2025年6月26日木曜日

Music Tomorrow 2025

今回、3回目のMusic Tomorrow。ほぼ満席。
ヴィトマンが、自らの曲二つ指揮した。死の舞踏は、非常に面白い。ティンパニーがずっと演奏され、演奏難しいと思う。曲の最後に照明が落とされ、暗くなる。これは、次の楽園でも見られ、最初照明が落とされた中、トランペットが演奏され、しばらくするとそれに重なるようにオケからトランペットが演奏され、明るくなる。独奏者が演奏しながらオケの置かれたポジションまで歩き、最後に再び照明が落とされ、暗くなる。どれも初演であったが、ライブでなければ、聴くことができないものであった。

 
曲目
権代敦彦/時と永遠を結ぶ絃 ― ヴァイオリンとオーケストラのための Op. 193 (2023) [第72回「尾高賞」受賞作品]
ヴィトマン/死の舞踏(2022)[日本初演]
休憩
ヴィトマン/楽園へ(迷宮 VI)─トランペットとオーケストラのための(2021)[日本初演]


指揮 : イェルク・ヴィトマン

ヴァイオリン : 辻󠄀 彩奈

トランペット : ホーカン・ハーデンベルガー 

2025年6月15日日曜日

都響スペシャル

今日は、ミューザ川崎。沖澤の指揮は、これで3回目か?ドビュッシーの牧神の午後、フルートが良かった。つややかで官能的。プーランク、これはなんとも楽しい曲。モーツァルトのオマージュにきこえるところがあったり、フランスのエスプリというか、聴いていた楽しい。休憩をはさんで、ストヴィンスキーの春の祭典、印象は、今までの春の祭典とは違うこと。
 
 
指揮/沖澤のどか

ピアノ/フランク・ブラレイ、務川慧悟
 
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

プーランク:2台のピアノのための協奏曲 ニ短調

ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》
 
アンコール
プーランク カプリッチョ FP155
 
 
コンサートを終えて、みなとみらいへ。休日とあって、ぷかり桟橋には人、そして何かイベントがあったのか、オタクのような人たちがたくさんいて、みなさんおしゃべりに夢中であった。で、釣れたかというと、鯵が5匹。本牧より良い。
 

2025年6月12日木曜日

NHK交響楽団 第2066回 定期公演 Bプログラム

N響24年度B定期、最後のコンサート、フランスもので、ドビッシー以外、初めて聴く曲。 
 
指揮 : ステファヌ・ドゥネーヴ

メゾ・ソプラノ : ガエル・アルケーズ
 
 
曲目
オネゲル/交響詩「夏の牧歌」
ベルリオーズ/歌曲集「夏の夜」 作品7
イベール/寄港地
ドビュッシー/交響詩「海」
 

2025年6月7日土曜日

平標山・仙ノ倉山

 家を出たのが6時15分前、いつものごとく遅い。駐車場に着いたのは9時15分頃。臨時の駐車場へ。ここの方が、登山口に近い。登山口から稜線にあがるまで急登が続く。途中、20人くらいの集団に追いつく、それを抜いてさらに行くとまた20人くらいの集団。追い抜いて、松手山へ。そこからは斜度は緩くなる。頂上近くになると階段となり、12時半に頂上に到着。頂上は広く、また、人も多い。休んで、仙ノ倉山へ。最初下って行くが、緩やかな稜線が続いている。花畑ベンチあたりには、高山植物が咲いていた。稜線を歩いてい行くと、シャクナゲがあったり、桜がさいている。ちょうど曇り始めて、晴れていてば、絶景だと思う。仙ノ倉山も頂上近くになって、階段となる。さすが、時間も時間だし、人はそれほどいない。少し休んで、平標に戻ため、来た道を戻る。途中、花畑ベンチで食事を取る。ベンチで休んでいると、5,6人のパーティーが来て、話をすると、西黒尾根を登ってきたという。3時くらいから登り始めたと言う。さすがこれはできない。平標からは、平標山の家へ降りていくが、ずっと続いていた階段が途中流されている箇所がいくつかあって、驚く。平標山の家で水を補給。40分ほど下って、登山口に着く。そこから林道歩きなのだが、途中林道を外れて山道を歩き、5時過ぎに駐車場に到着。帰り、温泉に入る。鉄分の茶色のお湯で、良かった。
 
 
 
 タイム
9:26 平標登山口
9:33 一合目
9:51 二合目
10:02 三合目
10:18 平標山四合目
10:34 五合目
10:53 松手山
11:05
11:27 七合目
11:44 八合目
11:59 一ノ肩
12:03 九合目
12:29 平標山
12:46
12:56 花畑ベンチ
12:59 平仙鞍部
13:26 前仙ノ倉
13:38 仙ノ倉山
13:46
13:58 前仙ノ倉
14:18 平仙鞍部
14:23 花畑ベンチ
14:49
15:02 平標山
15:14 ヤカイ沢下降点
15:36 平標山乃家
15:45
16:24 平元新道登山口
16:49 岩魚沢林道ゲート
17:12 平標登山口 

