2010年11月7日日曜日

伊豆ヶ岳

くもり
土曜日が天気が良く、日曜日も良いと思われたので、伊豆ヶ岳から子の権現へと縦走した。ほぼ3週間ぶりだったので、まったくあるけないことを確認。伊豆ヶ岳は、3年前春に行ったことがあった。奥武蔵は、一般的にあまり植林がされておらず、広葉樹の気持ちよい尾根歩きだったと言うことを覚えていたので、奥多摩に行くよりは、あまり歩いていない奥武蔵に行こうと思ったのである。伊豆ヶ岳にくさり場があって、今では通行禁止となっている。中学生だった頃、ロッククライミングにあこがれ、伊豆ヶ岳に行ったクラスメートがいた。前回は、くさり場を登らなかったのだが、今回は、どんなものかと思って登ってみた。登り口に、禁止、登る際には自己責任と言う掲示がある。やはり、登る者がいるのだろう。いくつかとりつくところがあって、くさりなしでも、登れると思ったが、そこは大人なので鎖を使う。登ってみて、鎖そのものは、しっかり止まっているようであった。登りそのものは、たいしたことはないが、ただ、以前事故があったためか、禁止になっているようである。
 帰り、浅見茶屋で草餅が買えるかと期待していったのだが、売っていなかった。ひたすら吾野駅に向かった歩く。11時半くらいに駅に着く。一時くらいには家に戻れた。





タイム
6.20 正丸
7.55 伊豆ヶ岳
8.25 古御岳
8.55 高畑山
9.32 元目指峠
10.17 子の権現
10.45 浅見茶屋
11.30 吾野

2010年11月3日水曜日

昭和記念公園

11月3日 晴れ
やっと、天気が回復。雨が続いていたので、ほっとする。
昭和記念公園に行く。この前に比べ、人が多い。自転車を借りたのだが、二人乗り自転車は借りれず、残っている自転車も少なかった。紅葉が始まっていた。また、ボートに乗ったのだが、湖面を吹く風が気持ちよい。もう少し人が少なければと思うが、雨が続いた後の休日なら、人が増えるのも当たり前だなあ。

2010年10月17日日曜日

昭和記念公園


くもり、ときどき薄日
 10時半くらいに家を出て、昭和記念公園へ行く。ボートに乗る。ローボートは、600円で一時間、ペダルボートは700円で30分。ローボートにする。一時間も乗れるかと思ったけど、一時間のれた。時々子供がこいて、疲れると交代した。暑くもなく、ときどき風が吹いて、気持ちが良い。鴨がいて、パンをあげたら、何匹も集まってきた。前、来たときは、鯉が集まったのだが、今回はあまりいなかった。
 帰り、また、ボートにのる。今度は、ペダルボートで、結構運動になる。携帯をみていて、気がつかないボートがぶつかってきた。小学生の女の子たちの乗ったボートが葦のところにはまっていたので、オールを使ってボートを押し出すと良いと教えてあげたら、感謝された。まあ、今日、子供も同じようになったから、初めてこぐと、こうなってしまうのだね。良い一日だったなあ。

2010年10月16日土曜日

六ツ石山


くもり
八月の終わりに、北アルプスで敗退して、体をかなり悪くしてしまい、また、仕事が忙しくて山に行けなかったのだが、一ヶ月半ぶりに、六ツ石に行った。水根から登るのだが、今回はカリマーの40リットルのザックで行った。テントも持たず、荷物は軽いはずだが、それでも、歩く時間は変わりなかった。家に帰ってきて、右足のももが重たい感じがする。山に行かないと、あっという間に筋力が衰えるのを感じる。
 今回、紅葉はあまり始まっておらず、栗がたくさん落ちていた。普通9月くらいに栗はなるのではないかと思うが、夏が暑く、9月いっぱい真夏日が続いたせいなのだろう。登山者は、この時期にしては、少ない。下りで5,6組会っただけであった。

2010年9月19日日曜日

サマーランド


 晴れ、時々曇り
 子供とサマーランドに行く。行った記憶がないので、今回が初めてかもしれない。思ったより、子供が行くには良いところであった。屋外と屋内のプールがあって、屋外には、水温の高い屋根付きのものもある。子供だから、体が冷えやすいので、こういう施設は大切である。与論島に行ったときも、お湯のプールがあって、下の子供は、そこから出なかった。今回、はまったのは、スーパーモンキーなんとかと言って、水に浮いている板の上を歩いて、向こう岸に行くものである。これをやれば、良い筋トレになる。

