2019年9月14日土曜日

N響定期第1918回


指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:ジョシュア・ベル
【曲目】 
~オール・ポーランド・プログラム~
バツェヴィチ/弦楽オーケストラのための協奏曲(1948) 
ヴィエニャフスキ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品22 
ルトスワフスキ/小組曲(1950/1951) 
ルトスワフスキ/管弦楽のための協奏曲(1954) 
最初の曲、バツェヴィチの曲は、初めて。美しい曲。ヴィオラが良かった。室内楽にストリングがついたもの。ヴィエニャスキのヴァイオリン協奏曲は、聴いことはあると思うが、ヴァイオリンは、超絶技巧で、ジョシア・ベルが独奏。すっかりおじさんになっていた。

2019年9月4日水曜日

都響定期第885回

今日は,都響定期でサントリーホールへ。

プログラムは,ベルクのヴァイオンコンチェルトとブルックナーの第九番。どちらもN響定期で聴いた曲。youtubeで大野和士の曲の解説があって,事前に見といた。大野和士の振った曲は,どうも眠たくなる。理由はわかならい。ブルックナーの第九番は,ブロムシュッテトが振った時,あまりにも素晴らしくて,眠たくなるどころではなかった。

ヴァイオリン ヴェロビカ・エーベルレ
コンサートマスター 四方恭子

今回,都響の9月の冊子は,面白く読めた。エッセイで,「渡邉暁雄と若杉弘」というものがあって,改めて渡邉暁雄のすごさを知った。残念ながら,渡邉暁雄の指揮による演奏を聴いたかどうか憶えていない。聴いたとしても,受け入れるほど音楽を理解していなかったので,わからなかったとおもうが。

2019年8月13日火曜日

唐松岳

11日,12日と唐松岳に行ってきた。今回は,単独ではないので,五竜には行かず,唐松岳のみ。台風が接近していたので,どうかとおもったが,天気は悪くはなかった。夜中に,激しい雨が降ったが,翌日は,晴れで,雲海が見れた。





タイム
11日
13:31八方池山荘
13:52石神井ケルン
13:58
14:07第2ケルン
14:14八方ケルン
14:24第三ケルン
15:26扇雪渓
15:39
15:53丸山
16:45唐松岳頂上山荘
17:21唐松岳
18:28唐松岳頂上山荘G
12日
07:33唐松岳頂上山荘
07:38牛首
07:41
09:34大黒岳
11:04白岳
11:07
11:07遠見尾根分岐
15:18ケーブル

Relive '唐松岳'


       

2019年7月25日木曜日

都響定期

今日は、都響。
指揮は、アラン・ギルバート。
チケットは完売だそうだ。

モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504《プラハ》

ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 WAB104《ロマンティック》(ノヴァーク:1878/80年版)

いい演奏ではと思う。

2019年7月14日日曜日

平標山

しばらく運動してないので,体調が悪く,それもあって,平標山に行ってきた。20年ほど前に行って,階段の多い山という印象だったが,松手山を経由すると良いと分かった。最初急登が続き,高度がかせげる。松手山を過ぎると緩やかな稜線で,平標山まで続く。秋も良いかも。



タイム

09:57平標登山口駐車場
10:02平標登山口 
11:02松手山コース送電鉄塔
11:49松手山
12:58一ノ肩 
13:21平標山
13:36
14:03平標山の家
14:13
14:55平元新道登山口
15:40平標登山口バス停

2019年6月30日日曜日

グレートオーケストラシリーズ

すみだトリフォニーホールでの,グレートオーケストラシリーズ最後の公演。去年の9月だったから,長い。今日は,人が入っていない。左右の席は,がら空き。

プログラム
クリスティアン・アルミンク
ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー

ギヨーム・ルクー
弦楽のためのアダージョ
タン・ドゥン
ギター協奏曲

サン・サーンス
交響曲第3番

最初の二曲は、初めて聴くなあ。ルクーの曲は綺麗な曲
サン・サーンスは、最近よく聴く。これで3回目。

2019年6月25日火曜日

都響 第880回 定期演奏

いつものサントリーホールの席。今回は,音響的に問題は感じなかった。この席,場合にとっては,S席なのだよな。慣れたのだろうか?

プログラム
ペンデレツキ:平和のための前奏曲(2009)[指揮/マチェイ・トヴォレク]
金管と打楽器による。

ペンデレツキ:ヴァイオリン協奏曲第2番《メタモルフォーゼン》(1992-95)
ヴァイオリン 庄司紗矢香

作曲家による指揮、もう聴けないかも。
アンコール バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番 第3楽章 美しい!

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92

これは、不思議な演奏。第1楽章はゆっくりしたテンポで、はたして終わるのかなという感じで、第3楽章でテンポが上がる。第4楽章はもう早く、今ふうに終わった。36分くらい。