2018年11月23日金曜日

BCJ 第130回定期演奏会

今日は,クリスマス・オラトリオ。いつもにもまして,人が多い。パンフレットを買おうと思ったが,人が多くて,断念。オルガンが,鈴木優人ではなかった。理由は,後で分かった。それぞれ各部ごとに編成が変わる。




Johann Sebastian Bach (1685-1750)
クリスマス・オラ卜リオ 全曲 BWV248
Weihnachts - Oratorium, BWV 248

 第一部:歓呼せよ、欣喜せよ,さあ,讃えよこの日々を
 降誕祭第一祝日 [12月25日]
 1. Teil: Jauchzet, frohlocket, auf, preiset die Tage / Am 1. Weihnachtstag

 第二部 : そして羊飼たちかその辺りで
 降誕祭第二祝日 [12月26日]
II. Teil: Und es waren Hirten in derselben Gegend / Am 2. Weihnachtstag

第三部 :天統べ給う君, 聞き届けたまえ, 舌たらずの言を
降誕祭第三祝日 [12月27日]
III. Teil: Herrscher des Himmels, erho"re das Lallen / Am 3. Weihnachtstag

—— 休 憩 Intermission (20 分) 一一

第四部 : ひざまずけ感謝をもって、ひざまずけ讃美をもって
キリスト割礼日 〔=新年〕
IV. Teil: Fallt mit Danken, fallt mit Loben / Am Fest der Beschneidung Christi

第五部 : 誉をおんみに,神 ,歌いまつる
新年後第一日曜日 (顕現日前に限る)
V. Teil: Ehre sei dir, Gott, gesungen / Am Sonntag nach Neujahr

第六部 : 主よ、高ぶる敵ども息まく時
主の顕現日 [1月6日]
VI. Teil: Herr, wenn die stolzen Feinde schnauben / Am Epiphaniasfest


ハナ ・ブラシコヴア (ソプラ丿) Hana Blaz'ikova, soprano
クリント・ファン ・デア・リンデ(アルト) Clint van der Linde, alto
ザッカリー・ワイルダー(テノール/福音史家) Zachary Wilder, tenore・Evangelista
クリスチャン・イムラー(バス) Christian Immler, bass
バッハ・コレギウム・ジャパン (合唱&管弦楽) Bach Collegium Japan, chorus& orchestra
鈴木雅明(指揮) Masaaki Suzuki, conductor

2018年11月21日水曜日

高川山

曇り時々晴れ
新しいジムを10回まわさなければならないので,大月から,登山口までポケモンgoをしながら歩く。前に高川山から大月に下りたときに迷わなかったが,今回,登り口で迷い,藪漕ぎをしてしまった。登り口は,民家の庭を通るのではと思う。
 道は,整備されている。最初,むすび山への登りとなる。そこは,大月の防空監視塔があったところで,大月の町を見渡せる。そこから,稜線上を歩いて行くが,高川山へは,いくつかピークを越えなかければならない。いくつかピークを越え,高川山に近づいたかと思うと違っている。ロープの張られた所を何度か過ぎて,頂上に立つことができる。あいにく,富士山は見えなかった。初狩に降りる途中,カゴをもった地元の人がたくさん登ってきたので,なんでかきいてみたところ,松茸狩りという。松茸狩りができることに驚く。途中女坂を降りて,沢コースへと行く。暗い植林したところを歩くので,面白みがない。田野倉に降りた方が,面白い。


タイム
06:31大月駅
07:21むすび山
07:30
07:54オキ山 
08:14峯山
08:23天神峠(尾曽後峠)
10:07高川山 
10:19
11:15初狩駅







2018年11月4日日曜日

水星交響楽団第58回定期演奏会

水星交響楽団の演奏会に初めて行く。主に一橋大学交響楽団のOBからなるオケ。人数は,多い。首席をやっているもののレベルが高く,安心してきいていられる。一番良かったのは,三善晃かなあ。聴衆は,だいたい一橋大学の関係者かな。出演者の親類じゃないかと思う。

