ふふホテルの先の駐車場に停める。家を出たときは−4度であった。とにかく寒い。薄い手袋では,いつまでもあたたくならなかった。駐車場には,何人かいて,先に出ていく。今回が三回目で父恋しから登る。わりと登りがいがある。大沢の頭までは,急登があり,そこから小楢山までは,尾根道を登っていく。母恋しとの分岐に出会ってから,焼山峠への道を辿る。落ち葉があって,道が歩きにくい。この前は,これほどはなかったので,最近落ちたのだろう。錫杖ヶ原から頂上へ向かう途中,ゴープロの電源が落ちる。寒いため,バッテリーがもたなかったのだろう。ちゃんと充電するべきであった。今回も,天気が良く,富士が見える。ただ,盆地にはかすかな雲がかかっていた。帰り,番場茶屋によって,とろろソバを食べ,よもぎ大福を買って帰る。
2021年1月9日土曜日
フレッシュ名曲コンサート
今日は,武蔵野市民文化会館。プログラムは次のもの。ポピュラーな曲であるが,ブルッフのヴァイオリンコンチェルトでは,新人の宇野由希子が登壇。宇野の最初の一音にやられる。何故かわからないのだが、涙が出てきそうになった。いや,これからが楽しみな音楽家だ。
ヴァイオリン 宇野由樹子
指揮 大植英次
新日本フィル
ブルッフ ヴァイオリンコンチェルト
ベートーベン 交響曲第3番
2020年12月12日土曜日
N響12月公演
今日は,東京芸術劇場,14時開演で,十分間に合うと思ったが,人身事故で電車が遅延。5分前に着く。席は,一つおきでない。一階の席にはだいぶ空席が目立った。前日のラジオ放送を聴いていたら,諏訪内晶子は,ヴァイオリンをストラディヴァリウスからガルネリに変えたそうだ。そのためか,音は、オケに埋没することなく強く美しい。今、技術的にも音楽的にも1番充実していると思う。オールベートーベンプログラムで,弦楽四重奏の合奏版は,初めて聴く。弦楽四重奏は,聴いているのだが,まったく印象が違っていた。となりの女の人が演奏中寝ていた。贅沢な聴き方だなあと思う。
2020年12月12日
東京芸術劇場 コンサートホール
指揮:秋山和慶
ヴァイオリン:諏訪内晶子
ベートーヴェン/「エグモント」序曲
ベートーヴェン(マーラー編)/弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95「セリオーソ」(弦楽合奏版)
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
2020年11月15日日曜日
N響11月公演
原宿へ。いつものごとく,中高年のグループが代々木公園の入口の所で昔の曲をかけながら踊っていた。NHKホールへ向かう。コロナで,催し物はやっていない。数人のグループが,音楽に合わせて縄跳びをしていた。
今日の目玉は,藤田真央のシューマン。今回のプログラムは,思った以上のもので,藤田のシューマンは,もちろんのことメンデルスゾーンも優れた演奏であった。新しい人が現れてきて,これからどのような音楽をつくっていくのか楽しみである。
指揮:熊倉 優
ピアノ:藤田真央
メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」作品26
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
バッハ(レーガー編)/コラール前奏曲「おお人よ、おまえの罪に泣け」BWV622
メンデルスゾーン/交響曲 第4番 イ長調 作品90「イタリア」
2020年10月18日日曜日
2020年10月3日土曜日
至仏山
6月に来たときとは違って山の鼻から登る。至仏山は大昔に登ったのであるが,多分,記憶にないが,これで,この辺の山は一通り登ったことになる。至仏山に登るには,山の鼻から一方通行で登るか,鳩待峠から登るかであるが,山の鼻にいったん降りて,それから登ることにした。蛇紋岩が多くて滑りやすいとある。
確かに滑りやすかった。登る人は,少ないようで,静かな登山をしたいならこちらが良いかなあ。
曇りで,草紅葉はいまいちであったが,ダケカンバか,紅葉していてきれいであった。ここ来て,人が増えているような気がする。頂上は,人が多かった。高速道路は,そうでもないのでだが,山には人が多いのでは。
確かに滑りやすかった。登る人は,少ないようで,静かな登山をしたいならこちらが良いかなあ。
曇りで,草紅葉はいまいちであったが,ダケカンバか,紅葉していてきれいであった。ここ来て,人が増えているような気がする。頂上は,人が多かった。高速道路は,そうでもないのでだが,山には人が多いのでは。
山行
5時間34分
休憩
1時間13分
合計
6時間47分
09:33鳩待峠
5時間34分
休憩
1時間13分
合計
6時間47分
09:33鳩待峠
10:17山ノ鼻
10:26
13:00高天ヶ原
13:24至仏山
14:16
14:54小至仏山
15:16オヤマ沢田代
15:36原見岩
16:18鳩待峠16:19
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