2023年12月24日日曜日

高山不動尊・顔振峠

 西吾野で降りて、高山不動尊入口へ行く途中、道を間違え、時間をロス。民家のある細い急登を辿る
と針葉樹の植林した道になり、しばらく行くと高山不動尊に着く。トイレの脇の道を行き、登っていくと道路があり、道路を渡り、さらに登っていくと、広葉樹、ツツジだそうであるが、明るい尾根となり、関八州見晴台に着く。人はいたなあ。見晴らしは良いと言えば良いのだが、所々、木があって、景色は遮られる。遠くに富士が見えた。そこで少し休み、傘杉峠を目指す。針葉樹の植林した道を行き、道路に出るとそこが傘杉峠で、顔振峠へは、道路を歩いて行けるし、案内では山道を行くように指示されている。山道をしばらく辿って行くと、また道路に出て、そこから顔振峠まで道路を進む。顔振峠の富士見茶屋でそばを食べる。景色が良く、3月には桜が咲くという。よく見ると、そこから富士がかすかに見えた。何件か茶屋があり、人は入っていた。峠から、案内に従って吾野駅に向かう。
 
 
 

 

タイム 
08:42西吾野駅
09:44石地蔵(萩ノ平)
10:03高山不動
10:18
10:25高山不動入口
10:32丸山
10:35関八州見晴台入口
10:42関八州見晴台
11:03
11:14七曲り峠
11:25花立松ノ峠
11:52傘杉峠
12:02
12:11大峰山(南乞塚)
12:26歌碑
12:58顔振峠
13:02
13:57吾野駅

2023年12月19日火曜日

都響 第990回定期演奏会Bシリーズ

今回、完売だそうだ。反田恭平のラフマニノフだからね。今回、オケの配置がおもしろい。左からヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、その後ろがコントラバス。そして、キラールでは、弦楽の後ろに4人にオーボエ奏者が、等間隔にいる。
ラフマニノフは、圧巻で、素晴らしい演奏であった。休憩がはいって、これで満足したら、ペンデレツキには、やられてしまった。今年聴いた中で、一番のコンサートだった。

 
指揮/アントニ・ヴィト
ピアノ/反田恭平  

キラール:前奏曲とクリスマス・キャロル(1972) 
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18  
ペンデレツキ:交響曲第2番《クリスマス・シンフォニー》 
 
アンコール
シューマン(リスト編曲):献呈

2023年12月17日日曜日

天覧山・大高山

 武蔵横手で下車。駅で山に向かう人は、少ない。このコースを誰も行かなかった。一応、地図を見ながら、歩くが、地元の登山グループが新しく案内を立ててくれたので、登山口までは無事行ける。奥武蔵の山は、基本的には里山と言って良いが、道路や林道が入り組んでいて、地図だけでは、わからないところがある。このコースは、飯能アルプスとよばれている。小ピークを幾つか越え、天覧山へいくからかなあと思う。でも、景色が見えるのは、天覧山と大高山。ほとんどが、暗い針葉樹の尾根道を歩くので、面白みはない。人の住んでいるところが近いので、本来なら広葉樹の山なのだろうが、全部、針葉樹の植林となっている。このあたりは、もともと江戸時代から木材の供給地ではあった。道幅は結構広く、平らであるので、トレランが割といる。そういう意味では、ストイックなトレーニングには良いかもしれない。

 
 
 

 

タイム
08:16武蔵横手駅
08:50大倉谷分岐
09:11かまど山入口
09:40 58号鉄塔
09:51東峠
09:56
10:22天覚山
10:49
10:59両峰山
11:28吾野ノ頭
11:59大高山
12:03
12:34前坂
12:59吾野駅
 

2023年12月10日日曜日

日和田山・物見山

 高麗で下車。駅前に、二つの赤いポール。上の部分に鬼のような絵が描かれている。これは、日和田山への道案でも同じものが使われている。登山口へは、地図を見ながら行く。いくつか道があって、どれでも行けるのだが、わかりにくい。公園が登山口となっていて、進んでいくと男坂と女坂に分かれる。男坂は、岩からできてるところを登る。登りきると鳥居があって、そこからは、景色が良い。そこから、日和田山は15分足らずで行ける。日和田山は、家族連れが多い、天気がすっきりしていなかったので、都心はかすんでいた。日和田山を過ぎると、人は少なくなる。高指山は、展望がないので、あえて行く必要もないかも。北向地蔵は、道路沿いにあり、ユガテに向かうためには、下へ向かう山道を選ぶ
。道がいくつか集落を通るので、里山という感じで、秋より春の花の咲く時期が良いかもしれない。 
 
