指揮者マルッキ
バスは,今回都響と初共演。フィンランド出身で,フィンランドの音楽システムが,多く有能な指揮者を生み出しているのだが,都響には,フィンランド出身の指揮者が多く登場するなあ。今回聴いて,都響が非常に深みがある音を出していた。指揮者の手腕によってこうも深みある音楽を生み出すのか、驚く。指揮者によるところが大きい。今回は,全て初めて聞く曲。
指揮 スザンナ・マルッキ
バス
バス ジョン・レリエ*
メゾソプラノ シルヴィア・ヴェレシュ*
デュカス:歌劇『アリアーヌと青ひげ』第3幕への前奏曲
ドビュッシー:《夜想曲》より「雲」「祭」
バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』 Sz.48(演奏会形式/日本語字幕付)*