2026年9月27日日曜日

辻彩奈・阪田知樹リサイタル

久ぶりの所沢。大昔,ズーラシアのコンサートに子どもと来たことがあった。コンサートホールは,武蔵野に慣れているためか,かなり大きいと感じる,今回はかなり後ろの方。前半が,ソロで,後半がデュオでとなる。辻のバッハは,武蔵野についで二回目。本当につややかな響。クロイツェルは,ライブでは初めて。良かった。アンコールは二曲であった。
所沢は,思ったより遠い。二回乗り換えなければいけなく,東村山駅が工事中とあって,なかなか大変。
 
 
J.S.バッハ     :無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
シューマン     :《子供の情景》 Op.15
ベートーヴェン     :ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》
 
アンコール 

ズガンバーティ:ナポリ風セレナード

パラディス:シチリアーノ

 

2026年9月17日木曜日

NHK交響楽団 第2070回 定期公演 Bプログラム

今日のプログラムは,ポピュラーなもの。これを持って地方演奏に行く。ハーデリヒは,昨年に続いて登場。ブラームスのヴァイオリン協奏曲の第二楽章,吉村さん冒頭のオーボエ,天国的美しかったなあ。曲が終わったあと,吉村さんを立たせてたくらいだからね。アンコールのトロイメライ,超絶技巧で,特に高音が美しかった。シューマンの第四番,第四番とあるが,実は,二番目に作曲されている。シューマンの交響曲はバーンスタインのものしかなくて,これ,かなりクセが強いというのか,最初聴いて,それから聴かなくなったのだが,ずいぶんたってライブで聴いた次第。印象は違っていて,今回はルイージの指揮は良かったのは。
 
指揮 : ファビオ・ルイージ

ヴァイオリン : アウグスティン・ハーデリヒ
 
プログラム 
ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
休憩 
シューマン/交響曲 第4番 ニ短調 作品120(改訂版)
 
アンコール
トロイメライ 
 
 

松岡井菜&木口雄人 Aka Duo

夜は、N響の定期なので、前半のみを聴く。最初、ピアノの音がヴァイオリンより勝っているように聴こえたが、次第にバランスがとれてきたように思えた。各組に季節が割り当てられている。春・夏を聴いた。第10番だけが,前作から9年たって作曲された。松岡は,ウイーンシンフォニーの第三コンサートマスターに就任したそうで,このデュオは,楽しみである。


 
プログラム

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 op.12-1

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.12-2

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 op.30-3

休憩15分

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 op.96

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 op.12-3

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 op.30-2

休憩30分

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 op.23

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 「クロイツェル」op.47

休憩15分

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第6番 イ長調 op.30-1

L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 「スプリング」op.24

2026年9月7日月曜日

高尾〜小仏


 今日は,大雨なはずであったが,朝,雨が降っていない。高尾山へ。ここに来て3回目。体力がないので,これで十分なトレーニング。
駅のコンビニはやっていたが,どこも臨時休業。駅のそばを流れる川がいつもと違って,激しい流れ。ケーブルカーにも人がいない。いつものごとく稲荷山コース,歩き始めて雨が降り始め,傘をさして登る。途中,下山する二人だけ,見かける。高尾山の頂上では,二人見かけた。すぐに城山へ。誰もいなかった。小仏へ行き,林道に出るとバス停まで走る。かろうじて乗れた。バスは一人であったが,途中何人かを乗せた。
 
 
 

2026年9月4日金曜日

ネルソン・ゲルナー ピアノ・リサイタル

朝,高尾山へ。雨なので人いない。帰り,バスに間に合うよう小仏にはいかず,日影林道を走って下るが,結局,間に合わず,高尾まで歩く。
 
夕方,武蔵野へ。
今日のプログラムは,前半は,ドイツ,後半はスペインとなっており,チラシによると弾きたいもの弾くプログラムだそう。
 
今日は、シューマンの幻想曲を聴きに来たといって良いが、ゲルナーのものは、情緒を排したもの。3楽章からなっており、異なるテーマで、一体なんでこのように構成されているかわからない。第一楽章は、聴くたびにシューマンのクララに対する思いを感じるのだが、第二楽章になると勝利宣言のようなテーマで始まり,第3楽章になると穏やかなものとなる。後半のアルベニス,これはゲルナーのアルベニスだったなあという印象。アンコールは3曲。
 
J.S.バッハ:トッカータ ハ短調 BWV911
R.シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17
*** 休憩 *** 
I.アルベニス:イベリア第3巻 
エル・アルバイシン、
エル・ポロ、
ラバピエス
I.アルベニス:イベリア第4巻 
マラガ、
ヘレス、
エリターニャ

アンコール
ショパン:ノクターン第20番ハ短調(O)
ラフマニノフ:「10の前奏曲、op.23
第2番 変ロ長調
ブラームス:6つのビアノ小品,第二番間奏曲