毎週、日曜日、土曜日に録音したラジオマンジャックを聞きながら、高尾山に登っている。山に登ると言うより、ラジオマンジャックを聞きに行っていると行った方がよい。聞くのに夢中になって、山登りという感じはしない。先週の金曜日に、雪が降ったので、積もっているかと思ったが、それほどではなかった。登っている途中、がさと音がしたので、とまってみてみたら、リスが道を横切っていった。日陰の所には、雪があったが、積もったほどではない。いつもより、早く出たせいか、道はぬかってはいなかった。
リアルサイエンスが主催する高尾山でのむささび見学会に行ってみた。日没30分くらいして、むささびが飛び出すという。見ていると、確かに、ムササビが飛んだ。親子のムササビがいて、これは珍しいというのだが、親子で、順繰りにとび落ちたのを見た。正確に言うと、ほぼ垂直に落ちた。いま、NHKのダーウィンが来たで取材しているそうである。今日は、雨上がりで、天気も悪く、観察するグループも少なく、ラッキーだそうである。確かに、風は強く、気温は高めで、観察には良かったかもしれない。ムササビが落ちたのは、風のせいなのかとも思う。帰りは、暗闇の中、てくてく下った。夜景が綺麗だったなあ。霧が発生していたけどね。スニーカーが良くないので、つま先にあたって痛かった。