晴れ、11月にしては気温は高い。
塩山でバスを待っている人が思った以上に多い。最近、NHKで2回乾徳山が放映されたからとバスの運転手が言っていた。確かに、先月来たときも、人が多く、行くのをやめたのだ。バスの中、座ることができず、立ったまま。30分足らずで着くので、それほどでもない。
徳和には、9時に着く。ゆっくりと登山口にまで舗装路を歩く。何組かパーティに追い越されたけど、徳和で降りた人が少なかったのではと思う。いつも思うのだが、距離的にはたいした距離ではないが、いつも時間がかかる。標高差は1000メート以上あるせいなのだろうか。傾斜が急でなくなり、沢の音が聞こえると、錦晶水である。錦晶水でローライフレックスF2.8を持っている若者がいたので、現像をするのかと聞いたら、すると言っていた。
11時30分に扇平に着く。富士山はかすかに見える。天気は良いのだが、気温があがって、よく見えない。ここからが、時間がかかる。鎖場は二つあって、最初の鎖場で少し待つ。降りてくる人がまごまごしている。ここは、鎖をつかまなくても登れる。左側で老年がロッククライミングの練習をしていた。初めて見る。二番目の鎖場で、登ろうとして、鎖をつかんだのだが、体重を支えきれずに断念した人がいた。足場があるので、そこに足をかければ、登れるのだけどね。難なく、登る。頂上には、結構人がいて、休む場がない。360度見えるが、遠くは霞んでいる。30分ほどいて、降りようとするが、鎖場の所に人がたくさんいて、別ルートで降りる。扇平には、40分ほどで着く。時間がないので、同じ道で帰る。15時過ぎには徳和に着き、バスに乗れた。
バス停の所にあるお店が廃業していた。店を継ぐ人がいないのか、商売にならないのだろう。昔、降りてきて、ビールを飲んだことを思い出した。
乾徳山 at EveryTrail
タイム
9:00 徳和
10:15 駒止
10:30
10:52 錦晶水
11:30 扇平
12:30 頂上
13:00
13:40 扇平
14:05 錦晶水
15:02 徳和
2014年10月19日日曜日
黒川鶏冠
タイム
9:30 柳沢峠
10:07 分岐
10:50 黒川山
11:05 鶏冠山
11:20
12:25 六本木峠
13:25 丸川峠
14:55 登山口
黒川鶏冠山 at EveryTrail
2014年10月3日金曜日
BCJ 定期コンサート
電車が遅れる。
今回は、新たな発見。ホルンが二重ラセン。
今回の曲は、バッハ世俗カンタータで、Lasst uns sorgen, lasst uns wachenと Toenet, ihr Pauken! Erschallet, Trompeten!この二つの曲は、大半がクリスマスオラトリオに転用されている。
演奏が終わった後、ソプラノのジョアン・ランが微笑んで、隣の人に話しかけていたのが印象に残っている。終始ほほえんでいた。満足した演奏だったのだろう。毎回感じていることだが、この演奏会は行く価値が本当にある。
今回は、新たな発見。ホルンが二重ラセン。
今回の曲は、バッハ世俗カンタータで、Lasst uns sorgen, lasst uns wachenと Toenet, ihr Pauken! Erschallet, Trompeten!この二つの曲は、大半がクリスマスオラトリオに転用されている。
演奏が終わった後、ソプラノのジョアン・ランが微笑んで、隣の人に話しかけていたのが印象に残っている。終始ほほえんでいた。満足した演奏だったのだろう。毎回感じていることだが、この演奏会は行く価値が本当にある。
2014年9月4日木曜日
ジョン・リル コンサート
白寿ホールに行く。15分前だが、観客が少ない。知られていないのだろうか。次の日の武蔵野文化会館のコンサートは、完売である。オールベートーベンプログラムである。
前半は、ピアノの音が共振して、ホールの反響とあいまって聴きにくく、休憩のチューニングの後は聴きやすくなった。年を感じさせないほど演奏は力強い。アンコールは、ブラームスのインタメッツオで、秀逸であった。
2014年8月19日火曜日
鳳凰三山
8月17日
山の天気を見ていて、唯一晴れそうなところが、鳳凰三山と金峰山で、金峰山に行っても良かったのだけど、二日目がどうしても長くなり、バスに乗れそうもないので、鳳凰三山に行くことにした。
