2023年11月27日月曜日

乾徳山

 五年ぶりの乾徳山。月曜日なので、徳和の駐車場には4台ほどしかとまっていないかった。いつの間にやら、新しく駐車場ができていた。登山口まで、林道を進む。五年前と変わらず。金晶水までは、わりと楽に登れた。金晶水で小休止。扇平から頂上まですぐ近くと感じるのだが、やはり時間がかかる。鎖場へ行く前に、岩をへっつるように歩く箇所があって、行く度に怖いと思っていたが、今回はそうでもない。どうしてだろうか?以前は、鎖を使わずに登っていたが、今回は、鎖を使いのぼる。頂上には、1パーティだけ。天気は良く、風もなく、最高であった。下りは、水ノタルへおり、乾徳山北峰へ。木々に囲まれ、何も見えない。水ノタルへ戻り、高原ヒュッテへ。最初、急な斜面をひたすら下って行き、ヒュッテ近くになると斜度が緩く、トラバースしていく感じである。時間を見ると、元の道を戻った方が時間がかからないようである。1時間20分ほどで駐車場に戻った。
 
 
 
 
 
タイム
08:09乾徳山登山口バス停
08:37乾徳山登山口(オソバ沢ルート)
08:42
09:05銀晶水
09:12
09:57錦晶水
10:10
10:20国師ヶ原
10:22高原ヒュッテ
10:27役小角像
10:31
10:48月見岩
10:53
10:56扇平
11:04
11:30髭剃岩
11:47
12:04乾徳山
13:05
13:10水ノタル
13:15乾徳山北峰
13:17
13:21水ノタル
13:28
14:23高原ヒュッテ
14:34
14:36国師ヶ原
14:42錦晶水
15:07銀晶水
15:11
15:26乾徳山登山口(オソバ沢ルート)
15:50乾徳山登山口バス停

2023年11月26日日曜日

日本フィルハーモニー 第248回芸劇シリーズ

高円寺で田辺さんの展覧会を見て、それから芸劇へ。高円寺が面白いので、うろうろしていたら時間が足りなくなり、あわてて池袋へ。リング広場は、大道芸をやっていた。クリスマスの飾り付けがなされていた。
今回は、小山清茂の曲とプロコフィエフのピアノ協奏曲の第三楽章が越後獅子が引用されているのを聴けて、良かったなあ。悲愴は、まあまあと言うところは、どうもカラヤンの悲愴が染みついていて、それでもって聴いてしまうのだ。
 
指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]
ピアノ:福間洸太朗
 
小山清茂:管弦楽のための木挽歌
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 ロ短調 op.74

2023年11月20日月曜日

日連アルプス

 ヤマケイを見ていたら、まだ中央沿線の山で登ったことがない山があったので行くことにした。7時台の大月にのり藤野下車。藤野駅南口はすぐ甲州街道に接していて、道幅は狭く、朝とあって車が行き来して、歩きづらい。日連大橋を渡り、そのまま道路に沿っていくと登山口につく。針葉樹の暗い道とたどると30分ほどで神社のある日連金剛山に着く。そこからは、尾根沿いに進み、途中、峰への分岐に出会う。このコース、唯一、景色を眺めることができる。そこから一分ほどで八坂山へ行けるが、展望はない。元に戻り尾根を進むと杉峠に着く。そこから、鉢岡山に向かうが、途中、民家が現れ、道も林道となり、さらに進むと鉢岡山に着く。展望はなく、電波塔があるだけで、面白みはない。杉峠へ戻る。日連山を越えてから、急斜面を下って、おおだに着く。今回、相模湖の絶景が見られると言うことで、おおだ山荘へと行ったが、絶景などなく、回り道をするのではなかった。
 
