2026年9月4日金曜日

ネルソン・ゲルナー ピアノ・リサイタル

朝,高尾山へ。雨なので人いない。帰り,バスに間に合うよう小仏にはいかず,日影林道を走って下るが,結局,間に合わず,高尾まで歩く。
 
夕方,武蔵野へ。
今日のプログラムは,前半は,ドイツ,後半はスペインとなっており,チラシによると弾きたいもの弾くプルグラムだそう。
 
今日は、シューマンの幻想曲を聴きに来たといって良いが、ゲルナーのものは、情緒を排したもの。3楽章からなっており、異なるテーマで、一体なんでこのように構成されているかわからない。第一楽章は、聴くたびにシューマンのクララに対する思いを感じるのだが、第二楽章になると勝利宣言のようなテーマで始まり,第3楽章になると穏やかなものとなる。後半のアルベニス,これはゲルナーのアルベニスだったなあという印象。アンコールは3曲。
 
J.S.バッハ:トッカータ ハ短調 BWV911
R.シューマン:幻想曲 ハ長調 op.17
*** 休憩 *** 
I.アルベニス:イベリア第3巻 
エル・アルバイシン、
エル・ポロ、
ラバピエス
I.アルベニス:イベリア第4巻 
マラガ、
ヘレス、
エリターニャ

アンコール
ショパン:ノクターン第20番ハ短調(O)
ラフマニノフ:「10の前奏曲、op.23
第2番 変ロ長調
ブラームス:6つのビアノ小品,第二番間奏曲