2014年3月28日金曜日

草津

27日から、草津へ。

草津の熱帯圏へ行って、カピバラに触り、陶芸をやったあと、湯畑で焼き肉。帰る途中、やたら眠たい。途中、セブンイレブンに寄って、アイスコーヒーを飲んだら、目が覚める。駅の道によって、冷凍どら焼きを買う。美味しい。

2014年3月16日日曜日

六ツ石山

久しぶりに、六ツ石山に登る。

 先週、奥多摩の山岳隊が雲取りまで登り、やっと道がついた。一週間前、六ツ石に登った記録を読むと、大変だったのがわかる。

 今回は、水根からのぼる。道路の雪はなく、南斜面のせいか、雪はあまりついていない。トウガクボに来てからは、雪が多い。高度がたかいためか、南斜面であっても、雪が多い。気温があがったが、雪は、くさらず、雪面を歩いても靴がもぐることはなかった。六ツ石頂上は、まだ雪が深い。頂上で少し休み、石尾根をくだる。六ツ石からは、まだ、雪が多いが、下るにつれて、雪が少なくなる。途中、雪のため道を失い、石尾根に戻るのに時間がかかった。踏み跡はしっかり付いており、途中、高校の山岳部を追い越す。分岐をすぎて、しばらく行くと、北斜面をトラバースするが、雪が所々凍っていた。すべったら、下までおちる。
 駅に着いたのは14:05で、青梅行きに乗れた。


六ツ石山 at EveryTrail



タイム
8:35 奥多摩
8:55 水根
10:37 トウノクボ
10:45
11:25 六ツ石
11:45
14:05 奥多摩

2014年3月9日日曜日

倉岳山・高畑山

しばらく、雪やコンサートで山に行かなかったので、トレーニングをかねて行く。

高畑山までは、いつものコース。高畑山からの下りで、本来のコースを行こうとして、途中迷い、別の尾根すじに行き、無理矢理、下山した。おそらく、雪が多く、本来トラバースしながら、降りていく道を、登ってきた人たちが直登かなにかをして、その踏み跡を使って登ってきているのではないかと思う。というのは、高畑山からすぐの急登をくだると、左に降りていく掲示があるのだが、踏み跡は、尾根すじに付いている。その掲示に従って降りていないのだ。道が違うと思って掲示に従って降りたら、途中で道を失ったというわけだ。GPSを見ながら林道へと降りたのだが、道路に出るところで、新興宗教らしき施設によって、ふさがれていて、また、川の方におりて、道路にでた。鳥沢に着いたのは、13時32分でずいぶん時間がかかった。


倉岳山・高畑山 at EveryTrail



前降りたときは、こんなだった。

倉岳山・高畑山 at EveryTrail

2014年2月15日土曜日

N響定期

モノクロ、しかし、汚いなあ。 
雪のため、京王線で行ったが、急行はなく、各駅で、かつ進むのが遅い。1時の電車に乗って、明大前についたのは、14時25分。それから井の頭線に乗り換え、渋谷に着いたのが、14時46分であった。渋谷から、放送センターまで、走り、何とか、58分に着いた。渋谷の街中は、雪はなかったが、少し離れると雪がある。放送センターの前は、雪で、それが溶けて水たまりになっている。登山靴で行ったので、濡れずにすんだ。

 今日は、マリナーのドボルザーク7番と8番。ポピュラーな曲ではあるが、ライブでは始めてである。演奏は重厚というのか、弦セクションが良く鳴っていたなあ。終わった時、マリナーはやったとポーズした。私は、7番より8番が良かったなあ。とにかく、観客がおわるとすぐにブラボーという。いかがなものか。

 帰り、ヨドバシに寄り、X-T1を触る。特に、感慨はないが、ズームは、X-E2より、こちらに合っている感じがした。

2014年1月13日月曜日

陣馬山

桜子と行く。
9時34分の陣馬高原行きのバスに乗る。バスから降りるととても寒い。冬とあって、山間にあるので日差しがないのだ。舗装路から、途中、登山道に入り、登っていく。急登である。急登が終わると、なだらかな広葉樹の木の下を歩いて、しばらくすると和田峠から道と合流する。ぬかったところを歩いて、右に曲がれば頂上である。頂上は、なだらかで、180度展望できる。今日は、天気も良く、東京スカイツリーも見えた。人も多く、楽しいハイキングができたのではと思う。なかなかよかった。

2014年1月11日土曜日

N響定期 第1772回

オールロシアプログラム、指揮は、ヴェデルニコフ。N響を振るのは初めて。

 グラズノフ 「演奏会ワルツ第一番」、とても楽しい演奏であった。

 チャイコフスキー 「バイオリン協奏曲ニ長調」、ソロはジェニファー・コー、熱演ではあったが、なぜか楽しめず。終わってすぐにブラボー。それほど素晴らしい演奏かわからない。とにかく、すぐに、ブラボーと言うのは、やめて欲しい。バイオリンの音色が今ひとつである。ホールの響きとか、モダンバイオリンというのもあるかもしれない。ガット弦は、こんな響きではないなあ。
 チャイコフスキー「 眠れる森の美女」。若々しい元気のある演奏であろうが、途中眠たくなる。終わってすぐにこれもブラボー。これを聴くと、スベトラーノフを思い出す。部分的には良いが、曲全体では、今ひとつであるよう気がする。初めて指揮をしたということからか、最後に指揮者に花束が贈呈されていた。

2014年1月4日土曜日

クーデルカ展

国立近代美術館で開かれているクーデルカ展に行く。

回顧展とあって、一同に見れたのは非常に良かった。特にジプシーを撮った写真は、広角レンズでとったもので、対象が良いのか、クーデルカが良いのか、人間というもの、生きると言うこと、自分の存在を他者の存在を見ることで考えさせるものであった。