プログラムは,

三善晃 交響三章
ファリァ バレエ「三角帽子」より
サン・サーンス 交響曲第3番 「オルガン付き」

2018年10月21日日曜日

浅間山

快晴
朝焼けが美しかった。5時過ぎに家を出て,8時15分前に高峰高原に到着したが,駐車場は満杯で,道路に路駐している。仕方なく,停められる先を探しに,車を走らせ,停められるところを見つける。車坂峠まで歩くが,それ程時間がかからなかった。この時間でも人が多い。道が整備されていて,歩きやすい。唐松の林を抜けると,展望の開けたところにでる。しばらく緩やかな登りが続き,槍ヶ鞘にでる。浅間が一望にでき,山襞に雪があった。標高差にして,300m位なので,登りやすい。黒斑山に向かう。黒斑山,蛇骨岳,仙人岳は,外輪山をなしていて,高低差はほとんどない。ちょうど雪が降ったばかりで,道がぬかるんでいた。浅間を登っている人が見えた。仙人岳を越えて,しばらく行くとJバンドへの案内があり,カルデラの底へと下っていく。岩場を下っていくのだが,すでに浅間を登り終えた人達が登ってくる。岩場と言ってもすれ違う幅はある。降りたところが,賽の河原である。黒斑山が見え,紅葉がきれいであった。しばらくまっすぐな道を進むと,浅間山への分岐に出会う。そこから,ゆっくりと登りが続き,唐松がなくなると,ゴロタの道となり,やや斜度が増す。登り切ると,立入禁止告示板があり,近くに噴火避難ドームがある。前掛山へはもう一度登りかえし,傾斜のあまりない道を歩く。時間が遅かったので,頂上には,人がほとんどいなかった。日が陰っていくにつれて,空の青みが増し,美しい光景であった。同じ道を下る。湯ノ平分岐まで進み,トーミの頭を目指す。急登ではあったが,50分ほどで登る。トーミの頭には,写真を撮るために残っている人がいた。ちょうど夕暮れであった。車坂峠へ降るころには,すっかり暗くなって,ヘッドランプを使った。車に着いたときには,路駐していた車はほとんどなくなっていた。







 タイム
09:03車坂峠
09:05
09:18車坂山
09:35コマクサ展望台
09:40
10:12槍ヶ鞘
10:20 
10:25トーミの頭
10:34
10:48黒斑山 
11:00
11:25蛇骨岳
12:02仙人岳 
12:15虎ノ尾
12:25
12:37Jバンド
12:55
13:17賽の河原分岐
14:06立入禁止告示板
14:24前掛山
14:38 
14:59立入禁止告示板
15:37賽の河原分岐 
15:52湯ノ平分岐
16:39トーミの頭 
17:02
17:57高峰高原ビジターセンター





2018年10月13日土曜日

N響定期第1894回

今日は、N響定期第1894回。10月になると,原宿の駅を出たとき,すっかり暗くなっていた。今年,二回目のブロムシュテット。コンサートマスターは,ライナー・キュッヒル。プログラムは次のもの。


モーツァルト
交響曲 第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」 [28’]
I  アダージョーアレグロ
II  アンダンテ
III プレス卜

ブルックナ一 交響曲第9番 ニ短調 (コ一ルス校訂版)
I   おごそかに、神秘的に
I I スケルツォ:活発に、 生き生きと~卜リオ:速く
III  アダージョ:ゆっくりと、 おごそかに

モーツァルトは、すごく遅い。途中で眠たくなった。終わった瞬間にブラボー,久しぶりに聞いたが,本当にやめて欲しい。最初の曲ではあったが,聴衆は,熱狂していた。休憩をはさんで,ブルックナーの第九番が演奏されたが、これは,すごい演奏だった。演奏にグイグイ引き込まれる。終わったとき,しばらくの沈黙。ブロムシュテットが動いて,拍手が始まった。何回,拍手に応じてブロムシュテットが出てきて,立ち上がるよう合図するのだが,オケが立ち上がらず,オケから拍手があった。今年1番の名演で,オケが舞台から立ち去った後も,ブロムシュテットが舞台に出てきて,拍手に応えていた。

2018年10月12日金曜日

訃報

夕方,メッセンジャーから,知り合いが亡くなったという知らせが来た。3月に再入院したと言う知らせがあって,3月にお見舞いに行き,自分の検診もあって6月にまた,お見舞いに行った。その時は,元気で,免疫の回復を待っていて,退院の見込みを話していた。8月末に症状が回復へと向かっていると連絡があり,9月に退院した。気になって,連絡しようかなと思ったときに,訃報を受け取ったのだ。会ったときのやりとりから,そんな急になくなるとは思わなかった。だれも死を免れないのは分かっているのだが,あまりにも突然すぎた。

2018年10月7日日曜日

東京外国語大学管弦楽団 第 96 回定期演奏会

今日は、東京外国語大学管弦楽団 第 96 回定期演奏会。パルテノン多摩に車で行く。午後1時半始まり。大学のオケは,金管,特にホルンが難しくて,バランスを崩すことが多いのだが,今回のシベリウスは,なかなか良かった。指揮が,清水醍輝と言う人で,日本音楽コンクールヴァイオン部門で第一位になった人なのだが,指の故障で指揮に転じた人なのだ。前も感じたことなのだが,指揮が良いのではと思う。今回のシベリウスも,指揮によるところが大きいのは思う。アンコールは,なしだった。これは,これで良いのでは。

プログラム

ブラームス J .Brahms  大学祝典序曲
スメタナ B.Smetana 『我が祖国』より「ウ"イシエフラド」「モルダウ」

シべリウス J .Sibelius 交響曲第 l 番