2011年2月13日日曜日

君も名カメラマン

 晴れ
 近くのホールで、タイトルの写真教室があるというので、行ってみる。写真教室と言うよりは、講演会で、中里和人が来て、子供向けの写真ワークショップをビデオで説明するだけであった。子供は、フィルムカメラがもらえると言うことで、2時間辛抱した。
 中里によると、写真は撮るだけではなく、撮った後の作業があって、写真を見て、考え、人にどのように提示するかということが大事である。要はインスタレーションの話で、中里は大学の先生であるので、芸術の枠組みの中の写真というと言うことが強調しているように思える。さらに、写真を撮るという行為は、面白いと思ったから撮るのであり、その経験は、日常で経験している。だが、写真を撮ることで、それを意識化するということであった。
 さて、ホールにいた人は、30人程度であったが、どう思ったのだろうか。

2011年1月16日日曜日

上棟式

 晴れ、寒い
 今日は、一番の寒さであろうか、北陸は雪で、センター試験の開始時間が遅らされたりした。
 今日は、上棟式で、いろいろな説明を聞く。設計士の立ち会いものあって、設計上の変更が少しあった。二時間以上かかって、終わったのは12時半になっていた。早速、カレーを食べに行く。Sangamと言う店で、いくつか支店がある。いくつかカレーのお店はあるが、ここは、値段も安く、一番良い。終わって、近くの新築分譲地を見て、家に帰る。ここ最近、走っているせいか、体の調子は良いのだが、疲れがたまっているようで、昼寝をする。

2011年1月15日土曜日

10000ショット

 曇り、寒い
 保育園の写真を撮りに行く。こういうときは、canonの30Dを使う。ファイルサイズがそれほど大きくなく、出てくる画像は、まあまあ良い。家に帰ってみてみたら、今回の撮影で、10000ショットを越えていた。フィルムならば270本を撮ったことになる。2007年の11月に買ったから、三年とちょっとで、10000を越えたことになる。一年あたり、90本なので、デジカメにしてはあまり撮っていないのだろう。A4サイズなら、これで十分だなあ。

2011年1月8日土曜日

LPL7700 pro

 先日、LPLに注文していたLPL7700の台板が届く。電話で、注文できるかどうか聞いたとき、できると言うことであって、注文したのだが、その時、これから台板を作ると言うことで、いつになるかわからなかったのだが、次の日には届いた。LPLには、部品を扱う部署があって、かなり融通がきくのではないか。前に、ヨドバシで聞いたときは、部品は注文できないといわれたが、担当者が勝手に判断しただけだと思う。
 この引き伸ばし機、フォコマートと違って、コンデンサーレンズを使った集散光式で、割と気に入っている。フィルムのキャリアーをコンデンサーレンズで押しつけて固定している。そのためか、フィルムのセットがめんどくさい。それを除けば、印画紙の黒が締まって、良い引き伸ばし機である。6x6をこの引き伸ばし機で伸ばしていて、中判用である。35mmは、作業効率から、フォコマートを使うことが多いが、この引き伸ばし機で焼くと、端の部分が丸くなる。これはこれでなかなか良い。

