2022年6月23日木曜日

NHK交響楽団 第1961回 定期公演 Bプログラム

今日は,サントリーホール
定期公演最後のコンサート。前日の放送はなし。オケは対向配置。ティンパニーは,エキストラ。
正直言って,ブリテン以外,良いようには思われなかった。ジュピターは,バランスを欠いていたし,パッサカリアとフーガは,なんかもっさりしているような感じであった。ブリテンは,ソリストにとって技術が必要とされる曲だなあ。郷古は,暗譜ではなかった。6月の定期,三回聴いたけど,二回のステファヌ・ドゥネーヴがよかったから,なおさらと感じるのだろうか。
 
指揮:鈴木優人
ヴァイオリン:郷古 廉

バッハ(鈴木優人編)/パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
ブリテン/ヴァイオリン協奏曲 作品15
 
モーツァルト/交響曲 第41番 ハ長調 K. 551 「ジュピター」
 
(アンコール)
イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ホ短調 作品27-4 ―第2楽章「サラバンド」

2022年6月18日土曜日

NHK交響楽団 第1960回 定期公演 池袋Cプログラム

今日は,Cプログラムのチケット購入して,芸劇へ。これが,芸劇での最後のコンサート。日曜日に
,ドゥネーヴの指揮を聴いて,来たしだい。来て良かったというのが,感想。プーランクは,俗と聖の二面性があるそうで,俗にあたるのが,バレエ組曲「牝鹿」で,バレイ・リュスのために書かれた曲で,一方,プーランクには敬虔な面があり,それを表したのが,今回のオルガン協奏曲。どちらも面白く聴けた。指揮によるということを実感。オルガンのラトリーさんは,有名なオルガニストで,パリ高等音楽院で教えているそうだ。ガーシュインのパリのアメリカ人は,有名なフレーズは知っていたが,全曲聴いたのは初めて。
 
指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ
オルガン:オリヴィエ・ラトリー


プーランク/バレエ組曲「牝鹿」
プーランク/オルガン協奏曲 ト短調
休憩
ガーシュウィン/パリのアメリカ人
アンコール
レオン・ボエルマン「トッカータ」

2022年6月12日日曜日

NHK交響楽団 第1959回 定期公演 池袋Aプログラム

今日は,ラヴェル以外,初めて聴く曲。
最初のデュカスのバレエ音楽,祝祭的パンファーレで始まり、音の色彩的流れ、心地良い音の渦巻く様な流れで楽しめた。デュカスと言えば,魔法使いの弟子が有名だが,この曲の方が良いなあ。ラベルのシェエラザード、先月,リムスキー・コルサコフを聴いたのだが,管弦楽組曲であったのに対し,ラヴェルのものは,歌曲である。金と黒のドレスを着たドゥストラックは席から様々な表情が見ることができ,それがまたあまりに魅力的であった。写真のモデルにぴったりであった。今回は,思いかけないほどの曲を聴くことができた。

指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ
メゾ・ソプラノ:ステファニー・ドゥストラック*

詳しく見る
デュカス/バレエ音楽「ペリ」(ファンファーレつき)
ラヴェル/シェエラザード*
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
フロラン・シュミット/バレエ組曲「サロメの悲劇」作品50


2022年5月4日水曜日

滝子山

 二年ぶりだろうか,去年は登らなかった。今回は,初狩から登る。いままで,下山に使っていたのだが,距離も長くて,登っていなかったのだが,登ることにした。道路をしばらく歩き,沢を渡ってから,杉木立の沢沿いの道を登っていく。最終の水場から,割を急な道を登ると尾根にでて,そこからは楽しい稜線歩きとなる。しばらく行くと,桧平で,すぐに男坂と女坂の分岐となり,男坂を登る。登った感じは,それほど距離がないので,大変ではなく,どちらかというと,滝子山三角点までの登りの方が急な感じがする。出会ったパーティは,単独行が3人と一組であった。頂上には,そこそこ人はいたが,混んではいなかった。少し休み,鎭西ヶ池へと下る。途中,大きな山桜の木があり,桜が咲いていた。沢沿いの道を歩く。難路とあるが,沢に沿って道が付けられており,滑滝がところどころ見られ,新緑に映えて美しい。沢沿いに沿って歩き,沢から離れてしばらく行くと,道証地蔵にでる。そこからは,林道歩きとなり,舗装路にかわり,甲州街道にでて,しばらく歩くと笹子駅に着く。
 
