2022年2月13日日曜日

高川山

 車で行かずに,電車で行く。1月に赤城山へ行ってから,足が良くないので,しばらく休んでいたので,トレーニングに良い高川山を選ぶ。大月から,登り口まで舗道を歩く。寒い。登り口から,金曜日降った雪があり,凍っていて,滑るので,チェーンアイゼンを付ける。寒いので,付けるのが難しい。あまり効くという感じではないのだが,ないと登れない。尾根に上がっても,雪はあり,アイゼンを付けて歩く。頂上に着いたとき,人はいなかった。こんなことも珍しい。男坂を下りる。途中,雪がないところがあり,北斜面なのだが,日が当たるのか。舗道にでるまで,雪があり,舗道に出てからアイゼンを外した。12時27分の電車で帰った。

タイム
07:50大月駅
07:58上大月駅
08:08むすび山登山口
08:29むすび山
08:31
08:57オキ山
09:19峯山
09:21
09:27天神峠
11:19高川山
11:54高川山コース分岐
12:16初狩駅

2022年2月9日水曜日

銀座ぶらっとコンサート

今日は、王子ホールへ。初めてかなあ。王子製紙本社の二階にある。ちょっと、残念なのは、二階席みたいなものが、飾りとしてあって、これは、必要がないなあ。明治っぽい建物の内部のような感じではあるが、ちょっと、どうかなあ。音響は、響く、ただ、席は、ずれているので、舞台が見やすい。観客は、ほとんどが老人、私も含めてだけどね。乾燥しているのか、長原がヴァイオリンの調弦を曲のたびにしていて、演奏中も音程が変わりやすく、弾きにくかったのでは。良かったのは、加藤の作曲したアンコールかなあ。


加藤昌則(作曲/ピアノ)
長原幸太(ヴァイオリン)

クライスラー:愛の喜び
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K304より 第2楽章
パガニーニ:カンタービレ ニ長調 Op.17
サラサーテ:序奏とタランテラ Op.43
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調より 第2楽章
サン=サーンス/ハイフェッツ編:「動物の謝肉祭」より 白鳥
ピアソラ:ル・グラン・タンゴ

2022年2月6日日曜日

NHK交響楽団第1951回定期公演

今日は,芸劇で,コロナ渡航制限で,出演者は,下野と小林にかわる。オールシューマンプログラム。シューマンって,美しい旋律がある一方,どうもなじめない部分があって,それは,精神的に異常なところがあるのではないかと思えるところで,あまり好きではない。今回の演奏は,今までの演奏を払拭するような演奏であった。
 
 
指揮:下野竜也※
ピアノ:小林愛実

シューマン/序曲、スケルツォとフィナーレ 作品52 —「序曲」※
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 作品54※
シューマン/交響曲 第2番 ハ長調 作品61

アンコール
ショパン作曲
ワルツ 変イ長調 作品42

シューマンのピアノ曲、第三楽章で、ピアノが跳躍したメロディを弾くところがあって、それがショパンのピアノ協奏曲に聴こえる。小林によるところが大きいのであろうか?下野の指揮する交響曲も、今まで聴いたものと違う。

今日、聴いてみて、序曲は、思った以上に豊かな音楽だあるとわかった。協奏曲は、何度と心を揺さぶられ、涙しそうになった。小林は、緊張していたのか、笑みがあっても良かったのでは。思った以上の演奏で、シューマンのピアノ曲の新たな面を提示してたように思える。

