今日は,楽器の謎,スペシャルコンサート。20回目の記念してのコンサートで,舞台は,晴れやかなドレスで彩られていた。いくつかの発見は,高木綾子のフルートの音色がすごく美しいこと,曽根麻矢子のチェンバロのテクニックに驚嘆,そして,福川信陽がホルンをいとも簡単に吹いたこと,ピアソラを生で聴きたくなったこと,中嶋彰子のソプラノが素晴らしいこと,等々。1番すごいと思ったのは,福川かなあ。N響の主席で,これから楽しみだなあ。
曲目は,次のもの。
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調K.219「トルコ風」より第1楽章
… 徳永二男
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番二長調BWV1050より第1楽章
・・… 小林美樹、曽根麻矢子、高木綾子
モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271「ジュノム」より第3楽章
… 菊池洋子
モーツァルト:フルートとハープのたあの協奏曲ハ長調K.299より第1楽章
… 高木綾子・吉野直子
****休憩****
リスト(ルニエ:編曲):愛の夢S.541第3番
… 吉野直子
サン=サーンス:白鳥
… 古川展生・吉野直子
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWIOO7より
プレリュード、サラバンド、メヌエット
… 古川展生
デュカス:ヴィラネル
… 福川伸陽・菊池洋子
タレガ:アルハンブラの思い出
… 福田進一
ピアソラ:「タンゴの歴史」よりカフェ1930/ナイトクラブ1960
… 福田進一・高木綾子
****休憩****
ヘンデル(児島響:編曲):オンブラ・マイ・フ
… 中嶋彰子
ジーツィスキー:ウィーン、わが夢の街
… 中嶋彰子
ベッリー二:オーボエ協奏曲変ホ長調
… 荒絵理子
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲『四季』より「春」「冬」
… 徳永二男
2019年3月9日土曜日
2019年2月24日日曜日
清八山・本社ヶ丸
笹子を降りて,道路に沿って歩いて行く。途中,左に折れて,さらに歩いて行くとトンネルがある。トンネルに入る前,登山者を追い抜いたのだが,トンネルを抜けると,その登山者が前を歩いている。よく見ると,トンネルの脇に道が付けられており,トンネルに入らない方が近道のようであった。いままで,気がつかなかった。
登山口に着くと,植林したところに網が張り巡らせてあったが,入り口の開け方が書いてあって,必ず閉めるよう指示があった。 登山道は,依然と同じものだが,木が育った結果,歩きづらいところもあり,登山道を整備しなければならないのだが,整備されるかどうかはわからない。植林した所を登って行くと出口があり,同じように指示が書いてあった。
タイム
07:19 笹子駅
07:43追分バス停
08:41清八山、本社ヶ丸登山口
08:49
09:54清八山
10:31
10:35清八峠
11:03本社ヶ丸
11:17
11:34石切山
11:56新道分岐
12:11角研山
13:01庭洞丸
13:34笹子駅
2019年2月17日日曜日
赤城山
前橋市に近づくと,関越は二車線になる。そのためか,渋滞していた。前橋で降りるので,それほど時間がかかったわけではない。赤城山へは,前橋を抜けて赤城山へまっすぐ道が続いている。途中,鳥居を抜けていく。道が山に近づくにつれて,道路に雪が目立つようになる。前来たときと同じように,おのこ駐車場に停める。風が強い。大沼から風が吹いて来て,あまりに寒いので,靴を履いた後,また,車の中に入る。
アイゼンを持って,登山口まで歩いていたが,あまりにも寒くて,手が凍えてしまうので,途中アイゼンを付ける。登山口の所で,車が立ち往生。見るとチェーンが外れていた。登り始めて,猫岩だろうか,見晴らしの良いところに来るが,相変わらず,手が凍えている。あまりに寒いので,帰ろうかと思ったほどである。次第に斜度が増して,稜線に近づくにつれ,風は強まりガスがあがり,景色が見えなくなる。稜線にあがり,赤城山に向かう。ますます風は強い。黒檜山に着いたとき,まったく見えなくなる。風も強く,寒いので,すぐに駒ヶ岳へ向かう。黒檜神社をすぎると降りになって,鞍部は開けたところで,そこから10分ほどの登りで駒ヶ岳に着いた。この頃から,晴れて,大沼を見ることができた。駒ヶ岳から10分ほどで大沼への分岐に着く。そこからは,階段の所を降りていくが,雪に埋まっていた。途中,雪がないところもあり,アイゼンでは歩きにくいところもあったが,12時過ぎには駐車場に着いた。タイム
09:18おのこ駐車場
09:30赤城神社駐車場
09:35黒檜山登山口駐車場
09:39黒檜山登山口
09:42
09:51猫岩
09:58
10:41黒檜山大神
10:42
10:43赤城山
10:45
10:51黒檜山大神
10:54
11:09大タルミ
11:22駒ヶ岳
11:26
12:00駒ヶ岳大洞登山口
12:01
12:04あかぎ広場前バス停
2019年2月15日金曜日
N響定期 第1907回
今日は,ブニアティシヴィリを聴くつもりでチケットを手に入れたのだが,病気のため,演奏をキャンセル。かわって,ガヴリリュクがラフマニノフのピアノ協奏曲を弾いた。派手にならず,リリシズムを感じる良い演奏であった。休憩を挟み,プロコフィエフ。これも良かった。今日は,思いがけない名演を聴いた。今日は,いつものAプロと違って,人が多い。金曜日の夜は,開放感があるのだろうな。
プログラムは,次のもの。
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
プロコフィエフ/交響曲 第6番 変ホ短調 作品111
指揮 : パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノ : アレクサンダー・ガヴリリュク
アンコール シューマン 子供の情景から
プログラムは,次のもの。
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
