2023年5月29日月曜日

都響 第976回定期演奏会Bシリーズ

今日は、サントリーホールへ。電車が少し遅れる。夕食は、いつもの四ッ谷の小諸そば?。
留学生らしき人たちが、注文の機械の前で手間取っていた。今年は、ラフマニノフイヤーということで、ラフマニノフが演奏されているが、最初の海とかもめは初めて聴く。パガニーニは、N響で最近聴いたと思う。ヴィニツカヤの演奏は、良かったなあ。エルガーは、エルガーっぽくないという感じ。演奏が終わって、尾髙が、なかなか呼ばれなくて、残念だけど、都響は他の交響楽団より優れていると言ってた。他の交響楽団って、どこ?
 
指揮/尾高忠明

ピアノ/アンナ・ヴィニツカヤ

曲 目
ラフマニノフ(レスピーギ編曲):絵画的練習曲集より《海とかもめ》op.39-2

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43

エルガー:交響曲第2番 変ホ長調 op.63

2023年5月25日木曜日

NHK交響楽団 第1985回定期公演

福岡から帰って、家に一旦戻り、夕食を作り、それからサントリーホールへ。
今日は、古典派というのか、楽しいコンサートであった。ハイドン、モーツアルトは、コンマスが、郷古、篠崎で、ベートーヴェンの時は、篠崎、郷古であった。チェロは、辻、藤森でダブルコンマス、ビオラは、川本で、オーボエは、ゲストであった。これをもって、地方公演にいくというわけ。


 
指揮 : ファビオ・ルイージ
ホルン : 福川伸陽 
 
ハイドン/交響曲 第82番 ハ長調 Hob. I-82「くま」
モーツァルト/ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K. 447
ベートーヴェン/交響曲 第6番 へ長調 作品68「田園」


2023年5月14日日曜日

NHK交響楽団 第1983回 定期公演 Aプログラム

 京王線で渋谷に行く。写真を撮りながら、NHKホールへ。最近は、これで行くことが多い。渋谷の喧噪たるところが気に入っているところもある。
 ラフマニノフは、下野が編曲したものとラフマニノフのものが連続して、演奏された。対称的な曲。グバイドゥーリナのオッフェルトリウム は、バッハの音楽の捧げ物からのメロディからはじまり、それが壊れてそして最後にまた戻るというもので、下野にしたがえば、ドヴォルザークも暗い祈りに似たものに始まるという点で同じと言うことである。珍しいプログラムであった。
 
指揮 : 下野竜也

ヴァイオリン : バイバ・スクリデ*
 
ラフマニノフ/歌曲集 作品34 ―「ラザロのよみがえり」(下野竜也編)、「ヴォカリーズ」
グバイドゥーリナ/オッフェルトリウム*
ドヴォルザーク/交響曲 第7番 ニ短調 作品70

2023年5月12日金曜日

都響 第975回定期演奏会Aシリーズ

 今日は、東京文化会館で、音楽を聴きながら入ったら、珍しくうるさい。何か催しでもやっているのかなあと思ったのだが、人が多く、それも知り合い同士なのか、話していて、うるさいのだ。今日は、完売だそうだ。
 三善晃の反戦三部作というもので、3年前に計画されていたのだが、コロナで飛び飛びになっていたという。今日は、世代の偏りはあまりなかったように思える。
  日本語による混声合唱なのだが、ほとんど何を言っているかわからない。レイクエムは、暴力的ともいえる崩壊を表しているかのように感じられた。詩編も救いを表しているようなフレーズが不協和音によって消されてしまう、絶望のような感じである。良かったのは最後の響紋で、子供たちが歌う童歌を覆い隠すようなオーケストラの演奏があって、その対比が、日常を非日常が覆い隠す戦争というものを表しているようだった。
 今日の山田の指揮は、いつもと違って、体全体を使った激しいものだった。

 
 
指揮/山田和樹
合唱/東京混声合唱団*、武蔵野音楽大学合唱団*
児童合唱/東京少年少女合唱隊**

曲 目
•    三善 晃:混声合唱とオーケストラのための《レクイエム》(1972)*
•    三善 晃:混声合唱とオーケストラのための《詩篇》(1979)*
•    三善 晃:童声合唱とオーケストラのための《響紋》(1984)**

