2023年8月31日木曜日

高知旅行(3)

 8月31日
7時20分に高知駅へ行く。ココチは定休日なので、リトルマーメイドで朝食、810円。ココチの方が良い。8時20分の中村行きにのる。雨のせいで遅れる。中村駅は、ロータリーがあって、それほど栄えているように思えない。少し歩いて、雨が降って来たので、駅に戻ってレンタカーを借りる。借りた時間は、
6時間であった。佐田沈下橋まで行く。時間があるので、足摺岬まで行く。観光協会で地図をもらい、展望台まで。天狗の鼻まで歩こうと思ったが、工事で行けず、いったん道路にでる。歩いて行くと、猫が死んでると思ったのだが、実は寝ていた。若い親猫と子猫で4匹いた。その後、灯台まで行き、金剛福寺へ。中村駅まで帰る。4時前に着くが、、駅に着くと電車が止まっている。17時に動くか判明するので、それまで一條神社へ。途中、わからなくなり、幸徳秋水の墓へ行く。それから神社へ。駅まで戻ってみると、5時45分は運休。駅員と話すと、7時44分のは動く可能性があると言う。待つ事にする。7時過ぎにアナウンスがあり、走ると言う。良かった。
 窪川までは、土佐くろしお鉄道が運行。窪川から高知までJR西日本。窪川で、さらに線路の点検で9時半出発だと言う。1時間以上止まる。10分ほどで動く。土佐久礼まで電波がない。

2023年8月30日水曜日

高知旅行(2)

8月30日
 ホテルでバス券購入。ここちで昨日と同じ朝食。バスの運転手が若い女性であった。
五台山展望台で写真を撮っているとみるみると暗くなり激しい雨が降る。傘をさして、竹林寺へ向かう。四国31番寺で、お遍路姿の人を見かける。竹林寺の庭園と宝物館を見た後、牧野植物園へ。この時点で10時半。お腹が減る。レストランがあったが、まずは熱帯植物園へ。食虫植物を集めて展示、おもしろい。その後、いろいろ見たが、あまりにも広く、全部は見られない。春が良いかもしれない。正門まで戻ったら、バスがあったのでそれで北ハリヤマ橋まで。ひろめ市場で食事をしようと帯屋町ショッピングモールを歩いていたら、タイ塩ラーメンの店があったので、入る。美味しかった。そのまま歩いて高知県立民俗博物館へ。それから、高知城へ。国宝だという。天守閣まで登る。奇しくも松江城に次いで二度目。その後、県立文学館へ。急いで路面電車に乗り、高知県県立美術館へ。駅から五分というが、雨の中向かう。町野の写真展、これはこれですごい。シベリア収容所の写真があり、女囚なのだが、3分の1が、殺人だと言う。写真からはそのようには見ない。次にシャガール展へ、思っている以上素晴らしく、まとめて見るのも初めて。その後、石元の写真を見る。これは石元の造形力が見ることができてよかったな。その後、横山マンガ展へ。わかったのは、高知には、マンガ家を多数輩出している事。ホテルへ戻る。風呂に入って、休んだ後、食事へ。当てにしてところが休みで、讃岐うどんを食べる。ホテルに帰り、やっと山田風太郎の戦中派不戦日記を読了。

2023年8月29日火曜日

高知旅行(1)


8月29日
家を出るのが、5時50分過ぎで、豊田6時9分の特快に乗り、羽田に7時40分過ぎに着く。登場口に着くと、搭乗は始まっており、ギリギリ間に合う。飛行機は、ほぼ満席。高知には、定刻通りに到着。北ハリヤマ橋で下車、歩いて高知パレスホテルへ。荷物を置いて、駅へ。観光案内場でいろいろもらい、駅のcoco hiコーヒーで食事、750円。my 遊バスチケットを買い、桂浜へ
坂本龍馬の銅像を見て、桂浜を歩き、龍王宮へ、それから坂本龍馬記念館。桂浜に戻り、藁焼き鰹丼を食べ、カップを買う。
戻って、路面電車に乗り、桟橋通五丁目まで行き、高知港を見る。
ホテルに戻り、1時間ほど休んだ後、食事に。しらす丼を注文。美味しい。

2023年8月6日日曜日

鳩待峠から至仏山

 尾瀬に行くには、時期でないかもしれない。東京が37度くらいであっても、山は涼しい。割と風が吹いていて、気持ちよく登れた。 
鳩待峠から至仏山を往復。一度尾瀬ヶ原に下りてからではないので、最初の2キロは、ほぼ平坦な道が続く。頂上に近づくにつれて、岩が多くなり、急登となる。 小至仏山を越えた後、いったん下り、ピークと見えるところを超えて、登り返すと頂上となる。思ったより人はいて、頂上で昼食を作っているうちに人はいなくなった。同じ道を戻る。いつものごとく戸倉温泉に入る。ここは、人数制限をしていて、少し待った。

 
 
 
タイム
09:20鳩待峠
10:14原見岩
10:19
10:45オヤマ沢田代
10:47笠ヶ岳分岐
11:10小至仏山
11:21
12:02至仏山
12:50
13:33小至仏山
13:58笠ヶ岳分岐
14:18原見岩
14:55鳩待峠

