2015年4月18日土曜日

N響定期

今日は、アースデイで、NHKホールの前が、お店でいっぱいだった。

ラフマニノフ 「ヴォカリーズ」
ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲第2番」
リムスキー・コルサコフ 「シェラザード」

「ヴォカリーズ」、オーケスタレーションが美しい。「ピアノ協奏曲第2番」は、ピアノが力強く、とても女性が弾いているようには思えない。アンコールに、バッハを弾いたが、最初、バッハの曲のようには思えなかった。「シェラザード」は、たぶん、名演だろう。篠崎のバイオリンソロも美しかった。
 帰り、渋谷へ向かう。写真を撮っていたら、突然、ドブネズミが現れ、一瞬のうちに消えた。

2015年4月12日日曜日

檜洞丸・蛭ヶ岳

今回も20kコース。西丹沢自然教室についたのは、8時35分頃。登山届けを求められたので、用意したものを渡す。少し歩くと、ツツジ新道入り口と あり、沢に入る。そこからすぐに上と登っていく。道は整備されており、歩きやすい。しばらく行くとゴーラ沢出会になり、川を徒渉する。石が置かれているの で、それを飛ぶだけである。反対岸に掲示があり、登っていく。途中、小さな白い花が木に咲いていた。道は、整備されており、頂上近くになると、階段にな る。途中、富士の眺めが良かった。初冬に来るのがベストなのか。頂上は、明るい開けたところで、登山者は多くない。蛭ヶ岳に向かったのは、二組。降りてい くと、青が岳山荘がある。そこで働いている人なのだろうか、小屋前で仕事をしていた。そのまま下って、最低鞍部になり、それから登りになるが、それ程では ない。途中、ハシゴや鎖があるところがあるが、特に危険ではない。何回か登り降りし、偽ピークのような、頂上下500mのところから、15分ほどで蛭ヶ岳 に着いた。ベンチで寝ている人が二人。遠くに富士山が見え、その下に明るい光るものが見えた。山中湖であった。少し休んで、姫次に降りる。蛭ヶ岳からは、 階段の道で、かなり降りていく。開けたところにでた。原小屋平だった。近くに涸れた沢があり、水が得られたのだろう。しばらく下り、姫次に着く。降りてき た蛭ヶ岳が見える。天気が良ければ、富士も見えるのだろう。ここまでは、東海道自然遊歩道なので非常に道が整備されており、歩きやすい。姫次から焼山方面 に進み、途中、東野に降りる。途中、林道整備のトロッコの軌道がつけられていたが、道そのものが、東海道自然遊歩道ほどではなかった。急坂が続き、杉林が 出てきて、その中を下っていくと林道にであった。道なりにすすみ、東野に着いたのは、6時近かった。タクシーを頼み、藤野に出て帰った。

タイム
神奈川県立西丹沢自然教室08:49 
08:54ツツジ新道入口 
08:59
09:31ゴーラ沢出合
10:22展望台
11:10ツツジ新道・石棚山稜分岐
11:24檜洞丸 
11:43
11:47青ヶ岳山荘
12:15源蔵尾根下降点
12:18金山谷乗越 
12:36神ノ川乗越 
13:02臼ヶ岳
13:14 
13:36ミカゲ沢ノ頭
14:25蛭ヶ岳 
14:44
14:53 小御岳
15:05ポッチノ頭
15:19地蔵平
15:36原小屋平
15:50姫次 
16:16八丁坂ノ頭 
16:51 945m峰
17:23黍殻山 釜立沢登山口
17:29釜立沢登山口駐車スペース
17:54東野






2015年3月28日土曜日

丹沢山

 曇り時々晴れ、気温が上がる。
大倉行きの始発のバスにのる。電車が6時33分に着くとバスに乗るために走る人がいる。ゆっくりと行くと最後尾になったが、バスには座ることできた。
大倉からは、いつもの道、今回は、ゆっくり歩く。塔ノ岳は、時期も時期なのか、それほど混雑していない。少し休み、いつもの写真を撮り、丹沢山に向かう。塔ノ岳からは、ぬかっているところが多い。丹沢山までの稜線は、快適で、新緑の頃に行くと最高ではないかと思える。丹沢山は、思った以上に人がいた。宮ヶ瀬に降りたが、また、引き返す人が多いのだろうか。宮ヶ瀬へ降りるところからは、雪が残っていて、ところどころ凍っている。標高1400m以下になると、さすが雪がない。登ってくる人はほとんどいない。会ったのは、四組だけ。小学生の子供を連れた若いお父さんがいて、頂上まで2kのところであったが、みやま山荘まで無事にいけただろうか。高畑山から先は、杉が植林されており暗いが、道は歩きやすい。道路にでる直前が歩きにくくなる。
 道路に出て、宮ノ平まで歩いたが、停留場の近くの食堂でラーメンを食べたが、まずまずであった。


丹沢山 at EveryTrail



タイム
どんぐり山荘06:58
 07:20 観音茶屋 
 07:34 雑事場ノ平 
 07:49
 07:51 見晴茶屋
 08:25 駒止茶屋 
 08:34 堀山 
 08:42 堀山の家 
 09:02 天神尾根分岐
 09:23花立山荘 
 09:30
 09:44 花立
 09:48金冷シ
 10:04 塔ノ岳
 10:21
 10:46 日高 
 11:06竜ヶ馬場 
 11:25 みやま山荘 
 11:27丹沢山 
 11:45
 12:14 瀬戸沢ノ頭 
 12:25 太礼ノ頭 
 12:48 円山木ノ頭
 13:14 無名ノ頭 
 13:21本間ノ頭 
 13:23
 14:23松小屋ノ頭 
 14:24
 14:57高畑山
 15:27御殿森ノ頭 
 16:02三叉路登山口 
 16:08三叉路バス停

