2014年4月19日土曜日
N響定期 第1779回
指揮は、ネーメ・ヤルヴィ。グリーグ、ペールギュント組曲第一番、統制の取れた素晴らしい演奏。スヴェンセン、交響曲第二番、よくわからない、聴衆の反応も今ひとつであった。単に聞き手の受容のなさからなのか。休憩の後、シベリウス、交響曲第二番。最後にブラボー、しかし、聴衆がなあ。
2014年4月18日金曜日
BCJ 定期107回
マタイ受難曲
早く仕事場を出たのだが、電車が遅延していて、新国に着いたのが、15分前であった。急いで食事をして、なんとか間に合った。ロビーは、人でいっぱい。レクイエムの時より人が多い。ほぼ満席であった。
今日は、4月18日、金曜受難日で、BCJの公演はバッハ、マタイ受難曲であった。これに至るまで、BCJは、ヨハネ受難曲、マタイ受難曲を、ヨーロッパ、アメリカと演奏して、そして、日本に戻ってきて、今日がその最後のツアーとなる。
今回は、オケが二つ左右に置かれ、それぞれにソリストが配置されている。エヴァンゲリストは、ゲルト・ティルクである。ソプラノ、アルト、バスは、それぞれ二人で、テノールが一人という組み合わせである。印象に残ったのは、ハンナ・モリソン、ソプラノ、非常に澄み切った声、櫻田亮、テノール、ペーター・コーイ、バスであった。
ずいぶん昔に、ライプチッヒ・ゲバントハウスのマタイ受難曲を聴いたことがあるが、ほとんど忘れている。モダン楽器で演奏されたと思う。ペーター・シュライヤーがエヴァンゲリストを歌ったのではと思うが、自信はない。今回は、初めて、演奏スタイルが二つのオケからなっているのに気がつく。これが、バッハが、イエスの受難を目撃した「シオンの娘」と聴き手の同時代人である「信じるものたち」との間の会話からなるよう作曲したからだという。
早く仕事場を出たのだが、電車が遅延していて、新国に着いたのが、15分前であった。急いで食事をして、なんとか間に合った。ロビーは、人でいっぱい。レクイエムの時より人が多い。ほぼ満席であった。
今日は、4月18日、金曜受難日で、BCJの公演はバッハ、マタイ受難曲であった。これに至るまで、BCJは、ヨハネ受難曲、マタイ受難曲を、ヨーロッパ、アメリカと演奏して、そして、日本に戻ってきて、今日がその最後のツアーとなる。
今回は、オケが二つ左右に置かれ、それぞれにソリストが配置されている。エヴァンゲリストは、ゲルト・ティルクである。ソプラノ、アルト、バスは、それぞれ二人で、テノールが一人という組み合わせである。印象に残ったのは、ハンナ・モリソン、ソプラノ、非常に澄み切った声、櫻田亮、テノール、ペーター・コーイ、バスであった。
ずいぶん昔に、ライプチッヒ・ゲバントハウスのマタイ受難曲を聴いたことがあるが、ほとんど忘れている。モダン楽器で演奏されたと思う。ペーター・シュライヤーがエヴァンゲリストを歌ったのではと思うが、自信はない。今回は、初めて、演奏スタイルが二つのオケからなっているのに気がつく。これが、バッハが、イエスの受難を目撃した「シオンの娘」と聴き手の同時代人である「信じるものたち」との間の会話からなるよう作曲したからだという。
2014年4月6日日曜日
2014年4月5日土曜日
2014年3月28日金曜日
2014年3月16日日曜日
六ツ石山
久しぶりに、六ツ石山に登る。
先週、奥多摩の山岳隊が雲取りまで登り、やっと道がついた。一週間前、六ツ石に登った記録を読むと、大変だったのがわかる。

今回は、水根からのぼる。道路の雪はなく、南斜面のせいか、雪はあまりついていない。トウガクボに来てからは、雪が多い。高度がたかいためか、南斜面であっても、雪が多い。気温があがったが、雪は、くさらず、雪面を歩いても靴がもぐることはなかった。六ツ石頂上は、まだ雪が深い。頂上で少し休み、石尾根をくだる。六ツ石からは、まだ、雪が多いが、下るにつれて、雪が少なくなる。途中、雪のため道を失い、石尾根に戻るのに時間がかかった。踏み跡はしっかり付いており、途中、高校の山岳部を追い越す。分岐をすぎて、しばらく行くと、北斜面をトラバースするが、雪が所々凍っていた。すべったら、下までおちる。
