2013年4月20日土曜日

N響定期(1752回) 

 今日は、ベルディのレクイエム。
 土曜、雨の中、NHKホールに向かう。国立代々木体育館でV6のコンサートがあるためか、人が多い。NHKホールの近くの広場でアースデイの催しがあり、いろいろなお店が出ていた。マモートがあり、一瞬、ヤッケを買いそうになったが、持っていることでもあり、やめた。
 金曜の振り替えで、席は、一階センターの18列であった。ベルディのレクイエムは初めて聴く曲で、指揮は、セミョーン・ビシュコフ。オケが良く鳴っていた。新国合唱団は、良かったが、何よりも良かったのは、ソリストで、非常に良かった。ビシュコフの指揮は、きれいとは言い難いが、長年のオペラハウスの経験から、オケをドライブし、ベルディ的特徴を遺憾なく発揮していた。
 帰り、原宿の駅が混んでいたので、明治神宮を通り、代々木から新宿にでた。

2013年4月7日日曜日

好日山荘瑞穂店へ

 自転車で好日山荘へ行く。今日は、風が強く、自転車が風で動く。気温も高く、乗っていてかなり不快。好日山荘には、53分で着く。自動車でいくのとあまり変わらないような気がする。11時開店であったので、少し待つ。目当てのものを買って、キタムラに行く。久しぶりであった。フィルムカメラは、ほとんどない。ショーレックスと電池を買う。以前すんでいたところを通って、多摩川の土手へと出る。川なので、遮るものがなく横風が強く進まない。睦橋で新奥多摩バイパスへ出て、そのまま直進、なるしまフレンドでグラブを買って帰る。時間にして2時間ほどであるが、風も強かったからか、帰ってから眠たく、昼寝をした。1000カロリーの消費であったが、やはり週末は2時間は走らないといけない。

2013年3月21日木曜日

春祭・アルゼンチン・タンゴの夕べ

 東京文化会館へ、アルゼンチン・タンゴを聴きに行く。
東京文化会館に行くのは、あれこれ20年以上前に行ってから、ずっと行っていないのではないだろうか。一ヶ月以上前に、ヨーヨーマのピアソラの演奏をずっと聴いていて、実際、聴いてみようと思ったのだ。タンゴそのものは、バンドネオンの演奏なのか、哀愁を感じるのだが、一方、根源的な生そのものを感じる。リズムなのだろうか。今回、オルケストラ・アウロラ、ピアノ、バイオリン2,バンドネオン2、コントラバスという編成で、ボーカルが加わっている。ピアノの青木菜穂子とバイオリンの会田桃子がリーダーとなっている。この二人のアレンジによる演奏で、初めてではあったが、楽しめた。会田桃子がハイヒールでバイオリンを演奏していて、疲れないのだろうかと余計なことを思ったりした。休憩の時、上野公園へ歩いて行き、咲き始めている桜の写真を撮った。夜、遅くではあったが、セーラー服の女子高校生が集団でたむろしているのには驚いた。最後に、アンコールにピアソラのリベルタンゴをやったが、かなり変わった演奏であった。

2013年3月3日日曜日

高尾山

晴れのち曇り

高尾山に行ってきた。子供があまりにも外に行かないので、連れて高尾山に行く。
子供のペースで歩くので、体が冷えて寒かった。人は、時期が時期なので多くなく、ただ、ぬかっているところも多く、歩きづらい。見晴らし台で少し休憩。薬王院で、いろいろなおみくじがあった。扇子のおみくじを引く。昼過ぎには家に帰る。



 

2013年2月10日日曜日

百蔵山から扇山

晴れ
猿橋から百蔵山を目指す。
駅をでて、20号をわたり、舗装道路を上っていく。右手に大月の総合グランドが見えてから、掲示に従い二股の箇所を左に登っていく。これから、舗装道路が次第に細く急になって、老人施設を過ぎて、山道になる。扇山のときもそうであるが、杉が植えられている。杉林を登ってしばらくして、広葉樹になると、尾根が見えてきて、登り切ると、百蔵山への尾根である。北斜面は、雪が残っていた。尾根すじに緩やかに登って行くと、百蔵山に着く。誰もいなかった。頂上には、桜が植えられていて、4月に登るのには良いであろう。少し休んで、扇山への向かう。頂上から、急な北斜面を、標高差250メートルほど下る。雪があったので、早くは下れない。降りてから、しばらくして大久保山への登りが始まる。これからの登りは、急で、標高差は300メートルほどである。登り切ると、大久保山と小さな掲示が置かれたピークにつく。ここから4分ほどで大久保分岐につく。扇山に行く登山者がいる。雪の尾根を登っていくと扇山につく。着いた時間が遅かったので、登山者が多くいて、休んでいた。少し休んで、下る。途中、ゴム長をはいた老人の20人くらいのパーティにであう。きいたら、底にスパイクがあるので滑らないとのこと。駆け下りたので、30分で梨の木平についた。ここからは、舗道となり、40分ほどで鳥沢についた。





