2019年12月16日月曜日

都響第894回定期演奏会

マーラー 交響曲第6番 イ短調
指揮 アラン・ギルバート

さて,なんと言って良いのか。演奏は,良かったのだろう。しかし,どうもマーラーは好きではないので,なんとも言い様がない。

2019年12月15日日曜日

アランギルバートと弦楽五重奏

今日は,浜離宮朝日ホール。新橋から歩いてホールへ。

ヴァイオリン: 矢部 達哉…(東京都交響楽団ソロ・コンサートマスター)
ヴァイオリン: 四方 恭子………………(同ソロ・コンサートマスター)
ヴィオラ:アラン・ギルバート…… (同首席客演指揮者)
ヴィオラ:鈴木 学… …(同ソロ首席奏者)
チェロ:古川 展生… …(同首席奏者)



 モーツァルト 弦楽五重奏曲第3番ハ長調K.515
ーー休憩
ドヴォルザーク 弦楽五重奏曲第3番変ホ長調 Op.97

どちらもヴィオラが活躍する箇所があり,アラン・ギルバートが弾いていたなあ。 明日演奏があるので,アンコールはなし。


2019年12月1日日曜日

NHK交響楽団第1297回定期


指揮:鈴木優人
チェロ:二コラ・アルトシュテット*





【曲目】 
メシアン/忘れられたささげもの
ブロッホ/ヘブライ狂詩曲「ソロモン」*
コレッリ/合奏協奏曲 第8番 ト短調「クリスマス協奏曲」
メンデルスゾーン/交響曲 第5番 ニ短調 作品107「宗教改革」

ブロッホのヘブライ狂詩曲、途中から目が覚める。何やら永遠解くことのできない謎をかけられたよう。
すごい曲を聞いた。アルシュテットのチェロ、強く明晰な音、すごいとしか言いようがない。アンコールにバッハの無伴奏チェロ組曲からサラバンド、謎の続き。
コレッリは、鈴木の指揮振り。鈴木によるファゴットを加えた編曲。最後のメンデルスゾーン、3楽章でバッハのメロディが現れたのでは。

2019年11月24日日曜日

BCJ第135回定期

J. S. バッハ
《ブランデンブルク協奏曲》全曲 BWV 1046〜1051

指揮・チェンバロ:鈴木 優人
トランペット:ギ・フェルベ
フラウト・トラヴェルソ:鶴田洋子
リコーダー:アンドレアス・ベーレン
ホルン:福川伸陽
オーボエ:三宮正満
ヴァイオリン:若松夏美、高田あずみ、山口幸恵
管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

ブランデンブルク協奏曲が多様な編成になっており、あらためてぼんやり聞いていたものが、意味があるのを発見。第五番のチェンバロの長いカデンツァ。第三番が、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが三部、テーマが一人づつ移って演奏されること。それと山口幸恵、これからBCJを背負って行くのだな。

2019年11月17日日曜日

N響定期第1925回

 今日は,定期で,ピーターゼルンキンが体の具合が悪く,来日せず,曲目がステンハンマルにかわる。指揮は,ブロムシュッテトで,今日も名演。

ピアノ:マルティン・ステュルフェルト*

【曲目】
ステンハンマル/ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 作品23* 
ブラームス/交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
 
アンコール
深い思索の森の中を歩くような音楽、どこまでも。ステンハンマル 幻想曲。

2019年11月9日土曜日

海老沢敏レクチャーコンサート

ピアニスト小川京子は84歳、足はおぼつかないが、演奏は少しもたつくところがあるが、そこは周りが合わせているような気がする。音は粒だちがあり、美しい。ピアノ協奏曲第二楽章が終わったと思ったら後ろを振り返り、途中から弾き始めた。何が起きのだろうか。海老沢敏は、小川より歳上であるが、足腰はしっかりしている。レクチャーの方は、期待しているほどではなかった。
べートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 op. 97《大公トリオ》
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ長調 K.466

2019年10月16日水曜日

都響定期第889回

ワーグナー:ジークフリート牧歌

ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB107(ノヴァーク版)

今日、小泉の70歳の誕生日だそうだ

手前左手に音楽関係と思われる外人のカップルがいて、男の方が首を左右に動かし、それが気になって集中出来なかった。ジークフリートの方は、テンポが止まってしまうようなところがあったような徐長な感じがしたなあ。ブルックナーは、なんて言って良いのか、ところところほつれがあったような。ブルックナーは難しいなあ。