昨日、雨が降ったせいか、道がぬかるんでいた。頂上に着いたとき、太陽が出ていたが、すぐに曇る。小仏峠から下るとき、登ってくる人が多くいた。バス停では、小学生がたくさんいたなあ。帰り、立川まで行き、レンズの代金を受け取る。
2014年11月30日日曜日
2014年11月24日月曜日
BCJ 第110回定期演奏会
今日は、ハインリヒ・シュッツを取り上げている。シュッツの「ダビデ詩編集」は、マルティン・ルターによる宗教改革100年を記念して、書かれたものであり、それは、ザクセンの国威発揚と関わっており、曲の演奏も当時華やかなものだったと言う。1617年以降ドイツ30年戦争が始まり、戦況を案じ、シュッツは休暇を願い出るが、たまたまデンマーク王の結婚式の音楽を書くことになる。シンフォニア・サクラ集で、デンマークの財力から音編成は小さくならざるを得ず、バイオリンがトランペットの音を模している。今回の独奏は、すべて日本人。コンチェルノ・パラティーノが出ていたためだろうか。初めて、コルネットを聞く。音自体は、トランペットに似ているのだろうか。コロネットが二人、トロンボーンが3人からなったユニットである。二曲、演奏、とても興味深いものだった。
2014年11月23日日曜日
乾徳山
晴れ、11月にしては気温は高い。
塩山でバスを待っている人が思った以上に多い。最近、NHKで2回乾徳山が放映されたからとバスの運転手が言っていた。確かに、先月来たときも、人が多く、行くのをやめたのだ。バスの中、座ることができず、立ったまま。30分足らずで着くので、それほどでもない。
徳和には、9時に着く。ゆっくりと登山口にまで舗装路を歩く。何組かパーティに追い越されたけど、徳和で降りた人が少なかったのではと思う。いつも思うのだが、距離的にはたいした距離ではないが、いつも時間がかかる。標高差は1000メート以上あるせいなのだろうか。傾斜が急でなくなり、沢の音が聞こえると、錦晶水である。錦晶水でローライフレックスF2.8を持っている若者がいたので、現像をするのかと聞いたら、すると言っていた。
11時30分に扇平に着く。富士山はかすかに見える。天気は良いのだが、気温があがって、よく見えない。ここからが、時間がかかる。鎖場は二つあって、最初の鎖場で少し待つ。降りてくる人がまごまごしている。ここは、鎖をつかまなくても登れる。左側で老年がロッククライミングの練習をしていた。初めて見る。二番目の鎖場で、登ろうとして、鎖をつかんだのだが、体重を支えきれずに断念した人がいた。足場があるので、そこに足をかければ、登れるのだけどね。難なく、登る。頂上には、結構人がいて、休む場がない。360度見えるが、遠くは霞んでいる。30分ほどいて、降りようとするが、鎖場の所に人がたくさんいて、別ルートで降りる。扇平には、40分ほどで着く。時間がないので、同じ道で帰る。15時過ぎには徳和に着き、バスに乗れた。
バス停の所にあるお店が廃業していた。店を継ぐ人がいないのか、商売にならないのだろう。昔、降りてきて、ビールを飲んだことを思い出した。
乾徳山 at EveryTrail
タイム
9:00 徳和
10:15 駒止
10:30
10:52 錦晶水
11:30 扇平
12:30 頂上
13:00
13:40 扇平
14:05 錦晶水
15:02 徳和
塩山でバスを待っている人が思った以上に多い。最近、NHKで2回乾徳山が放映されたからとバスの運転手が言っていた。確かに、先月来たときも、人が多く、行くのをやめたのだ。バスの中、座ることができず、立ったまま。30分足らずで着くので、それほどでもない。
徳和には、9時に着く。ゆっくりと登山口にまで舗装路を歩く。何組かパーティに追い越されたけど、徳和で降りた人が少なかったのではと思う。いつも思うのだが、距離的にはたいした距離ではないが、いつも時間がかかる。標高差は1000メート以上あるせいなのだろうか。傾斜が急でなくなり、沢の音が聞こえると、錦晶水である。錦晶水でローライフレックスF2.8を持っている若者がいたので、現像をするのかと聞いたら、すると言っていた。
11時30分に扇平に着く。富士山はかすかに見える。天気は良いのだが、気温があがって、よく見えない。ここからが、時間がかかる。鎖場は二つあって、最初の鎖場で少し待つ。降りてくる人がまごまごしている。ここは、鎖をつかまなくても登れる。左側で老年がロッククライミングの練習をしていた。初めて見る。二番目の鎖場で、登ろうとして、鎖をつかんだのだが、体重を支えきれずに断念した人がいた。足場があるので、そこに足をかければ、登れるのだけどね。難なく、登る。頂上には、結構人がいて、休む場がない。360度見えるが、遠くは霞んでいる。30分ほどいて、降りようとするが、鎖場の所に人がたくさんいて、別ルートで降りる。扇平には、40分ほどで着く。時間がないので、同じ道で帰る。15時過ぎには徳和に着き、バスに乗れた。
