2026年3月19日木曜日

都響 第1039回定期演奏会Bシリーズ

今日は、サントリーホール。ピエタリ・インキネンの指揮は、都響では初めて出ないか。インキネンは、日フィルの常任指揮者であって、最近退任した。
 
いつも思うが、都響の弦楽セクションは、音に厚みがあり素晴らしいとしか言いようがない。N響より良いように思える。で、演奏なのだが。ラ・ヴァルス、異様と言うのか、流麗ではなく、壊れていく感じである。驚く。サン=サーンス、NHK鍵盤の翼で聴いたことあり、ライブでは初めて。2楽章からなり、2楽章ではテーマがピアノから管楽器へと繰り返される。
 
指揮/ピエタリ・インキネン
ピアノ/キット・アームストロング

ラヴェル:ラ・ヴァルス
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 
プロコフィエフ:交響曲第3番 ハ短調 

【ソリスト・アンコール】
サン=サーンス:左手のための6つの練習曲 op.135 より第2番 フーガのように
 (ピアノ/キット・アームストロング)