タイム
高麗駅09:21
09:35鹿台橋
09:39
09:48日和田山登山口
09:56男坂・女坂分岐
10:06金刀比羅神社
10:15
10:21日和田山
10:40高指山
10:43
10:46(売店)ふじみや
11:15ヤセオネ峠
11:25小瀬名富士
11:43北向地蔵
11:47
11:48愛宕山
11:54北向地蔵・ユガテ・土山集落分岐
11:56
12:09西ユガテ
12:22ユガテ
13:05東吾野駅

2023年12月7日木曜日

NHK交響楽団 第1999回 定期公演 Bプログラム

ブロムシュテットが若いとき聞いて、感動したレーガーの「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ」が聴けたのは良かったなあ。これは,初めて。アリス・紗良・オットの体に対して力強いピアノには驚く。
 


指揮 : ファビオ・ルイージ
ピアノ : アリス・紗良・オット
 
 曲目
 ハイドン/交響曲 第100番 ト長調 Hob.I-100 「軍隊」
リスト/ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
 
レーガー/モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ 作品132
 
アンコール
アルヴォ・ペルト/アリーナのために
 

2023年11月27日月曜日

乾徳山

 五年ぶりの乾徳山。月曜日なので、徳和の駐車場には4台ほどしかとまっていないかった。いつの間にやら、新しく駐車場ができていた。登山口まで、林道を進む。五年前と変わらず。金晶水までは、わりと楽に登れた。金晶水で小休止。扇平から頂上まですぐ近くと感じるのだが、やはり時間がかかる。鎖場へ行く前に、岩をへっつるように歩く箇所があって、行く度に怖いと思っていたが、今回はそうでもない。どうしてだろうか?以前は、鎖を使わずに登っていたが、今回は、鎖を使いのぼる。頂上には、1パーティだけ。天気は良く、風もなく、最高であった。下りは、水ノタルへおり、乾徳山北峰へ。木々に囲まれ、何も見えない。水ノタルへ戻り、高原ヒュッテへ。最初、急な斜面をひたすら下って行き、ヒュッテ近くになると斜度が緩く、トラバースしていく感じである。時間を見ると、元の道を戻った方が時間がかからないようである。1時間20分ほどで駐車場に戻った。
 
 
 
 
 
タイム
08:09乾徳山登山口バス停
08:37乾徳山登山口(オソバ沢ルート)
08:42
09:05銀晶水
09:12
09:57錦晶水
10:10
10:20国師ヶ原
10:22高原ヒュッテ
10:27役小角像
10:31
10:48月見岩
10:53
10:56扇平
11:04
11:30髭剃岩
11:47
12:04乾徳山
13:05
13:10水ノタル
13:15乾徳山北峰
13:17
13:21水ノタル
13:28
14:23高原ヒュッテ
14:34
14:36国師ヶ原
14:42錦晶水
15:07銀晶水
15:11
15:26乾徳山登山口(オソバ沢ルート)
15:50乾徳山登山口バス停

2023年11月26日日曜日

日本フィルハーモニー 第248回芸劇シリーズ

高円寺で田辺さんの展覧会を見て、それから芸劇へ。高円寺が面白いので、うろうろしていたら時間が足りなくなり、あわてて池袋へ。リング広場は、大道芸をやっていた。クリスマスの飾り付けがなされていた。
今回は、小山清茂の曲とプロコフィエフのピアノ協奏曲の第三楽章が越後獅子が引用されているのを聴けて、良かったなあ。悲愴は、まあまあと言うところは、どうもカラヤンの悲愴が染みついていて、それでもって聴いてしまうのだ。
 
指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]
ピアノ:福間洸太朗
 
小山清茂:管弦楽のための木挽歌
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》 ロ短調 op.74