いつも乗る甲府行きの電車にのり、8時40分に甲府に降りる。改札の前に、高校生山岳部員の長い列があった。鳳凰三山に行くのかと思ったが、北岳行きのバスに乗り込んだ。思ったより鳳凰三山に行く人は少なかった。バスに、乗ったのは16人ほど、ザックを座席に置けた。
バスは、竜王に止まり、そこで一人乗せた。時間通り、夜叉神峠に着く。峠に止まっている車は、それほど多くない。夜叉神峠登山口からの道は、すごく整備されていて、歩きやすい。峠に近くなって、雨が降り始めたので、雨具を着る。峠の小屋でしばし休む。道は、すごく良いので、トレールランニングする人を多く見かける。道は、苺平の登りに石のあるところを歩くが、ほとんど問題はない。
苺平から、少し下り25分で南御室小屋に着く。テント場は、整備されていて、すごく良い。草地にテントを張るが、張
っているときに、雨が降り始め、テントがかなり濡れた。しばらくすると、雨はやんだ。ここは、水が豊富なので、助かる。
8月18日
朝方、少し雨が降る。ときどき日光が射す。テントをたたみ、出発。ザックが軽く感じられた。少し慣れたのだろう。岩場のあるところを登り、森林限界近くで、薬師岳が見える。岩を少し降りたところに薬師小屋がある。ここに泊まったことがあるが、小屋自体は、かなり小さい。小屋の隣にトイレ小屋ができていた。そこから、白い砂地を歩いて行くと薬師岳に着く。白根三山は、ガスで頂上が隠れている。甲斐駒もガスでみえないが、薬師岳は、日が射していている。登山者が思った以上に多かったが、ほとんどの登山者は、ここで終わりで、引き返すか、青木鉱泉に降りる。
観音岳へは、白い稜線は歩く。振り返ってみると、薬師岳への道はガスですっかり隠れていた。岩場を少しくだって、登り切ったところに観音岳の表示があるが、登っていくとそこに三角点がある。ときおり、ガスが晴れ、地蔵岳が見える。観音岳で少し休み、地蔵岳へ向かう。地蔵岳へは、思った以上時間がかかった。鳳凰小屋への分岐がでてから、登りとなる。ここを登って、左に早川尾根の稜線が見えて、右に地蔵岳の見えるところに出る。分岐から、下っていて、たくさんの地蔵が置かれている場所にでる。ここから、地蔵岳へと登れるのだが、少し休んで、白い砂のざれたところを下っていく。急で滑りやすい。森林帯へと入り、川音が聞こえてくると、鳳凰小屋に着く。小屋の前のテーブルで、ラーメンを作って食べる。そこにいた人と少し話しをした。天気が悪いので、唯一晴れそうな所に来たと言っていた。
鳳凰小屋から、御座石鉱泉に降りたのだが、道は、急な所や、岩の多くあるところもあり、歩きやすくはなく、15時55分に御座石鉱泉に着く。バスの時間があったので、風呂に入る。そばを頼んだのだが、山小屋より高かった。
タイム
8月17日 曇り時々雨
8:42 甲府
9:00
10:20 夜叉神峠登山口
10:40
11:35 夜叉神峠
12:00
13:25 杖立峠
14:20 火事場跡
14:30
15:15 苺平
15:25
15:50 南御室小屋
8月18日 曇り時々晴れ
7:05 南御室小屋
8:25 薬師岳
8:45
9:15 観音岳
9:30
10:00 分岐
11:00 地蔵岳
11:10
11:35 鳳凰小屋
12:05
13:25 燕頭山
13:35
15:55 御座石鉱泉
鳳凰三山 at EveryTrail
山の天気を見ていて、唯一晴れそうなところが、鳳凰三山と金峰山で、金峰山に行っても良かったのだけど、二日目がどうしても長くなり、バスに乗れそうもないので、鳳凰三山に行くことにした。
バスは、竜王に止まり、そこで一人乗せた。時間通り、夜叉神峠に着く。峠に止まっている車は、それほど多くない。夜叉神峠登山口からの道は、すごく整備されていて、歩きやすい。峠に近くなって、雨が降り始めたので、雨具を着る。峠の小屋でしばし休む。道は、すごく良いので、トレールランニングする人を多く見かける。道は、苺平の登りに石のあるところを歩くが、ほとんど問題はない。
苺平から、少し下り25分で南御室小屋に着く。テント場は、整備されていて、すごく良い。草地にテントを張るが、張
っているときに、雨が降り始め、テントがかなり濡れた。しばらくすると、雨はやんだ。ここは、水が豊富なので、助かる。
8月18日
