2019年1月20日日曜日

百蔵山・扇山

晴れ
猿橋で降りる。登る前,ジムがあったので,攻略,ポケモンを置く。百蔵山へは,しばらく舗装道路を歩く。登り口まで,ずっと登りが続く。途中,桂川に架かった橋を越える。中央道を朝日が照らし美しかった。今回は,浄水場への道を通り,東コースを進む。針葉樹が少なく,頂上近く広葉樹が広がるので,あかるい。登り口まで,かなり高度をかせぎ,もう頂上が見えるくらいに感じられるが,案外,頂上近くで急登が続き,急登が終わって,扇山へのルートを見送り,少し歩くと百蔵山である。人は,少なかった。少し休んで,扇山に向かう。扇山への案内から,すぐに急な降りが続き,鞍部に着くとしばらくは,平坦な道が続き,さらに下ると扇山への登りが始まる。ルート自体,広葉樹が多く,気持ちが良い。いったん登り切ると平坦な稜線となり,梨の木の分岐を見送ると,少し登り,扇山の頂上となる。わりと人がいて,休んでいた。ポケモンgoをすると,ジムがあるのを発見。ポケモンを置く。扇山からの降りは,山谷に降りる。遠回りとなるが,梨の木に降りるよりは良い。

タイム
07:26猿橋駅
07:58百蔵山登山口バス停
09:22百蔵山
09:38 
10:03コタラ山 
10:13宮谷分岐 
10:21長尾峰(長尾山)
10:32カンバノ頭
11:10大久保山
11:13大久保のコル
11:22扇山
11:59
12:19三境
13:25鳥沢駅





2019年1月14日月曜日

高川山

 晴れ
 昨年,登った時は,登り口で道を間違え,藪漕ぎをしてしまったので,道の確認とトレーニングに,大月から高川山に行く。
 1月とあって,寒い。登山口の道は,思った通り,案内の後ろ側にあった。間違えやすいのは,その道が芝に覆われ,道の後の家の庭のように思える点なのだ。急登で登って行くと,おむすび山に着く。それからは,尾根伝いにいくつかピークを越え,田野倉,禾生への分岐を過ぎて,頂上となる。穏やかな天気で人も多かった。今回は,禾生へ降りる。最初,ロープがかけられて急登を下る。少し下ると老人のカップルに出会う。また,しばらく降りると同じようなカップルが。この道を下るのは珍しいと言われる。下ってしばらくして,林道にでて,禾生へは舗装道路を歩く。降りは,ほとんどが舗装道路なので面白みはない。禾生に作くと,昼間は電車は1時間に一本。食事をするところもなく,近くのコンビニまで行く。禾生で電車にのったが,大月での接続が悪く,帰ったのは遅くなった。

タイム
07:57 大月駅
08:07上大月駅
08:29むすび山 
08:33
09:03オキ山
09:21峯山
09:28天神峠(尾曽後峠)
09:30 
10:44高川山
11:23
12:36禾生駅



2018年12月31日月曜日

小仙丈ヶ岳

29日(土)
 戸台の駐車場に行くのにまごつく。着いたのは,10時半過ぎで,随分遅れてしまった。駐車場から,河原に着けられた道に従って行く。途中,堰を二つ越えるが,案内に左側に道があるとある。しかし,道を示す赤い印は対岸にあって,右側に道が作られている。広い涸れた川を横切り,対岸に移る。ところどころに赤い布の目印があって,それに従って歩く。鋸岳へのルートを記した案内を二つ過ぎて,出てきた川をトラーバースして,対岸にわたり,しばらくすると丹渓山荘に着く。すでに廃屋となっており,北沢峠へのバスができる前までは栄えたのだろう。丹渓山荘からは登りとなる。八丁坂と呼ばれるが,1時間ほどで登り切る。そこからは,大平山荘まで林の中の緩やかなのぼりとなる。途中,北沢峠への林道を横切る。雪が目立ち始め,ところどころ凍っている。アイゼンを付けず登った。大平山荘からは,20分ほどののぼりでこもれび荘に着いた。
 夜,食事の時,小屋の人が,遭難者がいて,凍傷のため,雪洞を掘って,救助をまっていると言っていた。風が強いので,仙丈ヶ岳に行かずに,無理しないで,小仙丈ヶ岳にしたら方が良いとのことで,素直に従う。甲斐駒も危ないと思ったら,途中で引き返すこと,登るより降りる方が難しい。命をかけるほどの山じゃないとのこと。ちょうど,西高東低の気圧配置で,風が強く,体感温度を下げていた。

タイム
10:38戸台登山口 
12:44角兵衛沢渡渉点
12:54熊穴沢渡渉点
13:22丹渓山荘
13:33
14:20八丁坂ノ頭 
15:22大平山荘 
15:23
15:41北沢峠 こもれび山荘

