2020年10月3日土曜日

至仏山

6月に来たときとは違って山の鼻から登る。至仏山は大昔に登ったのであるが,多分,記憶にないが,これで,この辺の山は一通り登ったことになる。至仏山に登るには,山の鼻から一方通行で登るか,鳩待峠から登るかであるが,山の鼻にいったん降りて,それから登ることにした。蛇紋岩が多くて滑りやすいとある。
確かに滑りやすかった。登る人は,少ないようで,静かな登山をしたいならこちらが良いかなあ。
曇りで,草紅葉はいまいちであったが,ダケカンバか,紅葉していてきれいであった。ここ来て,人が増えているような気がする。頂上は,人が多かった。高速道路は,そうでもないのでだが,山には人が多いのでは。  
 
 
 




 山行
    5時間34分
休憩
    1時間13分
合計
    6時間47分
09:33鳩待峠
10:17山ノ鼻
10:26
13:00高天ヶ原
13:24至仏山
14:16
14:54小至仏山
15:16オヤマ沢田代
15:36原見岩
16:18鳩待峠16:19

2020年9月24日木曜日

N響9月公演

 N響定期は,すべてキャンセルされて,9月は,定員を半分して実施。久しぶりにきく。

プログラムは次のもの。

シューマン/4本のホルンのための小協奏曲 ヘ長調 作品86
コダーイ(下野竜也編)/ミゼレーレ
シューマン/交響曲 第4番 ニ短調 作品120

指揮は,下野竜也で,  シューマンは初めて聴く。

2020年9月21日月曜日

火打・妙高山

 9月19日
天気は雨であり,高野池ヒュッテの予約を取ることができた。
霧雨の中を駐車場まで走る。途中,キャンプ場に行くバスを追い越す。笹ヶ峰の駐車場に車を停める。ボッカらしい人が,ビールのケースをリュックに詰めていた。登山入口にゲートがあり,火打山のルートの整備の寄付を募

っていたので,寄付をする。道は,木道がほぼ敷かれていて,黒沢橋まで続く。黒沢橋から斜度があがり,12曲がりまで急登が続く。登りきると,道はなだらかになり,富士見平に着く。右へのルートは、黒沢池ヒュッテを向かう道で,左側の道を進む。次第に斜度はなくなり,赤い三角の屋根が見えるようになる。巻くように道を進むと、高谷池ヒュッテに着く。マスクをしたりして,受付の手続きをして,寝る場所を案内してもらう。これから,火打山へ行くというと,食事の時間に間に合わないのではと言われた。荷物はおいて,軽いザックで出かける。高野池の周りに木道が置かれている。ゆるやかな登りで天狗庭にでる。開けたところで池塘がある。ここから登りがはじまり,進んでいくと階段が現れる。しばらく行くと直登する所に出て,そこを登りきると火打山に着く。頂上には,ツアー客らしき人達がいた。しばらくして,ガスがあがり,妙高が見えた。すぐに降ったが,降っていく,すっかり晴れて素晴らしい光景が見えた。
 夕食には,間に合う。カレーであった。少量であったので,あったいう間に食べてしまった。おかわりができるかどうか分からず, 食器を返しにいっておかわりができると知る。
 
 9月20日
朝,朝食を食べて,外にでると寒い。妙高に向かう。黒沢池ヒュッテまでの道は,平坦で,ヒュッテが見えると,下りとなる。黒沢池ヒュッテは修繕中で材木が置かれていた。大倉乗越までは,緩やかな登りで,そこから,長助池分岐までが,距離は短いのだが,アップダウンがあって,思ったより時間がかかる。分岐からは,ほぼ1時間ほどの登りで頂上に着く。そこから5分ほどで南峰に着く。ガスっていて何も見えなかった。頂上には,人が多くいた。帰りは,長助池分岐まで降り,そして,黒沢池ヒュッテまで戻る。黒沢ヒュッテからは,木道の道を進み富士見平まで行くが,富士見平近くになるとわりとアップダウンがあり,道はそれほど整備されているような感じではなかった。笹ヶ峰駐車場に着くと,結構な車が駐まっていた。
 帰り,苗名の湯による。なかなか良い溫泉であった。
 