バス停の所にあるお店が廃業していた。店を継ぐ人がいないのか、商売にならないのだろう。昔、降りてきて、ビールを飲んだことを思い出した。
乾徳山 at EveryTrail
タイム
9:00 徳和
10:15 駒止
10:30
10:52 錦晶水
11:30 扇平
12:30 頂上
13:00
13:40 扇平
14:05 錦晶水
15:02 徳和
2014年10月19日日曜日
黒川鶏冠
タイム
9:30 柳沢峠
10:07 分岐
10:50 黒川山
11:05 鶏冠山
11:20
12:25 六本木峠
13:25 丸川峠
14:55 登山口
黒川鶏冠山 at EveryTrail
2014年10月3日金曜日
BCJ 定期コンサート
電車が遅れる。
今回は、新たな発見。ホルンが二重ラセン。
今回の曲は、バッハ世俗カンタータで、Lasst uns sorgen, lasst uns wachenと Toenet, ihr Pauken! Erschallet, Trompeten!この二つの曲は、大半がクリスマスオラトリオに転用されている。
演奏が終わった後、ソプラノのジョアン・ランが微笑んで、隣の人に話しかけていたのが印象に残っている。終始ほほえんでいた。満足した演奏だったのだろう。毎回感じていることだが、この演奏会は行く価値が本当にある。
今回は、新たな発見。ホルンが二重ラセン。
今回の曲は、バッハ世俗カンタータで、Lasst uns sorgen, lasst uns wachenと Toenet, ihr Pauken! Erschallet, Trompeten!この二つの曲は、大半がクリスマスオラトリオに転用されている。
演奏が終わった後、ソプラノのジョアン・ランが微笑んで、隣の人に話しかけていたのが印象に残っている。終始ほほえんでいた。満足した演奏だったのだろう。毎回感じていることだが、この演奏会は行く価値が本当にある。
2014年9月4日木曜日
ジョン・リル コンサート
白寿ホールに行く。15分前だが、観客が少ない。知られていないのだろうか。次の日の武蔵野文化会館のコンサートは、完売である。オールベートーベンプログラムである。
前半は、ピアノの音が共振して、ホールの反響とあいまって聴きにくく、休憩のチューニングの後は聴きやすくなった。年を感じさせないほど演奏は力強い。アンコールは、ブラームスのインタメッツオで、秀逸であった。
2014年8月19日火曜日
鳳凰三山
8月17日
山の天気を見ていて、唯一晴れそうなところが、鳳凰三山と金峰山で、金峰山に行っても良かったのだけど、二日目がどうしても長くなり、バスに乗れそうもないので、鳳凰三山に行くことにした。
いつも乗る甲府行きの電車にのり、8時40分に甲府に降りる。改札の前に、高校生山岳部員の長い列があった。鳳凰三山に行くのかと思ったが、北岳行きのバスに乗り込んだ。思ったより鳳凰三山に行く人は少なかった。バスに、乗ったのは16人ほど、ザックを座席に置けた。
バスは、竜王に止まり、そこで一人乗せた。時間通り、夜叉神峠に着く。峠に止まっている車は、それほど多くない。夜叉神峠登山口からの道は、すごく整備されていて、歩きやすい。峠に近くなって、雨が降り始めたので、雨具を着る。峠の小屋でしばし休む。道は、すごく良いので、トレールランニングする人を多く見かける。道は、苺平の登りに石のあるところを歩くが、ほとんど問題はない。
苺平から、少し下り25分で南御室小屋に着く。テント場は、整備されていて、すごく良い。草地にテントを張るが、張
っているときに、雨が降り始め、テントがかなり濡れた。しばらくすると、雨はやんだ。ここは、水が豊富なので、助かる。
8月18日
朝方、少し雨が降る。ときどき日光が射す。テントをたたみ、出発。ザックが軽く感じられた。少し慣れたのだろう。岩場のあるところを登り、森林限界近くで、薬師岳が見える。岩を少し降りたところに薬師小屋がある。ここに泊まったことがあるが、小屋自体は、かなり小さい。小屋の隣にトイレ小屋ができていた。そこから、白い砂地を歩いて行くと薬師岳に着く。白根三山は、ガスで頂上が隠れている。甲斐駒もガスでみえないが、薬師岳は、日が射していている。登山者が思った以上に多かったが、ほとんどの登山者は、ここで終わりで、引き返すか、青木鉱泉に降りる。