2023年5月5日金曜日

清八山・三つ峠



 子供の日に、清八山から三つ峠へ。笹子から登山口まで5kmほど。登山口から清八峠までは、1時間ほどで行ける。途中、鹿よけの柵が置かれたのは、10年ほど前か。今では、木は伸び、薄暗くなってきている。さすが、このコースは、連休でも人は少ない。清八山からは、いったん下って、それから二つほどのピークを越え、最後に御巣鷹山の登りになる。三つ峠は、そこから10分ほど。三つ峠からは四季楽園へと向かい、そこからは、三つ峠駅まではくだりの道となる。距離にして、22kmあり、歩数にして4万ちかくあった。
 
 
 
タイム
笹子駅08:04
08:27追分バス停
08:34追分トンネル
08:36堰堤
09:09東山梨変電所
09:34清八山、本社ヶ丸登山口
10:44清八山
10:58
11:07大幡八丁峠
11:11ヤナ沢の頭
11:25大幡山
11:37茶臼山
12:34御巣鷹山
12:48三ッ峠山
12:56
13:03四季楽園
13:11
13:18三ッ峠山
13:22屏風岩
13:28白雲荘跡
13:38八十八大師
13:44
14:02馬返し
14:10股覗き
14:17
14:23大曲り
14:37達磨石
14:48憩いの森公園
15:08山祇神社
15:14三ツ峠グリーンセンター
15:31三つ峠駅

2023年4月27日木曜日

NHK交響楽団 第1982回定期公演

沖縄から帰って、一度家に戻り、再びサントリーホールへ。
対抗配置。シベリウスの交響曲第4番は、多分、他の交響曲とは違っていると思うが、非常に暗い調子で進む。1911年に作曲され、第一次世界大戦が始まることを予見しているようだ。休憩をはさんで、ラフマニノフ、ピアノは、グッチで、知性を感じさせる演奏であった。二日目でもあって、特に問題はなかったなあ。聴きたいピアニストである。「フランチェスカ・ダ・リミニ」は、チャイコフスキーには珍しい曲で、ちょっとグロテスクな要素が感じられた。しかし、このプログラムは、何なんだろう。この組み合わせはよくわからない。パーヴォの指揮は、良かったな。オケをフルに鳴らしていた。これが、ルイージと違うところか。
 
指揮 : パーヴォ・ヤルヴィ

ピアノ : マリー・アンジュ・グッチ*
 
シベリウス/交響曲 第4番 イ短調 作品63
 
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲 作品43*
チャイコフスキー/幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」作品32
 
アンコール
ラヴェル 左手のためのピアノ協奏曲― カデンツァ

沖縄旅行(4月24日〜27日)

 JALのプロモーションで、安く沖縄へ行くことができたので、行ってみた。沖縄本島を回るには、レンターカーを使わざるを得なく、今回はオリックスレンタカーを予約した。前回来たときは、トヨタレンタカーだったと思う。空港駅前店とあるが、空港からバスでかなり走った感じで、空港駅前店と呼べるかどうか微妙である。借りた車は、日産のノートで、年式は古いのでは思う。正直言って、それほど運転しやすいようには思えなかった。
 