 
 
 
 
タイム
9月19日
10:47笹ヶ峰登山口
11:41黒沢橋
11:47
13:06富士見平分岐
13:25
14:05高谷池ヒュッテ
14:20
14:31天狗の庭
14:33
14:52ライチョウ平
14:56
15:20火打山
15:29
15:51ライチョウ平
15:54
16:20天狗の庭
16:34高谷池ヒュッテ泊 

9月20日
07:15


高谷池ヒュッテ
13:34富士見平分岐
14:41黒沢橋
14:42
15:19笹ヶ峰登山口

2020年9月6日日曜日

白馬岳

9月5日(土)

 猿倉駐車場に停める。猿倉山荘で水の補給。天気が良く,暑い。林道を歩き,白馬尻まで。今年は,コロナ

で,小屋は建てられていない。何組か休んでいた。大雪渓はすでに秋道になっていて,降りる
のに,しばらくざれた急登を登る。大雪渓は赤いベンガラで印が付けられているが,薄くなっていた。すぐ雪渓は終わり,右側のルートに取り付く。岩のあるところをしばらく登ると避難小屋に着く。そこからしばらく登ると白馬の稜線が見えてくる。途中,外人のカップルを追い越す。7時から登っているとのこと。しばらくして,町営白馬山荘が見えてくる。稜線にあがると白馬山荘までの道は,整備されていて歩きやすい。手続きして,カフェで珈琲を飲む。すでにガスがあがっていて,見えなくなっていた。夜,落雷を伴う激しい雨。外人カップルは,テント泊と言っていたが,大丈夫だったろうか。

 9月6日(日)

朝,起きたら雨で,白馬に着いた時も雨で何も見えなかったが,三国境に着く頃には,ガス

があがり始まる。小蓮華に向かうとき時は,朝日岳,日本海が見えた。しかし,それもつかの間,再び雨。白馬大池に着いたら,小屋は満員であった。珈琲を飲む。休んで,天狗原に向かう。途中,雪渓を横切るのだが,雪渓はなかった。大きな岩のあるところを降りていく。いいかげん,降りきって天狗原に着く。栂池に着く頃には,雨は上がっていた。

 


 

 

タイム
猿倉荘10:07
11:02白馬尻荘
11:15
11:17白馬尻小屋
11:27
13:57岩室跡
14:14
14:23避難小屋
14:41
15:33白馬岳頂上宿舎
15:52白馬山荘泊


2日目
白馬山荘06:51
07:07白馬岳
07:10
07:40三国境
07:47
08:39小蓮華山
08:40
09:14船越ノ頭
09:15
09:44白馬大池山荘
10:15
10:47乗鞍岳
10:48
11:33風吹大池方面分岐
11:36
11:41天狗原/白馬岳神社
11:49
12:49栂池山荘
12:53
12:55栂池パノラマウェイ 自然園駅

2020年8月29日土曜日

小金沢山

甲斐大和から上日川峠行きのバスに乗る。臨時バスが出て,それに乗る。小屋平で下車。甲斐大和は暑かったが,標高があるのか涼しい。最初,晴れていたが,石丸峠に着く頃には曇る。峠には,何組かいて,コロナ自粛前とは違う。同じように,小金沢を目指す。伸びやかな草原のようなところを降っていく。今回は,牛奥ノ雁ガ腹摺山から降る。枯れた木が生えているところを降りていく,途中林道を横切り,さらに降るとバス停。すずらん昆虫館がある。時間があるので,釣りのことをきく。甲斐大和に着いたら,すごい暑さであった。

 タイム
09:15バス停
10:13石丸峠
10:22
10:25天狗棚山
10:35
11:23小金沢山
11:51
12:23牛奥ノ雁ガ腹摺山
12:38
13:53バス停