観音岳へは、白い稜線は歩く。振り返ってみると、薬師岳への道はガスですっかり隠れていた。岩場を少しくだって、登り切ったところに観音岳の表示があるが、登っていくとそこに三角点がある。ときおり、ガスが晴れ、地蔵岳が見える。観音岳で少し休み、地蔵岳へ向かう。地蔵岳へは、思った以上時間がかかった。鳳凰小屋への分岐がでてから、登りとなる。ここを登って、左に早川尾根の稜線が見えて、右に地蔵岳の見えるところに出る。分岐から、下っていて、たくさんの地蔵が置かれている場所にでる。ここから、地蔵岳へと登れるのだが、少し休んで、白い砂のざれたところを下っていく。急で滑りやすい。森林帯へと入り、川音が聞こえてくると、鳳凰小屋に着く。小屋の前のテーブルで、ラーメンを作って食べる。そこにいた人と少し話しをした。天気が悪いので、唯一晴れそうな所に来たと言っていた。
鳳凰小屋から、御座石鉱泉に降りたのだが、道は、急な所や、岩の多くあるところもあり、歩きやすくはなく、15時55分に御座石鉱泉に着く。バスの時間があったので、風呂に入る。そばを頼んだのだが、山小屋より高かった。
タイム
8月17日 曇り時々雨
8:42 甲府
9:00
10:20 夜叉神峠登山口
10:40
11:35 夜叉神峠
12:00
13:25 杖立峠
14:20 火事場跡
14:30
15:15 苺平
15:25
15:50 南御室小屋
8月18日 曇り時々晴れ
7:05 南御室小屋
8:25 薬師岳
8:45
9:15 観音岳
9:30
10:00 分岐
11:00 地蔵岳
11:10
11:35 鳳凰小屋
12:05
13:25 燕頭山
13:35
15:55 御座石鉱泉
鳳凰三山 at EveryTrail
山の天気を見ていて、唯一晴れそうなところが、鳳凰三山と金峰山で、金峰山に行っても良かったのだけど、二日目がどうしても長くなり、バスに乗れそうもないので、鳳凰三山に行くことにした。
バスは、竜王に止まり、そこで一人乗せた。時間通り、夜叉神峠に着く。峠に止まっている車は、それほど多くない。夜叉神峠登山口からの道は、すごく整備されていて、歩きやすい。峠に近くなって、雨が降り始めたので、雨具を着る。峠の小屋でしばし休む。道は、すごく良いので、トレールランニングする人を多く見かける。道は、苺平の登りに石のあるところを歩くが、ほとんど問題はない。
苺平から、少し下り25分で南御室小屋に着く。テント場は、整備されていて、すごく良い。草地にテントを張るが、張
っているときに、雨が降り始め、テントがかなり濡れた。しばらくすると、雨はやんだ。ここは、水が豊富なので、助かる。
8月18日
観音岳へは、白い稜線は歩く。振り返ってみると、薬師岳への道はガスですっかり隠れていた。岩場を少しくだって、登り切ったところに観音岳の表示があるが、登っていくとそこに三角点がある。ときおり、ガスが晴れ、地蔵岳が見える。観音岳で少し休み、地蔵岳へ向かう。地蔵岳へは、思った以上時間がかかった。鳳凰小屋への分岐がでてから、登りとなる。ここを登って、左に早川尾根の稜線が見えて、右に地蔵岳の見えるところに出る。分岐から、下っていて、たくさんの地蔵が置かれている場所にでる。ここから、地蔵岳へと登れるのだが、少し休んで、白い砂のざれたところを下っていく。急で滑りやすい。森林帯へと入り、川音が聞こえてくると、鳳凰小屋に着く。小屋の前のテーブルで、ラーメンを作って食べる。そこにいた人と少し話しをした。天気が悪いので、唯一晴れそうな所に来たと言っていた。
鳳凰小屋から、御座石鉱泉に降りたのだが、道は、急な所や、岩の多くあるところもあり、歩きやすくはなく、15時55分に御座石鉱泉に着く。バスの時間があったので、風呂に入る。そばを頼んだのだが、山小屋より高かった。
タイム
8月17日 曇り時々雨
8:42 甲府
9:00
10:20 夜叉神峠登山口
10:40
11:35 夜叉神峠
12:00
13:25 杖立峠
14:20 火事場跡
14:30
15:15 苺平
15:25
15:50 南御室小屋
8月18日 曇り時々晴れ
7:05 南御室小屋
8:25 薬師岳
8:45
9:15 観音岳
9:30
10:00 分岐
11:00 地蔵岳
11:10
11:35 鳳凰小屋
12:05
13:25 燕頭山
13:35
15:55 御座石鉱泉
鳳凰三山 at EveryTrail
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