駅に着いたのは14:05で、青梅行きに乗れた。
六ツ石山 at EveryTrail
タイム
8:35 奥多摩
8:55 水根
10:37 トウノクボ
10:45
11:25 六ツ石
11:45
14:05 奥多摩
先週、奥多摩の山岳隊が雲取りまで登り、やっと道がついた。一週間前、六ツ石に登った記録を読むと、大変だったのがわかる。
今回は、水根からのぼる。道路の雪はなく、南斜面のせいか、雪はあまりついていない。トウガクボに来てからは、雪が多い。高度がたかいためか、南斜面であっても、雪が多い。気温があがったが、雪は、くさらず、雪面を歩いても靴がもぐることはなかった。六ツ石頂上は、まだ雪が深い。頂上で少し休み、石尾根をくだる。六ツ石からは、まだ、雪が多いが、下るにつれて、雪が少なくなる。途中、雪のため道を失い、石尾根に戻るのに時間がかかった。踏み跡はしっかり付いており、途中、高校の山岳部を追い越す。分岐をすぎて、しばらく行くと、北斜面をトラバースするが、雪が所々凍っていた。すべったら、下までおちる。
駅に着いたのは14:05で、青梅行きに乗れた。
六ツ石山 at EveryTrail
タイム
8:35 奥多摩
8:55 水根
10:37 トウノクボ
10:45
11:25 六ツ石
11:45
14:05 奥多摩
2014年3月9日日曜日
倉岳山・高畑山
しばらく、雪やコンサートで山に行かなかったので、トレーニングをかねて行く。
高畑山までは、いつものコース。高畑山からの下りで、本来のコースを行こうとして、途中迷い、別の尾根すじに行き、無理矢理、下山した。おそらく、雪が多く、本来トラバースしながら、降りていく道を、登ってきた人たちが直登かなにかをして、その踏み跡を使って登ってきているのではないかと思う。というのは、高畑山からすぐの急登をくだると、左に降りていく掲示があるのだが、踏み跡は、尾根すじに付いている。その掲示に従って降りていないのだ。道が違うと思って掲示に従って降りたら、途中で道を失ったというわけだ。GPSを見ながら林道へと降りたのだが、道路に出るところで、新興宗教らしき施設によって、ふさがれていて、また、川の方におりて、道路にでた。鳥沢に着いたのは、13時32分でずいぶん時間がかかった。
倉岳山・高畑山 at EveryTrail
前降りたときは、こんなだった。
倉岳山・高畑山 at EveryTrail
高畑山までは、いつものコース。高畑山からの下りで、本来のコースを行こうとして、途中迷い、別の尾根すじに行き、無理矢理、下山した。おそらく、雪が多く、本来トラバースしながら、降りていく道を、登ってきた人たちが直登かなにかをして、その踏み跡を使って登ってきているのではないかと思う。というのは、高畑山からすぐの急登をくだると、左に降りていく掲示があるのだが、踏み跡は、尾根すじに付いている。その掲示に従って降りていないのだ。道が違うと思って掲示に従って降りたら、途中で道を失ったというわけだ。GPSを見ながら林道へと降りたのだが、道路に出るところで、新興宗教らしき施設によって、ふさがれていて、また、川の方におりて、道路にでた。鳥沢に着いたのは、13時32分でずいぶん時間がかかった。
倉岳山・高畑山 at EveryTrail
前降りたときは、こんなだった。
倉岳山・高畑山 at EveryTrail
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