2025年6月5日木曜日

都響 第1022回定期演奏会Bシリーズ

今日は、ほぼ満席。小泉が指揮する時にしては珍しい。芥川のオルガンとオーケストラのための《響》が聴くことが出来るからか?オルガンパートの譜めくりが思ったより早いのに驚く。後半は、シュトラウス、オルガン続きで選んだろうか。大木は、これにも参加。これはこれで新たな発見が。リヒャルト・シュトラウスで水谷のソロがあったり、矢部と一緒に弾くところがあったり。コンマスは、水谷で副が矢部であった。
 なぜか、モーツァルトで、ブラボーで、今回は、一人スタンディングオベーションする人がいたり、ちょっと違っていたなあ。若い人もちらほら見えてたしね。

指揮/小泉和裕

オルガン/大木麻理
モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調 K.297 (300a)《パリ》

芥川也寸志:オルガンとオーケストラのための《響》(1986)【芥川也寸志生誕100年記念】

R.シュトラウス:交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》op.30 

2025年5月18日日曜日

三つドッケ・蕎麦粒山・川苔山

ヤマケイオンラインで、ツツジの見える山で長沢背稜が紹介されていて、行ってみた。青梅線沿線に住
んでいた30年以上前に、2回ほど登っていて、冬に行った時は、獅子口小屋あたりで、雪の上に踏み跡がたくさんあって、迷ったことがある。
今回歩いてみて、道は整備されていて歩きやすい。東日原バスから、鍾乳洞へ向かって歩き、すぐに右に曲がっていくと、案内があり、道の上の細い道を行くようあって、それに従う。間違って道路を歩く人がいるせいか、三つドッケには行かないと大きく書かれている案内がある。しばらく道の上につけられた細い道を進むとさらに植林されたところを歩くようになる。急登を歩いて行くと稜線にでる。左側は植林され、右側広葉樹となっている。さらに進むと両側とも広葉樹の稜線となる。一杯水に近づくとツツジが咲いておりとてもきれい。一杯水の避難小屋は、きれいで、ここから左側のルートを通り、稜線に出てから上り返すと三つドッケになる。かなり狭いが、南に開けていて富士が見えた。そこから急な道を下り、稜線にでる。そこからは、広葉樹とツツジがあって、歩いていて楽しい。いくつかピークを越えて仙元峠につく。峠と言うより、ピークである。そこから少し降りて、登り返すと蕎麦粒山で、岩があるそれほど広くないピークで、二組の老夫婦が食事を作っていた。すぐに降りた。かなり急な斜面を下りきるとなだらかな道となり、オハヤシノ頭を過ぎると日向沢の峰に着く。ここで食事をする。ここからは、200mほどの高低の急坂を下りる。棒の折れへの道を見送り、さらに緩やかに登って行くと川苔山につく。頂上は広く、少し休んだ後、鳩ノ巣へと降りた。
 
 
タイム
7:20 東日原バス停
8:09 道標〈管理番号19・060〉
8:29 1184m点
9:14 横篶山
10:09 一杯水避難小屋
10:44 天目山
10:59
11:12 三ツドッケ南峰
11:23 グミノ滝下降点
11:40 棒坑尾根分岐
12:08 仙元峠
12:14 鼓ヶタワ
12:35 蕎麦粒山
12:41 桂谷ノ峰
12:59
13:09 オハヤシの頭
13:19 日向沢ノ峰
13:25
13:29 燧石山
13:43 踊平
13:52 雷電山
14:01 横ケ谷平
14:10 ヨウヘイギノ頭
14:23 曲ヶ谷北峰
14:34 川苔山
14:39
14:47 川苔山東ノ肩
14:55 赤杭山・本仁田山分岐
15:21 大ダワ・鳩ノ巣駅分岐
16:25 大根ノ山ノ神
16:49 熊野神社分岐
16:57 熊野神社
17:05 鳩ノ巣 

2025年5月16日金曜日

都響 第1021回定期演奏会Bシリーズ

今日は、何やら眠たい。四ッ谷で降りて、いつものそば屋で軽く夕食。サントリーホール近くの成城石井が改装でやっていなかったので、そば屋は正解であった。
今日のプログラムは、ショスタコーヴィチイヤーということか、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番と交響曲第5番がメイン。最初のペンデレツキ、あの楽譜が見える。ウルバンスキは、指揮棒なし指揮。ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番は、二回目。前は、N響で聴いた。今回は、アンナ・ツィブレヴァで、黒のワンピースと赤のペーチカートみたいなスカートで登場。第2楽章があまりにも美しことを発見。第5番は、ウルバンスキの指揮が際立った演奏。今日は、チケット完売。
 
指揮/クシシュトフ・ウルバンスキ

ピアノ/アンナ・ツィブレヴァ

ペンデレツキ:広島の犠牲者に捧げる哀歌

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 op.102

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47