2014年2月15日土曜日

N響定期

モノクロ、しかし、汚いなあ。 
雪のため、京王線で行ったが、急行はなく、各駅で、かつ進むのが遅い。1時の電車に乗って、明大前についたのは、14時25分。それから井の頭線に乗り換え、渋谷に着いたのが、14時46分であった。渋谷から、放送センターまで、走り、何とか、58分に着いた。渋谷の街中は、雪はなかったが、少し離れると雪がある。放送センターの前は、雪で、それが溶けて水たまりになっている。登山靴で行ったので、濡れずにすんだ。

 今日は、マリナーのドボルザーク7番と8番。ポピュラーな曲ではあるが、ライブでは始めてである。演奏は重厚というのか、弦セクションが良く鳴っていたなあ。終わった時、マリナーはやったとポーズした。私は、7番より8番が良かったなあ。とにかく、観客がおわるとすぐにブラボーという。いかがなものか。

 帰り、ヨドバシに寄り、X-T1を触る。特に、感慨はないが、ズームは、X-E2より、こちらに合っている感じがした。

2014年1月13日月曜日

陣馬山

桜子と行く。
9時34分の陣馬高原行きのバスに乗る。バスから降りるととても寒い。冬とあって、山間にあるので日差しがないのだ。舗装路から、途中、登山道に入り、登っていく。急登である。急登が終わると、なだらかな広葉樹の木の下を歩いて、しばらくすると和田峠から道と合流する。ぬかったところを歩いて、右に曲がれば頂上である。頂上は、なだらかで、180度展望できる。今日は、天気も良く、東京スカイツリーも見えた。人も多く、楽しいハイキングができたのではと思う。なかなかよかった。

2014年1月11日土曜日

N響定期 第1772回

オールロシアプログラム、指揮は、ヴェデルニコフ。N響を振るのは初めて。

 グラズノフ 「演奏会ワルツ第一番」、とても楽しい演奏であった。

 チャイコフスキー 「バイオリン協奏曲ニ長調」、ソロはジェニファー・コー、熱演ではあったが、なぜか楽しめず。終わってすぐにブラボー。それほど素晴らしい演奏かわからない。とにかく、すぐに、ブラボーと言うのは、やめて欲しい。バイオリンの音色が今ひとつである。ホールの響きとか、モダンバイオリンというのもあるかもしれない。ガット弦は、こんな響きではないなあ。
 チャイコフスキー「 眠れる森の美女」。若々しい元気のある演奏であろうが、途中眠たくなる。終わってすぐにこれもブラボー。これを聴くと、スベトラーノフを思い出す。部分的には良いが、曲全体では、今ひとつであるよう気がする。初めて指揮をしたということからか、最後に指揮者に花束が贈呈されていた。

2014年1月4日土曜日

クーデルカ展

国立近代美術館で開かれているクーデルカ展に行く。

回顧展とあって、一同に見れたのは非常に良かった。特にジプシーを撮った写真は、広角レンズでとったもので、対象が良いのか、クーデルカが良いのか、人間というもの、生きると言うこと、自分の存在を他者の存在を見ることで考えさせるものであった。

2013年12月31日火曜日

ズーラシア

 一年ぶりに聞きに来る。上の子と来る。ちょっと、子供っぽいかなと思うが、これもクラシック音楽に触れるいい機会かと思う。
 最初、小さい子供向けと思って、あまり、熱心に聞いてはいなかったが、吹奏楽をやっているので、トランペットの演奏に感動していたようだ。動物紅白歌合戦もなかなか趣向を凝らしてあって、大変喜んでいてよかった。
 帰り、立川に寄り、子供の服を買い、帰る。

2013年12月29日日曜日

リースピア

りんかい線が何故だか混雑していて、ボストンバックを持っている人もいて、降りてみて、コミケが開かれているとわかって納得。
パナソニックセンターで、楽しむ。科学に親しむのに、いい企画がある。また、行こうと思う。
帰り、あまりに人が多く、りんかい線に乗れず、ゆりかもめで帰る。乗り合わせた外人がドイツ人で、子供のDSのすれ違いに、ドイツ人とすれ違っていたとあったから、おそらく、コミケに来ていたのだろう。

2013年12月22日日曜日

倉岳山・高畑山

晴れ

 昨日、好日で登山靴を買って、今日、慣らしで、倉岳山に行ってきた。
 先週降った雨が、山では雪で、北斜面にかなり残っていた。特に、高畑山からの北斜面は雪が多い。 ただ、尾根すじは、溶けていて、倉岳山からの下りは、ぬかるんでいて、滑りやすい。靴は、思った以上快適で、あたりはなく、ただ、下りの時、靴下がすべって、指が当たるかと思ったが、何とかなった。少し様子見だなあ。
  鳥沢に、12時37分に着いたのだが、電車は、40分ほどないので、駅前のそば屋にはいって、掻き揚げそばを注文した。できるのに時間がかかったが、思ったのとは違っていて、掻き揚げと行っても、天ぷらの塊ではなく、まあ、エビとか、薄く切って揚げたゴボウとであった。そばの汁が美味しく、時間があれば、また、寄りたいと思った。

倉岳山・高畑山 at EveryTrail



タイム

7:27 梁川
7:45 登山口
8:45 水場
9:05 立野峠
9:38 倉岳山
10:03
10:22 穴路峠
10:55 高畑山
11:05
12:37 鳥沢