プログラムの前半はクーシストの弾きぶりによる。都響の弦セクションがますます良くなるのという印象。バッハ・マテリアは、これは聞き応えある。鳥の声、風の音、ブランデンブルク,ジャズ,口笛とヴァイオリン、最後は、口笛これを聴きだけでも行く価値がある。
指揮&ヴァイオリン*/ペッカ・クーシスト
シベリウス:組曲《恋人》op.14*
アンデシュ・ヒルボリ:バッハ・マテリア(2017)*[日本初演]
アンドレア・タッローディ:きりん座(2011)[日本初演]
シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82