N響定期は,すべてキャンセルされて,9月は,定員を半分して実施。久しぶりにきく。
プログラムは次のもの。
シューマン/4本のホルンのための小協奏曲 ヘ長調 作品86
コダーイ(下野竜也編)/ミゼレーレ
シューマン/交響曲 第4番 ニ短調 作品120
9月5日(土)
猿倉駐車場に停める。猿倉山荘で水の補給。天気が良く,暑い。林道を歩き,白馬尻まで。今年は,コロナ
で,小屋は建てられていない。何組か休んでいた。大雪渓はすでに秋道になっていて,降りる
のに,しばらくざれた急登を登る。大雪渓は赤いベンガラで印が付けられているが,薄くなっていた。すぐ雪渓は終わり,右側のルートに取り付く。岩のあるところをしばらく登ると避難小屋に着く。そこからしばらく登ると白馬の稜線が見えてくる。途中,外人のカップルを追い越す。7時から登っているとのこと。しばらくして,町営白馬山荘が見えてくる。稜線にあがると白馬山荘までの道は,整備されていて歩きやすい。手続きして,カフェで珈琲を飲む。すでにガスがあがっていて,見えなくなっていた。夜,落雷を伴う激しい雨。外人カップルは,テント泊と言っていたが,大丈夫だったろうか。
9月6日(日)
朝,起きたら雨で,白馬に着いた時も雨で何も見えなかったが,三国境に着く頃には,ガス
があがり始まる。小蓮華に向かうとき時は,朝日岳,日本海が見えた。しかし,それもつかの間,再び雨。白馬大池に着いたら,小屋は満員であった。珈琲を飲む。休んで,天狗原に向かう。途中,雪渓を横切るのだが,雪渓はなかった。大きな岩のあるところを降りていく。いいかげん,降りきって天狗原に着く。栂池に着く頃には,雨は上がっていた。
甲斐大和から上日川峠行きのバスに乗る。臨時バスが出て,それに乗る。小屋平で下車。甲斐大和は暑かったが,標高があるのか涼しい。最初,晴れていたが,石丸峠に着く頃には曇る。峠には,何組かいて,コロナ自粛前とは違う。同じように,小金沢を目指す。伸びやかな草原のようなところを降っていく。今回は,牛奥ノ雁ガ腹摺山から降る。枯れた木が生えているところを降りていく,途中林道を横切り,さらに降るとバス停。すずらん昆虫館がある。時間があるので,釣りのことをきく。甲斐大和に着いたら,すごい暑さであった。
タイム
09:15バス停
10:13石丸峠
10:22
10:25天狗棚山
10:35
11:23小金沢山
11:51
12:23牛奥ノ雁ガ腹摺山
12:38
13:53バス停