2023年1月16日月曜日

藤田真央プレイズ・モーツァルトwithオーケストラ・アンサンブル金沢

今日は、武蔵野文化会館。チケットは完売。さすが、藤田真央だけのことはある。
1月に入って、3回目のコンサート。
初めてオーケストラ・アンサンブル金沢を聴く。小編成で、音の粒立ちが際立つ。藤田真央は、2回目で、前はN響とシューマンのピアノコンチェルトを弾いたのだけど、今回はモーツァルト。良かったなあ。アンコールは、チャイコフスキーの六つの小品からで、その美しさといったら、言いようがない。
 
藤田真央(ピアノ)
アレッサンドロ・ボナート(指揮)
オーケストラ・アンサンブル金沢

W.A.モーツァルト:
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467
交響曲第40番 ト短調 K. 550
ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K. 595

アンコール
チャイコフスキー
6つの小品から 感傷的ワルツ

2023年1月15日日曜日

NHK交響楽団 第1974回 定期公演 Aプログラム

午前中、用賀で降りて、世田谷美術館に行く。藤原新也の「祈り」が開催されていて、それを見に行った。休みとあって、人は結構入っていた。
用賀から渋谷へ行き、NHKホールへ。渋谷は、人が多かったなあ。はなまるうどんで昼食をとる。ギリギリで間に合う。

 
三年ぶりのソヒエフの指揮である。三年のうちに少し太り、髪の毛が薄くなったかなあ。ハオチェン・チャンは、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンテストで、辻井伸行と一位をわけあった。今回、初めての来日だそうだ。放送で聴くと、ピアノ音が聞こえるのだが、ライブだとオケの音量をコントールしないとなかなか難しい。今回良かったのは、チェロの藤森とチャンの二重奏であった。オーボエの主席に吉井瑞穂が入っていて、これも美しいメロディーをえんそうしていたな。
 
指揮 : トゥガン・ソヒエフ
ピアノ : ハオチェン・チャン
 
曲目
ブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
アンコール ドビュッシー 「亜麻色の髪の乙女」

2023年1月12日木曜日

都響965回定期演奏会Bシリーズ

今日は、サントリーホール。今年初めてのコンサート。プログラムが人気がよくないのだろうか。6割ほどしか人がはいっていないようだった。コンサート自体は、小泉の指揮によるものだが、なかなか良かった。オーボエの主席は、N響の池田昭子であった。

指揮 小泉和裕 
シェーンベルク:浄められた夜 op.4
ブラームス(シェーンベルク編曲):ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25(管弦楽版)




2023年1月8日日曜日

三方分山

 車を他手合浜駐車場に停める。駐車場にはすでに車が停まっていて、ほとんど停める場所がなかった。諏訪神社へ行く道を通り過ぎてしまい、戻る。通りは、両側に古い建物があり、人が住んでいる家と廃屋とが並んである。諏訪神社を過ぎて、40分ほどで阿難坂に着く。先行者が二人いた。ここは、峠で、三方分山へは広葉樹の尾根道をたどる。途中、ほとんど登山者には会わなかった。パノラマ台につくと、結構、人がいて、確かに富士の眺めは良く、登りたくなるのであろうが、駐車場から簡単に登れるとあって、ここに集中するのだろう。このコースは、整備されて
歩きやすく、景色も楽しめた。
 
 
 

タイム
08:55県営精進湖他手合浜駐車場
09:04精進バス停
09:13諏訪神社
09:57阿難坂
10:12
10:47三方分山
11:03
11:10精進山
11:26精進山展望ポイント
11:32精進峠展望地
11:36精進峠
12:13根子峠
12:26パノラマ台
13:02根子峠
13:29パノラマ台下バス停

2022年12月15日木曜日

NHK交響楽団 第1973回 定期公演 Bプログラム

今日は、名曲コンサート。実際聴いて良かったのは、新世界で、ラフマニノフは、オケがピアノを隠してしまうこともただあり、バランスがどうかなあと思った。グリンカは、これは、また、速くてどうかなあという感じであった。ところが、録音したものを聴くと、ラフマニノフもグリンカもいいのだ。この違いは一体なんだろう。
 
指揮 ファビオ・ルイージ
ピアノ 川村尚子
 
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
休憩
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」


2022年12月13日火曜日

都響 第962回定期演奏会Bシリーズ

サントリーホールへ。今日のプログラムは、インバルの指揮もあって、良かった。特に前半のウェーベルンが良く、多彩な音が紡ぎ出されてきており、これほど集中して聴かせるとは思っていなかった。インバルの指揮によるところが大きい。さらにブルックナーは、今までないような演奏で、飽きることがなく聴けた。拍手を受ける際、微笑みがこぼれ、インバル自身の演奏に満足していたのではと思う。
 
指揮 エリアフ・インバル
プログラム
ウェーベルン:管弦楽のための6つの小品 op.6(1928年版)
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 WAB104 《ロマンティック》(ノヴァーク:1874年第1稿)

2022年12月4日日曜日

NHK交響楽団 第1971回 定期公演 Aプログラム

NHKホールへ。
NHKホールの隣の公園で、フィリピン関係のお祭りをやっていた。いつものなら、ホール横でやっているのだが、ホール横ではできなくなったのだろうか。
今回のプログラムは、実際、聴いたときは、なんだかなあと思ったのだが、録音をしたものを聴いてみると、ブルックナーは、まったく冗長ではなく、素晴らしい演奏だと思った。なぜ、ライブがだめなのだろうか。ホールのせいなのだろうか。帰り、球技場に夕日が当たり、美しかった。
 
ワーグナー/ウェーゼンドンクの5つの詩
ブルックナー/交響曲 第2番 ハ短調(初稿/1872年)
 
 
指揮 ファビオ・ルイージ
メゾ・ソプラノ 藤村実穂