2010年12月30日木曜日

燕岳

前日、中房温泉に入って一泊した。泊まり客は、五人。二組のカップルと自分だけである。ちょうど、正月休暇の前だったので、すいていた。泊まった部屋には、こたつと石油ストーブがあった。部屋は、ずうっと使われていないせいか、かび臭かった。
 宮城ゲートから中房温泉までは、十二キロあって、そこを歩く。ほとんどゆるい上り坂である。靴を普段履き慣れていない靴であったので、両足が靴擦れになってしまった。特に右足の踵がひどく、皮がむけて痛い。靴擦れであったが、せっかくなので温泉に入る。10年ほど前にも泊まったことがあって、その時に入った温泉に入る。木の湯船であるが、新しいものになっていた。湯は、ぬるっとした感じで、とても良い。やはり来たかいがあった。
 一夜明けて、朝食をとっているとき、天気は晴れと、燕山荘からの知らせがあった。今回は、天候が良くなく、寒気のせいで大荒れと聞いていたので、登れると知って良かった。
 中房温泉から少し下ったところに登り口がある。川から離れるように登っていく。雪があったので、アイゼンをつける。しばらく登り続けると第一ベンチに着く。登り始めてから、すぐに靴擦れが痛くなる。天気が良いので、早く着きたかったのだが、登るたびに痛く、早く登れない。合戦小屋に着く頃には、青空は少しずつ雲に覆われてきていた。合戦小屋からは、木はなくなり、尾根筋に登っていく。登っている途中、槍が見えた。燕山荘が見えることには、黒い雲が出てきて、風も強くなった。途中、何枚か写真を撮ったが、持って行ったカメラがDMC-GF1だったので、液晶はよく見えないし、手袋をして操作するには、スイッチやシャッターを操作するのが難しく、持ってきてはいけないカメラであった。ファインダーがないとどうしようもない。と言っても、後から写真を見たら、なかなか良く写ってはいた。contax T2も持って行ったが、こちらの方がはるかに使い勝手が良かった。
 結局、燕山荘に着いたので13時を過ぎていた。その頃には、風は強くなっていて、かぶっていた帽子は風で飛ばされてしまった。ほとんど景色は見えなくなってしまった。
 小屋は、こたつがあって、そこに大きなテレビがつけられたままになっていた。電気を気にせず使えるのは太陽光発電なのだろうか、とにかく快適なのには驚く。泊まる場所は二階の蚕棚で、ただし電気がつく。ヘッドランプはいらない。食事が出るまで、こたつに入ってぼんやりする。夕方から風はますます強くなる。食事を終えて、こたつに入っていると、ドアをたたく人がいる。ドアを開けようとしたが、重くて開かないので、小屋の人を呼んで開けてもらう。入ってきたのは、合戦小屋でテントを張っていた人で、風と雪のために、小屋まで登ってきたのだ。とにかく驚く。嵐の中、ヘッドランプだけで、よく道を間違わなかったものである。
 次の朝、7時40分に小屋を出る。風は強く、ガスっていて、何も見えない。降ったばかりの雪は、柔らかくアイゼンは効かない。時折、滑りながらも、合戦小屋に着く。踵は下りではあったが、痛く、歩くのがつらい。合戦小屋からは、樹林帯に入るので、風は強くないが、雪が降り続いていた。登ってくる人を待って、トレース以外の所を歩くと脚が抜けなった。思った以上の人が登ってきていた。11時には、中房温泉に降りた。それから、十二キロに道を歩く。足が痛いので、速く歩けない。宮城ゲートに着いたのは、14時30分を過ぎていた。


2010年12月12日日曜日

日の出山

晴れ
 いつもよりゆっくり家を出る。電車は乗ったが、どこに行くか決めかねていた。とりあえず、御岳で降りる。大勢の人が降りて、バス停に長蛇の列ができた。バスに乗れそうもないので、結局、歩くことにした。長蛇の列は、トレールランの大会があって、その参加者だった。巻き込まれるといやだったが、なんとか巻き込まれず日の出への道へ出ることができた。
 このコース、ほとんどアスファルトで、山道であってもほとんど整地されている。道は、杉林の中を行くので、薄暗い。日の出山あたりとかなり下ってから広葉樹があるだけで、開放感がない。
 頂上には9時40分に着いた。そこで休んでいると、自転車で登ってくる人たちがいた。そういえば、昔も登ったときに自転車で来ている人がいたことを思い出した。自転車のコースになっているのだろう。実際、道が整備されているので走れなくはないが、でも、あまりやりたいとは思わないなあ。吉野梅郷に向かって降りる。最初、急激に下るが、すぐに平らな道に出て、梅の木峠まで続く。峠から、少し登ると平らな道になり、三室山まで行く。だれも登りそうにもないのだが、三室山には、三等三角点が置かれている。ちょっと驚く。
 今回のコース、杉林が多く、開放感もなく、まったく面白くなかった。

Hinodeyama at EveryTrail


タイム
7.29 御岳
8.10 滝本
9.40 日の出山
10.15 
10.55 梅の木峠
11.15 三室山
11.30 琴平神社
12.15 日向和田

2010年12月6日月曜日

ダークバック

昨日、フィルム現像をしたのだが、昼間、ダークバックを使ってフィルムを巻いたものは、かぶっていたのだ。最初、見たときは、カメラがいかれたのかと思ったのだが、違うカメラで撮ったフィルムが共にかぶっていたので、ダークバックがだめになったとわかった。ずいぶん前から、遮光のゴム引きの布がぼろになっていたので、それが原因なのだろう。夜、また、現像。今度は、まったく問題なし。現像液をX-TOLにもどす。D-76だと、ちょっと粒子が目立つので、まあ、古いD-76を使えば良いのだが、結局X-TOLに。ただ、5リットル用しかないので、ガンガン撮って、現像するしかないのだがね。
 LegacyProを二十本入手している。これって、富士のアクロスらしいのだ。ちょっと楽しみである。