2015年3月21日土曜日

牛ノ寝通り

 一ヶ月ぶりの山。土曜日が三週にわたり、出勤したので、山に行けずにいた。今日は、考えていた牛ノ寝通りを行く。

気温が高く、上日川峠までは、雪もほとんどなく、汗をかいた。上日川峠で休んでいると、寒く、体が冷えた。軽アイゼンをつけた。雪は、残っており、ところどころ凍っている。介山荘のところは、吹きだまりになっており、雪がかなりあった。峠で少し休み、写真を撮る。石丸峠に向かう。熊沢山への登りは、トレースがあり、途中、急登となり、時間がかかる。登り終えて、石丸峠への下りとなるが、時折、雪が深く、膝くらいもぐる。小金沢山と牛ノ寝の分岐で、牛ノ寝の方は、歩いていないのか、トレースがない。深い雪の中を歩いて行くと、再び、トレースらしきものがあるが、長峰分岐までは、雪がふかいところがあり、腰までもぐる。長峰分岐からは、雪が少なくなり、標高1400m以下は、雪がなくなる。途中、登ってくる人に二組出会ったにすぎなかった。バスの時間が17時45分だったので、小菅の湯に入ったが、時間がかなりあった。











大菩薩峠〜小菅の湯 at EveryTrail


タイム
08:09大菩薩峠登山口(裂石)
08:14雲峰寺駐車場 
08:15
08:21裂石駐車場(下) 
08:25
08:27裂石ゲート前駐車場
08:38千石茶屋 
09:38上日川峠 
09:51
09:52ロッヂ長兵衛
10:14福ちゃん荘 
10:19 
10:24富士見山荘 
10:28勝縁荘 
11:03大菩薩峠 
11:23
11:42熊沢山 
11:45 
12:00石丸峠 
12:03
12:28米代(長峰分岐) 
12:37
12:56玉蝶山 
12:57
13:31榧ノ尾山(川入・ホンゴウ)
13:36
14:34ショナメ 
14:48大ダワ(棚倉)
14:50 
15:43モロクボ平
16:22小菅の湯

2015年2月22日日曜日

BCJ 世俗コンサートvol.5

二月のコンサートは、今回で終わり。
バッハ プレリュードとフーガヘ短調
オルガン・コラール 「我ら苦しみの極みにある時」
「我はあなたに叫び求めん、主イエス・キリストよ」
追悼行事
世俗カンタータBMV106「神の時こそこよなき時」
「義しき者は滅ぶとも」

ホフマン・メルヒオル・ホフマン
「打ちて告げよ、待ち焦がれし時を」
J.S.バッハ 「候妃よ、いま一条の光を」
今回は、汝の死を憶えよ〜追悼のカンタータと題されている。鈴木がこのカンタータシリーズを始めて、二回の震災、阪神淡路大震災と東日本大震災を経験し、阪神淡路大震災から20年たち、追悼のためのコンサートということである。「神の時こそこよなき時」は、初期の作品で、よく知られた曲であるが、だれを追悼したか不明という。非常に美しいきょくである。最後の「候妃よ、いま一条の光を」は、ゼクセン選帝侯の候妃の死を悼んで、作曲された。ザクセン選帝侯がポーランド王となるため、カトリックに改宗したのに対して、候妃は、プロテスタントにとどまり、敬愛されており、キルヒバッハという学生が追悼式を行うため依頼した。非常に力強く、美しい。今回、ジョアン・ランがでており、最後、いつものごとく微笑んでいた。

2015年2月21日土曜日

陣馬山

 そこそこ運動になって、早く帰ることができると思い、陣馬山に登ることにした。相模湖から登り、明王峠まで行き、陣馬、藤野のコースである。
 登り口が、汚い。ゴミが捨てられ、杉が植えられているので、暗い。沢沿いに登りながら、尾根へと取り付きそのまま、明王峠まで行く。陣馬への尾根は、雪が残っていて、凍っている。ただ、急なところはないので、アイゼンはいらない。陣馬山は、人はあまりいない。頂上は、ぬかるみで、茶屋は一軒のみやっていた。写真を撮って、藤野へ向かった。雪はなく、何組か登ってくる人にあった。
 藤野駅で草まんじゅうを買った。美味しかった。



コース
07:14相模湖駅
07:45貝沢コース登山口 
07:50 
08:12大平小屋跡08:15
08:41石投げ地蔵08:42
08:51明王峠 
08:56 
09:04奈良子峠 
09:14富士小屋山 
09:34陣馬山
09:43 
10:26栃谷尾根登山口 
10:31 
10:39栃谷 
10:55陣馬山登山口 
11:13藤野神社 
11:19藤野


陣馬山 at EveryTrail

2015年2月15日日曜日

倉岳山・高畑山

晴れ
先週山に行かなかったので、調子が悪くなったので、行くことにした。年に何回もあるいているので、今更と思うが、 記録を残す。北斜面は、凍っていて、滑りやすい。軽アイゼンを使った。一月の時よりも、雪がない。南斜面、尾根はほとんどない。出会った人は、高畑山で二人、下山で4人ほど。ほとんど登っていない。



タイム
06:32 梁川駅
06:47倉岳山登山口 
06:52
08:43倉岳山
08:50
09:15穴路峠
09:16
09:20天神山 
09:44雛鶴分岐
09:49高畑山(楢山)
09:50
10:05仙人小屋跡地
10:33穴路峠分岐 
11:26鳥沢駅


倉岳山・高畑山 at EveryTrail