2024年1月25日木曜日

NHK交響楽団 第2003回 定期公演 Bプログラム

今日は、モーツァルトとベートーヴェン。古典派というのか、名曲コンサートというのか。ラジオでも聴いたが、モーツァルトは、美しく楽しめたな。
 




 
 
指揮 : トゥガン・ソヒエフ

ヴァイオリン : 郷古 廉(N響ゲスト・コンサートマスター)
※
ヴィオラ : 村上淳一郎(N響首席ヴィオラ奏者)


曲目
モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K. 364
ベートーヴェン/交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

[アンコール曲]ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第2番 変ロ長調 K.424
― 第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」

2024年1月18日木曜日

都響 第992回定期演奏会Bシリーズ


 1月の都響は、ジョン・アダムズ自身による楽曲。これを聴くことができるのは、ラッキーとしか言い様がない。以前、ペンデレツキ−が自作を振ったこともあり、都響は時々このような、作曲者自身による演奏がなされる。興味深いのは、アブソリュート・ジェストで、ベートーヴェンの弦楽四重奏が引用される弦楽四重奏とオケの合奏曲。ハルモニーレーレは、ミニマリストとしての特徴とロマン的楽曲が組み合わされていて、40分ほどの大曲。
 
 
 
 
指揮/ジョン・アダムズ
弦楽四重奏/エスメ弦楽四重奏団*  

ジョン・アダムズ:アイ・スティル・ダンス(2019)[日本初演]
ジョン・アダムズ:アブソリュート・ジェスト(2011)*
 
ジョン・アダムズ:ハルモニーレーレ(1984-85)

2024年1月8日月曜日

金時山

バスタ新宿で小田急ハイウエイバスにのり、乙女口で下車。東名を走り、休日で混むと思ったが、時間通りに着く。乙女口からは、植林されたところ登っていき、40分ほどで乙女峠に着く。ここから、富士が見えた。峠からは、尾根道となり、わりと開けたところを登っていくと金時山に着く。景色が良く、富士山を見ることができた。茶屋が二軒あり、そこで金時うどんを食べる。美味しかった。金時山から仙石原までは1時間ほど下山した。帰りのバスは、渋滞していて、1時間ほど遅れた。

 
 
 タイム
10:52乙女口
11:32乙女峠
11:51
12:16長尾山
12:58金時茶屋
13:00金時山
13:36
13:54公時神社分岐
14:12矢倉沢峠
14:35金時登山口
 
 

2023年12月24日日曜日

高山不動尊・顔振峠

 西吾野で降りて、高山不動尊入口へ行く途中、道を間違え、時間をロス。民家のある細い急登を辿る
と針葉樹の植林した道になり、しばらく行くと高山不動尊に着く。トイレの脇の道を行き、登っていくと道路があり、道路を渡り、さらに登っていくと、広葉樹、ツツジだそうであるが、明るい尾根となり、関八州見晴台に着く。人はいたなあ。見晴らしは良いと言えば良いのだが、所々、木があって、景色は遮られる。遠くに富士が見えた。そこで少し休み、傘杉峠を目指す。針葉樹の植林した道を行き、道路に出るとそこが傘杉峠で、顔振峠へは、道路を歩いて行けるし、案内では山道を行くように指示されている。山道をしばらく辿って行くと、また道路に出て、そこから顔振峠まで道路を進む。顔振峠の富士見茶屋でそばを食べる。景色が良く、3月には桜が咲くという。よく見ると、そこから富士がかすかに見えた。何件か茶屋があり、人は入っていた。峠から、案内に従って吾野駅に向かう。
 
 
 

 

タイム 
08:42西吾野駅
09:44石地蔵(萩ノ平)
10:03高山不動
10:18
10:25高山不動入口
10:32丸山
10:35関八州見晴台入口
10:42関八州見晴台
11:03
11:14七曲り峠
11:25花立松ノ峠
11:52傘杉峠
12:02
12:11大峰山(南乞塚)
12:26歌碑
12:58顔振峠
13:02
13:57吾野駅

2023年12月19日火曜日

都響 第990回定期演奏会Bシリーズ

今回、完売だそうだ。反田恭平のラフマニノフだからね。今回、オケの配置がおもしろい。左からヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、その後ろがコントラバス。そして、キラールでは、弦楽の後ろに4人にオーボエ奏者が、等間隔にいる。
ラフマニノフは、圧巻で、素晴らしい演奏であった。休憩がはいって、これで満足したら、ペンデレツキには、やられてしまった。今年聴いた中で、一番のコンサートだった。

 
指揮/アントニ・ヴィト
ピアノ/反田恭平  

キラール:前奏曲とクリスマス・キャロル(1972) 
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18  
ペンデレツキ:交響曲第2番《クリスマス・シンフォニー》 
 
アンコール
シューマン(リスト編曲):献呈

2023年12月17日日曜日

天覧山・大高山

 武蔵横手で下車。駅で山に向かう人は、少ない。このコースを誰も行かなかった。一応、地図を見ながら、歩くが、地元の登山グループが新しく案内を立ててくれたので、登山口までは無事行ける。奥武蔵の山は、基本的には里山と言って良いが、道路や林道が入り組んでいて、地図だけでは、わからないところがある。このコースは、飯能アルプスとよばれている。小ピークを幾つか越え、天覧山へいくからかなあと思う。でも、景色が見えるのは、天覧山と大高山。ほとんどが、暗い針葉樹の尾根道を歩くので、面白みはない。人の住んでいるところが近いので、本来なら広葉樹の山なのだろうが、全部、針葉樹の植林となっている。このあたりは、もともと江戸時代から木材の供給地ではあった。道幅は結構広く、平らであるので、トレランが割といる。そういう意味では、ストイックなトレーニングには良いかもしれない。

 
 
 

 

タイム
08:16武蔵横手駅
08:50大倉谷分岐
09:11かまど山入口
09:40 58号鉄塔
09:51東峠
09:56
10:22天覚山
10:49
10:59両峰山
11:28吾野ノ頭
11:59大高山
12:03
12:34前坂
12:59吾野駅
 

2023年12月10日日曜日

日和田山・物見山

 高麗で下車。駅前に、二つの赤いポール。上の部分に鬼のような絵が描かれている。これは、日和田山への道案でも同じものが使われている。登山口へは、地図を見ながら行く。いくつか道があって、どれでも行けるのだが、わかりにくい。公園が登山口となっていて、進んでいくと男坂と女坂に分かれる。男坂は、岩からできてるところを登る。登りきると鳥居があって、そこからは、景色が良い。そこから、日和田山は15分足らずで行ける。日和田山は、家族連れが多い、天気がすっきりしていなかったので、都心はかすんでいた。日和田山を過ぎると、人は少なくなる。高指山は、展望がないので、あえて行く必要もないかも。北向地蔵は、道路沿いにあり、ユガテに向かうためには、下へ向かう山道を選ぶ
。道がいくつか集落を通るので、里山という感じで、秋より春の花の咲く時期が良いかもしれない。 
 
タイム
高麗駅09:21
09:35鹿台橋
09:39
09:48日和田山登山口
09:56男坂・女坂分岐
10:06金刀比羅神社
10:15
10:21日和田山
10:40高指山
10:43
10:46(売店)ふじみや
11:15ヤセオネ峠
11:25小瀬名富士
11:43北向地蔵
11:47
11:48愛宕山
11:54北向地蔵・ユガテ・土山集落分岐
11:56
12:09西ユガテ
12:22ユガテ
13:05東吾野駅