2012年9月21日金曜日

N響定期公演

N響の定期会員に、10数年ぶりでなる。
今日の演目は、リャードフ「8つのロシア民謡」、ショスタコーヴィチ「交響曲7番」どれも初めて聞く。リャードフの曲はどれも素朴で、ロシア民謡である。これは、ショスタコーヴィチと対照するために置かれているのであろう。一方、7番は、第1楽章、第2楽章はテーマの繰り返しから楽想がなっている。滑稽とグロテスクが入り交じっているような印象を受けた。7番が終わったとき、聴衆の拍手がやまなく、名演だったのだろう。ホールの空調と温度で、眠たくてしょうがなかった。S席であったが、右隣は二席あいていた。9割方うまっていたような気がする。