タイム
07:08
初狩駅
07:34藤沢子神社
07:39滝子山分岐
08:31最終水場
08:37
08:57フタマタ沢ノ頭
09:10
09:20北方川西尾根分岐
09:40桧平
09:47男坂
09:53
09:56女坂
10:05男坂・女坂分岐
10:24滝子山・三角点峰
10:32滝子山
10:44
10:47滝子山・三角点峰
10:51
10:59滝子山・笹子駅分岐
11:34モチガ滝
11:38
12:04浜立山分岐
12:10道証地蔵
12:13
12:24県営林道大蔵沢大鹿線と市営林道大鹿線の分岐
12:34寂惝苑入口分岐
12:47稲村神社
13:03笹一酒造
13:08笹子駅
 
 

2022年4月20日水曜日

芸劇ブランチコンサート 第35回 「モーツァルトの憂い」

今日は芸劇で,ブランチコンサート。オールモーツアルトプログラム。今日は,短調で,いつも感じるのは,清水和音のピアノの音の粒立ち,本当にきれい。周防との演奏を終えた後,清水がまた演奏しようと言っていたのが印象に残る
 




出演:周防亮介(Vn)佐々木亮(Va)辻本玲(Vc)清水和音(P)

プログラム オール・モーツァルト・短調プログラム
 
幻想曲 二短調 K.397(P)
ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304(Vn+P)
ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478

2022年4月10日日曜日

NHK交響楽団 第1955回定期公演

 芸劇に来るのも,あと少しだなあ。今日は,エッシェンバッハの指揮によるプログラム。最後に見たのは,2年前だろうか。エッシェンバッハが花束をもらっていたので,それが最後の公演かと思ったのだが,また,聴くことができて良かった。プログラムは,次のもの。

 

 

ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」作品92
モーツァルト/フルート協奏曲 第1番 ト長調 K. 313
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92 
 
フルートは,スタティス・カラパノス。割と派手な服で登場。 なかなかよかったなあ。帰り,芸劇の前の広場で日中友好の催しをやっていた。女の子のグループの歌と踊りがあって,それが今流行り物であった。
 

 

2022年4月2日土曜日

黒川鶏冠山

 桜の写真を撮りに,塩山まで行く。目的は,味噌を買うことでもあったけどね。慈雲寺は,人がいっぱい。近くのところで味噌とたくわんを買う。それから番場茶屋へ行き,よもぎだんご(饅頭)を買い,柳沢峠へ。山は,金曜日に降った雪が残っていて,歩きやすいと言えば歩きやすい。途中,六本木峠で先行者に追いつく。鶏冠山の展望台まで行くと,5,6人のパーティーがいた。写真を撮り,すぐに戻る。帰る途中,先行者には会わず,別の人を追い越す。きいてみると,途中で引き返したという。
柳沢峠には2時過ぎに着く。
 
 タイム
10:36柳沢峠駐車場
11:34六本木峠
11:43富士見台
12:02横手山
12:05
12:07横手山峠
12:29黒川鶏冠山
12:34黒川鶏冠山の三角点
12:42
12:46黒川鶏冠山
12:49
12:52黒川鶏冠山の三角点
12:56黒川鶏冠山
13:08横手山峠
13:27富士見台
13:38六本木峠
14:15柳沢峠
14:17柳沢峠駐車場