2009年4月18日土曜日

フィルム現像

 家で、フィルム現像を再開した。子供も大きくなって、少し余裕ができてきたのだ。D76を使っていたのだが、今回からXTOLを希釈して使っている。気候か気候なので、わりと調子の良いネガが作れている。ただ、プリントする暇がないので、確かめられないのだが。

2009年4月1日水曜日

西表島

 26日に羽田をたって、石垣に到着。風の影響で、沖縄に着くのに遅れる。石垣に乗り換えるのに時間が少なかった。石垣には、5時過ぎに着いた。東京に比べ、暖かい。タクシーで、民宿に行く。もずくを作っている会社が、経営していると言うことで、すべての料理にもずくが入っている。本場だけあって、おいしかった。




 27日朝、高速船に乗って、西表に向かう。ここ数日、波が荒くて、高速船がでなかったのだが、天候が安定したのか、上原まで行く。子供が疲れもあって、船の中ではく。上原港は、何もないところであった。宿の人に迎えに来てもらう。宿は、高台にあって、海が一望できた。
 小さな子供がいるということで、レンタカーを借りるように勧められた。やまねこレンタカーに電話をしてみると、すべて予約済みと言うことで、来るとき目に付いたオリックスレンタカーに電話。借りれると言うことで、30日まで借りた。結局、これは後で正解と言うことがわかった。
 昼を食べに、星の砂まで行く。そこで、八重山そばを食べる。大変おいしかった。










2009年3月23日月曜日

大菩薩峠

 曇りのち雨
 天気が悪いと知りながら、大菩薩に行く。
 塩山からのバスが限られているので、5時11分の電車にのる。
 登り始めてから、雨が激しくなる。風も強く、峠に着いたときに、登山者はいなかった。こういうときに、やはり登る人はいない。同じ道を引き返す。大菩薩の湯に入って帰る。家には6時に着いた。


2009年3月13日金曜日

写真展

晴れ
先日、写真を見に行ってきた。
国立近代美術館での高梨豊「光のフィールドノート」。回顧展と言うことで、初期の作品から見れたのは、収穫であった。正直言って、初期の作品しか、興味あるものはなかった。特に、最近撮ったsilver passinは、まったく意味がないように思える。結局、80年代で作家としては終わっているのではないか。
次に、ZEIT-FOTO SALONでのマイケル・ケンナのMont St Michelをみた。これは、非常に技術的に裏付けされた作品で、参考になった。
最後に、シャネルまで歩いていって、Allureをみる。これは、個人のコレクションで、ファッションがテーマなのであろうか、様々な作家の作品が集められていて、一人の視点からのコレクションで非常におもしろかった。スザンヌ・フォン・マイス個人の関心が見て取れる。
最後に、新宿に行って、ニコンサロンで、矢口清貴「魂は廻る—マブイハメグル」をみる。アサヒカメラで見ていたので、楽しみにしていたのだが、写真の質はかなり落ちる。デジタル出力のせいものあるのかもしれない、雑ぱくな感じがした。

2009年1月26日月曜日

EL-Nikkor 63mm

 晴れ、寒い
 EL-nikkor 63mmがLPL7700で使えるかやってみたら、できたのだが、光の具合を見てみると均一でないような気がする。ブローニーと違って、調子が今ひとつ、ちゃんと試し焼きをしなければならないのだなあ。とりあえず、7700でもコンデンサーレンズを35mm用に入れなくても、できるとわかったので良いとしよう。
 ニューシーガルを使って焼くと、黒がしまらないというのか、非常にラチチュードが狭いような気がする。今日、フジブロを使ったら、かなり黒がしまった。どちらかというと汚いと言った方がよいかもしれない。これも、試し焼きをちゃんとやっていないからであるが、フジブロの方が焼きやすいような気がする

2009年1月25日日曜日

EL-Nikkor 75

 最近、ebayやyahooオークションで、引き伸ばしレンズを手に入れている。LPL7700で、35mmを焼くためにEl-Nikkor 63mmを手に入れてみた。66は、最近手に入れた75で焼いているのだが、絞りリングが、わりと柔な感じで、中古だからとおもっていた。写真そのものには影響はないが、ちょっと、たよりない。で、63mmは、良いかなあと思ったら、新品なのに同じなのだ。これなら、フジノンの方が作りは良いかな。まだ、63mmの方は、焼いていないので、何ともいえないが、とりあえず、LPL7700でコンデンサーレンズを入れないで、焼けるのではと思っている。フジノン75mmは、まだ、新品が手に入るので、そのうち買っとこうと思っている。
 最近、カメラは、ローライとライカで十分。引き伸ばし機は、集散光式と散光式で、ネガの調子を見て使おうと思っている。使い勝手は、フォコマートなのだけどね。ただ、どうしてもハイライトが冴えないので、LPLも捨てがたい。

2009年1月13日火曜日

LPL7700 pro

 晴れ、寒い、夕方北風強
 アグファの印画紙、キャビネ版と6切りを使って焼いているのだが、キャビネ版の方が、階調は良いようだ。macoから直接輸入したもので、まだ、新しいのだろう。6切りは、何年か前に購入して、そのままになっていたもので、ちょっと黒がしまらない。その点では、イルフォードのほうが良いようだ。
 ブローニーのあがりをみると、35mmに比べ遙かに階調が優れているように思える。圧倒的に情報量が多いのだなあ。自分でフィルム現像をしていないので、こういう結果なのかもしれない。いずれにせよ、35mmは自分で現像しないとだめだなあ。
 この引き伸ばし機、多階調でないのだけど、使える。75mmの引き伸ばしレンズを手に入れたので、35mmも引き伸ばしてみるつもりだ。