2024年5月12日日曜日

菰釣山

曇り
山伏トンネルの旧道に車を停める。来たとき、駐車している車はなかった。来たトンネルを戻り、すぐに右に開けたところを曲がると、開けところ、前は道で会ったと思われるところを進むと、水源林の案内があり、斜面のところにつけられて道をジグザグに進むと10分ほどで山伏峠に着く。南西の冷たい風が強く吹いて、結構寒い。登っている最中、常に右側が冷えているという感じ。気温は10度であった。小ピークがかなりあって、登りきるとまた降りるということで、思ったより楽ではない。登っているとき、会ったのは一人だけ、バスのことを考えると山中湖に抜けたのではと思う。頂上に着いたとき一人いて、その後もう一人来る。キャンプ場から来たのだろう。車を置いてきたので、同じ道を帰る。降りてみると、思った以上に急だった。途中、トレールランの人に会う。下っている途中、常に木々の間から大きな富士山が見える。天気は、曇りだったが、晴れていれば、楽しいのでは。
 
 
タイム
7:12山伏峠バス停
7:22山伏峠
7:38大棚ノ頭
7:46水ノ木分岐
7:49要所小屋ノ頭
8:09石保土山
8:36西沢ノ頭
8:48樅ノ木沢の頭
9:09油沢ノ頭
9:31ブナノ丸
9:49菰釣山
10:07
10:22ブナノ丸
10:42油沢ノ頭
11:09樅ノ木沢の頭
11:19西沢ノ頭
11:40石保土山
11:57要所小屋ノ頭
12:01水ノ木分岐
12:06大棚ノ頭
12:17山伏峠
12:25山伏峠バス停

2024年5月11日土曜日

都響 第998回定期公演

今日は、芸劇。尾高が武満を振るので、聴きに来た。席は、M16で、真ん中に近いので、指揮者の左側が一部見えない。
武満の映画音楽から三曲は、ジャズの要素が取り入られいて、指揮が良いためか、コントラバスの響きがリズムを刻むのがジャズっぽくて、楽しい。ピアノコンチェルトが、演奏者が来れなくなったので、アンヌ・ケフェレックに変更。アンヌ・ケフェレックは、ラ・フォル・ジュネで来日していて、しばらく日本にいるからだと思う。曲目は、バルトークからモーツァルト第20番に。これは、まあ、なんと言って良いのか、尾高の指揮が素晴らしいとしか言い様がない。最初の数十小節が、あまりにも美し過ぎて感情が揺さぶられる。アンヌ・ケフェレックのアンコールは、ヘンデルのメヌエット、なんて美しいことか。ウォルトンの交響曲、聴けば、イギリスが感じられ、壮大な楽曲で、尾髙だからこそ表現できたのではと思う。
 
 
指揮/尾高忠明
ピアノ/アンヌ・ケフェレック
武満 徹:《3つの映画音楽》より
映画『ホゼー・トレス』から「訓練と休息の音楽」
映画『他人の顔』から「ワルツ」
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
ウォルトン:交響曲第1番 変ロ短調
アンコール
ヘンデル メヌエット

2024年4月27日土曜日

檜洞丸

2年振りの檜洞丸。前行った時は、晩秋で、紅葉も終わりかかり、犬越路から降りた。橋か何かかかっておらず、通行止めであったが、川を渡渉した。道路に出る前の川沿いの道を歩いていると、ヤマメが泳いでいるのが見えた。
今回は、ツツジ新道を登り、檜洞丸へと言う通常のコースであるが、やはり橋が工事中とあって、石棚山陵を下る。このコースを初め、登りにしようと思ったのだが、時間がかかるのでやめた。下りに歩いてみて、急坂を延々と下っていくので、時間がかかるのもわかる。ただ、ツツジコースの方が、急登のように地図は表示されているが、体感的には違っている。天気も曇りとあって、人には会わない。静かなコースで山の雰囲気も良い。16時20分頃に箒沢バスに着く。17時6分のバスで帰る。


 
タイム
8:41西丹沢ビジターセンター
8:48ツツジ新道入口
9:30ゴーラ沢出合
10:25展望台
11:36ツツジ新道・石棚山稜分岐
11:55檜洞丸
12:39
12:53ツツジ新道・石棚山稜分岐
13:08石棚・同角分岐点
13:18テシロノ頭
13:31白ザレノ頭
13:41新山ノ頭
14:18石棚山
14:37ヤブ沢ノ頭
15:05板小屋沢ノ頭
16:16箒沢公園橋

2024年4月25日木曜日

NHK交響楽団 第2009回 定期公演 Bプログラム

サントリーホールへ。今日は、オールシューマンプログラム。オケは、対抗配置。シューマンの交響曲は、何度も聴いているが、第三楽章がこんなに美しいものだとは知らなかった。終了後、エッシェンバッハが、木管セクションの人たちと握手していた。アンコールはペルシア民謡、シーラーズの娘で、ソルターニがオーストリアでペルシャ出身の両親のもと生まれたという事と関連している。ペルシャ風と言うのか、二台のチェロが、通奏
低音で同じ音をずっと奏でる。ラブソングと言っていたが、メロディを弾くチェロと相まって胸を撃つ。悲しみと言って良いのだろうか?


