2021年1月17日日曜日

N響1月公演

 百蔵山を登っている時、たまたま昨日コンサートを聴いていて、これは実際聴く価値があると思い、チケットが手に入るかどうか調べたら、買えるので、すぐに帰り、セブンで購入。今回のプログラムは、一生聞く機会がないものではあるが,なんと言っても,今回は,ファンホ・メナの指揮がすばらしいのだ。ファンホ・メナは,バスク地方出身でプログラムは,スペインに関係するもの,ヒナステラは,作品1とあって,学生時代の課題曲として作曲されたものだそうだ。20才に書かれたもので,その構成は,驚くべきものである。野平一郎によると,ラヴェルの「ダフニスとクロエ」は,その管弦楽法において,五指に入るもので,その輝しさは比べるものがないとのこと。メナの指揮によって,素晴らしかった。また,来てN響を振って欲しい指揮者だ。
 

指揮:ファンホ・メナ
ピアノ:ハビエル・ペリアネス* 

 
ピエルネ/「ラムンチョ」序曲
ファリャ/交響的印象「スペインの庭の夜」*
ヒナステラ/バレエ組曲「パナンビ」作品1a
ラヴェル/「ダフニスとクロエ」組曲 第1番、第2番

百蔵山

 今日は,百蔵山から扇山まで歩くつもりであったが,録音していたN響の演奏があまりよいので,百蔵山に登り,そして降りることにした。これなら,車でいってもよかったのだが。登りはいつの道。帰りは,昔よく登った道。頂上付近になると急登になる。ほとんどアスファルトの道を歩き,面白くないとおもったが,ちょっとしたトレーニングには良い。

 
 
 
山行
    3時間7分
休憩
    12分
合計
    3時間19分
 
06:57猿橋駅
07:39百蔵山登山口バス停
08:56百蔵山
09:03
09:14表登山道分岐
09:17
09:38百蔵山登山口(表登山道)
09:40
09:54百蔵山登山口バス停
10:16猿橋駅

2021年1月10日日曜日

小楢山

 ふふホテルの先の駐車場に停める。家を出たときは−4度であった。とにかく寒い。薄い手袋では,いつまでもあたたくならなかった。駐車場には,何人かいて,先に出ていく。今回が三回目で父恋しから登る。わりと登りがいがある。大沢の頭までは,急登があり,そこから小楢山までは,尾根道を登っていく。母恋しとの分岐に出会ってから,焼山峠への道を辿る。落ち葉があって,道が歩きにくい。この前は,これほどはなかったので,最近落ちたのだろう。錫杖ヶ原から頂上へ向かう途中,ゴープロの電源が落ちる。寒いため,バッテリーがもたなかったのだろう。ちゃんと充電するべきであった。今回も,天気が良く,富士が見える。ただ,盆地にはかすかな雲がかかっていた。帰り,番場茶屋によって,とろろソバを食べ,よもぎ大福を買って帰る。

2021年1月9日土曜日

フレッシュ名曲コンサート

 今日は,武蔵野市民文化会館。プログラムは次のもの。ポピュラーな曲であるが,ブルッフのヴァイオリンコンチェルトでは,新人の宇野由希子が登壇。宇野の最初の一音にやられる。何故かわからないのだが、涙が出てきそうになった。いや,これからが楽しみな音楽家だ。

 

 

ヴァイオリン 宇野由樹子
指揮 大植英次
新日本フィル

ブルッフ ヴァイオリンコンチェルト
ベートーベン 交響曲第3番



2020年12月12日土曜日

N響12月公演

 今日は,東京芸術劇場,14時開演で,十分間に合うと思ったが,人身事故で電車が遅延。5分前に着く。席は,一つおきでない。一階の席にはだいぶ空席が目立った。前日のラジオ放送を聴いていたら,諏訪内晶子は,ヴァイオリンをストラディヴァリウスからガルネリに変えたそうだ。そのためか,音は、オケに埋没することなく強く美しい。今、技術的にも音楽的にも1番充実していると思う。オールベートーベンプログラムで,弦楽四重奏の合奏版は,初めて聴く。弦楽四重奏は,聴いているのだが,まったく印象が違っていた。となりの女の人が演奏中寝ていた。贅沢な聴き方だなあと思う。

2020年12月12日
東京芸術劇場 コンサートホール 
指揮:秋山和慶
ヴァイオリン:諏訪内晶子
ベートーヴェン/「エグモント」序曲
ベートーヴェン(マーラー編)/弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95「セリオーソ」(弦楽合奏版)
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61

2020年11月15日日曜日

N響11月公演

 原宿へ。いつものごとく,中高年のグループが代々木公園の入口の所で昔の曲をかけながら踊っていた。NHKホールへ向かう。コロナで,催し物はやっていない。数人のグループが,音楽に合わせて縄跳びをしていた。

 今日の目玉は,藤田真央のシューマン。今回のプログラムは,思った以上のもので,藤田のシューマンは,もちろんのことメンデルスゾーンも優れた演奏であった。新しい人が現れてきて,これからどのような音楽をつくっていくのか楽しみである。

 

指揮:熊倉 優
ピアノ:藤田真央
メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」作品26
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
バッハ(レーガー編)/コラール前奏曲「おお人よ、おまえの罪に泣け」BWV622
メンデルスゾーン/交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」

2020年10月18日日曜日

N響10月公演

 今日は,NHKホール。原宿の駅舎が新しくなっていた。

 
 
 
 
 
 
 
 
指揮:鈴木雅明
コンサートマスター:白井圭
 
ハイドン/交響曲 第101番 ニ長調 Hob. I-101「時計」
モーツァルト/交響曲 第39番 変ホ長調 K. 543
 
対向配置、ノンビブラート奏法。
 
帰り,明治神宮のほうに,新しく入口があるのを発見。いつものごとく竹下通りのほうに出て,明治神宮に出たのであるが,次回からは,こちら側だなあ。