辻が最初の一音を弾いたとき、あまりの美しさに驚愕。武蔵野は、今年全曲演奏の二回目に当たるという。辻によれば、最初無伴奏ヴァイオリン全曲を演奏したとき、体力的にも技術的にも大変だったというが、今回は、二回目になり、大変ではあるが、演奏技術や解釈が進んだといことであった。小ホールで音響もあり、素晴らしい演奏であった。来年、また紀尾井ホールで行うと言っていた。楽しみである。
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
J.S.
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
J.S.
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
J.S.
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003
J.S.
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004