プロコフィエフ/交響曲 第6番 変ホ短調 作品111
指揮 : パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノ : アレクサンダー・ガヴリリュク
アンコール シューマン 子供の情景から
2019年2月11日月曜日
テオドール・クレンツィス&ムジカエテルナ
プログラムは,次のもの。
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー 交響曲第四番
アンコール
チャイコフスキー 幻想組曲「ロミオとジュリエット」
ヴァイオリン独奏,コパンチェスカで,楽譜を持って登場。オケは,対抗配置。演奏そのものについて言えば,めちゃくちゃテンポが速かったり,極端なピアニシモだったり,フォルテシモだったりして,従来のヴァイオリン協奏曲とは全く違っていた。流麗というよりは,その対極にあるような,そんな感じの演奏であった。聴衆は,熱狂していたが,こんなことしてもいいのかなあ。何か違う感じがする。第四番は,チェロを除き,立って演奏。金管や木管は,演奏していないときは,座っていたけどね。演奏そのものは,同じである。オケの人達もよくやっているとしか言い様がない。とりあえず,今注目されている演奏を聴きに行ったと言うこと。
2019年2月10日日曜日
北横岳・縞枯山
家を出て車で中央道を走ると,夜降った雪で木々は覆われていて,銀世界であったが,笹子トンネルを出ると雪国ではなかった。晴れてはいたが,キリリとした景色ではなかった。途中,軽自動車が燃えているのを見た。何があったのだろうか。甲府をすぎたあたりから,渋滞が始まっていて,進まない。案の定,故障車であった。諏訪南で降りて,北八ヶ岳ロープウェイへ向かう。駐車場へ行く入り口で,車が渋滞。しばらく行くと,チェーンを付けている車による渋滞だった。そんなこんなで登り始めが遅くなってしまった。
縞枯山荘へ向かう。ほぼ平坦な道で,三角屋根の縞枯山荘に着く。そこから,少し行くと分岐があり,縞枯山に向かう。最初は,斜度は急ではないが,頂上近くになると急となる。このルートは,あまり人はいない。所々,景色を見るために,踏み跡があるが,それを辿ると,結構,雪を踏み抜く。スノーシューで歩いたのだろう。天気が晴れてきたが,頂上は,景色が見えないので,展望台に向かう。途中,茶臼山へ分岐を見送り,展望台へ。八ヶ岳連峰が見えるので写真を撮る。遠く,浅間山が見えた。しばし,写真を撮り,すぐに引き返した。ロープウェイ山頂駅に着いたのは,3時近かった。
珍しいことに、フィルムカメラを持っている人を見かける。ニコンFM2、富士のセミ版、ライカM6、レンズはチタン。ライカの人とは、少し話す。写真を撮るのに手軽なのだな。
タイム
10:44北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
10:56坪庭
11:17三ツ岳分岐
11:32北横岳ヒュッテ
11:33
11:44北横岳(南峰)
11:46北横岳
11:54
11:57北横岳(南峰)
12:03北横岳ヒュッテ
12:07三ツ岳分岐
12:24坪庭
12:53縞枯山荘
12:58雨池峠
13:26縞枯山
13:31
13:40縞枯山 展望台
13:53
14:07縞枯山
14:20
14:30雨池峠
14:35縞枯山荘
14:46北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
2019年2月9日土曜日
N響定期 第1906回
大雪という予報であった,大雪にはならず,積もらなかった。
好日山荘のロープワークに出て,それからNHKホールに行く。六時開演で,雪とあって,NHKホール前は人がいない。入るとき,チラシの束を受け取ったが,それがすごく冷たかった。気温は,かなり低い。
毎回思うことは,空席が目立ち,演奏の開始時間が影響しているように思えることなのだ。
今日のプログラムは、これ。
R.シュトラウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8
ハンス・ロット/交響曲 第1番 ホ長調
指揮 : パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン : アリョーナ・バーエワ
アンコール イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第5番 第1楽章 曙光
シュトラウスのヴァイオリン協奏曲は、珍しい。もっと珍しいのは、ハンス・ロット。リヒャルト・シュトラウスが、ヴァイオリン協奏曲を書いたのが、17歳の時。ハンス・ロットは、ブラームスにこの交響曲を酷評され、精神を病んで,25歳で生涯を終えた。およそ対照的な人生を送った作曲家の若い時の作品を並べている。
好日山荘のロープワークに出て,それからNHKホールに行く。六時開演で,雪とあって,NHKホール前は人がいない。入るとき,チラシの束を受け取ったが,それがすごく冷たかった。気温は,かなり低い。
毎回思うことは,空席が目立ち,演奏の開始時間が影響しているように思えることなのだ。
今日のプログラムは、これ。
R.シュトラウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8
ハンス・ロット/交響曲 第1番 ホ長調
指揮 : パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン : アリョーナ・バーエワ
アンコール イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第5番 第1楽章 曙光
シュトラウスのヴァイオリン協奏曲は、珍しい。もっと珍しいのは、ハンス・ロット。リヒャルト・シュトラウスが、ヴァイオリン協奏曲を書いたのが、17歳の時。ハンス・ロットは、ブラームスにこの交響曲を酷評され、精神を病んで,25歳で生涯を終えた。およそ対照的な人生を送った作曲家の若い時の作品を並べている。
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