 


2020年8月23日日曜日

五竜岳〜鹿島槍

8月20日
9時半過ぎに白馬五竜の駐車場に着く。終日は駐車できないとあって、困った。しょうがないので、路駐かと思ったが、隣に登山者用の駐車場があり、そこに停める。ロープウェイの入り口で、登山届けを出す。人は少ない。地蔵の頭までリフトで上がる。歩き出してすごい汗。小遠見で休んでいると子供連れがきて、すごく暑いので、子供はもうダメなので、降りると夫に言っていた。暑さにまいる。中遠見に着く頃には、タオルから汗が絞れる。途中、追い越された人を追い越す。暑さに参ったのだろう。五竜小屋には、4時過ぎに着く。着替えたが、驚いたことにはfinetrack は濡れている感じではない。タオルがびしょびしょなのと違う。



8月21日
7時過ぎに五竜山荘をでる。登っている途中、何人か降りてくる。頂上には、若者2人組と女性だけ。白馬まで見える。快晴でこれだけでも珍しい。しばし、写真を撮ってから、キレット小屋へ。下りは急で、何箇所か鎖がある。ざれているので、滑りやすい。降り終わって、休んでいると中年の人が現れる。大キレットと違い、鎖があった方がいいところになく、ざれているので滑りやすいと言っていた。確かにそうなのだが、このコースは、それほど人気がないのでは。G5を過ぎて、登って来る人が来たので、話したら、パトロールの人であった。会ったのはこの2人だけ。キレット小屋について、手続きをして、今日の宿泊は何人か聞いたところ十名という。少ない。

8月22日
八峰キレットへ。最初,幅の狭いざれた道を登ると,ハシゴがあり,それを越えて鎖のあるところを上り下りして,再びハシゴ。しかし,それはほど続かず,稜線を歩くようになる。稜線を歩き,分岐へ。谷からの風が吹き,寒かった。北峰を登る。相変わらず,天気は良く,白馬まで見える。すぐに折り返し,南峰へ向かう。途中,ざれたところを登る。南峰は,広く,人も多かった。爺が岳からの道は,歩きやすく,そのためかトレールランの人が多い。冷池小屋でインスタント珈琲を飲む。それにしても,暑い。爺が岳に着く頃は,ガスがあがってきていたが,まだ,劔は見えていた。種池山荘で人が多く休んでいた。少し休んで、扇沢に降りる。15時くらいに着いたが,しばらくしたら,雷と共に雨。16時10分のバスで白馬五竜に戻る。









タイム
8月20日
10:50地蔵の頭
12:00小遠見山
12:24
12:44中遠見山
13:00
13:39大遠見山
14:50西遠見山
16:14白岳
16:16遠見尾根分岐
16:19
16:21五竜山荘泊

8月21日
07:00五竜山荘
08:23五竜岳
08:43
11:10北尾根ノ頭
11:32
13:37八峰キレット小屋泊



8月22日
05:58八峰キレット小屋
06:00八峰キレット
06:23
07:45鹿島槍ヶ岳北峰
07:58
08:30鹿島槍ヶ岳
08:58
09:32布引山
09:35
10:08冷池山荘テント場
10:14冷池山荘
10:30
10:41冷乗越
10:48
11:13爺ヶ岳北峰
11:16
11:36爺ヶ岳中峰
11:46爺ヶ岳南峰
12:03
12:33種池山荘
12:51
13:07富士見坂
13:10
13:27水平岬
13:52駅見岬
13:55
13:59ケルン(柏原新道)
14:08
14:53柏原新道登山口
15:10扇沢駅G


2020年8月1日土曜日

テント

 だいぶ前に買ったテント,モンベルのステラリッジなのだが,フライ,テントがべたつく。いろいろ調べると直る可能性はあるようだが,結局,寿命ということである。シリコンスプレーが少し軽減するようなので,試してみる。