナーは難しいなあ。

2019年10月6日日曜日

N響定期第1921回

グラス/2人のティンパニストと管弦楽のための協奏的幻想曲(2000) 

ショスタコーヴィチ/交響曲 第11番 ト短調 作品103「1905年」 

すごいなあ。こう言う曲が聴けるのは。

テクニックもものすごく必要なんだろう。これは、期待してないだけに、おもしろい曲が聴けた。

2019年9月22日日曜日

BCJ 第134回定期演奏会

今日は,BCJでオペラシティへ。
わりと人は入っていたような。二人のソプラノで,合唱団は登場せず。何か楽しんで演奏していた。ジョアン・ランも,いつもニコニコしていて,この演奏を楽しんでいた。


協奏曲 イ短調 BWV 593 (ヴィヴァルディ《調和の霊感》第8番に基づく)*
結婚カンタータ《主は私たちを御心に留め》BWV196
結婚カンタータ《消えるのです 悲しみの影よ》BWV 202

ブランデンブルク協奏曲第1番 へ長調 BWV 1046(初期稿)より第1楽章
狩のカンタータ《楽しき狩こそわが悦び!》BWV 208

指揮:鈴木 雅明
ソプラノ: ジョアン・ラン、ソフィー・ユンカー
アルト:青木 洋也
テノール: ザッカリー・ワイルダー
バス: ドミニク・ヴェルナー
オルガン:鈴木優人*

管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

2019年9月15日日曜日

尾瀬

5時過ぎに家を出て,関越に乗る。沼田までは,渋滞はなく,スムーズ。
戸倉に8時30分頃に着く,そこから鳩待峠まで乗り合いタクシーで行く。980円であった。峠手前で降り,峠まで向かう。人は少ない。山の端までいつものごとく,降りていくが,戻ってくるグループは何組か。山の端に着くと人は多かった。集団で来る人が多く。結構,うるさい。少し休み,龍宮を目指す。木道をひたすら歩く。秋の気配があり,草が枯れかかっていた。途中,池があり,鴨の親子が泳いでいた。雪が降る前に飛びだつことができるだろうか。次第に人がすくなくなったが,龍宮小屋には人が多くいて,ちょうど昼食をとっていた。食事をして,いったん戻り,長沢頭を目指す。途中階段があり,登りが続く。長沢頭を過ぎると,斜度は緩やかになり,広い尾根を歩く。木道があり,開けた尾根なので,歩いていて楽しい。アヤメ平は,湿原回復をしているが,広々とした気持ちの良いところであった。尾瀬の中で,結構良かった場所である。木道がなくなり,岩のある道を下っていくと,鳩待峠に着く。



09:18鳩待峠
10:08山ノ鼻
10:25
10:55上ノ大堀川橋
10:56
11:03牛首分岐(中田代三叉路)
11:15下ノ大堀川橋
11:21尾瀬ヶ原
11:35竜宮十字路
12:25
13:31長沢頭
13:36
13:47土場
14:15富士見田代(尾瀬原分岐)
14:29
14:33セン沢田代
14:45アヤメ平
14:57中原山
15:21横田代
15:32中ノ原
16:23鳩待峠

Relive '尾瀬'


       

2019年9月14日土曜日

N響定期第1918回


指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:ジョシュア・ベル
【曲目】 
~オール・ポーランド・プログラム~
バツェヴィチ/弦楽オーケストラのための協奏曲(1948) 
ヴィエニャフスキ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品22 
ルトスワフスキ/小組曲(1950/1951) 
ルトスワフスキ/管弦楽のための協奏曲(1954) 
最初の曲、バツェヴィチの曲は、初めて。美しい曲。ヴィオラが良かった。室内楽にストリングがついたもの。ヴィエニャスキのヴァイオリン協奏曲は、聴いことはあると思うが、ヴァイオリンは、超絶技巧で、ジョシア・ベルが独奏。すっかりおじさんになっていた。

2019年9月4日水曜日

都響定期第885回

今日は,都響定期でサントリーホールへ。

プログラムは,ベルクのヴァイオンコンチェルトとブルックナーの第九番。どちらもN響定期で聴いた曲。youtubeで大野和士の曲の解説があって,事前に見といた。大野和士の振った曲は,どうも眠たくなる。理由はわかならい。ブルックナーの第九番は,ブロムシュッテトが振った時,あまりにも素晴らしくて,眠たくなるどころではなかった。

ヴァイオリン ヴェロビカ・エーベルレ
コンサートマスター 四方恭子

今回,都響の9月の冊子は,面白く読めた。エッセイで,「渡邉暁雄と若杉弘」というものがあって,改めて渡邉暁雄のすごさを知った。残念ながら,渡邉暁雄の指揮による演奏を聴いたかどうか憶えていない。聴いたとしても,受け入れるほど音楽を理解していなかったので,わからなかったとおもうが。

2019年8月13日火曜日

唐松岳

11日,12日と唐松岳に行ってきた。今回は,単独ではないので,五竜には行かず,唐松岳のみ。台風が接近していたので,どうかとおもったが,天気は悪くはなかった。夜中に,激しい雨が降ったが,翌日は,晴れで,雲海が見れた。





タイム
11日
13:31八方池山荘
13:52石神井ケルン
13:58
14:07第2ケルン
14:14八方ケルン
14:24第三ケルン
15:26扇雪渓
15:39
15:53丸山
16:45唐松岳頂上山荘
17:21唐松岳
18:28唐松岳頂上山荘G
12日
07:33唐松岳頂上山荘
07:38牛首
07:41
09:34大黒岳
11:04白岳
11:07
11:07遠見尾根分岐
15:18ケーブル

Relive '唐松岳'