観音岳へは、白い稜線は歩く。振り返ってみると、薬師岳への道はガスですっかり隠れていた。岩場を少しくだって、登り切ったところに観音岳の表示があるが、登っていくとそこに三角点がある。ときおり、ガスが晴れ、地蔵岳が見える。観音岳で少し休み、地蔵岳へ向かう。地蔵岳へは、思った以上時間がかかった。鳳凰小屋への分岐がでてから、登りとなる。ここを登って、左に早川尾根の稜線が見えて、右に地蔵岳の見えるところに出る。分岐から、下っていて、たくさんの地蔵が置かれている場所にでる。ここから、地蔵岳へと登れるのだが、少し休んで、白い砂のざれたところを下っていく。急で滑りやすい。森林帯へと入り、川音が聞こえてくると、鳳凰小屋に着く。小屋の前のテーブルで、ラーメンを作って食べる。そこにいた人と少し話しをした。天気が悪いので、唯一晴れそうな所に来たと言っていた。
鳳凰小屋から、御座石鉱泉に降りたのだが、道は、急な所や、岩の多くあるところもあり、歩きやすくはなく、15時55分に御座石鉱泉に着く。バスの時間があったので、風呂に入る。そばを頼んだのだが、山小屋より高かった。
タイム
8月17日 曇り時々雨
8:42 甲府
9:00
10:20 夜叉神峠登山口
10:40
11:35 夜叉神峠
12:00
13:25 杖立峠
14:20 火事場跡
14:30
15:15 苺平
15:25
15:50 南御室小屋
8月18日 曇り時々晴れ
7:05 南御室小屋
8:25 薬師岳
8:45
9:15 観音岳
9:30
10:00 分岐
11:00 地蔵岳
11:10
11:35 鳳凰小屋
12:05
13:25 燕頭山
13:35
15:55 御座石鉱泉
鳳凰三山 at EveryTrail
2014年7月21日月曜日
南大菩薩
7月20日
昨年、湯ノ沢峠から滝子山へ行ったので、その前半部分、石丸峠から、小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、湯ノ沢峠へと向かう。
南大菩薩140720 from Takashi Endo on Vimeo.
南大菩薩 at EveryTrail
タイム
9:25 小屋平
10:20 石丸峠
10:55 狼平
11:47 小金沢山
12:00
12:34 牛奥ノ雁ヶ腹摺山
13:19 川胡桃沢
14:00 黒岳
15:00 湯ノ沢峠
15:32 道路
16:30 やまと天目山温泉
昨年、湯ノ沢峠から滝子山へ行ったので、その前半部分、石丸峠から、小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、湯ノ沢峠へと向かう。
天気が良くないことが予想されていたので、甲斐大泉で降りた人は少なく、バス一台で小屋平まで行く。降りたパーティーは、三つ。新しく導入したハイドレーションからうまく水が飲めず、飲めるようになるのに時間がかかり、出発が30分ほど遅れてしまった。道路にある登山口から少し登ると林道にでて、林道を少し歩くと新しい登山道へ着く。そこから30分ほどで石丸峠に着く。先に登っていたパーティーを追い越す。石丸峠は、草原状で、天気が良ければ、良いところであろう。ガスっていて、よく見えない。少し、休んで、小金沢山へと高原につけられた道を進む。少し登りとなったところで、中年の二人連れにあったので、湯ノ沢峠から来たのかと聞いたら、上日川峠に車を置いて、そこから小金沢山を往復したという。狼平から森へと入り登っていく。登っている途中から、雨が激しく降り始め、雨具に着替えるが、スパッツを忘れたのに気づく。歩いている途中、川のようになった道をあるく。小金沢山に着いたときには、雨が上がっていた。少し休み、牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ向かう。雨が降ったりやんだりして、30分ほどで到着。休んでいると、蝶が橙色のザックカバーにとまって、蜜を吸おうとしている。色に反応しているのだなあ。少し休み、黒岳へ向かう。黒岳から湯ノ沢峠へ行く途中、広く開かれた草原状の所を下るのだが、いくつもトレースがあり、迷う。道なりに下れば良いのだが、確信がもてない。そのまま降りていくと、竹笹を刈ってある急な道になり、雨もあって滑りやすい。新しい道を作ったのだ。いい加減、降りてやっと、湯ノ沢峠に着く。避難小屋をのぞいたら、一人先客がいた。泊まるわけにも行かず、時たま激しく降る雨の中、やまと天目山温泉へと歩いた。
南大菩薩140720 from Takashi Endo on Vimeo.
