2018年5月13日日曜日

笠取山

曇りのち雨
19年ぶりに笠取山へ。アプローチに車がないとだめなので,ずっと行っていなかった。今回は,一之瀬川の偵察でもある。作場下駐車場にとめる。すでに駐車場には車がおおく止まっていた。あとでわかったのだが,笠取小屋のところでのテン泊しにきている。登り始めて,降りてくる人が多いので,聞いてみたら,笠取小屋に泊まっているとのこと。
 道は整備されており,歩きやすい。笠取小屋のところで,鹿の群れが草を食べていた。逃げるでもなかった。そこから階段の道を進み,小さな分水嶺の所に行く。そこから少し下り,急登を上り詰めると,頂上となるが,本当の頂上はそこではなく,さらに奥にある。まだ,雨が降らず,大菩薩嶺が見えた。昔,あった雁峠の小屋はなくなってしまっていた。シャクナゲが咲いていた。そこから本当の頂上へ向かう。三角点がおかれているが,景色があまり良くない。さらにそこから少し下り,唐松尾山への分岐にでる。その頃から雨が降り始める。水干へ向かいそのまま,笠取小屋まで行く。小屋には,もう人がいなかった。 作場下駐車場までおりたが,その間会った人は,一人しかおらず,駐車場には車が二台しかなかった。雨は降り続いた。







タイム
作場平橋駐車場09:36 
10:06一休坂分岐 
11:01笠取小屋 
11:10 
11:19雁峠分岐 
11:23小さな分水嶺 
11:28笠取山西 
11:29 
11:45笠取山展望地 
11:55
12:21笠取山 
12:24
12:37水干尾根 
12:39
12:46水干 
12:51
12:59笠取山西 
13:05
13:10小さな分水嶺 
13:21笠取小屋
13:24
14:00一休坂分岐


14:19作場平橋駐車場





2018年5月11日金曜日

BCJ 第128回定期

教会カンタータシリーズ,第74回
メンバーも少しずつ入れ替わっている。

プログラムは,次のもので,6月にライプツィヒで行われるバッハフェスティバルで行われるカンタータの一部を公演したもの。カンタータ第182番では,リコーダーとオーボエが使われている。この二つの楽器を補足するものとしてバイオリンが使われているが,独奏部分はともかくとして,弦の響きに消されてしまったのは残念。もっと室内楽的にしたほうが聞こえたと思う。今回は,地味な曲目なのか,7,8割の入りであった。

J.S.バッハ、 Johann Sebastian Bach (1685-1750)
          前奏曲とフーガハ長調BWV 531
          Prelude and Fugue in C major. BWV 531
          オルガン独奏:鈴木優人Masato Suzuki, organ
 
          カンタータ第182番《天の王よ、ようこそ》(ラィプツィヒ第二稿)
          Himmelskoenig, sei willkomenn. BWV 182
        
        一  休憩Intermission(20分) 一

ヤコブス・ガルス Jacobus Gallus(1550-91)
         モテット《アレルヤ。キリストよ、御身の復活に》
            "Alleluja. In Resurrectione tua"
マルティン・ロート Martin Roth(ca.1580-1610)
        モテット《主なる神にわれら絶え間なく喜び歌わん》
            "ln Domine Deo gaudebimus"
 J.S.バッハ Johann Sebastian Bach
       カンタータ第31番《天は笑い、地は歓呼せん》(ラィプツィヒ稿)
         Der Himmel lacht!Die Erde jubilieret, BWV 31
  
        カンタータ第ユ72番《響け、歌よ、高らかに》(ラィプッィヒ稿)
         Erschallet, ihr Lieder, BWV172
  
     ジョアン・ラン(ソプラノ) Joanne Lum, soprano
     ダミアン・ギヨン(アルト) Damien Guillon, alto(co㎜tertenor)
      櫻田亮(テノール) Makoto Sakurada, tenore
      加采徹(バス) Toru Kaku, basso
      バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱と管弦楽)Bach Collegium Japan, chorus&orchestra
      鈴木雅明(指揮)Masaaki Suzuki, conductor

2018年5月10日木曜日

ヴォンドラチェック ピアノリサイタル

奏ちゃんが良いというので,ヴォンドラチェック ピアノリサイタルに行く。
武蔵野文化会館小ホールは,今回のコンサートでわかったのは,後の席が良いと言うこと。わりと前の方の席であったが,ピアノの音がダイレクトに響くので後ろの席の方が良い。ホール自体は,大ホールを同じように残響があって,良いホールである。

プログラムは,次のもの。

ブラームス ピアノソナタ第3番
シューマン アラベスク
シューマン 謝肉祭

アンコール
シューベルトとスメタナ

演奏は,若いというのか,力強い。
聴きに来ていた人は,ほとんどが老年であった。

2018年4月21日土曜日

N響定期第1883回

今日のコンサートのプログラムは,次のもの。ピレシュがでるので,楽しみだった。ピレシュは,2018年でコンサート活動をやめるということで,これが最後の日本公演となる。





ベートーヴェンピアノ協奏曲第四番
ベートーヴェン 交響曲第四番
指揮 ブロムシュテット
ピアノ マリア・ジョアン・ピレシュ


オケは、対向配置。ベートーヴェンは、音楽のバランスを考えると,対抗配置が一番良いと思える。ピレシュのピアノは,粒立ちがあり,きらきらとして美しかった。驚いたのは,第1楽章のピアノのカデンツァが、こんなに長かったと思えるくらい長い。ほとんど独奏曲のようだ。最新のCD,ハーディングとのベートーヴェンコンチェルトとも違っていた。アンコールは、ベートーヴェンのバガテルから。ベートーヴェンの四番の終わりで,ブロムシュテットが観客席に向かって振り向いた。満足する演奏だったのだろう。今回のプログラムは,良かったなあ。

今日は,earth dayでNHKホールの前に,多くのテントが出ていて,人も多くでていた。 原宿もすごい混みようであった。

2018年4月15日日曜日

スプリング・コンサート

一橋大学交響楽団のコンサートで国立まで行く。人身事故で,1時間ほど遅れ,ブラームスの二番を聴く。ブラームスは,やはり難しいなあ。木管パートや金管パートの独奏部分があったりして,演奏者の技量が試されてしまうからね。

2018年4月13日金曜日

花吹雪

土日,山に行けないので,景信山に行く。自転車で行く途中,浅川にある桜が風にまって,きれいだった。
山は,まだ,桜が咲いてはいたが,散ってしまったのもあった。

郷古廉&加藤洋之ベートーベン ヴァイオリンソナタ

春祭で,東京文化会館に行く。
郷古廉,加藤洋之のベートーヴェン,ヴァイオリンコンサートチクルスで,今回は,2回目に当たる。昨年,NHKFMで放送されたのを聴いていて,ライブで聴こうと思ったしだい。文化会館小ホールが良いのか,それとも郷古のヴァイオリンが良いのか,非常に豊かな音色で素晴らしい演奏であった。ピアノの蓋が開けられていて,ヴァイオリンとのバランスを欠くのではと思ったが,そんなことはなかった。プログラムは,次のもの。

ベートーヴェン
ヴァイオリンソナタ 第4番イ短調
            第6番イ長調
          第7番ハ短調
          第8番ト長調
アンコールにシェーンベルクとクライスラー。聴衆は,ベートーヴェンの次にシェーンベルクの幻想曲が演奏されたのに驚いたのではと思う。口直しに,クライスラーだったのだろうか?
ちょっと客層が違うように思える。春祭で来ている人も多いようだ。