2022年1月23日日曜日

赤城山

 先週,西天狗に行ったので,今週は,赤城山。赤城山を最初にすれば良かったかもしれない。駐車場に着いて,準備をしているとき,寒さで手がかじかんでいて,登口まで歩いていて,アイゼンを付けたときも,かじかんでいたのだが,登り始めてすぐに,気温が上がるのを感じた。風もなく,途中で上着を脱いだ。1時間ほどで,赤城山へ。絶景ポイントに行くと,人がたくさん。上越の山々が見えた。また,同じ道を戻り,駒ヶ岳に向かう。すぐに急な下りと
なり,アイゼンがないと,かなり厳しい。ここからは,人が少なくなる。靴が当たり,足が痛い。しばらく,冬山は行けないことを痛感した。1時前までには,駐車場に戻れ,食事をしようと思ったが,どこもいっぱいなので,帰ることにした。途中,そば屋があったので,そこで,食事。高崎に途中寄ったので,家に帰ったのは6時近かった。
 
タイム
09:11おのこ駐車場
09:12あかぎ広場前バス停
09:18赤城神社駐車場
09:23黒檜山登山口駐車場
09:42黒檜山登山口
10:01猫岩
10:55黒檜山大神
10:57赤城山
11:15黒檜山絶景スポット
11:26赤城山
11:29黒檜山大神
11:34 60歩絶景スポット
11:50大タルミ
12:02駒ヶ岳
12:41駒ヶ岳大洞登山口
12:44あかぎ広場前バス停

2022年1月22日土曜日

弦楽六重奏

武蔵野文化会館大ホール、コロナ対策で席は、一つおき。ブラームスは,毛利,鈴木,横坂が第一,レーガーでは,第二となった。レーガーは初めて聴く曲。
 
白井圭(ヴァイオリン)
毛利文香(ヴァイオリン)
鈴木康浩(ヴィオラ)
中恵菜(ヴィオラ)
横坂源(チェロ)
佐藤晴真(チェロ)
 
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 Op.18
レーガー:弦楽六重奏曲 ヘ長調 Op.118
 

2022年1月16日日曜日

NHK交響楽団第1948回定期公演

今日は,芸劇で,珍しいプログラム。「火の鳥」以外,N響が初めて演奏する曲だそうだ。フランスでが,演奏されると言うが,珍しいし,こういう曲が聴けるのは面白い。
 
指揮:原田慶太楼 
ピアノ:反田恭平* 
 
【曲目】 
ショパン(グラズノフ編)/軍隊ポロネーズ イ長調 作品40-1(管弦楽版) 
ショパン(ストラヴィンスキー編)/夜想曲 変イ長調 作品32-2(管弦楽版) 
パデレフスキ/ポーランド幻想曲 作品19*
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」(1910年版)

2022年1月15日土曜日

西天狗岳

駐車場に着いたのが,9時過ぎ。二年ぶりの冬山なのだが,寒い。準備に手間がかかって,出るのが遅くなる。トレースはあるのだが,雪がやわらかく,アイゼンをきかせて登るという感じではない。ファイントラックの手袋を初めて試せたが,最初の1時間は手がかじかんだままだった。第一展望台に着く前に,開けたところに出る。南アルプス,御嶽山,北アルプス,浅間山が見える。天気は,快晴ではないが,風が吹いていないので助かる。第二展望台を過ぎてから,森林限界を超え,天狗岳の登りとなるが,トレースがいくつもついていて,紛らわしい。遅く西天狗岳に到着。先行者が二人いた。計画では,東天狗を登り,黒百合ヒュッテへ行き,唐松鉱泉に戻るというものだが,登り始めが遅く,かつ,登るのが遅く,西天狗で戻ることにした。四時は,戻れたが,駐車場には車はほとんどなくなっていた。今回,登山靴が重く,アイゼンも付けたせいで,足がつった。普段,軽い靴を使っているのも原因だと思うが,筋力がないことを痛感した。
 
タイム 
09:37天狗岳登山口駐車場
09:45唐沢鉱泉
10:45唐沢鉱泉分岐
10:55
11:51第一展望台
11:58
12:33第二展望台
12:48
14:02天狗岳
14:35第二展望台
14:41
15:09第一展望台
15:33唐沢鉱泉分岐
16:05唐沢鉱泉