2026年7月26日日曜日

五十嵐薫子ピアノ・リサイタル

大久保さんの展示を見た後、T氏とギャラリー近くの寿司屋で食事。終えると激しい雨。歩いて、浜離宮朝日ホールへ。途中,配線となった汐留駅への踏切が残されていた。少し前まで使われていたんだな。


今日は,休日でホール以外お休み。なぜか浴衣姿の若者がたくさん集まっていた。何かの推しかつだったらしい。
五十嵐は、以前、武蔵野文化で村田夏帆とのデュオで聴いて、また聞こうと思った次第。プログラムは面白い構成。

 
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻から前奏曲とフーガ 第1番 ハ長調 BWV 846
ラヴェル:「クープランの墓」から プレリュード、メヌエット、トッカータ
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送」
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
 

2026年7月17日金曜日

都響 第1047回定期演奏会Bシリーズ

指揮者マルッキ
バスは,今回都響と初共演。フィンランド出身で,フィンランドの音楽システムが,多く有能な指揮者を生み出しているのだが,都響には,フィンランド出身の指揮者が多く登場するなあ。今回聴いて,都響が非常に深みがある音を出していた。指揮者の手腕によってこうも深みある音楽を生み出すのか、驚く。指揮者によるところが大きい。今回は,全て初めて聞く曲。
 
 
指揮 スザンナ・マルッキ
バス
バス ジョン・レリエ*

メゾソプラノ シルヴィア・ヴェレシュ*

デュカス:歌劇『アリアーヌと青ひげ』第3幕への前奏曲

ドビュッシー:《夜想曲》より「雲」「祭」

バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』 Sz.48(演奏会形式/日本語字幕付)*