2022年8月24日水曜日

芸劇ブランチコンサート第37回「シューベルトの歌曲とピアノ・トリオ」

 中央線が信号機故障で遅れる。前半の加耒のシューベルトは聞けなかった。予定では、「魔王」を演奏することになっていたが、ピアノが難しくて、プログラムを変えたと清水は言っていた。それは、知っていて、簡単そうに見えるのだが、演奏するのが難しい。ピアノ三重奏は久しぶりに楽しめたなあ。

出演:加耒徹(Br) 藤江扶紀(Vn)岡本侑也(Vc)清水和音(Pf)

プログラム

―オール・シューベルト・プログラムー

「セレナーデ」

ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 D898

2022年7月25日月曜日

都響第956回定期演奏会Bシリーズ


今日は、サントリーホール。
このプログラムは、2020年に行われる予定であったが、コロナのため今日となった。
 
 
 
 
 
指揮 アラン・ギルバート

モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551 《ジュピター》

2022年7月17日日曜日

都響スペシャル「チック・コリアに捧ぐ」(7/17)


たまたま、ツイッターを見ていたら、都響スペシャルのことがあって、それで、行くことにした。トロンボーンって、なかなか独奏では聞かないのだが、今回のプログラムでは、初めてというか、トロンボーンがかくも滑らかで美しいかがわかった。アレッシの演奏のテクニックが素晴らしいからともいえるが。
 
 
指揮/アラン・ギルバート
トロンボーン/ジョセフ・アレッシ(ニューヨーク・フィル首席奏者)

ガーシュウィン:キューバ序曲
チック・コリア:トロンボーン協奏曲(2020)[日本初演]
ラヴェル:スペイン狂詩曲
ラヴェル:ボレロ

2022年7月1日金曜日

都響第954回定期演奏会Bシリーズ

ああ、マーラーかと思い、サントリーホールへ。ほぼ満員であった。今回の演奏は、マケラによるところが大きく、素晴らし演奏で、終演後、オケがはけた後も、何度も舞台呼び出されていたことからも分かる。後ろの席の人が話していたが、カラヤンに匹敵する指揮者になるのではといっていたが、確かにそのような感じはした。10月にパリ管と一緒に来日する。チケットは、なかなかとれないかもしれない。
 
指揮/クラウス・マケラ

マーラー:交響曲第6番 イ短調 《悲劇的》

2022年6月29日水曜日

芸劇ブランチコンサート 〜清水和音の名曲ラウンジ〜 第36回 「オール・ショパン・プログラム」

芸劇へ。フルートとピアノのための変奏曲は、ショパンとなっているが、清水によるとどうもショパンがかいたようには思えないそうである。初めて、聴いたけどね。
 
 
 
 
 
出演:水野優也(Vc)竹山愛(Fl)清水和音(Pf)

プログラム

―オール・ショパン・プログラムー

英雄ポロネーズ op.53(P)

序奏と華麗なポロネーズ op.3(Vc+P)

フルートとピアノのための「シンデレラ」の主題による変奏曲(Fl+P)

チェロ・ソナタ op.65(Vc+P)

2022年6月26日日曜日

釈迦ヶ岳・黒岳

駐車場の標高が高いので,尾根に出るのに30分かからない。登りやすい。何回が上り下りを繰り返し,標高を上げ,釈迦ヶ岳の頂上近くなると,岩がでてくる。ロープがかけられていて,そこを越えると頂上となる。頂上には,夫婦連れがいたが,すぐにいなくなり,一人となった。富士の格好の展
望台となっている。同じ道を戻り,黒岳を目指す。分岐を過ぎて,しばらくすると左側に林道が見える。林道とぶつかったところが,日向坂峠だが,ゲートがあって,峠という感じではない。そこからまた,登りとなる。すずらんの里への分岐を過ぎると登りとなる。すぐに空が見え,頂上のように思えるが,さらに登りが続く。黒岳は,周りが木で覆われているので,景色は見えない。200メートル先に展望台があるので見に行く。200メートルもないように思える。そこからは,富士が一望でき,さらには御坂山塊の連なりを見ることができる。いったん頂上に戻り,すずらん峠に行く。頂上からは,割と急な所を下っていくが,しばらくすると普通の尾根となり,楽しく歩ける。すずらん峠から,下る道が,通行止めとなっていたので,新道峠まで行く。ここは,フジヤマツインテラスが新しく作られていて,家族連れが多い。そこから舗道まで降り,舗道歩き,途中,駐車場へ行く道を降り,すずらん群生地を通り,駐車場に戻った。
 
 
 
タイム
08:29スズラン群生地駐車場
08:57スズラン群生地駐車場分岐
09:12府駒山
09:18
09:50釈迦ヶ岳
10:17
10:48府駒山
11:03スズラン群生地駐車場分岐
11:11日向坂峠
11:30すずらんの里分岐
11:33
12:08黒岳
12:17
12:20黒岳展望台
12:43
12:47黒岳
13:04すずらん峠
13:08
13:21破風山
13:34新道峠
13:49
14:23スズラン群生地駐車場

2022年6月23日木曜日

NHK交響楽団 第1961回 定期公演 Bプログラム

今日は,サントリーホール
定期公演最後のコンサート。前日の放送はなし。オケは対向配置。ティンパニーは,エキストラ。
正直言って,ブリテン以外,良いようには思われなかった。ジュピターは,バランスを欠いていたし,パッサカリアとフーガは,なんかもっさりしているような感じであった。ブリテンは,ソリストにとって技術が必要とされる曲だなあ。郷古は,暗譜ではなかった。6月の定期,三回聴いたけど,二回のステファヌ・ドゥネーヴがよかったから,なおさらと感じるのだろうか。
 
指揮:鈴木優人
ヴァイオリン:郷古 廉

バッハ(鈴木優人編)/パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
ブリテン/ヴァイオリン協奏曲 作品15
 
モーツァルト/交響曲 第41番 ハ長調 K. 551 「ジュピター」
 
(アンコール)
イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第4番 ホ短調 作品27-4 ―第2楽章「サラバンド」