2023年7月23日日曜日

岩手山

晴れ
網張温泉休暇村に前日に泊まり、8時過ぎに駐車場に着く。第一駐車場は、満車で、第二駐車場に停める。まだ余裕はあった。
登山道の案内は、第一駐車場にあるが、道路は先に伸びていて、登山者はそちらを歩いている。登山道に案内に従って歩くと、馬返しキャンプ場に着き、先の道路と合流する。水場がある。そこから登山が始まる。傾斜の緩やかな道を歩いて行くと、0.5合目につく。すぐに1合目に着く。同じような道をたどり、30分ほどで新道と旧道の分岐に出会い、旧道を選ぶ。すぐに、岩の多い場所にでる。そこからは、急登が続く。五合目あたりでガスがでて、景色が見えなくなるが、避難小屋に近づくにつれて、天気は回復する。人は多い。水場があり、そこで、昼食を作り、食べる。休んで、頂上に向かう。ここからは、傾斜のゆるやかな上りになる。いったん登りきるとカルデラの縁を歩き、頂上へ。トンボがたくさん飛んでいた。カルデラを一周し、八合目避難小屋へ。そこでしばし、休み。下山へ。帰りは、新道を下りる。道幅はせまいが、岩がむき出しというわけではないので、旧道に比べ歩きやすい。急いで下りたのだが、4時半を過ぎて駐車場に戻る。


タイム
Sスタート地点08:01
08:12岩手山馬返し登山口
08:19お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。の看板
08:23
08:27改め所跡への分岐
08:420.5合目
08:56一合目
08:59
09:03豆腐岩
09:11二合目
09:19馬返しコース2.5合目分岐
09:29旧道二合五勺
09:36
09:41旧道三合目
09:47
09:48子守り岩
10:06旧道四合目
10:11
10:36旧道五合目
10:42
11:08旧道六合目
11:14
11:34七合目
11:43八合目避難小屋
12:21
12:30八合五勺の石碑
12:34不動平避難小屋
12:37
12:39御花畑コースへの分岐
12:49岩手山火口丘南斜面のY字路
13:27焼走り分岐
13:33岩手山
13:39
14:12岩手山火口丘南斜面のY字路
14:18不動平
14:23八合五勺の石碑
14:30八合目避難小屋
14:43
14:49七合目
15:06新道六合目
15:22新道五合目
15:32新道四合目
15:37
15:41子守り岩
15:46新道三合目
15:54旧道二合五勺
15:57
15:58馬返しコース2.5合目分岐
16:05豆腐岩
16:08一合目
16:18
0.5合目16:19
16:29改め所跡への分岐
16:34お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。の看板
16:39岩手山馬返し登山口
16:41
16:46ゴール地点G

2023年7月21日金曜日

早池峰山

 前日、早池峰ロッジに泊まる。天気がずっと悪かったせいか、布団がかび臭い。着いたときも、近くの川の水量は多かった。
 天気は、曇り。途中晴れるが、ガスで覆われる。
河原坊まで車で移動、そこから小田越まで道路を歩く。着くと監視員がいる。花の写真を撮る際は、位置情報を消すよう指示が書かれている。しかし、花を採っても、結局枯れてしまうのだから、持って行く意味はないと思うがそれでも取る人はいるのだ。天狗岩の滑り岩までは、緩やかな上りで、途中ハシゴかかっている箇所があって、登りづらい。剣ヶ峯の分岐を過ぎると木道があらわれ、さらに進むと門馬コースの分岐で、頂上は近い。避難小屋が見え、そこを過ぎると頂上である。頂上には、社があって、いくつも剣が置かれている。下山は、同じ道を引き返すが、剣ヶ峯へ向かう。シャクナゲがさいていた。ハイマツについた露でズボンがかなり濡れた。
 
 

 
 
 
 
 
タイム
06:20河原坊
06:53小田越
07:01
07:34御門口
07:40
08:49御金蔵
09:10天狗の滑り岩
09:17
09:24剣ヶ峰分岐
09:28門馬コース分岐
09:36早池峰山頂避難小屋
10:05
10:11門馬コース分岐
10:15剣ヶ峰分岐
10:52早池峰剣ヶ峰10:54
11:34剣ヶ峰分岐
11:43天狗の滑り岩
11:46
11:56御金蔵
12:39御門口
13:02小田越
13:25河原坊
 
 

2023年7月3日月曜日

伯耆大山

ルートは、限られており、夏山道しかなく、そこの往復となる。ほとんどのルートが階段、木道となっており、管理されている山である。登山者の人数を数えるカウンターが設置されており、それだけ登山者も多く、環境に対する負荷が大きい。
駐車場を出て、左に歩くと登山道の案内が出てきて、そこを登っていく。すぐに広くなり、建物を右に見て歩いて行くと、階段が始まる。階段は、六合目避難小屋まで続く。八合目を過ぎてからは、木道となり、これが頂上まで続く。平日であったが、人は割といた。人気のある山なのだろう。下山は、大川寺へ下りるルートをとる。下山して、温泉に入る。驚いたのは、郵便局があって、かなり大きい。人がそんなに住んでいるようには思えないのだが、存在しているところを見ると需要はあるのだろう。

 
 
 
タイム
夏山道登山口(大山寺橋側)09:53
09:55夏山登山口
10:37三合目
10:45
11:09五合目
11:10
11:15行者谷分かれ
11:27六合目避難小屋
11:52
12:20八合目
12:28
12:35石室方面との分岐
12:47大山頂上避難小屋
12:49
12:55大山頂上碑
13:21
13:23大山頂上避難小屋
13:37石室
13:41石室方面との分岐
13:46八合目
13:52
14:14六合目避難小屋
14:15
14:23行者谷分かれ
14:26
14:27五合目
14:29
15:05元谷堰堤右岸分岐
15:19元谷・下宝珠越分岐
15:22大神山神社
15:33
15:42大山寺
15:48大山館
15:52駐車場