今日は、サントリーホールで、都響定期。久末が出るので楽しみであった。久末は、英エリザベート王妃コンクールで第二位と言う日本人最高位で、そのとき桑原志織はファイナリストであった。今回の演奏は、ダイナミックというよりは、エレガントというのか、抑制された中に美しちゃんがあるというのか、今まで聴いた演奏ではなかった。久末のピアノは、繊細で美しい。二曲目の地球の影は、面白い曲であった。
指揮/キリル・カラビッツ
ピアノ/久末 航
オルガン/オリヴィエ・ラトリー*
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15
カイヤ・サーリアホ:地球の影(2013)* [日本初演]
プロコフィエフ:交響曲第4番 ハ長調 op.47(1930年初版)
ピアノ/久末 航
オルガン/オリヴィエ・ラトリー*
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15
カイヤ・サーリアホ:地球の影(2013)* [日本初演]
プロコフィエフ:交響曲第4番 ハ長調 op.47(1930年初版)