2023年4月16日日曜日

NHK交響楽団 第1980回定期公演

今日は、渋谷から歩いてNHKホールへ。駅近くの図書館で本を読み、そこから渋谷へ。駅から、渋谷の交差点に出るのに、エスカレートしかなくて、結構な並び。今日は、日曜とあって、人も多く、海外からの旅行者だろうか、交差点で動画を撮ってたりする。NHKホールへの道は、緩やかな上りとなっている。地形的に言って、面白い位置に渋谷があるのだなあ。NHKホールの前では、今日はアースデイで、テントがでていた。やっと、以前のようになってきたのか。今日の指揮は、パーヴォ・ヤルヴィ。メインは、アルプス交響曲で、いい演奏と思うけど、この曲のメインテーマを聴くたびに、「思い出のハワイ航路」を思い出してしまうのは、わたしだけだろうか。
 
指揮 パーヴォ・ヤルヴィ

リヒャルト・シュトラウス
 
「ヨセフの伝説」から交響的断章
アルプス交響曲

2023年4月15日土曜日

雨の日の高尾山

 

週末は天気が悪いと予報にあったが、明日がN響のコンサートであるので、土曜に高尾山へ。雨だったけど、傘をさして、稲荷山コースを歩く。やはり、雨の日に登ったとき、稲荷山コースは工事で閉鎖されていたのだが、今回、歩いてみて、なんと階段が延々を敷設されていたのだ。これって、歩きやすいのだろうか?確かに、登る人が数は半端でないので、土が踏み固められているような気がする。城山から小仏に行く道は、雨が降るとかなりぬかるので、こちらの方が整備した方がいいような気がするが、いかんせん、歩く人の数はかなり少ないから、整備は無理だなあ。 さすが雨なので人はすくない。小仏では13時のバスに間に合う。

2023年4月13日木曜日

都響 第972回定期演奏会

 四ッ谷の駅を出て、道路の向こう側のそば屋で、狐とたぬきととろろが入ったそばを食べる。それから、サントリーホールへ。今日は、完売だという。マーラーの七番だからか。この前のコパンチェスカが出ていたときよりも多いと言うこと。マーラーが好きなんだな。私は、マーラーはあまりすきではない。今回は、席を二階にしたので、演奏者がよく見えて楽しかったな。

 

指揮 大野和士
マーラー 交響曲第七番


2023年3月27日月曜日

都響 第971回定期演奏会Bシリーズ 【リゲティの秘密-生誕100年記念-】

ホーチミンから帰ったばかりで、都響のコンサートへ。今回は、リゲティとバルトークのプログラム。少し前に、コパンチェスカのシェーンベルグ「月に憑かれたピエロ」のCDが評判になっていたが、今回のプログラムでも、コパンチェスカの面目躍如という感じで、稀有なコンサートを聴けた。9割方入っていたなあ。
 


指揮/大野和士
ヴァイオリン&声/パトリツィア・コパチンスカヤ/*
合唱/栗友会合唱団***

 
リゲティ(アブラハムセン編曲):虹~ピアノのための練習曲集第1巻より[日本初演]
リゲティ:ヴァイオリン協奏曲*
休憩
バルトーク:《中国の不思議な役人》op.19 Sz.73(全曲)***
リゲティ:マカーブルの秘密**

ソリスト・アンコール
リゲティ : バラードとダンス(2つのヴァイオリン編)
 (ヴァイオリン/パトリツィア・コパチンスカヤ、四方恭子)

2023年2月16日木曜日

NHK交響楽団 第1979回 定期公演 Bプログラム

今日は、サントリーホール。
久しぶりのフルシャ。コロナ前の登場なので、3年ぶりかなあ。すこし貫禄が出てきたような気がする。ブラームスは、楽しめたな。
 
ドヴォルザーク/序曲「フス教徒」作品67
 シマノフスキ/交響曲 第4番 作品60「協奏交響曲」
 ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98
 
指揮 : ヤクブ・フルシャ
ピアノ : ピョートル・アンデルシェフスキ*

2023年2月14日火曜日

都響 第967回定期演奏会Bシリーズ

今日は、サントリーホールで、珍しい楽曲ではないかと思う。オールフランスで、それもなかなか聴く機会のないものばかり。
 
フォーレ:歌劇『ペネロープ』前奏曲
フローラン・シュミット:管弦楽とピアノのための協奏交響曲 op.82
ショーソン:交響曲 変ロ長調 op.20

指揮/ヤン・パスカル・トルトゥリエ
ピアノ/阪田知樹

2023年2月5日日曜日

NHK交響楽団 第1977回 定期公演 Aプログラム

今日は、NHKホール。渋谷から歩く。このプログラム、ウクライナ戦争を意識したものなのか。最後に尾高は、平和が来ることを望んでいるというようなことを述べていたなあ。
 
 
 
 
 
尾高尚忠/チェロ協奏曲 イ短調 作品20
パヌフニク/カティンの墓碑銘

ルトスワフスキ/管弦楽のための協奏曲

指揮
尾高忠明
チェロ
宮田 大