2010年9月5日日曜日

休日

 今日も暑い。
 統計を取りはじめてから、133年くらいたつそうであるが、今年の夏が一番暑いということで、このような暑さを体験できるのは、運が良いとしか考えられない?
 午前中、市の防災訓練に参加。年寄りばかりで、ほとんどの人が参加しない。意味があるのかわからない。とりあえず、消火器訓練をやってみた。どっということはないが、やったことがないので良かったかなあ。
 9月になると、外のプールはどこもやらなくなるが、近くのプールがまだやっていて、美女三人?と泳ぎに行ってみた。3時くらいからであったが、人はたくさんいて、プールの水は、お風呂のように温かかった。プールの帰り、アイスクリームを買おうとしたら、全部売り切れであった。こういうことも初めての経験であった。

2010年7月20日火曜日

両俣・北岳(1)

7月18日 快晴

 数日前まで、雨が降っていたが、昨日から梅雨明けとなった。
 8月に両俣から北岳を登る計画で、ただ、沢の状態しだいでは登るのが難しいかもしれないので、実踏することにした。
 7時21分のあずさ1号に乗る。自由席は満杯で、甲府まで立って行かざるを得なかった。一時間ほどで甲府に到着。バス停に向かうと、広河原行きに人が集まっている。バス会社の人が、リュックを二列に並べるよう言っている。並べた順にバスに乗ると言うことで、二時間ほどの距離であるので、座っていけるという。リュックをおいた後、時間が来るまで、ぶらぶら歩いた。9時頃に戻ると、かなりの人数である。結局、バスは、3台でた。スーパー林道に入ると、無線で、対向車について連絡を取り合っている。昔、車で広河原まで行ったが、その時と比べ、走りやすいのではと思う。時たま、遥か下にある野呂川を見ると、非常に怖い。転落したらまあ、助からない。夜叉神峠で少し止まる。夜叉神から一時間ほど走り、野呂川が近くに見える頃、広河原に着いた。
 北沢峠行きのバスは12時20分に出る。時間があったのでテントの張られたバス乗り場でボッとしていると、知り合いの親子にあった。甲斐駒ヶ岳に行くという。偶然と言えば、全くの偶然であった。車で、芦安まで来て、それから乗り合いタクシーで来たという。
 バスは、臨時に11時40分に出た。天気も良く、人が多く出ているのだろう。
 12時00分に野呂川出合に着く。降りたのは、二人だけで、後は全員北沢峠に行く。降りると、すぐに両俣小屋の案内が出ている。ゲートをくぐり、林道を歩く。野呂川に沿って林道は,作られていて、遥か下に川が見える。野呂川へいくつもの沢が流れ込んでいて、梅雨明けで水が豊富に流れている。大仙丈沢のところで、沢登りをしている人を見かけた。さらに、歩いて行くと、虫取り網をもった親子連れに会った。バスに乗っているときにも、虫取り網をもった者を見かけたが、珍しい蝶でもいるのであろうか。川のように沢からの流れが林道を横切っているところを過ぎると、右側の山腹をコンクリートで固めたところに沿って歩く。しばらくすると、林道はとぎれ、川沿いに小道を歩く。林を抜けて、すぐに土砂が流れたところに出会う。歩けないので、川沿いに石を伝いながら進む。しばらく、行くと、気持ちの良い木々のある開けたところにでる。テント場で、その先に両俣小屋がある。
 小屋で宿泊の手続きをして、左俣から北岳に行けますかと聞いてみた。先週までの雨で、枝沢からかなり水があって、時間がかかるが、行っている人もいるので可能だろうということであった。 しばらくして、左俣から行けるかどうか、川に沿って歩いてみる。流れの中に石があって、そこに北岳へと赤いペンキで書かれている。これは、どうしても徒渉しなければならない。徒渉しないで、川を渡れるか歩いてみたが、どれも流れが速く、場所によってかなり深く、できそうもなかった。結局、次の日、靴を脱いで徒渉した。ガイドブックには、右俣から石沿いに渡ると書いてあって、水が少なければ可能ではあったが、梅雨明けで、まだまだ、水が豊富であったのだ。
 両俣小屋は、釣り人も泊まっていて、少し雰囲気が違う。キャンプ用に水場があって、釣った魚をそこでさばいている。ゴミを持ち帰らなくて良いのだ。結構、イワナを釣っていて、それを夕食にしている。しかし、そんなに釣ってしまうなら、魚をいなくなってしまうのではと思った。

time
7:21 立川
8:28 甲府
9:00 甲府(臨時バス)
11:10 広河原
11:40 広河原(臨時バス)
12:00 野呂川出合
14:30 両俣小屋



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