南大菩薩 at EveryTrail
タイム
9:25 小屋平
10:20 石丸峠
10:55 狼平
11:47 小金沢山
12:00
12:34 牛奥ノ雁ヶ腹摺山
13:19 川胡桃沢
14:00 黒岳
15:00 湯ノ沢峠
15:32 道路
16:30 やまと天目山温泉
2014年6月29日日曜日
清八山・三つ峠
朝、5時半の電車に乗り、笹子に向かう。
駅に向かうとき、雨が降り始め、このまま雨かと思ったが、天気予報通り、笹子に着いたときには、雨はやんでいた。雲が切れ、日が出ていた。
いつものごとく、道路を歩き、清八山に向かう。一時間ほど歩き、登山口着く。すっかり晴れて、気温が上がる。雨が降ったばかりか、湿度が高い。一時間ほどで、清八峠に着く。人がいない。清八山に着いたとき、4人グループがいて、写真を撮っていた。記念写真を撮ってもらう。三つ峠から来たかと聞いたら、そうだった。
三つ峠へは、清八山から下っていく。すぐに、ふたてに分かれるとことに来るが、左の道を進む。しばらくすると送電線の鉄塔に着く。快適な尾根道を進んでいくと、電波塔のある山が見える。御巣鷹山である。いったん下って、御巣鷹山への登りとなるが、頂上は、電波塔があるので踏めず、電波塔の脇を歩き、三つ峠は向かう。道が整備されており、アヤメが咲いていた。小高いところに電波塔があり、その上の方に頂上がある。最初、電波塔の脇を通ってしまい、頂上へは登り返した。頂上には、何グループかいて、天気がよければ、混むのであろう。三つ峠小屋方面は、ガスがなく見えるが、富士山は見えない。天気が良ければ、南アルプスが近くにみえるだろう。そこで、記念写真を撮ってもらう。食事をして、下る。途中、岩場の下を通り、ロッククライミングをしているのを写真に撮る。今更ながらだが、ロッククライミングをやっても良いかもと思った。下りは、道が整備され、急な所もあるが、問題はない。達磨石からは、舗道となり、道なりに下っていくと、駅に着く。

清八山・三つ峠 at EveryTrail
タイム
6.40 笹子
8:08 登山口
9:40 清八山
9:50
10:00 送電線鉄塔
11:00 御巣鷹山
11:35 三つ峠
11:50
14:15 三つ峠駅
駅に向かうとき、雨が降り始め、このまま雨かと思ったが、天気予報通り、笹子に着いたときには、雨はやんでいた。雲が切れ、日が出ていた。
いつものごとく、道路を歩き、清八山に向かう。一時間ほど歩き、登山口着く。すっかり晴れて、気温が上がる。雨が降ったばかりか、湿度が高い。一時間ほどで、清八峠に着く。人がいない。清八山に着いたとき、4人グループがいて、写真を撮っていた。記念写真を撮ってもらう。三つ峠から来たかと聞いたら、そうだった。
清八山・三つ峠 at EveryTrail
タイム
6.40 笹子
8:08 登山口
9:40 清八山
9:50
10:00 送電線鉄塔
11:00 御巣鷹山
11:35 三つ峠
11:50
14:15 三つ峠駅
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