今日のN響定期のプログラムは,プロコフィエフ(スタセヴィチ編)オラトリオ「イワン大帝」,指揮は,トゥガン・ソヒエフ,メゾソプラノ,スヴェトラーナ・シーロヴァ,バリトン,アンドレイ・キマチ,語り,片岡愛之助。
これは,プロコフィエフが,エイゼンシュタインの映画「イワン大帝」のための音楽を書いたものを,スタセヴィッチが編曲したもので,なかなか聴けないのではと思う。編成は,大がかりなもので,打楽器セクションの人数はかなりいて,見ていて楽しい。音楽そのものよりは,ストリーが今ひとつのような感じであった。
2017年11月18日土曜日
2017年11月16日木曜日
ワカサギ
晴れ
割と暖かい。桟橋で初めて?ワカサギを釣る。実は,小学生の時,青木湖で釣ったことがある。釣り竿を借りて,1500円。餌も用意されているので,特に何も持たなくても良い。後で氷もくれるので,手ぶらで大丈夫なのだが,とりあえず,保冷バックを持って行った。かかりの人が,タナを決めた竿を渡してくれるので,それを使って釣る。リールは,太鼓リールでカウンターがついている。タナが深いので,巻き上げるのに時間がかかる。それで,2,30釣る。あたりがなくなり,別の所に移って釣る。ここでしばらく入れ食いが続くが,突然あたりがなくなる。隣の家族の竿がすごく曲がり,バスがかかる。玉網でとるが,腹が膨れていて,いや,ワカサギを食べていたのだな。また,しばらくして,バスがかかるが,今度は仕掛けが切られる。初めて釣りをしたみたいで,結局,ワカサギがかかったままにしておいて,それをバスが食ったようだ。ワカサギの泳がせ釣りだなあ。その後,また,入れ食いが続き,いい加減のところで止めたが,100匹は釣ったと思う。
家に帰って,ごま入りのフライを作る。ワカサギは川魚の臭みがあるが,牛乳で下処理をして作ると臭みはなくなり,本当に美味しい。全部フライにせず,片栗をまぶして冷凍保存した。
家に帰って,ごま入りのフライを作る。ワカサギは川魚の臭みがあるが,牛乳で下処理をして作ると臭みはなくなり,本当に美味しい。全部フライにせず,片栗をまぶして冷凍保存した。
2017年11月14日火曜日
2017年11月10日金曜日
2017年11月9日木曜日
2017年11月7日火曜日
2017年11月4日土曜日
モーツァルトのクラヴィーアのある部屋 第30回
今日は,モーツァルトのクラヴィーアのある部屋の第30回記念公演で,第一生命ホールで行われた。初めて行くホールで,勝ちどきにある。近くに豊洲運河があり,帰り,ハゼ釣りを橋の上からやっているのを見かけた。ホールとしては,中くらいの大きさで,響きはデットに近いような感じ。
プログラムは,モーツァルトが敬愛していたクリスティアン・バッハに関わるもの。モーツァルトは,クラヴィーアコンチェルトの予約演奏会を開き,大人気であったときの第15番,予約演奏会で予約したものがたった一人しかいなかった最後の第27番が置かれている。第15番になって,管楽器が加えられ,第11番から14番までは,ピアノクインテットで演奏できる。
今回わかったのは,モーツァルトのクラヴィーアコンチェルトは,まさしくコンチェルト呼べるものと言うこと。クリスティアン・バッハの場合,ピアノが独立して演奏されるか,他の楽器と一緒になって一つの曲を構成している。一方,モーツァルトの場合,ピアノのテーマを他の楽器が引き継いでいたり,ピアノの音に合わせて管楽器の演奏が伴っている。革新性があったのではと思う。
編成は,弦が多かったのか,クラヴィーアの音が弦の音に埋没してしまって,聞き取れないことがあった。第15番,第27番のカデンツァは,モーツァルトによるもので,小倉の演奏は,美しく素晴らしかった。
帰り,写真を撮る。遠くないので,写真を撮りに来ても良いかなと思った。
プログラムは,モーツァルトが敬愛していたクリスティアン・バッハに関わるもの。モーツァルトは,クラヴィーアコンチェルトの予約演奏会を開き,大人気であったときの第15番,予約演奏会で予約したものがたった一人しかいなかった最後の第27番が置かれている。第15番になって,管楽器が加えられ,第11番から14番までは,ピアノクインテットで演奏できる。
J. Ch. バッハ クラヴィーアコンチェルト ニ長調 作品13-2
W.A. モーツァルト クラヴィーアコンチェルト 第15番 変ロ長調 K.450
W.A. モーツァルト クラヴィーアコンチェルト ニ長調 K.107-1
W.A. モーツァルト クラヴィーアコンチェルト 第27番 変ロ長調 K.595
今回わかったのは,モーツァルトのクラヴィーアコンチェルトは,まさしくコンチェルト呼べるものと言うこと。クリスティアン・バッハの場合,ピアノが独立して演奏されるか,他の楽器と一緒になって一つの曲を構成している。一方,モーツァルトの場合,ピアノのテーマを他の楽器が引き継いでいたり,ピアノの音に合わせて管楽器の演奏が伴っている。革新性があったのではと思う。
編成は,弦が多かったのか,クラヴィーアの音が弦の音に埋没してしまって,聞き取れないことがあった。第15番,第27番のカデンツァは,モーツァルトによるもので,小倉の演奏は,美しく素晴らしかった。
帰り,写真を撮る。遠くないので,写真を撮りに来ても良いかなと思った。
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