この前は水が全くなかった貯水池に水がたまっていた。台風で水が増えたのだが,茶褐色であった。登山口のカウンターは,9979。
2017年10月27日金曜日
2017年10月23日月曜日
2017年10月22日日曜日
N響定期 第1868回
雨
台風が近づいていて,秋雨前線を刺激してここ一週間ずっと雨。原宿で降りる。雨にもかかわらず,人が多い。ポケモンgoでアイテムを集めながら,NHKホールに向かう。今日は,中国フェスティバルか,中国人が多い。
今日のプログラムは,
ブラームスの交響曲第3番と第2番
指揮は,クリストフ・エッシェンバッハ。
第3番の初め,どうしたものかと思ったが,終わってみれば,今までないブラームスが聴けた。管楽器セクションが良かった。それを引き出したエッシェンバッハの指揮も良かった。終楽章が終わったとき,しばらく拍手はなかった。第3番に比べ,第2番は感動はしなかったが,名演であった。あまりに良かったので,サントリーホールでの来週のブラームス第1番と第4番を聞きたいと思ったが,残念ながら,チケットは完売であった。
台風が近づいていて,秋雨前線を刺激してここ一週間ずっと雨。原宿で降りる。雨にもかかわらず,人が多い。ポケモンgoでアイテムを集めながら,NHKホールに向かう。今日は,中国フェスティバルか,中国人が多い。
今日のプログラムは,
ブラームスの交響曲第3番と第2番
指揮は,クリストフ・エッシェンバッハ。
第3番の初め,どうしたものかと思ったが,終わってみれば,今までないブラームスが聴けた。管楽器セクションが良かった。それを引き出したエッシェンバッハの指揮も良かった。終楽章が終わったとき,しばらく拍手はなかった。第3番に比べ,第2番は感動はしなかったが,名演であった。あまりに良かったので,サントリーホールでの来週のブラームス第1番と第4番を聞きたいと思ったが,残念ながら,チケットは完売であった。
2017年10月15日日曜日
鈴木秀美 ベートーヴェンを弾くIII
初めてパルテノン多摩に入った。小ホールで,音響は良い。座った席がIの22番で右側だったが良かった。
チェロ 鈴木秀美
フォルテピアノ 小倉貴久子
プログラムは,
ベートーヴェン チェロソナタ第4番 ハ長調
ベートーヴェン 創作主題による32の変奏曲 ハ短調
休憩
チェルニー ロンド・コンセルタント ハ長調
ベートーヴェン チェロソナタ第5番 ニ長調
アンコール
メンデルスゾーン 無言歌
フォルテピアノは,ヨハン・ゲオルグ・グレーバーで5本ペダル,6オクターヴ
ベートーヴェンのチェロソナタは,何度もCDでは聞いているのだが,今回初めて聴く曲のような感じがした。第4番と第5番のチェロソナタは,ベートーヴェンの後期の作品群の最初の曲だと言う。鈴木によれば,4番はもう死んでも良いと思えるフレーズと明るいフレーズとが出てくるという。5番は,チェロとピアノのためのソナタで,4番のようなチェロソナタではなかった。
チェルニーのものは,鈴木がオランダに留学しているときに図書館で発見したものだという。たぶん,世界で演奏されたことはないのではと言っていた。鈴木は,今回で3回目の演奏だという。演奏されないのは,難しいからだろうという。確かに,かなりの技巧が必要とされ難しい曲である。小倉によると,チェルニーのピアノ練習曲を思い起こすところがあり,これは音楽のための技巧が必要とされる。
創作主題による32の変奏曲は,ピアノフォルテによるもので,8小節のテーマが変奏の基本となっている。これは,良かった。譜めくりの人は
,若い女性で,この前の小倉のコンサートでもやっていた人だった。
アンコールは,メンデルスゾーンの無言歌でベートーベンのものよりわかりやすいからといことであった。
今回,わかったことは,実は,自宅からパルテノン多摩に行くのに車で15分足らずということだった。いや近い。
2017年10月9日月曜日
2017年10月8日日曜日
2017年10月7日土曜日
東京外国語大学管弦楽団94回定期
武蔵野文化会館での演奏。大学のオケは,総じて聞ける。若い人が一生懸命やっているのは良い。若さがあって、ブラ1、良いね。コンミスもなかなか良かった。指揮者清水さんという人も良かった。
A.ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」
F.リスト/レ・プレリュード
J.ブラームス/交響曲第一番
武蔵野文化会館について、新しくなって初めて聞いたが、ホールが良いのか、各パートがハッキリと聞こえる。
プログラムは,次のもの。A.ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」
F.リスト/レ・プレリュード
J.ブラームス/交響曲第一番
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