30日(日)
 風が強い。天気は晴れ。遅く小屋を出発。北沢峠からすぐに夏道を行く。トーレスはしっかりとついている。気温が低いためか,指がかじかんでいる。急登が続くが,体は温まらず,予備用の手袋に替える。少し暖かくなる。藪沢大滝ノ頭を過ぎると,樹林帯が終わる。時々,強風が吹き,立っているのがやっとである。右側からの風が強く,右頬がいたい。6合目を過ぎ,小仙丈ヶ岳が見える。10時27分に着く。あまりにも手がかじかんでいて,シュルダーハーネスが外せない。手袋脱いで外す。iphoneで写真を撮ろうとしたら,1枚目で落ちてしまった。GPSのログが切れてしまった。風も強く,すぐに下山。登ってくる登山者が,苦労している登っている。12時過ぎに小屋に到着。珈琲を注文し,食事をとる。休んだ後,小屋を出発。ほとんどのものが,小屋でもう一泊していた。途中,登ってくる登山者に多数会う。明日は,天気が良く,仙丈までいけるだろう。八丁坂を下りている時,先行していた夫婦連れを追い越す。戸台の駐車場には,16時30分過ぎに着いた。
 帰り,仙人の湯による。500円であった。高速に乗る前,行きに見つけていたそば屋に入って夕食をとる。牛丼ソバセットを食べたが,牛丼のご飯が美味しかった。



タイム
06:44北沢峠 こもれび山荘
06:47北沢峠
08:58藪沢分岐(大滝の頭) 
09:02
09:02薮沢大滝ノ頭
10:27小仙丈ヶ岳
10:32
11:04藪沢分岐(大滝の頭) 
11:11薮沢大滝ノ頭
12:01仙丈ヶ岳二合目登山口
12:09北沢峠
12:16北沢峠 こもれび山荘
12:40 
12:53大平山荘 
13:34八丁坂ノ頭 
14:14丹渓山荘
14:32熊穴沢渡渉点
14:41角兵衛沢渡渉点
16:35戸台登山口



2018年12月24日月曜日

東京アカデミーオーケストラ第54回定期演奏会

今日は,トッパンホールへ。仕事で近くに来たことはあったが,入るのは初めて。
プログラムは,次のもの。

スーク 弦楽セレナード
ドヴォルザーク チェコ組曲
グノー 交響曲第1番

全て,初めて聴く曲。帰り,N君と一緒に飯田橋まで歩く。

2018年12月21日金曜日

一橋大学交響楽団 第66回定期演奏会

みなとみらいに行く。すっかりクリスマスムードであった。

プログラムは,次のもの。

グラズノフ 演奏会ワルツ第1番
リヒャルト・シュトラウス 組曲「薔薇の騎士」
休憩
ツェムリンスキー 交響詩「人魚姫」


世紀末音楽を集めたものか,グラズノフ,ワルツ→リヒャルト・シュトラウス「薔薇の騎士」,世紀末, ツェムリンスキーとなるのだろうか。大学のオケとしても珍しいプログラム。 ツェムリンスキーの「人魚姫」は,十分練習したのか,楽しめるものだった。
 受付に,Iさんを見つける。今年から,一橋大学社会学部に入学したそうだ。久しぶりに会えて,うれしかった。

2018年12月10日月曜日

都響 第868回 定期演奏会

サントリーホールへ。ドトールで軽い食事をとる。いつも思うのだが,サントリーホールは,なにか花があるなあ。ホールの前に,クリスマスツリーが飾られていた。街は,すっかりクリスマスムードではあったが,なにもときめかなかった。もうそういう歳ではないのだな。
いただいたチケットで,A席なのだが,かなり前で,音が上から降ってくる感じ。残念なことに,空席が目立った。今日は,アラン・ギルバートの指揮。NDRエルプフィルハーモニーの音楽監督で,前はニューヨークフィルの音楽監督。期待させる演奏であった。

プログラムは,次のもの。

メンデルスゾーン:序曲《フィンガルの洞窟》op.26
シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 op.38《春》
ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》

良い演奏だったので,都響の定期会員になった。たまにはハレの日も良い。

2018年12月9日日曜日

高取山・仏果山・経ヶ岳

どこに行くか,なかなか決まらず,前日に丹沢前山である仏果山・高取山にいくことにした。家から車で行けて,午後には帰れる。
 仏果山の登山口の近くに駐車場がある。最初,通り過ぎて戻る。駐車場から少し歩いたところに登山口がある。階段を登ると植林された道を登る。尾根にでると広葉樹の所を登り切ると宮ヶ瀬越で高取山には左の尾根を進む。すぐに着く。展望台が置かれていて,360度の景色を見ることができる。同じ道を戻り仏果山へ向かう。仏果山も展望台が置かれている。仏果山から経が岳へは,痩せた尾根を降り,しばらく行くと土山峠・半原越方面分岐にでる。そのまま,まっすぐ半原越を行く。急なところを下ると林道にでる。経ヶ岳へは,植林された急なところを登り,広葉樹の尾根をしばらく行くと頂上となる。人は,誰もいなかった。ジムがあり,ポケモンを置いた。休んで,同じ道を土山峠・半原越方面分岐まで戻り,分岐からは土山峠まで下る。道路を駐車場まで歩いた。
 思ったより登山者が多くいた。交通の便を考えると,そんなに便利だとは思えないが,やはり,展望が良いためではないかと思う。早春,晩秋が一番良いように思える。

 タイム
08:30仏果山登山口 
09:27宮ヶ瀬越 
09:41高取山(半原高取山)
09:55
10:07宮ヶ瀬越
10:27仏果山 
10:49 
11:00衣浸山 
11:05馬渡分岐 
11:09八州ヶ峰
11:13熊古谷山 
11:32革籠石山 
11:48土山峠・半原越方面分岐 
12:05半原越
12:32経ヶ岳
12:41
12:56半原越 
13:16土山峠・半原越方面分岐
13:43旧土山峠
13:46土山峠 
13:51 
14:15仏果山登山口