2024年4月25日 開演 7:00pm
サントリーホール
指揮 : クリストフ・エッシェンバッハ

チェロ : キアン・ソルターニ
曲目
シューマン/歌劇「ゲノヴェーヴァ」 序曲
シューマン/チェロ協奏曲 イ短調 作品129
シューマン/交響曲 第2番 ハ長調 作品61

2024年4月20日土曜日

丸山・日向山

奥武蔵秩父500kmによると、stage13、丸山・日向山に行く。 

芦ヶ久保から丸山へ向かうが、道がいろいる入り組んでいる。急登の舗装路を歩く。登山道は,民家の上に付けられていて,飼い犬が見張っている。日向山分岐を過ぎると、幅広い急登の尾根が続き、この前の小都津路山への登りよりきついのではと思う。実際、こちらの方が、距離はほぼ同じだが、高度差は100mくらい違う。林道を二回越え、また林道に降りて,再び登り返すと丸山で,大きな展望台があり,ニコンの望遠鏡が設置されている。再び同じ道を返し,日向山分岐から日向山に向かう。しばらく植林された道を降り,舗装路にでて歩くと茶屋と山の花駐車場の入り口が見える。山の花駐車場から日向山はゆるやかな道をたどる。頂上には,木製の展望台が置かれており,武甲山が見える。日向山からは,20分ほどで琴平神社に着く。そこからは,横瀬駅まで舗装路をいく。
 
 
 タイム
8:48 芦ヶ久保駅 
9:54 日向山分岐 
10:36 丸山 
11:07 
11:42 日向山分岐 
12:03 山の花道横瀬町駐車場 
12:19 日向山 
12:27 
12:39 琴平神社 
13:14 札所6番卜雲寺 
13:24 札所7番法長寺 
13:33 札所9番明智寺 
13:41 横瀬駅

2024年4月14日日曜日

つつじ山〜関八州見晴台〜高山不動尊(正丸から)

西武秩父線・正丸からツツジ山、関八州見晴台へと歩いた。ヤマレコの記録では、早く歩いたとあった。小都津路山への登りが、笠取山の最後の登りのよう。驚いたのは、ツツジ山での花粉の飛散。ツツジ山までは、ほとんど人に会わない。関八州で人はいたかなあ。残念ながら、ツツジはまだであった。



 

タイム

8:37 正丸駅
9:17  三田久保峠
10:08 小都津路山
10:17 
10:28 大都津路山
10:44 ツツジ山
11:25 丸山(三本ブナ)
11:32檥峠
11:51 飯盛山(北西峰)
11:55 飯盛峠
11:59 飯盛山
12:31 関八州見晴台北側入口
12:38 関八州見晴台
13:10
13:19 関八州見晴台入口
13:22 丸山
13:28 高山不動入口
13:36 高山不動
13:59 日影山
14:39 西吾野駅
 

2024年4月7日日曜日

八丈島旅行3

 今日は午後の便であるので、午前中、とりあえず八丈島植物園に行ってみた。無料である。小規模の温室により、それからビジターセンターに行く。島が二つの火山からなっており、かたちがちょうどヒョッコリひょうたん島のようであることに気がつく。それから、キョンを探しに行く。ガキデカでキョンが出ていたなと思い、見てみると、思ったより大きくはなく、顔つきはあまりよくなかったなあ。まだ、時間があるので、フリージアまつりに。最終日とあって、10本持っていて良いと言うことだったが、雨に濡れて、花も終わってきているので、もらっては来なかった。家族連れが何組か来ては、すぐに帰って行った。八重根漁港へ行ってみる。大きな堤防があり、結構人がいた。カゴ釣りでシマアジだそうである。堤防の上が濡れていて、滑る。水をかぶっているためで、本当ならつりはできない。猫がたくさんいて、どれも顔つきが悪い。12時前であったが、車を返し、空港で過ごす。時間があったので食事をしたり、お土産で島唐辛子を見てみたが、高いのでやめた。飛行機は定刻通り出発して、3時過ぎに羽田に到着した。
 今回は、天気も悪く、レンタカーがいままで最悪で、面白い旅行ではなかった。