タイム
7:37 猿橋
9:21 百蔵山
9:40
10:08 宮谷分岐
11:06 大久保山
11:10 大久保山分岐
11:17 扇山
11:25
11:45 水場
11:55 梨の木平
12:35 鳥沢






2013年2月3日日曜日

扇山

晴れ、暖かい。
中央線の山の旅で、扇山に行ってきた。扇山は、昔、中学生のころ登ったことがあって、たぶん、四方津から大野貯水池へ、扇山と登ったと思う。道路を歩いた記憶があって、山そのものは記憶がない。
 今回は、鳥沢から登って、鳥沢に降りる。
 駅で、小学生の扇山の紹介文を読む。扇山は、良く登られているのだろう。頂上から降りるとき、登ってくる人がけっこういた。
 駅から梨の木平までは、舗装道路を歩く。大月カントリークラブがあって、バスも通っている。梨の木平には、掲示があって、このあたりの森は、恩賜の森だそうで、日本で一番の面積だそうだ。やっと山道になるが、杉が植林されていて、暗い。標高740メートルあたりから、広葉樹となる。尾根が見えてきて、10分ほどで頂上に着く。着いたとき、一人いたが、食事をすまして、降りてしまうと、自分一人しかいなくなった。頂上は、ひらけていて、見晴らしが良い。富士がよく見える。少し休んで、降りる。急坂を下るが、あっという間に、針葉樹林に入る。そのまま下ると、道路にでる。そこからは、道路に従って、降りていくとゲートがあって、大月カントリークラブへの方の道を行き、鳥沢まで下った。
 歩いた距離の大部分が、舗装道路のような気がする。山登りとしては、いまいちである。駅近くの和菓子屋で、草大福を買ったが、これもいまいちであった。





タイム
7:33 鳥沢
7:40
8:36 梨の木平
9:37 扇山
10:05
11:32 鳥沢

2013年1月20日日曜日

倉岳山・高畑山

快晴
 いつもの電車に乗り、梁川で降りる。
 先週降った雪があって、二週間前より時間がかかってしまった。
 今回は、迷わず登山口に着く。少し登っていくと、川沿いに道が進む。これは、水場まで続く。登山者が入っているので、雪はあるが道ははっきりしている。水場にたどり着くと、左登っていき、それから右へと登っていくと、15分ほどで立野峠に着く。ここからは、広葉樹の尾根になる。南斜面なので雪が溶けて滑りやすい。尾根を歩き少し下り、それから登り返して、倉岳山に到着。今日は、富士山が見える。人は誰もいなかった。少し休む。尾根を少し行って、左に急坂を下る。雪が溶けて、滑りやすい。途中、アイゼンをつけた登山者とすれ違う。下り降りて、10分ほどで穴路峠に着く。雪があったが、踏み後がある。穴路峠からは、登っていく。途中、ピークを二つほど超えてから、登りきると高畑山に着く。一人、登山者が休んでいた。少し休憩した後、下る。北斜面なので、かなり急坂なのだが、雪は溶けず、下りやすい。この前より早く下れたのではと思う。下りきると、緩やかなくだりになって、山の斜面をトラバース気味に下っていく。途中、老人の20人以上のパーティに出会う。11時くらいだと思うが、登るには少し遅いでのはないだろうか。森林に入り下っていくと穴路峠からの道と出会う石仏のある場所にでる。そこからは、川に沿って緩やかに下っていき、貯水池の横に出ると後は、掲示したがって鳥沢まで歩く。
 中央線の山は、もっと登られて良いのではと思う。登って楽しい。








タイム
7:28 梁川
 36
7:50 登山口
8:54 水場
9:07 立野峠
9:50 倉岳山
10:02
10:20 穴路峠
10:55 高畑山
12:26 鳥沢