2020年4月25日土曜日

清八山・本社ヶ丸

天気が良いので,山に。コロナの影響で,車で登山口近くまで行く。地図を見ると,角研山からの下山道が林道に交差していて,その林道を歩けば元の場所に戻れる。角研山は,一度降りたことがある。
すでに先行者がいたのか,車が駐車されていた。林道を歩き,登山口までいくのであるが,途中,台風で流されている箇所があり,驚く。そういえば,秋からあまり山に行かなかったので,知らなかったのだ。登山口には,柵が設けられていて,紐で縛られていて,紐をほどく。植林した木を鹿から守るためで,数年前に比べ,木は成長している。終いには,暗い植林した所になるだろう。植林したところを出るところにも柵があって,硬く紐が結ばれていた。先行者はいたのだろうか。しばらく登っていると,二人のトレールランナーに追い抜かされた。清八山に着いたときには,いなかったので,三つ峠にむかったのだろう。誰もいなかった。快晴とも言える天気で,南アルプス,八ヶ岳が雪に覆われているのが見えた。しばらくしていると夫婦連れが来て,カメラを苦労してセッテイングしていたので,写真を撮ってあげる。コロナもあって,いやだったかもしれない。本社ヶ丸へ向かう。そこも人がいなかったが,しばらくして一人やって来た。出発しようとしたとき,先ほどの夫婦が来た。本社ヶ丸からの道は,尾根道となり,歩きやすい。降りとなって,鉄塔の横を通り,しばらく行くと角研山となる。ここからは,降りとなり,広葉樹の尾根となる。途中,林道が横切っていて,その道をたどり,車の所まで戻る。この林道は,あれていて,途中かなりの石や土砂がある。水が道路に流れているところがあって,ガマガエルが何匹もいた。人が入っていないせいか,ニホンカモシカの子供が道路にいた。こんな所にいると言うこと,まだ,個体数としてかなりいるということなのだろう。しかし,林道が使われなくなると,荒れる一方で,使われない林道が多くあると考えると一体使ったお金はどれだけかとと思う。




タイム

07:03スタート地点
07:27清八山、本社ヶ丸登山口
07:30
08:45清八山
09:31
09:35清八峠
10:03本社ヶ丸
10:23
10:42石切山
10:59新道分岐
11:16角研山
12:42変電所
12:46ゴール地点G




2020年4月19日日曜日

滝子山


しばらく山に行っていないので,行く。コロナもあって,電車では行かず,車で桜森林公園まで行く。寂証尾根を登るため, 寂悄荘入口から入る。初めて出会ったが,いくつか小屋があり,夏のみ使われるのか,人は全くいないし,小屋の管理はなされていないようであった。踏み跡はあり,歩いて行くと尾根道になる。寂証尾根は,頂上近くになると大きな岩が出てきて,それをまくか,越えるかということになる。大きな岩の上にペンキで→あって,そこを越えたが,巻き道があった。巻き道のほうが良い。数日前に雪が降ったせいか,頂上付近の急登のところが滑りやすく,実際、二度滑った。靴が滑ると言うより,靴の下の土が,緩んでいて,それが滑る。頂上には,誰一人いなかった。昔,南大菩薩を歩いて3時近く滝子山に着いた時以来である。下山は鎭西ヶ池へと降り,通常の登りコース,難路を下る。そこは,砂地で崩壊しつつあるので滑りやすい。途中,家族連れと国籍不明の女性に会っただけであった。



タイム
桜森林公園06:51
06:54寂悄荘入口分岐
07:14高圧線鉄塔No83笛駒線
07:23
07:30大鹿林道横断点(南稜)
07:36
08:17滝子山南稜
08:18
09:46滝子山
10:2410:28鎮西ヶ池
10:33滝子山・笹子駅分岐
11:14モチガ滝
11:18
11:48浜立山分岐
11:55道証地蔵11:58
12:10浜立尾根の南尾根入口
12:21寂悄荘入口分岐
12:25ゴール地点G

2020年2月24日月曜日

百蔵山・扇山

年券を買うために,山に登る。
天気は良く,富士山が見えた。思ったよりは,人は少なかった。






タイム
猿橋駅06:23
06:53百蔵山登山口バス停
08:13百蔵山
08:26
08:47コタラ山
08:55宮谷分岐
09:05長尾峰
09:19カンバノ頭
09:54大久保山
09:57大久保のコル
10:04扇山
10:21
12:00鳥沢駅

2020年2月21日金曜日

カルメン

いや、楽しい。
以前、蝶々夫人を演奏会形式で聞いたけど、サントリーホールの席が良いのか、木管もよく聞こえる。2階LB2列8番。指揮は、暗譜、美しい指揮であった。主役のテノール,ソプラノ共に素晴らしかった。




指揮:チョン・ミョンフン
東京フィルハーモニー

カルメン:マリーナ・コンパラート
ドン・ホセ:キム・アルフレード
エスカミーリョ:チェ・ビョンヒョク
ミカエラ:アンドレア・キャロル
合唱:新国立劇場合唱団
児童合唱:杉並児童合唱団

2020年2月15日土曜日

NHK交響楽団定期第1935回

指揮 パーヴォ・ヤルヴィ
ホルン  シュテファン・ドール

アブラハムセン/ホルン協奏曲(2019)
[NHK交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、 NTR土曜マチネ、シアトル交響楽団、オークランド・フィルハーモニー管弦楽団共同委嘱/日本初演]

不思議な曲、東洋的というのか。この曲は,日本初演で,作曲者のアブラハムセンが舞台に呼ばれていた。ドールは,ベルリンフィルの首席奏者。パーヴォは,ベルリンで初演していて,今回が2回目。こういう機会も珍しい。

ブルックナー/交響曲 第7番 ホ長調


これは,すごい名演と思う。この曲をもって,3月ヨーロッパツアーに行くわけだけどね。

2020年2月11日火曜日

ジュニアフィルハーモニックオーケストラ第54回定期

モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
I Allegro moderato - Moderato assai
I Canzonetta: Andante
IⅡ Finale: Allegro vivacissimo

- 休憩(15分) -

ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73
I Allegro non troppo
I Adagio non troppo
IⅡ Allegretto grazioso(Quasi andantino) - Presto, ma non assai
IN Allegro con spirito

指揮・ヴァイオリン
松原 勝也 Katsuya MATSUBARA

チャイコフスキーのバイオリンコンチェルトで、たまたま見えていたオーボエの子が気になり、演奏していない時、楽しんでいる様子で、音楽が好きなんだなあと思い、ブラ2では、オーボエのトップをやったのだけど、O君によれば、桐朋3年だという。将来が楽しみだなあ。

2020年2月2日日曜日

都響スペシャルコンサート

サントリーホール。NHKのベストオブクラシックでロトの演奏を聴き,聴きに行ったしだい。

指揮 フランソワ=グザヴィエ・ロト
François-Xavier ROTH, Conductor
合唱 ● 栗友会合唱団



ラモー:オペラ=バレ『優雅なインドの国々』組曲 (13分) Rameau: Les Indes Galantes, Suite
ルベル:バレエ音楽《四大元素》(24分) Rebel: Les Élémens

休憩 / Intermission (20 分)

ラヴェル:バレエ音楽《ダフニスとクロエ》(全曲)(55分)

ラモー、ルベルの曲は初めて聴く。何かエキゾチックなテーマが出てきて、楽しい。ラヴェルのは、まさしくラヴェルというのか、ロトの真価発揮という事で、素晴らしい演奏であった。N響でも振ってほしいなあ。指揮者の井上道義が来ていたなあ。