24日(月)ときどき曇り
 羽田が8時40分発であったので、1時間前に着こうと思い、6時の電車に乗る。早いと思ったが、通勤客が結構いて、電車は混んでいた。浜松町からモノレールを使ったのだが、 乗り換えでスイカが使えるのだが、モノレールでは自動チャージされなかった。
 チェックインが、国際線と違っていて、搭乗用バーコードを使う。スマホに搭乗用バーコードを出して、入るのだが、保安所のチェックでスーツケースを開けるように言われてしまったのだ。要は、爪切りの確認だったのだが、ベトナムに行くときは言われなかったものなのだ。検査員が若かったので,仕事に忠実だったともいえる。
 沖縄には、予定された時間、11時40分くらいに着く。昼近くだったので、空港の食堂でソーキそばを食べる。結構、列があって、並んでいる人たちが、高齢とあって、チケットを買うのに時間がかかるのだ。注文するまでに時間がかかった。
 オリックスレンタカー店へ行くために、バスにのる。道路も混んでいたせいか、時間がかかって到着。受付のカードをもらって待つこと30分くらいか、借りた車は、日産のノートで、ナビにこれから行くホテルをいれても出てこず、持って行ったipadを使わざるを得ず、結局、レンタカーのナビは使わず、ipadのグーグルナビを使った。
 高速道路にのり,とりあえず,ホテルへ。オディシス恩納リゾートホテルと言うホテルなのだが,最初,ナビに従っていったのだが,ホテルらしきものがなく,通り過ぎてしまった。 戻ってみると,あるのはマンション。実は,そこがホテルで,マンションをホテルにしたようなもので,入口が,ホテルらしくない。とりあえず,荷物を置き,ザネー浜へ行く。来た道をふたたび戻り,前栄田岬の駐車場に車を置き,ザネー浜まで歩く。ここは,インスタ映えするという所で,人気がある。行ったとき,ちょうど結婚式の写真なんだろうか,写真を撮っていた。
ホテルに戻り,近くを散策。夕食は,ちぬまんと言う沖縄料理の店に入ったのだが,お通しが,700円もして,驚いた。ぼったくりである。今回,沖縄に行って,食事もあまり美味しくなく,行ったところも悪いのかもしれないが,今回の件もあって,良い印象がない。
 
25日(火) 晴れ後小雨
  与那覇岳を目指す。沖縄で2番目に高い山で,駐車場に停めて,歩く。ほとんど斜度がないような感じで,最初,道路を歩き,それから林道,しばらくして山道となる。道は,頂上は,木に囲まれて,何も見れない。ほんすこし頂上が開けているので,ドローンを飛ばし,撮ってみた。会った人は,三組だけ。車がないと来れないので,そんなもんかという感じ。駐車場まで戻って,次に辺戸岬へ向かう。途中,まるひら食堂に寄る。人は結構入っていて,カウンターに座る。もともと共同のスーパーであったところを食堂に改装したところで,そうきそばを食べる。まあまあであった。
 ナビに従って,辺戸岬へ。風が強かった。観光客も思たより多かった。近くの案内所の上で珈琲を飲もうと思ったが、やはり高いので飲むのはやめて、近くの大石林山へ行く。ここは、もともとは海であったが、隆起することで、珊瑚礁が石灰化し、雨で浸食されてできたもので、観光客が歩きやすいように道が整備されている。一通り見て、今日、泊まるホテルに向かう。t途中、小雨が降り始め、6時近く、オクマプライベートリゾート&ビーチに着く。通されたのは、コッテジ風の部屋で、4つの部屋が一つの建物を構成しており、その建物がくっついて並んでいる。建物自体は、古いが、手入れはなされている。平日にもかかわらず、客室はかなり埋まっていたと思う。ビーチが併設されていて、朝、砂浜を専用の車でならしていた。天気が良ければ、泳いだのだが、残念ながら雨とあって、泳げなかった。このホテルは、高いだけのことはあった。
 
26日(水) 曇り
 今日は、那覇市に戻らなければならないので、途中、嘉津宇岳に登ってから、戻ることに。嘉津宇岳の登り口は、広い駐車場になっていて、着いたとき、公園を結構な人が掃除をしていた。若者たちが4人、入り口のところで写真を撮っていた。準備をしているうちにいなくなった。夜、雨が降ったせいか、道がぬれている。途中から、岩が出てきて、それが滑りやすい。頂上付近あたりで道を間違い、直登して尾根に出る。尾根は、岩が結構あって、そこから頂上まで歩く。確かに、周りになにもないので、景色は良い。正しい道を通って、下山。駐車場に着いたときには、だれもいなかった。那覇を目指す。途中、A&Wによって、ハンバーガーセットを頼む。1000円であった。ナビに従って、ホテルカクテルハナへ。部屋は一番狭く、当然、バスタブはない。荷物を置き、車を返しに、オリックスレンタカーへ。車を返し、オリックスのバスでいったん空港まで行き、そこから、モノレールでホテルにもどる。疲れていて、食欲もなかったので、ホテルのレストランで夕食。これがいつまでまっても来ず、あまりに遅いのできいてみたら、作るのを忘れていたようで、これが、沖縄旅行のとどめとなった。
 
27日(木)
 フライトが朝早かったので、6時にホテルを出て、飛行場へ。羽田には、9時45分に着く。いったん家に帰り、夕方、コンサートへ。