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2011年8月8日月曜日

現像

晴れ時々曇り、暑い
やっと、フィルム現像を始めた。3月末に撮ったブローニーを現像したのだが、最後のコマは光がかぶっていた。ブローニーは、早く現像しないとだめだなあ。家が暖かいので?、なかなか水が冷たくならない。氷をかなり入れて、水温を下げる。夏は、現像に向いていないなあ。冬もだけどね。

2010年12月6日月曜日

ダークバック

昨日、フィルム現像をしたのだが、昼間、ダークバックを使ってフィルムを巻いたものは、かぶっていたのだ。最初、見たときは、カメラがいかれたのかと思ったのだが、違うカメラで撮ったフィルムが共にかぶっていたので、ダークバックがだめになったとわかった。ずいぶん前から、遮光のゴム引きの布がぼろになっていたので、それが原因なのだろう。夜、また、現像。今度は、まったく問題なし。現像液をX-TOLにもどす。D-76だと、ちょっと粒子が目立つので、まあ、古いD-76を使えば良いのだが、結局X-TOLに。ただ、5リットル用しかないので、ガンガン撮って、現像するしかないのだがね。
 LegacyProを二十本入手している。これって、富士のアクロスらしいのだ。ちょっと楽しみである。

2010年11月21日日曜日

印画紙現像

 晴れのち曇り
 暖かい。印画紙がうまく焼けず、どうしたものかと思っていたのだが、特に、Adoxやニューシーガルは、黒が締まらず、フォーマ印画紙に比べると焼きづらいと思っていたのだ。たまたま、冬になって、液温を上げなければと思って、指示書を見ると、ニューシーガルの場合、24度とある。わかったのは、液温が高くないと、全体的に黒が締まらず、ハイライトも冴えないのだ。なんと、当たり前のことなのだが、気づくのが遅かった。アグファやフォーマの場合、液温をあまり気にしないでも良かったので、それで気がつくのが遅れてしまった。ニューシーガルの場合、黒が締まる、昔の印画紙の感じがする。

2009年12月5日土曜日

現像

 雨
 午後よりかなり雨が降った。夕方には、やんだが、寒い一日だった。
 夜、フィルム現像をする。ブローニーと35mmそれぞれ一本。この前、ブローニーを失敗したので、前浴をしてステンレスの現像タンクを暖める。
 この前、オリエンタルのシーガルを20枚ほど焼いてみて、デクトールを使ったら、それなりに、温黒調までは行かないが、冷黒調でもない感じで焼けて、好ましい。ただ、写真が出てくるまでにかなりの時間がかかる。ぴたりと時間があえば、良いのだが、少しでも時間が足りないと、黒が出ない。押せないのだ。やはり、使うのが難しい。特に、キャビネで焼く場合は、いちいち試し焼きをしていないので、難しい。

2009年10月24日土曜日

Acros現像時間

曇り
 例のごとく、丘を走る。今日は、30分台であった。
 昨日、acrosを現像、XTOLで22度9分30秒でやってみた。まあ、まあと言うところでは。現像していないので、なんともいえないが、こんなもんか。水洗で、このフィルム、うす紫色が出る。何回か攪拌、水洗をやったら、フィルムベースが黒くなった。それでも、さらに水洗をした。フィルムをつるしてみて、TRI-Xより、長いとわかった。一コマ分余計に撮れる。
 

 
 仮データ Acros ISO 100 Xtol(1:1)
   20度  22度  24度
   11 2/3  9 1/2 7 1/3

2009年10月23日金曜日

フォーマ印画紙

 今日、formaのMG131をキャビネで50枚近く焼いてみた。fotoimpexで買ったもので、送られたものはずいぶん箱が汚れていて、使えるかどうか心配であったが、焼いてみたら、温調で、アグファのように焼きやすい。階調も、Adoxより、豊かなような気がする。暗部がつぶれないのだ。まだ、乾燥していないので、ドライダウンがどれくらなのか、わからないのだが、これをメインの印画紙にしても良いかなと思っている。印画紙が値上がりし、特に大キャビネをメインで使っているので、結構大量に必要とする。アグファがなくなってから、いろいろ印画紙を使ってきたが、どうも今ひとつなのだ。7年前のプリントを見ると、結構良い。イルフォードの1Kを使っていたのだと思う。今、使っても、昔のようにプリントできない。なぜだろうか。

2009年10月3日土曜日

フィルム現像

雨のち曇り
今日は、保育園の運動会だったが、雨のため延期。昨日、11時くらいに目が覚めて、しばらくして8月に撮ったアクロスを現像。XTOLのデータがないので、ずっと現像しないでいた。まあ、コダックのフィルムを使っているのだから、T-MAXあたりを使えば良かったのだけど、ふらふらとアクロスを買ってしまったというわけである。今日、午前中にフィルム現像。まあ、まあと言うところか、焼いてみないとわからないなあ。
 データシートを見てみると、D-76あたりのデータが参考になりそうなので、アクロスのデータをとるかなあと思っている。ネット上にあるのだが、減感してあって、今ひとつ、よくわからないのだ。

2009年6月15日月曜日

フィルム現像

 曇りのち雨
 しばらく忙しかったため、フィルム現像をしなかった。日曜の夜にブローニーを現像して、あがったフィルムを乾かして見てみたら、フィルムを青色ぽっく、なにやら、定着が完全でないようなどで、また、定着液に入れて、結局、寝る時間が1時近くになってしまった。
 昼間やれればいいのだけど、ダークバックでフィルムをまくと、なかなかうまくいかないのだ。ダークバックの大きいものにするといいのだけど、昔買ったものを使っている。とにかく、暗室用品は軒並み値上がりとなった。いつまでフィルムが使えるのだろうかと思う。フィルムに対するノスタルジーだけでないのだ。アメリカだと、フィルム現像、焼き付けが、大学のカリキュラムとして存在しているのが、この国は、そもそも写真を文化の一部として教育するシステムがない。さらに、フィルムカメラを生産中止にしてしまうところを見ると、過去のテクノロジーを捨て去ることをなんとも思っていない。いったん中止すれば、もう戻れないのだが。