 
タイム
藤野駅07:40
07:58名倉入口バス停
08:07日連金剛山登山口
08:13
08:38日連金剛山
08:43
08:48峰
08:55
08:57八坂山
09:01峰
09:03
09:11杉峠(ミミザレ峠)
09:14新和田峠
09:22展望台
09:29鉢岡山
09:34
09:40展望台
09:46新和田峠
09:50杉峠(ミミザレ峠)
10:05日連山
10:09
10:16宝山
10:36日連アルプスハイキングコース入口(おおだ小径口)
11:29名倉入口バス停
11:49藤野駅

2023年11月16日木曜日

NHK交響楽団第 1996回 定期公演 Bプログラム

11月中旬であるが、クリスマスの飾り付けがなされていた。
ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲は、委嘱によって書かれたのだが、ヴァイオリン奏法を知らないので、最初、逡巡したのだが、ヒンデミットの勧めで書かれたそうである。この曲は以前聴いたことがあると思うが、すっかり忘れてしまっていた。今回、不思議な感じがしたのだが、ラジオで聴くとそうでもないので、会場であるからと言うことだろう。シベリウスの第一番は、これはかなり音量で演奏されており、初めての経験であった。
 
指揮 : ユッカ・ペッカ・サラステ
ヴァイオリン : ペッカ・クーシスト  
 
プログラム
 シベリウス/交響詩「タピオラ」 作品112
 ストラヴィンスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ調 
 シベリウス/交響曲 第1番 ホ短調 作品39


2023年11月11日土曜日

高水三山


久しぶりに高水三山へ。青梅線沿線に住んでいたときは、よく行っていたが、針葉樹の植林があって、登っていても楽しくないので、引っ越ししてからは行くことはなかった。20年ぶりくらいだろうか。変わったところは、木材工場が美術館に変わったこと、惣岳山へ行く途中で、大規模な山林伐採があって、そこに植林されているのだが、見晴らし良くなっていることだった。時間がたてば、変わるところもあれば、そうでないところもある。帰り、澤ノ井ガーデンにより、試飲をした。人が多かった。
 
 

 

タイム

08:42軍畑駅
08:57平溝橋
09:07高水山登山口
09:16高水山参道二合目
09:21高水山参道三合目
09:25高水山参道四合目
09:30
09:38高水山参道六合目
09:43
09:47高水山参道七合目
09:54高水山参道八合目09:57
09:59分岐(高水山・上成木・軍畑駅)
10:02高水山参道九合目
10:09常福院
10:14高水山
10:44岩茸石山
11:04
11:12馬ぼとけ峠
11:21馬仏山
11:41惣岳山
11:49
12:18JR古里線29号鉄塔
12:44沢井駅

2023年11月4日土曜日

裏高尾

家を出たのが9時過ぎで、大月行きの電車が出るのに30分ほど待つので、高尾で降りて、裏高尾へ。今回が3回目。堂平に着くまで、結構アップダウンがあり、トレーニングにはいいかな。人はほとんど会わない。トレランの人で、登りより、下りで使っている。静かな登りができるので、良いと言えば良い。

 
 

タイム
 高尾駅北口09:41
09:57高尾駒木野庭園
10:01駒木野コース入口
10:07中央自動車道脇・愛宕地蔵尊登山口
10:12
10:35地蔵峰
10:42唐沢山
10:51太鼓曲輪ノ頭
10:54
11:02摺差北分岐(北高尾山稜)
11:05材木沢分岐
11:20熊笹山
11:32小下沢林道方面分岐(富士見台南)
11:36富士見台
11:48杉沢ノ頭
12:00高ドッケ
12:20板当山
12:26板当峠
12:33狐塚峠
12:53杉ノ丸
13:02黒ドッケ
13:06
13:08湯ノ花山
13:27大嵐山
13:36新多摩線74号鉄塔
13:42偽三本松
13:52三本松山
14:00関場峠
14:33堂所山ピーク標柱
14:41
14:42堂所山
14:47堂所山東巻き道分岐
15:04新多摩線72号鉄塔
15:29景信山15:30
15:39小下沢分岐
16:03景信山登山口
16:08
16:13南浅川上流端(宝珠寺口)
16:16小仏峠登山口